【1記事で網羅】最新セールまとめ

【随時更新】ベース音源おすすめ10選と比較!プラグインスラップやメタル向けまで解説

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  • はじめてのベース音源のおすすめはどれ?
  • 作りたい音楽に適したおすすめベース音源はどれ?
  • おすすめのフリー(無料)で使えるやつを導入したいけど使えるやつはどれ?

ベース音源はいろいろ種類があってどれを購入したら良いか迷うと思います。買った後に「思ったより使えないなぁ」と後悔するのは避けたいですよね。

しかしながら、生のベース音源(エレクトリックベース、エレキベースなど)の選択では、あまり迷う必要はないかもしれません。自分のジャンルや好みにバッチリ合った音源が見つからないかぎり、はじめてのベース音源は下記から選ぶのがおすすめです。

この記事では、なぜこの3つのどれかを購入するだけで良いのかを解説した上で、持っていると役に立つ他のベース音源も紹介します。

また、フリー(無料)のベース音源を利用したいと考えている方もいると思うので、フリーで利用できるベース音源もご紹介します。
是非参考にしてください。

当記事で紹介しているベース音源の多くは実際に使って個別のレビュー記事を貼っております。もし、ベース音源選びに失敗しなくない場合は、当記事で紹介している一覧から、個別のレビュー記事もみて検討すると良いお買い物ができると思います。

※この記事は良い製品が見つかり次第、随時更新します。

目次

目次へ

1. ベース音源プラグインとは?

ベース音源とは、ベース楽器の音をそのままパソコンで使えるようにソフトウェア化したものです。

VST、AU、AAXなど作曲ソフトDAWの拡張機能「プラグイン」として利用できますが、スタンドアローン/スタンドアロン(アプリ単体で起動)できる製品もあります。

弦楽器は生音こそ素晴らしいですが、時代とともにソフトウェアも進化しており、実際の楽器と変わらない音や状況を演出することが可能です。

スタンドアロン可能なベース音源
  • IK Multimedia「MODO BASS 2」(フリーあり)
  • Toontrack「EZbass」
  • Ample Sound製品(フリーあり)

Native Instruments「Kontakt」(無料/有料あり)で起動する音源

  • Efimov Audio(旧Ilya Efimov Production)製品
  • Impact Soundworks製品(フリーあり)
  • Prominy製品
  • GetGood Drums製品

Kontakt 8とは?使い方や違い(無料版Playerとフルバージョン)からフリー音源まとめまで!Native Instrumentsソフト

VSTプラグインとは?

DTMにおけるプラグインとは、作曲ソフトDAWの拡張機能です。プラグインはいくつか規格があり、現在の主流は

  • VST(VSTi、VSTインストゥルメント、VST2、VST3)
  • Audio Units(AU)
  • AAX ※Pro Toolsで利用可能なフォーマット

の3つです。Audio UnitsはMacのみ対応しており、VSTやAAXはMac、Windowsどちらも対応しています。

プラグインは主に音に変化を与える「プラグインエフェクト」楽器などの音源である「ソフト(ソフトウェア)音源」の2種類があります。エフェクトは一般的にプラグインエフェクトと呼ばれ、ソフト(ソフトウェア)音源はそのまま呼ぶ以外にインストゥルメントと呼ばれたりします。

2. ベース音源の選び方

ベース音源を選ぶ際は、自分のジャンルや使いたいベースの種類に合った音源を選ぶことが最重要です。

特にDTM初心者の方は次の3点に注意して選びましょう。

  1. 欲しいのは生のベースか?シンセベースか?
  2. 1本のモデルだけで良いか?モデル数の多さを求めるか?
  3. 対応しているジャンルは合っているか?(特にメタル/ロック)

生ベース vs シンセベース

ベース音源は大きく分けると「生ベース系(エレクトリック/アコースティック/ウッド/フレットレス)」「シンセベース系(ベース特化のソフトシンセ・サブベースシンセ)」に分かれます。

  • ロック・ポップス・ジャズなど生楽器の音が欲しい→生ベース系
  • EDM・Hip Hop・サブベースなど低音特化の音が欲しい→シンセベース系

ただし、Trilianのようにエレキ/アコースティック/シンセベース全てを網羅するハイブリッド型もあります。

モデル数の多さ vs 単体特化

ベース音源には、1本のソフトで複数のベースモデルを切り替えられるタイプ(モデル多型)と、1本のソフトに1モデルが詰め込まれているタイプ(特化型)があります。

  • 幅広く対応したい・最初の1本→モデル多型(MODO BASS 2 / Trilian など)
  • 特定ジャンル・特定モデルに特化したい→特化型(Ample Sound / Efimov Audio / メタル特化系 など)

