【1記事で網羅】最新セールまとめ

【随時更新】GForceセール!過去最安値はここ!OB-XやOB-Eなどオーバーハイム公認シンセブラックフライデーも解説

この記事では、GForce Software製品の最新セール情報をご紹介します。

また、加えて、簡単な概要と購入後のアクティベート方法についても解説しますので、ぜひ参考してください。

この記事は新しいセールが開始され次第、随時更新していきます。

目次

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1. GForce Softwareの最新セール情報

GForce Softwareは現在以下のようなセールが開催されています。

GForceセール:2026年11月1日まで

Axxess & M-Tron Select 2無料配布:2026年12月1日まで

Audio Plugin DealsやPlugin Boutique、ADSR Soundsでは、購入者限定おまけの無料特典も付いてきます。特典については下記の記事を参考にしてください。

【随時更新】無料配布おまけの特典プラグインまとめ!Plugin Boutique(プラグインブティック)など
 

2. GForce Software製品一覧

GForce Softwareの製品は、大きく「Oberheim公式コラボ」「Sequential公式コラボ」「ビンテージ名機の再現」「オリジナル設計」「テープ・ストリングス系」「ドラムマシン」の6つに分けられます。まずは早見表で全体像を把握してから、各製品の詳細をご覧ください。

▼ GForce製品 早見表(カテゴリ別)
カテゴリ 製品名 元になった機材・特徴
Oberheim公式コラボ OB-E Oberheim 8-Voice(SEM×8のポリシンセ)
OB-EZ OB-Eの音をシンプルな操作系にまとめた版
SEM 1974年のモノシンセ・モジュール SEM
TVS Pro 1975年のTwo Voice(SEM×2+シーケンサー)
OB-X 1979年のポリシンセ OB-X
OB-1 1978年の世界初プログラマブル・モノシンセ
Sequential公式コラボ Prophet~5 1978年の5ボイス・ポリシンセ Prophet-5
ビンテージ名機の再現 Minimonsta 2 Minimoog Model D
Oddity 3 ARP Odyssey(3世代のフィルターすべて収録)
AXXESS 1975年のARP Axxe(Oddity 3の兄弟機)
Novation Bass Station 1993年のアナログベースシンセ(Novation公式コラボ)
impOSCar3 1983年の英国製ハイブリッドシンセ OSCar
オリジナル設計 Halogen FM Sparkボタンで音を自動生成する4オペレーターFMシンセ
MAP Serge/Buchlaに着想を得たウエストコースト系シンセ
テープ・ストリングス系 M-Tron Pro IV Mellotron M400のテープライブラリ音源
M-Tron MkII 1963年のデュアルマニュアル Mellotron MkI/MkII
VSM IV 46台のストリングマシンをサンプリングした音源
ドラムマシン Oberheim DMX 1981年のDMX/DX(Oberheim公式)
IconDrum 1980年代のLinnDrumへのオマージュ

Oberheim公式コラボ・シンセ

Tom Oberheim本人と、1980年代のOberheimエンジニアMarcus Ryleの監修・承認のもとで開発されたシリーズです。SEM系の3製品(SEM・TVS Pro・OB-E)はSEMプリセットを相互に読み込めるため、SEMで作った音をOB-Eでポリフォニック化するといった使い方ができます。

OB-E

OB-Eは、8基のSEMを1つの鍵盤で鳴らす伝説のポリシンセ「Oberheim 8-Voice」を再現したソフトシンセです。Tom Oberheim本人から承認を受けた史上初のソフトウェア音源で、v2は本人とMarcus Ryleの指導のもとで改良されました。

元になった機材 Oberheim 8-Voice(SEM×8)
発音モード Mono/Mono Legato/Poly/Unison/Split(ラウンドロビン割り当て)
プリセット 700以上+ドラムキット10種
エフェクト アナログ風ステレオディレイ、Matrix Reverb(Upper/Lower別にルーティング可)
主な追加機能 SEMごとの第3VCO(オーディオレートLFO兼用)、Groupモード、8ステップシーケンサー、Drumモード、Vintageノブ、ポリアフタータッチ・MPE対応、OB-EZライセンス付属

