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Native Instruments「Kontakt 7」とは?新機能やPlayerとフルバージョンの違い、使い方から無料音源まとめまで!

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  • 間違えてKontakt音源を買ってしまった!
  • 無料と有料の違いがわからない…
  • 使い方がややこしい…

などなど、DTM初心者に立ちはだかるNative Instruments「Kontakt」。

そして、そもそも有料版を持っておくべきなのか?無料版Playerとの違いや簡単に要点をまとめた使い方、また無料のKontakt音源も一覧にまとめています。

是非参考にしてください。

1. Native Instruments「Kontakt 7」とは?

Native Instruments「Kontakt 7」は業界標準のサンプリングプラットフォームです。

数多くのメーカーが、このKontaktで使用できるKontakt音源をリリースしています。

Kontaktには無料のPlayerとフルバージョンがあり、Kontaktで起動する音源はそれぞれ製品によってPlayer対応のものとフルバージョンのみで利用可能なものがあります。

また、〜7までのアップデートによっても対応が変わります。最新の製品であればKontakt 7以上のみ対応(Kontakt 6以下は非対応)のものも発売される予定です。現状では、Kontakt 5以上対応の製品が多い印象です。

作曲ソフトDAWの拡張機能VST3、AU、AAXプラグインだけでなくスタンドアローン(単体で起動)にも対応しており単体での購入はもちろん、あらゆる音源を網羅したKOMPLETE 14 Standard以上にも含まれる製品です。

ほとんどの場合はKontakt音源を使うプラットフォームとしてのみ利用されることが多いですが内蔵エフェクトやエディター機能などを利用することもでき、音源開発のプラットフォームとしても利用されています。

Kontakt 7を購入すると、あらゆる音源が搭載されたFactory Libraryも付属します。

Kontakt 7が含まれるバンドル

KOMPLETE 14 STANDARD(Plugin Alliance E-バウチャー×1付属)

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  • 単体購入:¥80,600
  • アップデート:¥26,800(KOMPLETE 2〜13対象)
  • アップグレード:¥53,700(KOMPLETE SELECT、MASCHINE MIKRO MK3、KOMPLETE KONTROL Aシリーズ、KOMPLETE AUDIO 6対象)

KOMPLETE 14 ULTIMATE(Plugin Alliance E-バウチャー×2付属)

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  • 単体購入¥161,300
  • アップデート:¥53,700(KOMPLETE 8〜13 ULTIMATE対象)
  • アップグレード:¥134,400(KOMPLETE SELECT対象)
  • アップグレード:¥80,600(KOMPLETE 8〜13対象)

KOMPLETE 14 COLLECTOR’S EDITION(Plugin Alliance E-バウチャー×3付属)

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  • 単体購入:¥242,000
  • アップデート:¥67,200(KOMPLETE 12〜13 COLLECTOR’S EDITION対象)
  • アップグレード:¥161,300(KOMPLETE 8〜13対象)
  • アップグレード¥80,600(KOMPLETE 8〜13 ULTIMATE対象)
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2. Kontakt 7の新機能や6との違いは?

Kontakt 7の新機能として主に以下のような点が挙げられます。

Factory Libraryの拡張

KONTAKT 7ではFactory Libraryが刷新され音質も量も向上しています。さらに、HiDPI(高画素密度)インターフェイスが搭載され、大きい画面でフラッグシップのサンプラーを操作できるようになりました。

新しいブラウザ

すべてのサウンドをオープンにし、新しいブラウジングが可能となりました。コレクションから個々のサウンドを検索、フィルタリング、試聴、プリセットのプロパティを表示したり、タグを編集したりできるほか、インディーのライブラリや自作の音源をインポートすることもできます。

新しいエフェクトやアルゴリズムのアップデートなど

サンプルをドラッグするだけで独自のインストゥルメントを作成することも可能で、複雑なインストゥルメントの作成に取り組むこともできます。さらに、GUITAR RIG 6の新しいPsyche DelayとRing Modulatorエフェクトが搭載され、タイムストレッチアルゴリズムがアップデートされています。

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3. Kontakt 7に付属する音源

Kontakt 7には、以下のような音源が収録されています。

ORCHESTRAL.

