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iZotope「Ozone 9」をレビュー!使い方やElements/Standard/Advancedの違いも解説!マスタリング用プラグインエフェクトの実力とは?

iZotope ozone 9 thumbnails

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ついにきましたOzone 9!マスタリングソフトといえばOzoneです。

Ozone8からAI機能が搭載されたことで、初心者から上級者まで、より広いニーズに対応できるプラグインとなりました。

プラグインの中でも、今注目度No.1と言えるのではないでしょうか。

この記事ではOzone 9をレビュー。AI機能やエフェクトごとの解説や使い方も!

ぜひ、参考にしてください。

一つ前のバージョンOzone 8に関する記事はこちらをご覧ください。

Izotope ozone 8 thumbnailiZotope「Ozone 8」をレビュー!使い方も解説!マスタリング用プラグインエフェクトの実力とは?

1. Ozone 9とは?

iZotopeが開発するマスタリング用のプラグインエフェクトです。

DAWのマスターにさして2Mixの音圧等を調整します。

Ozoneは8からAI機能が搭載されて、より広いニーズに対応できるようになりました。

AI機能搭載で初心者の味方でありつつ、その質の高さから数多くのプロも利用するエフェクトです。

Standard以上でスタンドアローン(DAWなしでアプリとして立ち上がること)も可能でその場合はファイルを読み込み処理します。

Elements、Standard、Advancedの3種類があります。

<Ozone 9の概要>

開発会社 iZotope,inc.
価格(定価) ・Ozone Elements 129USD

・Ozone 9 Standard 249USD

・Ozone 9 Advanced 499USD

・Tonal Balance Bundle 699USD

(Ozone 9 Advanced、Neutron 3 Advanced、Nectar 3など)

・Music Production Suite 3 999USD

(Ozone 9 Advanced、Neutron 3 Advanced、Nectar 3、RX 7 Standard、VocalSynth 2、Insight 2、Exponential Audio NIMBUS、R4など)

主なエフェクト数 14種類
AI機能 あり
発売日 2019年10月3日

こんな人には特にオススメ!

  • DTM初心者(初心者でなくてもマストバイ!)
  • 時短したい
  • 音圧が出せない

<国内販売店iZotope公式推奨>

ozone-9-deal-tonal-balance-music-production

2. Ozone 9のAI機能Master Assistant(マスターアシスタント)が進化、使い方も解説!

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以前のOzone 8同様、Ozone 9にもAI(人工知能)機能「Master Assistant (マスターアシスタント)」が搭載されています。

この機能により初心者でも簡単にマスタリングでき、大幅な時短にもなります。

AI(人工知能)機能「Master Assistant (マスターアシスタント)」を利用すれば下記のようなメリットが、

  • 初心者の味方
  • マスタリングが瞬時に完了するので時短になる
  • 好みの楽曲と同じようなバランス、音圧にできる

基本的にマスタリングを行おうとすると初心者の方はプロに比べて迫力のない音になってしまうでしょう。しかし、この機能を利用すれば一瞬で音圧のあるマスタリングが完了するので、初心者には大変ありがたい機能となっています。

しかし、頼り過ぎてもいけません、AIによるマスタリングは決まったエフェクトしかかからないため不十分な点もあります

「Master Assistant (マスターアシスタント)」でマスタリングを学びながら、最後は自らの手で行うことも大事です。

Ozone 9ではそんなMaster Assistant(マスターアシスタント)がさらに進化しました!

進化した点は主に以下です。

  • Vintageモジュールによる処理が可能
  • ストリーミング設定でも音圧の強度が選べる

どのように進化したのか使い方とともにご紹介します。

ozone-9-master-assistant

Ozone 9を起動した後、上部「Master Assistant」を選択し、主に3つのステップを設定します。

STEP1. 選べるモジュール Modern / Vintage

izotope-ozone-9-module-modern-vintage

Ozone 9から2種類のモジュールを選べるようになりました。

Modern

izotope-ozone-9-master-assistant-modern

Ozone 8と同様のモードで以下のようにエフェクトされます。

Equalizer→Dynamics(低音の音圧を調整 / OFFの場合あり)→Dynamic EQ→Maximizer

Vintage

izotope-ozone-9-master-assistant-vintage

Vintageの場合はVintageエフェクトを中心に自動でマスタリングされます。

Equalizer→Vintage EQ→Vintage Comp(OFFの場合あり)→Vintage Limiter→Maximizer

STEP2. 音圧とリファレンス

izotope-ozone-9-loudness-eq-intensity-manual-reference

ManualもしくはReferenceを選択します。

Manual

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Ozone 9のマニュアルどおりにマスタリングをします。