ジャンル特化(特にメタル)に注意

メタルやハードロックなど歪んだギターと混ざっても抜けるベース音が必要なジャンルでは、専用のメタル系ベース音源を選んだほうが結果が良い場合があります。本記事では巻末に「メタル特化系」として2製品紹介します。

3. 厳選おすすめベース音源10選

ここからは数あるベース音源の中から、「これだけ押さえれば十分」と言える厳選10製品を紹介します。メイン7製品+メタル特化3製品の構成です。

10選 クイックインデックス

気になる製品から読みたい方は、下のリンクからジャンプしてください。カテゴリ別に色分けしています。

🎸 オールマイティ系(はじめての1本)
01
MODO BASS 2
IK Multimedia
02
Trilian
Spectrasonics
03
EZbass
Toontrack
🎯 モデル特化系(ブランド別ラインナップ)
04
Ample Sound
Ample Bassシリーズ
05
Efimov Audio
旧Ilya Efimov
06
Shreddage 3
Impact Soundworks
🎛️ シンセベース系(サブベース・ベース特化シンセ)
07
Mariana
Moog
08
SubLab XL
Future Audio Workshop
🔥 メタル特化系(ヘヴィロック・メタル向け)
09
Nolly Bass Library
GetGood Drums
10
SR5 Rock Bass 2
Prominy

4つのカテゴリで選ぶ

「自分はどのタイプを選ぶべき?」という方は、まずはこの4つのカテゴリでざっくり当たりをつけましょう。

🎸 オールマイティ系
1本で幅広くカバーする定番。はじめての1本に最適。エレキ・アコースティック・ウッド・シンセベースまで網羅する製品も。
MODO BASS 2 / Trilian / EZbass
🎯 モデル特化系
1モデル特化型を複数展開するブランド。ジャンルや用途に合わせて選べる。フリー版あり、価格も比較的安め。
Ample Sound / Efimov Audio / Impact Soundworks
🎛️ シンセベース系
EDM・Hip Hop・サブベースに最適。シンセ合成系のベースシンセや、サブベース特化シンセサンプラー。
Mariana / SubLab XL
🔥 メタル特化系
ヘヴィロック・メタル・プログレッシブ向け。歪んだギターと混ざっても抜ける存在感あるベース音。
Nolly Bass / SR5 Rock Bass 2

10製品 一覧比較表

表は横にスクロールできます▼

#製品名 / メーカーカテゴリ主な特徴価格(定価)詳細
01
MODO BASS 2
IK Multimedia
オールマイティ22種のフィジカルモデリングエレキ・ウッドベース・無料版ありFull €299.99
SE €149.99 / CS Free
詳細▼
02
Trilian
Spectrasonics
オールマイティ60+エレキ・アコースティック・シンセベース全網羅・34GB$299詳細▼
03
EZbass
Toontrack
オールマイティ2モデル・Audio→MIDI変換・初心者にやさしい$179詳細▼
04
Ample Sound
Ample Bassシリーズ
モデル特化8種のモデル特化型・フリー版あり・バンドルあり単体 $99〜
Lite版無料
詳細▼
05
Efimov Audio
旧Ilya Efimov Production
モデル特化5種のモデル特化型・アーティキュレーション豊富単体 €99詳細▼
06
Shreddage 3 (Precision/Abyss/Fretless)
Impact Soundworks
モデル特化3種ベース・Precisionは無料版あり・Pop/Funk/Metal対応$99 each
Fretlessのみ $129
詳細▼
07
Mariana
Moog
シンセベースMoog本家の極太デュアルレイヤーベースシンセ$99詳細▼
08
SubLab XL
Future Audio Workshop
シンセベースサブベース特化・シンセ+サンプラー+X-Sub$80
SubLab単体も別販売
詳細▼
09
The Nolly Bass Library
GetGood Drums
メタル特化PeripheryのNollyシグネチャー・Djent/Prog向き$89詳細▼
10
SR5 Rock Bass 2
Prominy
メタル特化MusicMan StingRay 5を21,700サンプルで再現$149詳細▼

01. IK Multimedia「MODO BASS 2」 オールマイティ

基本情報

  • 開発会社:IK Multimedia
  • 主な仕様:フィジカル(物理)モデリングベース音源
  • 収録モデル:22種(エレキベース20種+アップライト/ウッドベース2種)
  • エディション:Full / SE(4モデル)/ CS(1モデル・無料)
  • 価格(定価):Full €299.99 / SE €149.99 / CS Free / クロスグレード €199.99 / 個別バス €69.99

