【1記事で網羅】セール情報まとめ

Native Instruments「Kontakt 7」リリース!単体アップデート・クロスグレード可能!新機能や6との違いも紹介

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新バージョンバンドルKOMPLETE 14 Standard以上に収録されているKontakt 7の単体販売が開始されました!

クロスグレード、アップデートも可能ですので前バージョンのKontaktをお持ちの方であれば、安く手に入れることができます。

この記事では、そんなKotankt 7のリリース情報や概要などご紹介します。

是非参考にしてください。

1. Kontakt 7リリース情報

Kotantk 7がリリースされ、単体での購入はもちろん

  • アップデート:同製品の古いバージョンからアップデート
  • アップグレード:Kontakt Playerで動作する製品からグレードアップ

での購入も可能です。

Kontakt 7アップデート条件

Kontakt 1〜6のユーザーが対象です。

Kontakt 7クロスグレード条件

Kontakt Playerで動作する対象製品の登録ユーザーのみ購入可能です。クロスグレード対象の製品はこちらからご確認ください。

Kontakt 7が含まれるバンドル

KOMPLETE 14 STANDARD(Plugin Alliance E-バウチャー×1付属)

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  • 単体購入:¥80,600
  • アップデート:¥26,800(KOMPLETE 2〜13対象)
  • アップグレード:¥53,700(KOMPLETE SELECT、MASCHINE MIKRO MK3、KOMPLETE KONTROL Aシリーズ、KOMPLETE AUDIO 6対象)

KOMPLETE 14 ULTIMATE(Plugin Alliance E-バウチャー×2付属)

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  • 単体購入¥161,300
  • アップデート:¥53,700(KOMPLETE 8〜13 ULTIMATE対象)
  • アップグレード:¥134,400(KOMPLETE SELECT対象)
  • アップグレード:¥80,600(KOMPLETE 8〜13対象)

KOMPLETE 14 COLLECTOR’S EDITION(Plugin Alliance E-バウチャー×3付属)

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  • 単体購入:¥242,000
  • アップデート:¥67,200(KOMPLETE 12〜13 COLLECTOR’S EDITION対象)
  • アップグレード:¥161,300(KOMPLETE 8〜13対象)
  • アップグレード¥80,600(KOMPLETE 8〜13 ULTIMATE対象)
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2. Native Instruments「Kontakt 7」とは?

Native Instruments「Kontakt 7」は業界標準のサンプリングプラットフォームです。数多くのメーカーが、このKontaktで使用できるKontakt音源をリリースしています。

Kontaktには無料のPlayerとフルバージョンがあり、Kontaktで起動する音源はそれぞれ製品によってPlayer対応のものとフルバージョンのみで利用可能なものがあります。また、〜7までのアップデートによっても対応が変わります。最新の製品であればKontakt 7以上のみ対応(Kontakt 6以下は非対応)の音源が今後出てくる予定です。

作曲ソフトDAWの拡張機能VST3、AU、AAXプラグインだけでなくスタンドアローン(単体で起動)にも対応しており単体での購入はもちろん、あらゆる音源を網羅したKOMPLETE 14 Standard以上にも含まれる製品です。ほとんどの場合はKontakt音源を使うプラットフォームとしてのみ利用されることが多いですが内蔵エフェクトやエディター機能などを利用することもでき、音源開発のプラットフォームとしても利用されています。

Kontakt 7を購入すると、あらゆる音源が搭載されたFactory Libraryも付属します。

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3. Kontakt 7の新機能や6との違いは?

Kontakt 7の新機能として主に以下のような点が挙げられます。

Factory Libraryの拡張

KONTAKT 7ではFactory Libraryが刷新され音質も量も向上しています。さらに、HiDPI(高画素密度)インターフェイスが搭載され、大きい画面でフラッグシップのサンプラーを操作できるようになりました。Factory Libraryは、以下のような音源が収録されています。

ORCHESTRAL.