音圧はLow<Medium<Highと強度が選択できます。

Reference

izotope-ozone-9-reference

ファイル(音源)を選択することでそのファイルと同じような処理をします。

以前のOzone 8では起動して右下「Reference」からのみファイルを読み込むことが可能でしたが、Master Assistantの中にもReference読み込みができるようになりわかりやすくなりましたね!

STEP3. ストリーミングかCDを選択

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ストリーミングのための音源もしくはCDのための音源か選択します。

CDの方が高い音圧になります。一番高い音圧を得るためには強度をHighにしてCDを選択します。

以前のOzone 8ではCDのみ強度が選べましたが、Ozone 9でストリーミングでもLow<Medium<Highが選択可能になりました。

3. Ozone 9の各エフェクト紹介と使い方を解説!

ここからは、各エフェクトを簡単に紹介、使い方も解説していきます。

iZotope製品を使用可能(アクティベート)にする方法はこちらの記事を参考にしてください。

izotope-activate-thumbnailsiZotopeのプラグイン購入後の使用(アクティベート)方法!クロスグレード・アップグレードの方法も解説!
ozone-9-izotope-effect

別々のエフェクトではない場合は左から右にエフェクトがかかり、+でエフェクトを追加、それぞれオンオフ、プリセット読み込み、ソロ、削除、ドラッグ&ドロップで順番を変えることが可能です。

<エフェクト一覧>

  • Equalizer
  • Match EQ
  • Vintage EQ
  • Dynamic EQ
  • Dynamics
  • Vintage Comp
  • Vintage Limiter
  • Maximizer
  • Exciter
  • Vintage Tape
  • Imager
  • Spectral Shaper
  • Low End Focus
  • Master Rebalance

Equalizer

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イコライザーはスペクトラム画面(初期画面)と全バンド画面(左上球体から)のみになりました。

上部からDigital仕様、Analog仕様が選べます。またStereo、Mid/Side別、Left/Right別も変更可能です。

EQのライン上にカーソルをおくと「+」になりクリックしてバンドを足します。

スペクトラム画面の場合、それぞれの番号をクリックすることでバンドの詳細があらわれます。

両端の「○」を左右にドラッグすることでQを調整できます。

DigitalとAnalogで選べるフィルター形状が変わります。

Digital

Bell:Proportional Q、Bell、Band Shelf、Surgical

Low Shelf:Analog、BAxandall、Vintage、Resonant、Surgical

High Shelf:Analog、BAxandall、Vintage、Resonant、Surgical

Lowpass:Flat、Resonant、Brickwall、Surgical

Highpass:Flat、Resonant、Brickwall、Surgical

 

Analog

Bell:Proportional Q、Bell、Band Shelf

Low Shelf:Analog、BAxandall、Vintage、Resonant

High Shelf:Analog、BAxandall、Vintage、Resonant

Lowpass:Flat、Resonant、Brickwall

Highpass:Flat、Resonant、Brickwall

Digitalの場合のみSurgical(極端に整った形状)が選択可能です。

また、Digitalはバンドを選択し「▶︎」からPhase(位相)を調整できます。

通常は0%で位相ずれなしですが、プリリンギング(アタックが不鮮明になる)が発生するので調整が可能です。

設定からSoft Saturation(軽い歪み)やSoloにした場合のQを調整できます。

Match EQ

match-eq-ozone-izotope-9

実は以前のOzone 8にもこの機能はEqualizer内にありましたが、Ozone 9では別のエフェクトとなりました。

参考とする音源等を再生し、左側の「Capture」を押し「Stop」でキャプチャー終了します。

次に変化させたい音源を再生し、右側の「Capture」を押し「Stop」でキャプチャー終了します。

すると参考にする音源に近い形にEQがかかります。

SmoothingでEQの凸凹具合を調整し、Amountでゲインが調整できます。

両端から適応させる帯域をキャプチャー後も調整できます。

(補足)Match EQを利用する上での注意!