特徴

  • フィジカルモデリング
  • 無料版CSあり
  • ピックアップ・弦・弾く位置まで細かくカスタマイズ可能
  • Metal Bass / Punk Bass / Fretlessなどジャンル特化モデルも収録

MODO BASSは、IK Multimediaが開発するフィジカル(物理)モデリングベース音源です。基本的にエレキベースの音源で、バージョン2でウッドベースやフレットレスベースが追加されました。

モデリング音源ですのでベースの構造的なカスタマイズも可能で、かなり細かくいじれるのが特徴です。例えば、ピックアップの種類や弦の種類、弦高や弾く位置まで調整できます。

MODO BASS 2は

  • 有料フルバージョン:全22モデルのフル機能
  • 有料SE:4モデル(’60s P-Bass / ’70s P-Bass / ’70s J-Bass / Punk Bass)
  • 無料CS:1モデル(’60s P-Bass)、機能制限あり

の3種類があり、CS/SEからは個別モデル(€69.99/本)をアラカルトで購入可能です。

<使い方・レビュー・セール情報>

ik-multimedia-modo-bass-2 MODO BASS 2使い方(スライドなど)やレビュー!SE、無料版CSとの違いも解説!IK Multimediaベース音源 ik-multimedia-sale-2026-3-25 【随時更新】IK Multimedia「MODO BASS 2」セール!いつ?時期や過去最安値、アップグレードも解説!

IK Multimedia「MODO BASS 2」の口コミ・評判

IK MultimediaのMODO BASS 2、キマした〜😊。素晴らしい進化をしてくれて最高です♪。早速大活用させていただきますよ〜
MODO BASS 2いじってみた②⭕️各モデルの切り替えが速く音が残らない

引用:X

02. Spectrasonics「Trilian」 オールマイティ

基本情報

  • 開発会社:Spectrasonics
  • 主な仕様:エレキ/アコースティック/シンセベースを全網羅した総合ベース音源
  • 収録:60+エレキベース(4/5/6/8弦)/アコースティックベース(21,000+サンプル)/シンセベース多数
  • 容量:34GB
  • 連携:Omnisphere 3と互換
  • 価格(定価):$299

特徴

  • エレキベースのみならずウッドベースやシンセベースまで網羅
  • シンセサイザー的な音作りができる
  • Omnisphere 3との完全互換
  • 業界標準の総合ベース音源

Trilianは、Spectrasonicsが開発するベース音源です。主な特徴は、エレクトリックベースのみならずウッドベースやアコースティックベース、シンセベースまでベースをほぼ全て網羅しているという点です。

MODO BASSが出るまで、ベース音源といえばTrilianのほぼ一強でした。

Trilianは2020年11月にバージョン1.5をリリースし、操作画面の改善、アルペジエイターの更新、新しいフィルタータイプ、強化されたFM、200以上の新しいパッチなど劇的に進化しています。他のベース音源に比べるとシンセサイザー的な音作りができる音源です。

Spectrasonicsのフラッグシップ・シンセサイザーOmnisphere 3とエンジンを共有しており、Trilianのサウンドをそのままで使うことも可能です。

<使い方・レビュー>

trilian-1.5-spectrasonics Trilian1.5使い方やレビューとセール情報!MODO BASSとの比較やスライドキースイッチも解説!シンセベースも網羅した音源

Spectrasonics「Trilian」の口コミ・評判

MODO BASSにはフレットレスとコントラバスが無いからTRILIANは必須。
TRILIANはベースの総合音源だからエレキベース以外の音もいろいろ入ってる。一通り聴いてみたんだけど、シンセベースの音のクオリティがめっちゃ高い。ちょっと予想外に良い。

引用:X

03. Toontrack「EZbass」 オールマイティ

基本情報

  • 開発会社:Toontrack
  • 主な仕様:時短重視のソングライター向けベース音源
  • 収録:2モデル(Modern:Alembic / Vintage:Fender Jazz Bass)
  • 機能:Bandmate / Tap2Find / Audio→MIDI変換 / Grid Editor
  • 容量:5GB
  • 価格(定価):$179

特徴

  • 細かな設定いらずで使い勝手が良い
  • 鍵盤が弾けない方や初心者にも優しい
  • ドラム/キーボードMIDIから自動ベースライン生成
  • EBX拡張でジャンル特化(Metal/Heavy Metal/Progressive Metal等)