8-Voiceの魅力は、8台の「少しずつ違う」SEMが相互に作用して生まれる音にあります。OB-Eは各SEMのすべてのセクションをゼロディレイ・フィードバック・フィルターで個別にモデリングし、個体差まで再現しています。各SEMは3基のオシレーター、マルチモードフィルター、2基のエンベロープ、モジュレーションを備え、1台ずつ編集することも、Groupモードで8台を一括編集することも可能です。

鍵盤を分割してSEM 1〜4を低音域、5〜8を高音域に割り当て、さらにSEM 8をシーケンサーに回せば、1つのパッチで3パートのサウンドスケープが作れます。シーケンサーはオリジナルのMS-1を参考にした8ステップ仕様で、各SEMを鍵盤に割り当てるDrumモードを使えばアナログ・ドラムマシンとしても使えます。

<使い方やレビューなど詳しい記事>

gforce-software-ob-e-v2 GForce「OB-E V2」使い方やレビューとセール情報!オーバーハイム本人が関わり絶賛した名機モデルソフトシンセ ob-e-gforce-software-how-to-use-thumbnails GForce「OB-E V2」使い方②オーバーハイム本人が関わったOberheim 8 Voiceモデルソフトシンセ

OB-EZ

OB-EZは、OB-EのOberheim 8-Voiceサウンドをそのままに、必要な操作子だけに絞った新しいインターフェースで仕上げたシンセです。音の面でのライト版ではなく、中身はOB-Eそのもの。分厚くオーガニックなOberheimトーンを数秒でトラックに入れたいプロデューサーのために作られました。

元になった機材 Oberheim 8-Voice(OB-Eと同じエンジン)
発音モード Poly/Mono/Legato/Unison
プリセット 260以上(OB-Eのライブラリから操作系に合うものを厳選)
エフェクト ステレオディレイ、リバーブ(OB-Eと同じもの)、4種のパンニングモード、ビブラート
主な特徴 Vintageノブ、CC MIDIマッピング、OB-EZで作ったユーザープリセットをOB-Eに読み込み可能

発想は1980年のOberheim OB-SX(OB-Xをステージ向けに簡略化したモデル)と同じで、カットオフ、レゾナンス、アンプ/フィルターのエンベロープ、チューニング、ポルタメント、ディレイ、リバーブなど必要なものはパネル上に揃い、調整した内容は保存できます。8-Voiceを定義づけたステートバリアブル式のOberheimフィルターも本物で、Vintageノブでボイス間のアナログ的なばらつきを加えられます。

SEM単位の細かい編集、スプリットパッチ、シーケンサー、Drumモード、700以上のプリセットが欲しくなったら、OB-EZのプリセットをそのまま読み込めるOB-Eへ移行できます。

SEM

SEMは、「シンプルなのに巨大な音」を目指して1974年にTom Oberheimが作ったモノシンセ・モジュール「SEM」を再現したソフトシンセです。Tom OberheimとMarcus Ryleの監修のもとで開発され、Tom本人の承認を受けています。

元になった機材 Oberheim SEM(Synthesizer Expander Module、1974年)
構成 モノフォニック。VCO×2(パルス/ノコギリ波)、ADSエンベロープ×2、LFO×1、マルチモードフィルター
プリセット 400以上(カテゴリ分け済み)
エフェクト ステレオディレイ、リバーブ(パッチ切り替え時に固定できるFXロック付き)
主な追加機能 リアパネルに第3VCO(オーディオレートLFO兼用)、テンポ同期LFO、ベロシティ/アフタータッチ、アルペジエーター+ステップシーケンサー、Undo/Redo、SEMプリセットをOB-Eと相互に読み込み可能

フロントパネルはオリジナルのSEMそのもので、2基のオシレーター、マルチモードフィルター、2基のエンベロープ、モジュレーションに加えてFXレベルとアルペジエーターに直接アクセスできます。裏面に回すと、FM用の第3VCO、複数波形のテンポ同期LFO、ベロシティとアフタータッチの設定が並ぶ拡張パネルになっています。