Smoothingを0にする設定は一見複雑で細かなEQがかかっているように見えますが良い設定ではありません。異なる凹凸の曲を無理やり模していることになります。Smoothingは大きく設定して程良い凹凸にし、自分で修正しましょう。

Vintage EQ

izotope-ozone-9-vintage-eq

Ozone 8同様おそらくビンテージのEQを代表するPultec EQP-1AとMEQ-5を基に設計されております。上の段がEQP-1A、下の段がMEQ-5のモデルです。

丸くなっている部分や扇状の部分は周波数を表し、その周波数を中心にBOOST、CUTすることが可能です。バンドは全部で6つあります。

Dynamic EQ

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EQとコンプレッサーを足したような仕様でただブーストやカットをするだけではなくThreshouldで一定以上オーバーした瞬間のみ抑えることができます。過度に突出するところをおさえる時に特に有効なエフェクトです。

バンドを選択し、「▶︎」を押すことでAttack、Release、Offset(元となるGain)が調整できます。

Auto Scaleはバンドの周波数に応じて自動でAttack、Releaseを決めます。

それぞれのバンドに「▲(Up)」「▼(Down)」2種類あります。

  • EQをブーストした場合

Down:ブーストしたdBをデフォルトとし、突出した場合下に抑えられる

Up:0dB(Offset)をデフォルトとし、最大で上のブーストしたdBまで持ち上げられる。

  • EQをカットした場合

Down:0dB(Offset)をデフォルトとし、最大で下にカットしたdBまで下げられる。

Up:カットしたdBをデフォルトとし、突出した場合は上に持ち上げられる。

フィルター形状は以下5種類です。

Proportional Q、Bell、Band Shelf、BAxandall Bass、Baxandall Treble

Dynamics

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いわゆるマルチバンドコンプと言われるものです。最大4バンドに分けてコンプすることが可能です。

上段クロスオーバー、ゲイン削減トレース表示、検知フィルター

下段一つ一つのバンド、全バンドの表示が可能です。

上部の+で4つまでバンドを追加できます。追加したバンドは左下に削除ボタンがあります。右上のLearnは再生して押すことでバンドの帯域を自動で調整します。

Adaptive Releaseはリリースを自動調節、Autoはオートでゲインを調整します。

「Bands」は全バンドのコントロールがリンクされます。

Vintage Comp

vintage-comp-izotope-ozone-9

アナログのコンプレッサーのようにフィードバックコンプレッサー(出力のレベルを検知する)仕様です。ゲイン削減トレース表示、検知フィルターの表示が可能です。

検知フィルターは3つのフィルター操作点があります。

モードはSharp、Balanced、Smoothの3種類あります。

Vintage Limiter

vintage-limiter-ozone-9-izotope

こちらもOzone 8とほとんど変わっていませんのでおそらく、フィードバックベースのFairchild 670をモデルとしています。Analog、Tube、Modernの3種類から音像を選べます。