EZbassは、ドラム音源EZdrummer 3やピアノ音源EZkeys 2で有名なToontrackが開発する初のベース音源です。

ベースはサンプリングされたModern(Alembic、シングルコイル+ハム機構搭載)とVintage(Fender Jazz Bass)の2モデルです。

ソングエディット機能でソフト内で1曲まるまる作成でき、スライドなど演奏方法も簡単に調整できます。通常のベース音源は細かく奏法をエディットする時に別のキーを入力(例えばC1でゴーストノートなど)して奏法を指定しますが、EZbassはソフト内で簡単に奏法をひとつひとつ指定もできるので楽かつ細かなエディットが可能です。

初心者の方におすすめできますが、2モデルとモデル数が少ないことだけ注意。ただし拡張パックEBX(Classic Rock/Hard Rock/Metal/Heavy Metal/Progressive Metal/Session Player/The Eighties/The Sixties/Fretless/Gospel/Upright/Acoustic/Americana等)で大幅に拡張可能です。

<使い方・レビュー・セール情報>

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Toontrack「EZbass」の口コミ・評判

TOONTRACK EZ Bassのレビューしました。すんごい新製品です!
Toontruckファンとしては、早速導入してみました。IKのMODO BASSもなかなか良かったんですが、やっぱり、どうもこのMODOというシリーズは「似ているナニカ」という感じ。EZBassかなり好印象です。

引用:X

04. Ample Sound「Ample Bassシリーズ」 モデル特化

基本情報

  • 開発会社:Ample Sound
  • 主な仕様:エレキ/アコースティック/メタル/アップライトベースの単体モデル特化
  • 収録ベース:ABP(’60s P-Bass)/ABJ(Jazz Bass)/ABJF(Jazz Fretless)/ABY(Fodera Yin Yang)/ABTR6(Yamaha TRBJP2 6弦)/AMR(Music Man StingRay 5)/ABU(Upright)/ABA(Acoustic)/その他多数
  • 最新バージョン:v4.1(2026年3月)
  • 価格(定価):単体 $99〜(製品により異なる)/ Lite版(ABP)無料

特徴

  • 8種以上のモデル特化型ラインナップ
  • 無料Lite版(ABP)で試せる
  • 仮想ベースアンプ+4キャビネット+4マイクで音作り可能
  • 13種のアーティキュレーション(Slap/Pop/Tap/Hammer等)

主にベース音源、ギター音源、民族楽器音源を開発するメーカーAmple Sound

アコースティック、アップライトベースを含めた数々のモデルが次々とリリースされており、バンドルで購入することもできます。

v4.1(2026年3月)では、新しいコードシステム、自動ビブラート生成、スウィングクオンタイズ、MIDIタイムストレッチ機能が追加されています。

主要なベース音源ラインナップ:

無料のベース音源「Ample Bass P Lite」もあり、有料Ample Bass Pのライト版なので使ってみて使用感を試してから購入することができます

<使い方・レビュー・セール情報>

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Ample Soundの口コミ・評判

Ample SoundのベースAmple Bass Jのプリセットを鳴らしてみた。4弦だけどローBまで出るし、スラップはプルもある
Ample SoundのBass、好みだなぁ。

引用:X

05. Efimov Audio(旧Ilya Efimov Production) モデル特化

基本情報

  • 開発会社:Efimov Audio(旧Ilya Efimov Production)
  • 主な仕様:エレキベース単体モデル特化(5製品ラインナップ)
  • 収録製品:Rock Bass(Sadowsky NYC 5弦)/Modern Bass(F-Bass 5弦)/Classic Bass(Fender P-Bass ’72)/Retro Bass(Fender ’52)/Fretless Bass(F-Bass フレットレス5弦)
  • 起動環境:Native Instruments Kontakt(無料Kontakt Playerは非対応)
  • 価格(定価):単体 €99

特徴

  • 製品別にアーティキュレーションが異なる
  • 細かな演奏作成が可能
  • 明るめな弦の鳴りが特徴的

こちらもベースだけでなく、ギターや民族楽器の音源まであるEfimov Audio(旧「Ilya Efimov Production」からリブランド)。
ベース音源は以下の5種類でそれぞれ€99になります。

製品によってはアーティキュレーションが異なる場合があり、それぞれのモデルにあった細かい演奏を作成できます。スラップはもちろんフィンガーの場合も、ベロシティが高いと明るめな弦の鳴りを感じる音が特徴です。