OB-E v2の開発中、Tom OberheimとMarcus Ryleは「オリジナルのモノフォニックSEMの音と思想を捉えたソフトはこれまで存在しなかった」と語り、両氏の指導のもとでこの製品が生まれました。

Oberheim TVS Pro

Oberheim TVS Proは、1975年に登場したデュオフォニックシンセ「Two Voice」をOberheimとの共同開発で現代向けに再構築したシンセです。2基のSEMと内蔵シーケンサーの組み合わせという、他にはない構成をそのまま受け継いでいます。

元になった機材 Oberheim Two Voice Synthesizer(1975年)
構成 デュオフォニック。SEM×2(各VCO×2+追加の第3VCO、マルチモードフィルター、ADSエンベロープ×2、LFO)
プリセット 635以上(新規220以上+SEMから移植した400以上)
エフェクト フェイザー、アナログ風ステレオディレイ、リバーブ
主な追加機能 デュアル16ステップシーケンサー、SEMごとのベロシティ/アフタータッチ、Undo/Redo、Extended/Flip表示、SEMプリセットをSEM・OB-Eと相互に読み込み可能

2基のSEMは実機の微妙なアナログ的ばらつきまでエミュレートされ、2つのボイスが複雑に絡み合うデュオフォニック構造の中で有機的に作用します。各SEMにはLFO兼用の第3VCOが加わり、実機にはなかったベロシティとアフタータッチにも対応しました。

直感的に扱えるデュアル16ステップシーケンサーは、精密なプログラミングよりも「遊びながら偶然見つける」ことを重視した設計で、複雑なパターンや変化していくテクスチャーを手探りで作っていけます。

OB-X

OB-Xは、8-Voiceのサウンドをプログラマブルなポリシンセに収めた1979年の名機「Oberheim OB-X」の、世界初の公式エミュレーションです。Japan、Ultravox、BBC Radiophonic Workshop、Chick Corea、Herbie Hancock、Depeche Mode、Queen、Styx、Chris Frankeらがレコーディングで使用した80年代サウンドの象徴です。

元になった機材 Oberheim OB-X(1979年)
発音モード Poly/Mono/Legato/Unison、最大16ボイス、ボイスごとのパン設定
プリセット 400以上(Lightbath、Tontario、Zardonic、Drew Neumannほか)
エフェクト OB-X専用設計のコーラス、ステレオディレイ、Matrix Reverb(それぞれLEDでオン/オフ、ロック可)
主な追加機能 X-Modifiers(X-LFO/X-ADSR)、オシレーター別PWM、スケーラー付きコードモード、アルペジエーター、プログラマブルマクロ×4、Vintageノブ、アフタータッチ/ベロシティ設定

オシレーター、2ポールのOB-Xフィルター、4ステージのフィルター/ラウドネス・エンベロープ、モジュレーションセクションはすべて実機からモデリングされ、Vintageコントロールで「どのくらい不完全にするか」を決められます。

モジュレーションセクションにはSync、Intro、Retrigger、Phase、Smooth、新しいLevelデスティネーションが追加されていますが、1979年当時のままの挙動が好みなら設定からオリジナルのスイッチに戻すこともできます。X-LFOとX-ADSRはほぼすべてのパラメータに配線済みで、コントロールをクリックして量を決めるだけでモジュレーションがかかります。

OB-1

OB-1は、1978年にTom Oberheimが作った世界初のプログラマブル・モノシンセ「Oberheim OB-1」をOberheimとの共同開発で再現したシンセです。アナログシンセに初めてプリセットメモリーをもたらした機種でありながら、長年「知る人ぞ知る」存在だった隠れた名機を、16ボイス化して蘇らせました。