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オーケストラ音源を開発するOrchestral Toolsによって収録されている弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器のコレクションです。すべてOrchestral Toolsの主力製品であるThe Berlin Seriesからサンプリングされたものです。ベルリンのTeldex Scoring Stageにおいて一流ミュージシャンを起用してレコーディングされたこれらのライブラリは、大作映画やメディア、ゲームの作曲家に利用されています。

ACOUSTIC

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フルート、ダルシマー、リコーダー、バグパイプ、フィドル、ハーディガーディ、編集可能なMIDIパターンを備えた多種多様なゴングやパーカッションサウンドが共に収録されています。丁寧に録音された60種類の楽器が収録され、楽曲にユニークな個性を加えることができます。アイルランド、トルコ、日本、キューバ、アルメニアなど、国境や大陸を越えた様々な場所で録音された本格的なサウンドを活用できます。

BAND

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ロック、ファンク、ジャズ、ソウルなど、様々なジャンルに対応するアコースティックサウンドとエレクトリックサウンドが収録されています。新たに加わったギター、ベース、オルガン、ホーン、エレピなどのコレクションで本格的なサウンドを見つけることができます。また、プリセットのグルーヴをMIDIのドラッグ&ドロップで書き出せるドラムキットも収録されています。

BEATS

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BEATSコレクションは一新され、90種類のキットに含まれる288のGrooveから選択したり、キーボードやパッドを使って自由にリズムを演奏することができます。MIDIドラッグ&ドロップでGrooveパターンをDAWに書き出して編集したり、コーラス、フランジャー、リバーブ、ディレイなどエフェクトを使ってドラムサウンドをさらにカスタマイズすることも可能です。

CHOIR

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ソプラノ、アルト、テナー、バスの各音域のコーラスボーカルを収録したコレクションです。Aah、Eh、I、Ooh、Uh、Mmmなどの母音や、サスティン、マルカート、スタッカート、スタッカーティシモなどのアーティキュレーションを含む高品質なパッチを収録しています。

SYNTHS

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パッド、リード、アルペジオ、ベースなど必要なサウンドが全て揃っています。新たにSoundscapeカテゴリが追加され、動きのあるシネマティックテクスチャーを収録しています。初期のビンテージ機材からSFに適したFMやモジュラーまで、幅広いエレクトロニックサウンドが収録されています。また、スイープフィルター、エコーディレイ、広々としたリバーブを設定できるエフェクトも搭載しています。

VINTAGE

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アナログシンセシス、チューブコンプレッション、テープサチュレーションの色褪せることのない温かみを丁寧に捉えた292の電子楽器のコレクションです。希少価値の高いシンセ、ドラムマシン、クラシック機材のサウンドを利用できます。

PLAY SERIES

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3つのPlay Series音源

  • ANALOG DREAMS
  • ETHEREAL EARTH
  • HYBRID KEYS

が付属します。これらのライブラリにはKontaktのウェーブテーブルシンセシスエンジンが使われ、モーフィング可能な2つのサウンドレイヤーを組み合わせ、ハイブリッドテクスチャーを作り出します。 Play Series音源はすべて、8つのコントロールを備え、数多くのパラメータを調整できるように入念に設定されています。NIハードウェアに自動的にマッピングされた効率的なインターフェイスで、パワフルな演奏や編集が可能になります。

RETRO MACHINES

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シンプルで洗練されたインターフェイスに、アルペジエーターとコードジェネレーターを搭載した16種類のクラシックなシンセサイザーとキーボードです。

これらの通常では有料の製品以外にも、無料のバンドルKomplete Startに含まれる1,000種類ものインストゥルメントも利用できます。

Native Instruments KOMPLETE START THUMBNAIL無償提供中!Native Instruments「Komplete Start」をレビュー!使える音源は?

3. 無料版Playerとフルバージョンの違い

実際に何ができて何ができないのか?無料版Playerとフルバージョンの違いを解説します。

詳しい違いが公式からまだ出ていませんので、前回バージョンの違いをご覧ください。おそらく、ほとんどの違いは変わらないと思われます。

フルバージョンのみの機能 ※Kontakt 6の場合

  • クリエイターツール
  • ライセンスなしのライブラリ
  • インストゥルメントの広範囲な編集
  • ループ、スライス、編集が可能な波形エディター
  • 内蔵サンプル・エディター
  • 内蔵フィルター・エフェクト
  • Kontakt Script Processorの編集

※音源ではなくKontakt本体に搭載されている機能です。

インストゥルメントの編集:フルバージョンではEffects、Filters、Modulation、Sourceモジュールを含むインストゥルメントの編集とルーティングのオプションが追加されています。

KSP(Kontakt Script Processor):フルバージョンには独自のKontaktインストゥルメントを作成することができるインストゥルメントビルディングツールが含まれています。

DEMO:Playerでは、いくつかの機能でインターフェイス上のDEMOテキストで示されるDemo Modeで15分間だけ利用可能な場合があり、Time Outすると使えなくなる機能があります。

