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【2024年最新】フリーベース音源まとめ!無料のおすすめVSTプラグインエレキ、ウッド、シンセベースなど【随時更新】

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この記事では、無料で利用することが可能なエレクトリックベース(エレキベース)、ウッドベース、シンセベースなどフリーベース音源をまとめてご紹介します。作曲ソフトDAWの拡張機能VST、AUなどプラグインとして利用できるフリーソフト音源になります。

また、その中でもおすすめのものを厳選してご紹介します。是非参考にしてください。

※この記事は、新しいフリーベースソフト音源が見つかり次第、随時更新していきます。

有料を含むおすすめベース音源に関するまとめはこちらの記事をご覧ください。

bass-software-2022 【2024年最新】ベース音源おすすめ15選!プラグイン比較やセール、スラップやメタル向けまで解説【随時更新】


1. フリーベース音源一覧

無料で利用可能なフリーベース音源を一覧でまとめました。これらを含むフリーソフト音源やプラグインエフェクトまとめは以下の記事を参考にしてください。

free-instruments 【2024年最新】無料VSTプラグインまとめ!フリーDTMソフト音源・エフェクトおすすめを厳選!入れ方や場所・使い方も解説【随時更新】
プラグインは、vstファイル(VSTプラグイン)やcomponentファイル(AUプラグイン)で管理されます。

それらのファイルが適切なフォルダにあることでDAWなどで使用することができます。DAWの設定で読み込むプラグインフォルダを変更できますが、WindowsやMacではそれぞれ基本的に以下のフォルダがデフォルトのプラグインフォルダになります。

Windows

  • VSTフォルダ:C:\Program Files\VSTPlugins
  • VST3フォルダ:C:\Program Files\Common Files\VST3

macOS

  • VSTフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST/
  • VST3フォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST3/
  • AUフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/Components/

基本的にはインストールすると、自動でフォルダにファイルが配置されますが、無料のプラグインなどではダウンロードした後にvstファイルやcomponentファイルを自分で移動しなければいけない場合があります。その場合は、ダウンロードしたファイルをDAWが読み込むことができる適切なフォルダに移動しましょう。

プラグインをインストールした後も、一緒にダウンロードされたインストゥルメントファイル・フォルダを選択する必要がある製品やNative Instruments「Kontakt」もしくは無料のKontakt Playerで起動できるKontakt音源、SforzandoやAria Playerで起動できるSFZ音源などもあります。

native-instruments-kontakt-7-thumbnails-how-to-use Kontakt 7とは?使い方や違い(無料版Playerとフルバージョン)からフリー音源まとめまで!Native Instrumentsソフト sforzando-aria-player-thumbnails Sforzandoの使い方・インストール方法!フリー音源が使える無料SFZプレイヤー(Aria Playerでも可能)

これ以外にもシンセベースとして利用できるソフトシンセもあります。フリーソフトシンセに関するまとめ記事は以下を参考にしてください。

free-soft-synthesizer-thumbnails 【2024年最新】フリーソフトシンセまとめ!無料のおすすめVSTプラグイン(スタンドアロンあり)一覧【随時更新】

2. おすすめのフリーベース音源を厳選!

ここからは、フリーベース音源の中で、特におすすめなプラグインを厳選してお届けします。

Strezov Sampling「Diamond Jazz Trio Freebie」

Strezov Samplingからストリングス、ピアノ、ドラムから民族楽器まで次々と無料ソフト音源が配布されています。その中でDiamond Jazz Trio Freebieは、ピアノ・サックス・アップライトベースのフリージャズトリオ音源になります。

無料では貴重なウッドベースが利用できる音源になります。CloseとRoom二つのマイクを調整でき、弦を叩く音も収録されています。

Native Instruments「Kontakt」で起動できる音源で、無料のKontakt Playerにも対応してます。

<詳しい記事>

strezov-sampling-free 【無料】Strezov Samplingフリー音源まとめ!8つの音源が無償配布中!ストリングス、ドラム、ピアノ音源から民族楽器まで

Soundprops「Jam Pack」

Jam Packは、以下の6つの音源が収録されているKontakt音源になります。

エレキベース音源も収録されており、いくつかのアーティキュレーションが利用でき、無料バンドルと思えない仕様となっています。

Native Instruments「Kontakt 6.6.1」以降で利用でき、無料のKontakt Playerでは利用できません。

<詳しい記事>

soundprops-jam-pack-thumbnails 【無料】Soundprops「Jam Pack」無償配布中!ギターやドラム、ベースなど6つの音源

Orchestral Tools「Crux」

Orchestral Toolsが開発するSINE Factoryは、同社のSINE Playerで利用できる音源ライブラリを次々に発表しているフリー音源ライブラリです。