元になった機材 Oberheim OB-1(1978年、GForce所有の実機からモデリング)
発音モード Mono Unison/Legato/Poly、最大16ボイス、Note Panモード、Hold
プリセット 300以上(Zardonic、Alex Jann、Jogging House、Lightbath、Polydataほか)
エフェクト コーラス、ステレオディレイ、Matrix Reverb(ロック可)、ハイパスフィルター
主な追加機能 波形モジュレーション付きの新波形、ハードシンク、クロスモジュレーション、サブ/ノイズ(ノイズカラー付き)、X-Modifiers、16ステップシーケンサー(Macro4専用トラック付き)、アルペジエーター、マクロ×4、Vintageモード、ポリアフタータッチ

VCO、サブとノイズを備えたミキサー、強烈なレゾナンスを持つ2ポール/4ポール切り替え式フィルター、オリジナルのエンベロープといった本体の構成は実機通り。Minimoogのように太く力強く、MS-20のように攻撃的で唸るような、テクノやエレクトロのプロデューサーに刺さる生々しいキャラクターが特徴です。

シーケンサーはピッチ・ベロシティ・Macro4それぞれに独立したステップ長を設定でき、確率、スケールモード、ランダムモードにも対応。Macro4に専用トラックがあるため、音色変化そのものをシーケンスできます。

Sequential公式コラボ・シンセ

Prophet~5

Prophet~5は、1978年の伝説的アナログ・ポリシンセ「Prophet-5」を、開発元Sequentialとの公式提携で初めてソフトウェア化した音源です。Dave Smithが生んだ5ボイスのProphet-5は、ポリフォニー・パッチメモリー・直感的な操作性を一台に統合し、音楽の作り方そのものを変えました。

元になった機材 Sequential Circuits Prophet-5(1978年)Rev1/Rev2/Rev3
発音モード 2レイヤー構成(Layer/Split/Alternate)、各レイヤー最大10ボイス
プリセット 460以上(1978年当時のファクトリープリセット38種+モダンな420以上)
エフェクト 選択式FXスロット×2(コーラス、フェイザー、フィルター、ディストーション、トレモロ、コンプレッサー)+専用のディレイ、リバーブ、パンスプレッド
主な追加機能 再設計されたX-Modifiers、レイヤーごとのアルペジエーターとコードモード、MIDI CCマッピング、MPE対応

最大の価値は再現性です。Rev1・Rev2のSSMフィルターによる柔らかく温かみのあるサウンドから、Rev3のCurtisフィルターが生むパンチと存在感まで、3つのリビジョンのキャラクターをそれぞれモデリング。実機のすべての機能と38種のファクトリーパッチを、Prophet-5の名を持つSequential自身の監修のもとで収録しています。

その核の周りには、実機にはなかった2つの独立レイヤー(レイヤー、スプリット、交互発音)、レイヤーごとのアルペジエーターとコードモード、ほぼすべてのパラメータに専用エンベロープとLFOを割り当てられるX-Modifiersが用意されています。

ビンテージ名機の再現(Moog/ARP/Novation/OSCar)

Oberheim・Sequential以外の名機を再現したシリーズです。いずれも「ほぼすべてのパラメータに専用のLFOとエンベロープを割り当てられるX-Modifiers」と「アナログ的な不完全さを加えるVintageノブ」を備え、元がモノシンセの機種もポリフォニックで演奏できます。

Minimonsta 2

Minimonsta 2は、Minimoog Model Dを極めて正確に再現したうえで、実機では到達できなかった領域まで音を押し広げたシンセです。初代Minimonstaの基本構造はそのままに、オーディオエンジンを改良し、多くの新機能を加えた第2世代です。

元になった機材 Minimoog Model D(モジュレーション部は2016年の復刻版を参照)
発音モード Mono/Poly/Legato/Unison、パンスプレッド
プリセット 800以上(うち新規300以上)
エフェクト ステレオディレイ、Matrix Reverb(ロック可)
主な追加機能 Classic/Modern切り替え式フィルター、3ステージ/4ステージ選択式エンベロープ、OSC1のPWM、X-Modifiers、マクロ×4、Vintageノブ、アフタータッチ/ベロシティ設定

中核はModel Dのフル機能セットです。パネル通りに並んだ3基のオシレーター、精密な波形、正確なレゾナントフィルター、歯切れのよいエンベロープ、そしてループ・フィードバックの裏技まで再現されています。フィルターは有名な24dBラダーを忠実にエミュレートした「Classic」と、同じ音色キャラクターのままエンファシスを上げても低域が痩せない新設計の「Modern」から選べます。