スペクトラムアナライザー、ゲイン削減トレース表示が可能です。

Characterは速0.00〜遅10.00までアタックとリリース時間を調節します。

Maximizer

maximizer-ozone-9-izotope

全部で5つのIRC(インテリジェント・リリース・コントロール)で違和感なくラウドネスを得ることが可能です。

  • IRCLL

IRC Iの低レーテンシー版

  • IRC I

分析し、トランジェントは速く反応、ベーストーンは緩やかに反応します。

  • IRC II

IRC Iと似ていますが、さらにトランジェントを最適化されているため、強めにかけてもシャープでクリアな音像です。

  • IRC Ⅲ

最も強いリミッターにも対応可能なバージョン。しかし、CPU負荷が重い。

4種類あり、Clippingが最も強いリミッターに対応可能。

Pumping<Balanced<Crisp<Clipping

  • IRC Ⅳ

重なった楽器の音を分析して最適なリミッターをかけます。

Classic:旧Ozoneからあるバージョン

Modern:現代っぽくディテールと清澄性に長けたバージョン

Transient:トランジェントをできる限り保持するバージョン

Stereo Independenceはステレオ独立機能でTransient、Sustainそれぞれ設定できます。100%で完全に独立します。

Transient Emphasisはトランジェントを強調したい場合に利用します。

Exciter

exciter-izotope-ozone-9

最大4バンドでサチュレーションできるエフェクトです。

Analog、Warm、Retro、Tape、Tube、Triode、Dual Triodeの7つがあります。

クロスオーバー表示とポストフィルターがあります。

Oversamplingは設定のサンプリングレート(48kHz、96kHzなど)より高い周波数で処理をすることで音質が向上する機能です。

Vintage Tape

vintage-tape-ozone-9-izotope

Ozone 8同様の仕様なのでおそらくSTUDER A810にインスパイアされ設計されたビンテージテープ。

7.5ips、15ips、30ipsの3つのスピードが設定可能です。

Input Gainを調整することでサチュレーション度合いが調整できます。

Biasはディストーション曲線の形状が変化します。マイナスで高音域がブーストします

Harmonicsで音を付け加え、Low、High Emphasisで低音域、高音域を強調します。

Imager

ozone-9-izotope-imager

ミックスのステレオ感を調整できるイメージャー。こちらも最大4バンドで調整可能です。

クロスオーバー、ステレオ幅スペクトラム表示、相関性トレース表示の3種類の他に

右にあるベクトロスコープでステレオ感を判断することが可能です。

ベクトロスコープも両極サンプル、両極レベル、リサージュの3種類があります。

Stereoizeでステレオ幅を広げる成分を付加します。Ozone 9になりMode Ⅰ、Ⅱの2種類になりました。

Spectral Shaper

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ボーカルなどの耳につく音をリダクション(削減)するエフェクトです。アクションリージョン、ゲイン削減トレース表示が可能です。

青い部分がエフェクトが反映される帯域です。

Low<Medium<Highと強度が選べます。

ここからはOzone 9から新登場したエフェクトです!

Low End Focus

low-end-focus-ozone-9-izotope

低音域をコントロールできるエフェクトです。

最近の音楽はサブベースなどが流行っていることもあり低音の処理は重要ですので、かなり使えるでしょう。

最大で20Hz〜300Hzまで帯域を設定し、Punchy / Smoothの2種類から選択できます。Contrastでパーセンテージを上げるほど締まった強い低音になります。

Punchyだと特に締まった低音になります。

Listenを押してどのように変化したか変化した音を確認しましょう。

Master Rebalance

master-rebalance-izotope-ozone-9

マスターからボーカル、ベース、ドラムのゲインを上げることができるエフェクト。

これはすごい技術だと思いました。同社のRX 7でできる音源からボーカルやドラムを抜き出す技術が生かされているなと思いました。

Vocals、Bass、Drumsを選択してGainを上げるだけのシンプルなエフェクトです。

iZotope公式の動画もありますのでこちらも参考にしてください。

4. iZotope「Ozone 9」Elements、Standard、Advancedの違い・どれを買うべき?