Native Instruments「Kontakt 4.2.4以上」で起動する音源で(Rock Bassのみ5.6以上)。無料のKontakt Playerには対応していませんのでご注意ください。

<使い方・レビュー・セール情報>

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Efimov Audioの口コミ・評判

EfimovのModern Bassもオススメ!!!!!!!
Ilya Efimovはいいぞ。Modern Bass(F-Bass)とRock Bass(Sadowsky NYC)を主に使ってるけど、Classic Bass(Fender PB)とかもゴリッとしてていい音してます。

引用:X

06. Impact Soundworks「Shreddage 3 Precision / Abyss / Fretless」 モデル特化

基本情報

  • 開発会社:Impact Soundworks
  • 主な仕様:用途別3種のモデル特化ベース音源
  • 収録製品:
    • Shreddage 3 Precision(ハイエンド5弦・フラットワウンド弦・Pop/Funk/Jazz向き)無料版あり
    • Shreddage 3 Abyss(6弦Muckelroyバス・重低音特化・Rock/Metal向き)
    • Shreddage 3 Fretless(フレットレス独特のmwah音)
  • 起動環境:Native Instruments Kontakt(無料Kontakt Player対応)
  • 価格(定価):Precision/Abyss $99 each / Fretless $129 / Shreddage 3 Bundle(ギター複数含む)あり

特徴

  • Precisionは無料版あり
  • 用途別に3モデルから選べる(Pop/Funk/Metal/Fretless)
  • Fretlessは”mwah”音を3チャンネル収録
  • 無料Kontakt Player対応

あらゆる種類の音源を開発しているImpact Soundworksのベース音源は、用途別に3種類のラインナップがあります。

  • Shreddage 3 Precision:フラットワウンド弦の米国製ハイエンド5弦エレキベース(pop/blues/funk/jazzに最適)
  • Shreddage 3 Abyss:カスタム6弦Muckelroyバス・優れたリアリズムと素晴らしいトーンを持ち合わせるエレキベース音源(rock/metal向き)
  • Shreddage 3 Fretless:フレットレスベースを忠実に再現した音源(DI+2本のリアルアンプマイクで3チャンネル収録)

Pop/Funk向けのPrecision、メタル向けのAbyss、フレットレスのFretlessと、目的別に1本ずつ選べるのがImpact Soundworksの強みです。Shreddage 3 Precisionは無料バージョンもあり、そちらで使用感を確かめてから購入を検討できます。3製品+ギター8製品のShreddage 3 Bundleもあります。

Native Instruments「Kontakt」で起動する音源で、無料のKontakt Playerでも動作します。

<詳しい記事・セール情報>

preision-free-thumbnails 【無料】Impact Soundworks「Shreddage 3 Precision FREE」無料のKontakt Player対応!フリー5弦エレキベース音源 impact-soundworks-sale-2026-7-6 【随時更新】Impact Soundworksセール!過去最安値やおすすめ、インストール・アクティベーション方法も解説

Impact Soundworksの口コミ・評判

Shreddage 3 Precision FREE音良いし無料だから入れるかって思ったら4フレットまでしか使えないの草
Shreddage 3 Precisionめっちゃ使いやすいなコレ

引用:X

07. Moog「Mariana」 シンセベース

基本情報

  • 開発会社:Moog
  • 主な仕様:デュアルレイヤー・ベース特化シンセ(モノ/デュオフォニック可)
  • プリセット:200+
  • 価格(定価):$99(iOS版 $29.99)

特徴

  • Moog本家が自ら開発したソフトシンセ
  • Minimoog Model D / Minitaurの系譜の極太ベース
  • デュアルレイヤー設計で重ねがけ可能

MarianaはMoog本家によるベース特化のソフトシンセ。デュアルオシレーター+サブオシレーター+ノイズを搭載したシンセを2レイヤー別々で調整して、極太のベースサウンドを作ることができます。Minimoog Model D/Taurus Bass Pedals/Minitaurの系譜を受け継ぐ正統派Moogベース。

Mariana本体は3つのLFO、3つのエンベロープ、2つのランダムジェネレーターをレイヤーごとに搭載。深いモジュレーション・エディターで時間的に変化する複雑なベース・サウンドが構築可能です。

<使い方・レビュー・セール情報>

moog-mariana-review-thumbnails Moog「Mariana」使い方やレビュー!本家プラグイン極太ベースソフトシンセ mariana-sale-2026-8-3 【随時更新】Marianaセール!過去最安値はここ!Moog本家ベースソフトシンセブラックフライデーも解説

