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【無料】DE Productions「Plugindex(フリー版)」無償配布!所有プラグインを画像で一覧・ワンクリックで読み込める管理ソフト

DE Productionsが開発するプラグイン管理・読み込み向けユーティリティソフト「Plugindex」が無料配布中です!

この記事では、そんなPlugindexの配布情報や概要などをご紹介します。

是非参考にしてください。

無料で手に入るおすすめのフリーソフト音源・プラグインエフェクト一覧はこちらの記事をご覧ください。

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1. DE Productions「Plugindex」とは?

Plugindexは、持っているプラグインをすべて画像付きで一覧表示し、クリックやキー1つで選択中のトラックに読み込めるプラグインライブラリ管理ソフトです。DAWの外で動作するアプリのため、プラグインとしてセッションの信号経路やCPUメーターに影響しません。ダウンロード後14日間はPro版の機能を使え、その後は回数などに制限のある無料版(Free)として使い続けられます。

主な特徴

  • パソコン内のプラグインをスキャンし、DAWで読み込めるプラグインを画像付きで自動的に分類・一覧表示
  • メーカー名の数文字入力やカテゴリー・フォーマット・ソースで絞り込み
  • クリックまたは割り当てたキーで、選択中のトラックの次の空きスロットにプラグインを読み込み
  • カードをキーボードにドラッグしてキーを割り当て可能(使用中のDAWすべてで機能するかも表示)
  • 起動中のDAWを自動検出し、そのDAWで読み込めるものだけを表示
  • AU・VST・VST3・AAXに加え、DAW標準デバイス、Max for Live、ラック、保存したプリセットにも対応
  • 月1回プラグインフォルダをチェックし、読み込めないプラグインや重複ファイル、空けられる容量を表示。Ableton Liveのセットで使用中・不足しているプラグインも把握
  • 無料版(Free):インデックス化と検索は無制限、プラグインの読み込みは週50回(毎週月曜にリセット)、キー割り当ては3つまで
  • 対応DAW(Mac):Ableton Live 11/12、Logic Pro、Pro Tools、FL Studio、Cubase・Nuendo 15以降、Bitwig Studio、REAPER、Fender Studio Pro 8
  • 対応DAW(Windows):Ableton Live、Cubase・Nuendo 15以降、FL Studio、Bitwig Studio、REAPER、Fender Studio Pro 8(Pro Toolsは対応作業中)
  • 動作環境:macOS 13 Ventura以降(Apple silicon/Intel)、Windows 10/11(64bit)

2. Plugindexダウンロード・インストール方法

公式ページの「Download Free」からMac版またはWindows版をダウンロードできます。アカウント登録やカード登録は不要です。

初期設定の流れ

インストール後、メニューバー(Windowsはタスクトレイ)のPlugindexアイコンから「Setup & connection…」を開くと、使用中のDAWに必要な手順が1つずつ表示されます。画面の指示どおりに進め、最後の「Build your index」で「Index」を押すと、Plugindexが各プラグインを読み込んで画面を撮影し、画像付きのライブラリが作成されます。

DAWごとの主な設定

  • Ableton Live:専用スクリプトをインストールし、Live › Settings › Tempo & MIDI › Control Surfaceで「Plugindex」を選択
  • Logic Pro:アクセシビリティを許可し、Logic Pro › Settings › View › Mixerの「Open plug-in window on insertion」をオン
  • Pro Tools:アクセシビリティを許可し、トラックが1つ以上あるセッションを開く(Windows版は対応作業中)
  • FL Studio:スクリプトをインストールし、MIDI設定(F10)のInputで「Plugindex」を有効化してController typeを「Plugindex」に設定。FL Studioより先にPlugindexを起動しておく必要があるため、ログイン時の自動起動をオン
  • Cubase/Nuendo(15以降):スクリプトは自動でインストールされるため、DAWを再起動するだけ
  • Bitwig Studio:Settings › Controllers › Add Controllerで、Hardware Vendorを「Plugindex」にして追加
  • REAPER:追加の設定は不要
  • Fender Studio Pro 8:Preferences › External Devices › Addで「Plugindex」を追加し、Receive Fromを「Plugindex Studio Pro」に設定

Windows版のFL Studio・Cubase・Nuendo・Studio Proでは、無料アプリ「loopMIDI」で「Plugindex」という名前のMIDIポートを作成する必要があります(Studio Proはさらに「Plugindex Studio Pro」というポートも作成)。

Macで許可が必要な権限

Plugindexは動作のためにいくつかのシステム権限を使用します。それぞれ、システム設定 › プライバシーとセキュリティで「Plugindex」の行をオンにします。

  • 画面収録(macOS 15以降は「画面とシステムオーディオの録音」):全DAW共通。各プラグインの画面を撮影して画像を作るために使用。許可後はPlugindexの再起動が必要
  • アクセシビリティ:Logic ProとPro Toolsでプラグインをトラックに読み込むために使用。Ableton Liveではライブラリ作成時にLiveのポップアップを閉じるために求められる
  • System Events/Finderの操作:プラグインのポップアップを閉じる、FL StudioのMIDI設定を開く、Finderでファイルを表示するために一度だけ確認が表示される

Windowsではこれらの権限の許可は不要です。画像が表示されない・真っ白になる場合は、権限の一覧からPlugindexを「−」で削除し、「+」で追加し直してからPlugindexを再起動すると改善することがあります。

無料版について

ダウンロード後14日間はPro版の全機能を利用でき、その後は自動的に無料版(Free)に切り替わります。ライブラリと設定はそのまま残り、検索は無制限ですが、Plugindexからのプラグイン読み込みは週50回(毎週月曜にリセット)、キー割り当ては3つまでになります。制限のないPro版は99ドルの買い切りです。

Plugindexの無料配布情報をお届けしました。

弊サイトではPlugindex以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

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