まとめるとこのような感じで、編集機能や内蔵エフェクトなどに制限がありますが、Player対応のものであれば特に問題はありません。

ただし、一番大きな違いはライセンスなしのライブラリでしょう。

ライセンスされていないライブラリ(一部の無料配布されているKontakt音源など)と一部のサードパーティのライブラリは、Kontakt Playerと互換性がないためKontaktフルバージョンが必要です。

4. Kontakt 7に関するセール情報

Kontaktは、単体でもバンドルのKOMPLETEでもセールになる場合があります。

Kontakt 7、KOMPLETE 14になってセールを行なっていませんが、前回バージョンでは半額まで値段が落ちることがありましたので、セールでの購入がおすすめです。

最新のセール情報は以下の記事を参考にしてください。

kontakt-7-sale-thumbnailsNative Instruments「Kontakt 7」リリース!単体アップデート・クロスグレード可能!新機能や6との違いも紹介sale-thumbnails【毎日更新】DTM最新セール情報まとめ!おすすめVSTプラグイン(無料配布フリープラグイン含む)・DAW・機材など

5. Kontakt無料ソフト音源ライブラリ一覧

Kontakt 7で利用できる無料のソフト音源ライブラリをまとめてご紹介します。

おそらくまだまだたくさんあると思いますが見つけ次第、以下の記事にて追記しています。

free-instruments【2023年随時更新フリーVSTプラグイン一覧】無料DTMソフト音源・エフェクトおすすめを厳選!使い方も解説

〜フリーソフトシンセ(シンセサイザー音源)など〜

6. インストール・アクティベーション方法

KontaktやKontakt音源のインストール、オーソライズは以下の4STEPで完了する場合がありますが、異なる場合も多々あります。Kontaktを開いてダウンロードしたファイルを直接ロードする必要がある製品も多いです。

  1. Native Instrumentsにてアカウント登録
  2. Native Access 2をダウンロード・インストール、起動してログイン
  3. 左下「Add Serial」からシリアルコードを入力
  4. 製品をインストール

7. 使い方を要点だけ簡単にまとめて解説!

Kontaktは開発用ツールでもあり、できることはかなり多いです。この記事では、一般的に利用するエリアのみに限定して、簡単に使い方を解説します。

詳しく知りたい方は、Kontakt 7の公式マニュアルをご確認ください。

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Kontakt 7にアップデートされ、全く新しいライブラリブラウザで分かりやすく表示できるようになりました。左上メニューから旧ブラウザを含めた表示変更や、保存機能などを選択できます。左から順に以下のようなメニューがあります。

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  • 本棚マーク:起動時に開く新しいライブラリブラウザです。全てのKontakt音源とプリセットをまとめて表示でき、ソートすることも可能です。
  • フロッピーマーク:保存や読み込みなどファイルメニューを選択できます。
  • 設定マーク:シンセエンジンの動作など全体のグローバルな設定ができます。
  • 3つに分かれたブラウザマーク:各パネルを表示、非表示設定できます。
  • 2つの四角マーク:表示を最小化して、起動しているKontakt音源の画面のみを表示できます。

ライブラリブラウザ

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ライブラリブラウザは、一覧で表示されるKontakt音源と以下からプリセットを探すことができます。右上のバツマークから削除すると旧ブラウザと同じ画面にすることができます。

Search:プリセットを検索できます。

Sound Type / Character:様々なカテゴリでソートすることができます。

また、右下Show 〇〇 Presetsからプリセットをまとめて表示することができます。各プリセットは星マークからお気に入り登録することも可能です。お気に入りは、Searchの右側にある星マークから一覧で表示できます。

Kontakt音源の追加方法

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左下の設定マークからKontakt音源を読み込むフォルダを設定できます。Addから追加、Removeから削除、Rescanから再度読み込みができます。

フロッピーマーク

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フロッピーマークからは新しいファイルの読み込みや保存などができます。

New Instruments:マルチに新しい音源を追加します。

New Instruments Bank:マルチに空の音源バンクを追加できます。

Load…:新しい音源をファイルからロードできます。

Load recent:最近ロードしたファイルを選択できます。

New Instruments From Quick Load:クイックロードから新しい音源を選択できます。

New Instruments Bank From Quick Load:クイックロードから新しい音源バンクを選択できます。

Save multi as:マルチを保存します。

Save as default multi :デフォルトのマルチとして保存します。

Batch re-save:ファイルなどを移動した際に、もう一度保存する際に利用できます。

Collect samples / Batch compress:複数の場所のサンプルを参照している場合、またはライブラリのサンプルを圧縮したい場合、この機能で1ヶ所にまとめることが可能です。