Moog「Mariana」の口コミ・評判

Moog Mariana良いですね。結構重いけど。ver.upに期待。
Minimoog Model D、Minitaurの系譜だけあって、極上・極太サウンドだなこりゃ!最高。

引用:X

08. Future Audio Workshop「SubLab XL」 シンセベース

基本情報

  • 開発会社:Future Audio Workshop
  • 主な仕様:シンセ+サンプラー+X-Sub(独自サブベースオシレーター)の3エンジン構成
  • Bass Pack:9種(XLは旧SubLabの6種から拡張)
  • プリセット:100+追加(XLで)
  • 価格(定価):SubLab XL $80 / SubLab(旧)も別販売中

特徴

  • サブベース特化シンセ
  • シンセ・サンプラー・X-Subで重ねがけ可能
  • キックとベースの両立も可能
  • XLでマクロコントロール/LFO/エフェクト追加

シンセ・サンプラー・X-Sub(サブベースオシレーター)の3つから音作りできるベースシンセです。
X-Subと呼ばれるFuture Audio Workshop独自のサブベースのオシレーターだけでなく、シンセやサンプラーで色付けすることができるかなり使い勝手の良いサブベース音源になります。

サンプラーでは、ドラムキックのアタックを付け加えたり、キックとベースを両立させることも可能です。外部からサンプルを入れ込むこともでき、サンプルのみを編集してサブベースにすることもできます。

追加のプリセットパックもたくさんあり、それらとセットになったバンドルも販売していますが、単体でも十分に利用できます。XLバージョンでは、マクロコントロールや波形を重ね合わせるスーパーオシレーター、LFO、エフェクトがさらに追加されています。

<使い方・レビュー・セール情報>

future-audio-workshop-sublab-xl-thumbnails サブベース「SubLab XL」レビューと使い方やセール情報!SubLabとの違いやクロスグレードも解説! sublab-sale-2026-7-31 【随時更新】SubLab(XL)セール!過去最安値や違いも比較!Future Audio Workshopのサブベースシンセプラグイン

Future Audio Workshop「SubLab」の口コミ・評判

みんながSublabいいって言うから使ってみたらホントに良くて俺もSublabいいって言うしかない体になった。
Sublabは本当にいいです、Night RunningのリミックスのベースはSublabです。

引用:X

🔥 ボーナス:メタル/ヘヴィロック特化系2選

ここからは、メタル・ヘヴィロック・プログレッシブメタルなど、歪んだギターと混ざっても抜けるベース音が必要なジャンル向けに特化した2製品を紹介します。上記のオールマイティ系3製品(MODO BASS 2のMetal Bass、EZbassのMetal EBX拡張、TrilianのオーバードライブDIなど)やImpact Soundworks「Shreddage 3 Abyss」でもメタルは対応可能です。

09. GetGood Drums「The Nolly Bass Library」 メタル特化

基本情報

  • 開発会社:GetGood Drums (GGD)
  • 主な仕様:PeripheryのNollyシグネチャー・メタル/プログレッシブ特化
  • 収録:NollyのDingwall NG6で録音、Clean/Heavyチャンネル、E0〜G4の音域
  • 起動環境:Native Instruments Kontakt(無料Kontakt Player対応・NKS統合)
  • 価格(定価):$89

特徴

  • Periphery『Periphery 5: Djent Is Not A Genre』のベーストーン再現
  • パーカッシブなアタック・歪んだミッドレンジ・重厚なローエンド
  • オルタネートピッキングコントロール
  • 無料Kontakt Player対応

どちらかというとドラム音源でお馴染みのGetGood Drumsから、ベース音源「The Nolly Bass Library」が登場しています。GetGood Drumsは、Peripheryの元ベーシストNollyとドラマーMattによって設立されたメーカーです。名プレイヤーでもあるNollyのエレキベースを再現した音源で、Nollyらしいカラッとした存在感のあるメタル向けピックエレキベースを奏でることができます。

NollyのDingwall NG6で録音、演奏されており『Periphery 5: Djent Is Not A Genre』で聴けるベーストーンを忠実に再現されています。Nollyの特徴的なパーカッシブなアタック、リッチに歪んだミッドレンジ、重厚なローエンドで激しい音楽の中でも存在感を出すことができます。オルタネートピッキングコントロールで、複数の弦ポジションでE0からG4まで3種類の音色オプションで利用できます。