ここからはElements、Standard、Advancedどれが良いか、どれを買うべきなのか解説します。

Ozone 9 Elements、Standard、Advancedの特に重要な違いは以下です。

Elements Standard Advanced
Dither
Codec Preview
Match EQ
Master Rebalance
Low End Focus
Tonal Balance Control 2
Spectral Shaper
個別のプラグインになる
スタンドアローン

これ以外にも違いはありますので詳しくはiZotope公式ページをご覧ください。

結論を先に言いますと買うなら間違いなくAdvanced一択です。

表を見てわかるとおり、AdvancedのみにしかOzone 9の新しいエフェクトLow End Focus、Master Rebalanceがありません。

エフェクト以外にもAdvancedのみに付いている重要な機能が主に以下の3つあります。

Dither (ディザー)

izotope ozone 9 dither

オーディオの量子化ビット数をディザリングしながら効果的に変換する機能です。

ビット深度の変更による劣化を抑えます。

Codec Preview (コーデックプレビュー)

izotope ozone 9 codec preview

MP3やACCに変換する際にデータ損失を補正する機能です。

Tonal Balance Control 2(トーナルバランスコントロール)

Izotope Tonal Balance Control ミックス モニター

これはマスターの最後にさし、全体のバランスを確かめるためのものですがとても便利です。マスタリングの際モニター環境や個人の感覚によって間違ったバランスをとってしまいがちです。

トーナルバランスコントロールはそのバランスの修正点がわかります。

トーナルバランスコントロールについてはこちらの「iZotope「Ozone 8」「Neutron 2」付属Tonal Balance Controlを使ってわかったその利便性とは?使い方も解説!」をご覧ください。

izotope ozone 8 neutron 2 advanced tonal balance controliZotope「Ozone 8」「Neutron 3」付属Tonal Balance Controlを使ってわかったその利便性とは?使い方も解説!
※トーナルバランスコントロールはOzone 9からトーナルバランスコントロール 2になりました。上記記事でも仕様はある程度わかりますが2になってさらに使いやすくなっています。(近日中に記事公開予定)

5. Ozone 9おすすめの買い方・購入前に知っておくべき注意点

Ozone 9を購入する前に知っておくべき点は次の2点です。

  • アップグレード・クロスグレード
  • パッケージ

アップグレード・クロスグレード

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iZotopeの製品を持っているとアップグレード・クロスグレードが可能です。

Ozone 8のElementsが無料配布されていたので、たくさんの方々がOzone 8のElementsを持っていると思います。

ですのでそこからアップグレード(バージョンをアップする)・クロスグレード(その製品からバージョンアップや他の製品を一緒に安く購入できる)が可能です。

Ozone 8のElementsを持っている場合はUpgrade、Crossgrade from Elements もしくは any paid iZotope product(iZotopeの有料製品から)が購入可能となります。

パッケージ

tonal-balance-bundle-music-production-suite-3

Ozone 9 Advancedを購入する場合、単体で買うよりお得なパッケージがあります。

特におすすめなパッケージがTonal Balance BundleもしくはMusic Production Suite 3です。

(Ozone 9 Advanced、Neutron 3 Advanced、Nectar 3など)

(Ozone 9 Advanced、Neutron 3 Advanced、Nectar 3、RX 7 Standard、VocalSynth 2、Insight 2、Exponential Audio NIMBUS、R4など)

特にAI機能搭載自動でトラックメイクできるNeutron 3 AdvancedやAI機能搭載ボーカル用エフェクトNectar 3を持っていない方は一緒に手に入れるべきでしょう。

これら二つを組み合わせクロスグレード+パッケージで買うのが一番お得になります。

Neutron 3やNectar 3、Music Production Suite 3に関する記事はこちらをご覧ください。

<国内販売店iZotope公式推奨>

izotope nectar 3 ai vocalAI機能搭載ボーカル用プラグインiZotope「Nectar 3」をレビュー!使い方やメリット・注意点も解説! iZotope-neutron-3-reviewiZotope「Neutron 3」をレビュー!使い方も説明!Advancedにすべき?ElementsやStandardとの違いまで解説! iZotope-music-production-suite-3-mps-3-thumbnailsDTM初心者におすすめなプラグインエフェクトがiZotope「Music Production Suite 3(MPS 3)」である4つの理由!

まとめ

Ozoneシリーズは初心者からプロまで利用するマスタリングソフトです。

DTMerなら間違いなく持っていた方が良いですが、購入する場合はAdvanced一択です。

また、クロスグレード+パッケージで購入する方法が一番お得になります。

この記事が参考になれば幸いです。

<国内販売店iZotope公式推奨>

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