Grobal purge:メモリを削除、更新してデータをリセットできます。

ラックインストゥルメントモード

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前回バージョンと同じような旧ブラウザモードです。左側には、LibrariesなどKontaktに関連のあるファイルの選択、管理できる機能があります。.nkiファイルをダブルクリックして右側のラックにインストゥルメントをロードします。右側Multiでは、ラック上部4つ(1〜16 / 17〜32 / 33〜48 / 49〜64)に分かれだ最大64個のインストゥルメントを自由に統合することができます。

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読み込まれたインストゥルメントのヘッダーでは、アウトプット(Output)やMIDIチャンネル(MIDI Ch)などの設定やパンニング、音量、ピッチなど基本的な調整ができます。右上バツボタンでインストゥルメントを削除できます。

注意
MIDIチャンネルの設定がコントロールしているMIDIキーボード及びDAWと合っていない場合は音が出ないのでお気をつけください。

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ヘッダーにあるカメラマークから、インストゥルメントのパラメータ設定を簡単に保存できます。ディスクマークで保存、ゴミ箱マークで削除でき、下の段の左端▼からロードできます。

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左上の3つに分かれたブラウザマークから以下の各パネルを表示、非表示設定できます。

  • Info:ブラウザの下で現在選択されているインストゥルメントファイルの詳細を表示します。最上部の設定マーク→Interfaceから詳細を日本語に設定することができます。
  • Outputs:設定された各アウトプットと4つのAuxチ ャンネルを表示します。
  • Master:ボリュームやピッチが搭載されたマスターを表示します。
  • Keyboard:鍵盤を表示します。
  • Quick load:ファイルに素早くアクセスできるQuick-loadメニューを表示します。
  • Side Panel:左側のライブラリなどを表示します。

ファイルから選択する

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左側Fileからインストゥルメントファイルを選択できますが、上部のViewを選択することで、Quick-Jumpに最近ロードされたディレクトリを選択できます。一番下部にあるlock current quickjumpを選択することでこれらロードされたディレクトリをロックして固定できます。

クリックロード

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表示、非表示可能なパネルQuick loadは、すぐにインストゥルメント、バンク、マルチをロードできる便利な機能です。右クリックして新しいフォルダを作成でき、左側から選択したインストゥルメントをドラッグ&ドロップします。消したい場合は、右クリックしてDelete from Quick Loadから削除できます。

クイックロードにまとめておくとかなり便利です。インストゥルメントのヘッダー名前の左端にある▼でクイックロード一覧から選択することができます。

オートメーション

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左側Automationでは、ホスト(DAW)に対応するパラメータリストとMIDI CCでコントロールできるリストがあります。それぞれ右側インストゥルメントのパラメータにドラッグ&ドロップすることでアサインできます。MIDI CCでのコントロールは、パラメータを右クリックしてLearn MIDI CC# Automationを選択してから動かしたMIDIで制御することも可能です。

アウトプット・パラアウト

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表示、非表示可能なパネルOutputsでは、上部からチャンネルの追加(+)、チャンネルを選択して削除(-)ができます。Preset / Batch Configurationからプリセットなど一括でアウトプットの処理ができます。

+ボタンからチャンネルを増やす際に

  • Quantity:追加する量
  • Number of channels:チャンネルの数(モノラル・ステレオ・サラウンドなど)
  • Host output:リンクさせるDAWのアウトプット

を設定することでアウトプットを追加できます。

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各チャンネルはエフェクトスロット(右端上拡大マークを選択して表示)もあり、最下部ではアウトプット(画像「1/2」の部分)の設定ができます。クリックして出てきたポップアップのアウトプットリストをクリックして変更できます。右上Audio Channelの数字をドラッグしてチャンネルのアウトプットリストを増減します。

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AUX1〜4に送る量は、ヘッダーの右端に小さくあるAUXボタンを選択してインストゥルメント下部にあらわれる4つのフェーダーを調整します。

キーレンジ・ベロシティレンジ

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ヘッダーの左上ボタンからアクセスできるエディットページでは様々な編集が可能ですが、エディットページ左上のInstrument Optionsからキーレンジとベロシティレンジを変更することが可能です。

まとめ

Kontaktは、単なる音源プラットフォームではなく開発プラットフォームとしてかなり幅広い機能を持ち合わせています。

この記事では紹介しきれていない様々な機能がありますので、詳しく知りたい方は公式のマニュアルを参考にしてください。

ただし、上記の点だけ知っておけば使用する上で特に問題はないと思います。

この記事が参考になれば幸いです。

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