使えるジャンルは限られますが、ギターに埋もれにくい存在感あるベースを奏でることができます。

<使い方・レビュー・セール情報>

the-nolly-bass-library-thumbnails GGD「The Nolly Bass Library」使い方やレビュー!メタルに最適な存在感あるE0からG4まで6弦エレキベース音源 ggd-nolly-sale 【随時更新】GGD「The Nolly Bass Library」ブラックフライデーセール!メタルに最適な存在感あるE0からG4まで6弦エレキベース音源 ggd-sale-2025-11-30 【随時更新】GGD(GetGood Drums)ブラックフライデーセール!ドラム音源各種やNollyモデルメタルベース音源など

GetGood Drums「The Nolly Bass Library」の口コミ・評判

GetGood DrumsからNollyのベース音源出るなんて思いもしなかったよ・・・他のベース音源で打ち込んでたから要調整だけどいい感じ☺
これすごい良さげですよ………。The Nolly Bass Library | GetGood Drums

引用:X

10. Prominy「SR5 Rock Bass 2」 メタル特化

基本情報

  • 開発会社:Prominy
  • 主な仕様:MusicMan StingRay 5を21,700サンプルで再現したメタル/ロック特化音源
  • 容量:26GB
  • 機能:SR5 SPI(Super Performance Instrument)/Fretboard Monitor/アンプシミュ/エフェクト
  • 起動環境:Native Instruments Kontakt(無料Kontakt Player対応)
  • 価格(定価):$149

特徴

  • MusicMan StingRay 5を21,700サンプル収録
  • ハードロック/メタル系で定番
  • SR5 SPIで複雑な奏法をリアルタイム演奏可能
  • 無料Kontakt Player対応

ギター音源で有名なProminyのSR5 Rock Bass 2は、MusicMan StingRay 5を21,700サンプルで再現したベース音源です。

SR5 Rock Bass 2は、Native Instruments「Kontakt Player」を含むため、Kontaktの有料版を持っていなくても利用可能です。SR5 SPI(Super Performance Instrument)でキーボードプレイヤーが様々なギター奏法をリアルタイムで演奏可能、Fretboard Monitorでフレット位置の可視化、内蔵アンプシミュ+エフェクトでそのまま完成サウンドへ。

ハードロックやメタル系におすすめできるサウンドです。

Prominy「SR5 Rock Bass 2」の口コミ・評判

AU音源(エレキギター、ベース)Prominy V-METAL & SR5 Rock Bass 2 スペシャルバンドル¥39,424これは欲しかった。凄いヘヴィーな音するよ
ファルコムの宇仁菅孝宏神が使ってると噂のProminyのソフト音源のデモ、Sunshine Coastlineみがあって素晴らしいので全人類に聴いてほしい。

引用:X

4. ベース音源最新セール情報まとめ

ベース音源はブラックフライデーのみならず、年間を通じて様々なタイミングでセールが開催されます。製品によってセールの頻度や割引率が大きく異なるので、お目当ての製品の傾向を把握しておくと安く手に入れやすくなります。

※セール価格は為替やキャンペーンの影響で常に変化します。最安値が更新される場合もありますのでご注意ください。

10製品のセール傾向 早見表

表は横にスクロールできます▼

#製品名セール頻度最大割引備考
01
MODO BASS 2
IK Multimedia
◯ あり85%IK Multimediaは頻繁にセール
02
Trilian
Spectrasonics
△ 徐々に↓販売店次第発売後徐々に値段が下がる傾向
03
EZbass
Toontrack
△ 稀(本体)本体は稀EBX・MIDIとセット販売でセール多
04
Ample Sound
Ample Bass
◯ あり~25%季節ごとやブラックフライデー中心・割引率低め
05
Efimov Audio
旧Ilya Efimov
◯ あり50%ブラックフライデーで半額
06
Shreddage 3
Impact Soundworks
◯ あり50%エンドオブイヤーで各種50%OFF実績
07
Mariana
Moog
◯ あり60%割と頻繁にセール
08
SubLab XL
Future Audio Workshop
◯ あり85%単体SubLabは最安$10前後実績
09
Nolly Bass Library
GGD
◯ あり$62〜ウィンターセールで$62実績
10
SR5 Rock Bass 2
Prominy
◯ あり~30%セール時期は限定的・据え置き多め
📊 凡例:
◯ あり= 年に何度かセール対象になる /
△ 稀= ほぼ価格据え置きで稀にセール /
✕ ほぼなし= セールはまずしない