X-LFOとX-ADSRはほぼすべてのメインコントロールに適用でき、量を上げるとノブが青く光ります。正確に再現されたMiniが、唯一無二の「Monsta」に変わる仕組みです。

Oddity 3

Oddity 3は、1972年登場の「態度のあるシンセ」ARP Odysseyを、20年以上のモデリング経験をもとに再現した第3世代のシンセです。2002年の初代Oddity以来「無人島に持っていくシンセ」と呼ばれてきたシリーズの最新版で、GForceが作った中で最も忠実なOdysseyとされています。

元になった機材 ARP Odyssey Mk I/Mk II/Mk III(3世代のフィルターをすべて収録)
発音モード Mono/Mono Legato/Duophonic/Poly、パンスプレッド
プリセット 1,250以上(うち新規250以上、すべてタグ・カテゴリ付き)
エフェクト ディストーション、Matrix Reverb、ディレイ
主な特徴 シンク可能なオシレーター×2+チューニング可能なサブオシレーター、リングモジュレーター、ARとADSRのエンベロープ、X-Modifiers、マクロ×4、Vintageノブ、3種類のスキン

フィルターはMk Iの4023(12dB)、Mk IIの4035(24dB)、Mk IIIの4075(24dB)の3種類に加えてハイパスフィルターを搭載し、プラグイン内でOdysseyの3つの時代を行き来できます。生々しいオシレーター、ざらついたフィルター、金切り声のようなハードシンク、荒々しいリングモジュレーターという「歌うのと同じくらい叫ぶのが得意」な実機の性格はそのまま、Vintageコントロールでアナログ的な不完全さを好みの量だけ加えられます。

AXXESS

AXXESSは、Odysseyをオシレーター1基とフィルターに絞り込んだ1975年の「ARP Axxe」を再現した、Oddity 3の兄弟機にあたるシンセです。Oddity 3と同じエンジンで作られ、そのキャラクターを受け継ぎながら、ポリフォニー・シーケンサー・X-Modifiersを加えてベースの達人に仕上げられました。

元になった機材 ARP Axxe(1975年)
発音モード Unison/Mono/Mono Legato/Poly、パンスプレッド
プリセット 350以上(Zardonic、GEOsynths、K/V、Jordan Passmore、Plughuggerほか)
エフェクト ディストーション、アナログ風ステレオディレイ、Matrix Reverb
主な追加機能 新規のサブオシレーター、X-Modifiers、録音機能付き16ステップシーケンサー、アルペジエーター、Vintageノブ、ベロシティ→フィルター/VCA

構成はノコギリ波・矩形波・ノイズを送り込むクラシックなフィルター、VCA、シンプルなADSRという1975年当時のまま。そこにフィルターの下で鳴る新しいサブオシレーターが加わり、最初の1音から巨大な音が出ます。美しいポリからワイドなステレオの極太ユニゾンまでこなし、VCAをバイパスしてドローンとして鳴らすこともできます。

16ステップシーケンサーは弾いたフレーズをそのまま記録するタイプで、Recordを押して弾くだけ。アルペジエーターも併載しています。

Novation Bass Station

Novation Bass Stationは、デジタル全盛の1993年にアナログの荒々しさを取り戻した「レイヴ時代の反逆ベースシンセ」を、Novationとの共同開発で再現したシンセです。生々しくパンチのある音を忠実に再現したうえで、ポリフォニー・モダンなシーケンサー・X-Modifiersを加えています。

元になった機材 Novation Bass Station(1993年)
発音モード Mono/Mono Unison/Legato/Autoglide/Poly、最大16ボイス
プリセット 300以上(Zardonic、Alex Jann、Jogging House、Polydata、Jordan Passmoreほか)
エフェクト ディストーション(ソフト/ハード/エクスポネンシャル/ハーモニックの4アルゴリズム)、アナログ風コーラス、アナログ風ディレイ、リバーブ、ハイパスフィルター
主な追加機能 新波形、サブオシレーター、FM、ノイズ、LFOシンク/リトリガー、X-Modifiers(専用スコープ付き)、コード・スケール対応アルペジエーター、モダンなシーケンサー、マクロ×2(シーケンス可能)、Vintageノブ、ポリアフタータッチ