次々に追加されていますが、エレキベース音源として「Crux」が無料配布されています。Jazz、Precision、Vox、Music Manの4種類ものクラシックなエレクトリックベース音源が収録されており、全部プラック、フィンガー、ミュートのアーティキュレーションを備えています。

SINE Factoryは作曲ソフトDAWの拡張機能AU、VSTプラグインの他にスタンドアロン(単体で起動)することも可能です。

<レビューや使い方など詳しい記事>

sine-factory-thumbnails 【無料】Orchestral Tools「SINE Factory」レビューと使い方!ブラス/アコースティックギター/ストリングス/ピアノ/パーカッションなどソフト音源

Ample Sound「Ample Bass P Lite」

Ample Bass P Liteは、Ample Soundが開発する無料のFender Precision Bassモデルエレクトリックベース(エレキベース)音源です。

Ample Bass Pのライト版としてサスティン、ハンマーオン&プルオフ、アクセントのアーティキュレーションを利用できます。

AU、VSTなど作曲ソフトDAWの拡張機能プラグインとして利用できる他に、ASHostを利用してスタンドアロン(単体で起動)で利用することもできます。

<レビューや使い方など詳しい記事>

ample-sound-ample-bass-p-lite 【無料】Ample Sound「Ample Bass P Lite」レビューと使い方!フリーエレキベース音源

IK Multimedia「MODO BASS 2」

MODO BASSは、IK Multimediaが開発するフィジカル(物理)モデリングベース音源です。モデリング音源ですのでかなり細かくベース自体をカスタマイズできるのが特徴です。

バージョン2になり、無料版のMODO BASS CSが登場しました。MODO BASS 2は

  • 有料フルバージョン:全22種モデルの機能制限なしフルバージョンベース音源
  • 有料SEバージョン:4種モデルの機能制限なしベース音源
  • 無料CSバージョン:無料で利用できる1種モデルのベース音源(機能制限あり)

の3種類があります。1つのモデル「‘60s P-Bass」のみになりますが、定番の人気ベース音源をタダで利用することができます。

作曲ソフトDAWの拡張機能VST 2、VST 3、AU、AAXプラグインとして利用できますが、単体での起動(スタンドアロン)も可能です。

MODO BASS 2 SE / CSとの違い

MODO BASS 2 CSMODO BASS 2 SEMODO BASS 2
モデル1つのモデル:‘60s P-Bass4モデル:‘60s P-Bass, ‘70s P-Bass, ‘70s J-Bass, Punk Bass全22モデル
機能制限フレットレス機能なし / パターン数に制限あり制限なし制限なし
価格(定価)無料149.99ユーロ299.99ユーロ

<レビューや使い方など詳しい記事>

ik-multimedia-modo-bass-2 MODO BASS 2使い方(スライドなど)やレビュー!SE、無料版CSとの違いも解説!IK Multimediaベース音源

Impact Soundworks「Shreddage 3 Precision FREE」

Shreddage 3 Precision FREEは、2つの演奏可能なオクターブ、重要なフィンガースタイルのアーティキュレーション、ポップノイズとリリースノイズを備えKontakt Playerに対応したクラシックでウォームなPベース音源です。無料版と有料版(99ドル)があり、フルバージョンと同じ素晴らしいサンプルクオリティと深みを持ちます。

ベース(主にサンプルエンジン)をカスタマイズする上部5つのページと下部のエフェクトやミキサーが搭載されたCONSOLEが利用できます。

演奏範囲が2オクターブしかない点だけ注意してください。

Native Instruments「Kontakt」で起動する音源で、無料のKontakt Playerでも利用できます。

<詳しい記事>

preision-free-thumbnails 【無料】Impact Soundworks「Shreddage 3 Precision FREE」無料のKontakt Player対応!フリー5弦エレキベース音源

SampleScience「Gorilla Bass Free」

Gorilla Bassは、ドラムンベース、ジャングル、2ステップ、ガレージミュージック制作のためのヘビーなベースラインを作成するプラグインです。各リースベースはスクラッチから作成され、マスタリングされ、完璧に加工されています。グランジ感のあるラウドな仕様で、良い意味で繊細さのないベースとなっています。

激しく歪んだシンセベースなどプリセットがとても優秀でおすすめです。

<詳しい記事>

gorilla-bass-samplescience-thumbnails 【無料】SampleScience「Gorilla Bass Free」無償配布中!ドラムンベースなどに最適なヘヴィでラウドなベース音源

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まとめ

ベース音源のVSTプラグインソフト音源の無料配布情報をお届けしました。

弊サイトではベース音源以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

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