IK Multimedia「MODO BASS 2」セール情報

セール頻度
◯ あり(頻繁)
最大割引
85% OFF
補足
IKは頻繁にセール

MODO BASS 2はセールで購入することをおすすめします。最安値を狙おうと思うと期間は限られるかもしれませんが、MODO BASS 2は定価の85%OFFで販売されていました。

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Spectrasonics「Trilian」セール情報

セール頻度
△ 徐々に↓
最大割引
販売店次第
補足
稀に¥20,000以下

Trilianは、ブラックフライデーなどセール時期に割引するというより、徐々に値段が下がってきている印象があります。最安値では、稀に¥20,000を切る場合もあります。

Toontrack「EZbass」セール情報

セール頻度
△ 稀(本体)
最大割引
本体は稀
補足
EBX・MIDIセットで割引

EZbass本体がセールになることは少ないですが、拡張パック(EBX)やMIDIパックとセットで割引されて販売される場合があります。ブラックフライデーでは、MIDIパックや拡張パックとセットでセール販売されていました。

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Ample Soundセール情報

セール頻度
◯ あり
最大割引
~25% OFF
補足
割引率低め

Ample Sound製品は、割引率はそこまで高くありませんがブラックフライデーのみならずセールになる場合があります。大体20〜25%OFFほどになることが多いです。

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Efimov Audioセール情報

セール頻度
◯ あり
最大割引
50% OFF
補足
BFで半額実績

Efimov Audio製品はセールで安くなります。50%OFFの半額まで安くなるので、セール期間中に購入することをおすすめします。ブラックフライデーはもちろん、他の時期でもセールになる場合があります。

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Impact Soundworks「Shreddage 3」セール情報

セール頻度
◯ あり
最大割引
50% OFF
補足
エンドオブイヤーなど

Impact Soundworks製品は、セールで安くなる場合があります。ベース音源が含まれない場合もありますが、年末のエンドオブイヤーセールではPrecisionが50%OFF、Abyssが40%OFF、Fretlessが38%OFFで販売されていました。

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Moog「Mariana」セール情報

セール頻度
◯ あり
最大割引
60% OFF
補足
頻繁にセール

Moogプラグインは、割と頻繁にセールを行います。Marianaもセールの対象になる場合があり、最大60%OFFになることがあります。

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Future Audio Workshop「SubLab / SubLab XL」セール情報

セール頻度
◯ あり(頻繁)
最大割引
85% OFF
補足
単体は最安$10前後

SubLabは、単体でも拡張パックを含むバンドルでも頻繁にセールになります。XLがリリースされたこともあり、SubLabは最安値で$10前後で購入できる場合があります。SubLab XLも$25まで割引された実績あり(通常$80)。

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GetGood Drums「Nolly Bass Library」セール情報

セール頻度
◯ あり
最大割引
$62(〜30%OFF)
補足
ウィンターセール実績

GetGood Drums製品は、ブラックフライデーのみならずセールで安くなる場合があります。The Nolly Bass Libraryは、ウィンターセールで$62で販売されていました。

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Prominy「SR5 Rock Bass 2」セール情報

セール頻度
△ たまに
最大割引
~30% OFF
補足
据え置き多め

Prominy製品は、時期によってセールをおこなうこともありますが、セール価格のまま当分販売されている場合があります。夏のサマーセールでは$104.30まで割引(定価$149から30%OFF)の実績があります。

5. おすすめの無料で利用できるフリーベース音源

ここからは、無料で利用することが可能なフリーベース音源をご紹介します。

本記事内で紹介した無料あり製品

  • IK Multimedia「MODO BASS 2 CS」:1モデル(’60s P-Bass)の機能制限あり版
  • Ample Sound「Ample Bass P Lite」:有料版のライト版
  • Impact Soundworks「Shreddage 3 Precision FREE」:4フレットまでの制限あり

その他のフリーベース音源

おすすめのフリーベース音源はこちらの記事でまとめていますので参考にしてください。

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まとめ

基本的にははじめてベース音源を選ぶ場合は、下記から選べば問題ありません。

ただし、ジャンルやお金の事情などによってはそれ以外のベース音源を選んだ方が良い場合もあります

  • ピンポイントのモデルが欲しい→ Ample Sound / Efimov Audio / Impact Soundworks
  • シンセベース・サブベース重視→ Mariana / SubLab XL
  • ヘヴィメタル/プログレッシブ→ Nolly Bass / SR5 Rock Bass 2(Shreddage 3 Abyssも可)

この記事が、ベース音源選びの参考になったのなら幸いです。

<MODO BASS 2の最新セール情報>
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