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オーケストラ音源を開発するOrchestral Toolsによって収録されている弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器のコレクションです。すべてOrchestral Toolsの主力製品であるThe Berlin Seriesからサンプリングされたものです。ベルリンのTeldex Scoring Stageにおいて一流ミュージシャンを起用してレコーディングされたこれらのライブラリは、大作映画やメディア、ゲームの作曲家に利用されています。

ACOUSTIC

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フルート、ダルシマー、リコーダー、バグパイプ、フィドル、ハーディガーディ、編集可能なMIDIパターンを備えた多種多様なゴングやパーカッションサウンドが共に収録されています。丁寧に録音された60種類の楽器が収録され、楽曲にユニークな個性を加えることができます。アイルランド、トルコ、日本、キューバ、アルメニアなど、国境や大陸を越えた様々な場所で録音された本格的なサウンドを活用できます。

BAND

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ロック、ファンク、ジャズ、ソウルなど、様々なジャンルに対応するアコースティックサウンドとエレクトリックサウンドが収録されています。新たに加わったギター、ベース、オルガン、ホーン、エレピなどのコレクションで本格的なサウンドを見つけることができます。また、プリセットのグルーヴをMIDIのドラッグ&ドロップで書き出せるドラムキットも収録されています。

BEATS

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BEATSコレクションは一新され、90種類のキットに含まれる288のGrooveから選択したり、キーボードやパッドを使って自由にリズムを演奏することができます。MIDIドラッグ&ドロップでGrooveパターンをDAWに書き出して編集したり、コーラス、フランジャー、リバーブ、ディレイなどエフェクトを使ってドラムサウンドをさらにカスタマイズすることも可能です。

CHOIR

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ソプラノ、アルト、テナー、バスの各音域のコーラスボーカルを収録したコレクションです。Aah、Eh、I、Ooh、Uh、Mmmなどの母音や、サスティン、マルカート、スタッカート、スタッカーティシモなどのアーティキュレーションを含む高品質なパッチを収録しています。

SYNTHS

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パッド、リード、アルペジオ、ベースなど必要なサウンドが全て揃っています。新たにSoundscapeカテゴリが追加され、動きのあるシネマティックテクスチャーを収録しています。初期のビンテージ機材からSFに適したFMやモジュラーまで、幅広いエレクトロニックサウンドが収録されています。また、スイープフィルター、エコーディレイ、広々としたリバーブを設定できるエフェクトも搭載しています。

VINTAGE

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アナログシンセシス、チューブコンプレッション、テープサチュレーションの色褪せることのない温かみを丁寧に捉えた292の電子楽器のコレクションです。希少価値の高いシンセ、ドラムマシン、クラシック機材のサウンドを利用できます。

PLAY SERIES

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3つのPlay Series音源

  • ANALOG DREAMS
  • ETHEREAL EARTH
  • HYBRID KEYS

が付属します。これらのライブラリにはKontaktのウェーブテーブルシンセシスエンジンが使われ、モーフィング可能な2つのサウンドレイヤーを組み合わせ、ハイブリッドテクスチャーを作り出します。 Play Series音源はすべて、8つのコントロールを備え、数多くのパラメータを調整できるように入念に設定されています。NIハードウェアに自動的にマッピングされた効率的なインターフェイスで、パワフルな演奏や編集が可能になります。

RETRO MACHINES

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シンプルで洗練されたインターフェイスに、アルペジエーターとコードジェネレーターを搭載した16種類のクラシックなシンセサイザーとキーボードです。

新しいブラウザ

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すべてのサウンドをオープンにし、新しいブラウジングが可能となりました。コレクションから個々のサウンドを検索、フィルタリング、試聴、プリセットのプロパティを表示したり、タグを編集したりできるほか、インディーのライブラリや自作の音源をインポートすることもできます。

新しいエフェクトやアルゴリズムのアップデートなど

サンプルをドラッグするだけで独自のインストゥルメントを作成することも可能で、複雑なインストゥルメントの作成に取り組むこともできます。さらに、GUITAR RIG 6の新しいPsyche DelayとRing Modulatorエフェクトが搭載され、タイムストレッチアルゴリズムがアップデートされています。

まとめ

Kontakt 7のリリース情報をお届けしました。

今後、7以上対応のKontakt音源も次々出てくることが予想できますので、アップデートを検討しても良いかもしれません。ただし、Kontakt 6の頃は半額程度まで安くなるセールが開催されていました。7も同じようにセールが開催されるかわかりませんが、セール時に購入するのも一つの手でしょう。

Kontakt 7の使い方や無料Kontakt音源などは以下の記事を参考にしてください。

native-instruments-kontakt-7-thumbnails-how-to-useNative Instruments「Kontakt 7」とは?新機能やPlayerとフルバージョンの違い、使い方から無料音源まとめまで!
この記事が参考になれば幸いです。

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