オシレーター、12dBと24dBのクラシックなフィルター、オリジナルのエンベロープとLFOはすべて1993年当時のまま再現されています。2ポール/4ポール切り替え式のフィルターは金切り声のようなレゾナンスを持ち、ライバルとして設計されたTB-303に匹敵する力強く質感のある音を出します。

シーケンサーはステップごとの長さ、ベロシティ、スライド、スウィング、アクセント、確率、2本のマクロトラック、深いランダマイズ機能を備えた今世紀仕様。マクロそのものをシーケンスできるため、音色の変化をパターンに組み込めます。

impOSCar3

impOSCar3は、デジタルオシレーターとアナログフィルターを「ハイブリッド」という言葉が生まれる前に組み合わせた、1983年の英国製シンセ「OSCar」を再現したシンセです。実機はわずか2,000台しか作られなかった希少機で、impOSCar3はその音を編集可能なウェーブテーブルとユーザーLFOで拡張しています。

元になった機材 OSCar(Oxford Synthesiser Company、1983年)
発音モード Mono Unison/Poly Unison、Note Panモード、ユニゾンボイスパン、コードモード、アルペジエーター
プリセット 1,800以上(新規450以上+従来の1,350以上)、impOSCar2のプリセットと互換
エフェクト リングモジュレーター、コーラス、ディレイ、Matrix Reverb
主な特徴 9モードのデュアルフィルター、256ステップの編集可能ウェーブテーブル(プリセット150以上)、ユーザーLFOエディター(プリセット25以上)、マクロ×4、ベロシティ/アフタータッチ設定

中核にあるのは唯一無二のデュアルフィルターです。Drive、Cutoff、Q、Separationを備えた9つのモードがあり、LP/HP/BPの2ポールまたは4ポールに加えて、LPとBP、LPとHP、BPとHPを並列で組み合わせるモードでフォルマント的な質感、フェイジング、レゾナンス効果が得られます。

実機が24個のユーザー波形を保存できたのに対し、impOSCar3では256ステップのウェーブテーブルを形として描くか倍音から加算的に作ることができ、パッチと一緒に保存されます。新しいユーザーLFOエディターは自分で描いた2つのフレーム間をモーフィングし、ウェーブテーブル位置をLFO・ベロシティ・アフタータッチで動かせます。

GForceオリジナル設計のシンセ

特定の実機を再現するのではなく、GForceが独自に設計した2製品です。どちらも「偶然の発見」や「探求」を重視した作りになっています。

Halogen FM

Halogen FMは、「FMは難しい」という常識を取り払うために設計された4オペレーターのFMシンセです。Sparkボタンを押すと新しいパッチが生成され、5つのノブで形を整えるだけ。耳を頼りに進められ、偶然の産物も設計の一部です。

方式 4オペレーターFM(日本製FMシンセの隠れた名機に着想を得た独自のエンジン)
発音モード Mono/Poly
プリセット 320以上+Sparkで無限に生成
エフェクト Halogen専用設計のリバーブ
主な特徴 Halogen Sparkコア(パラメータごとに変化の確率を設定可)、マクロノブ×5(Timbre/Mod/EG1/EG2/FX)、各オペレーターの詳細設定、CC MIDIマッピング、ポリアフタータッチ・ポリピッチベンド

Halogen Sparkコアはキャラクターと意外性に満ちた音を生成する心臓部で、グローバルのSparkボタンを押すと即座に新しいパッチが現れます。パラメータごとに「変える確率」を設定できるため、全部を作り直すことも、狙った部分だけを変えることもできます。

5つのノブは、Timbre(左で柔らかく、右で太く攻撃的に)、Modulation(右で動的で予測不能に、左で洗練されたトーンに)、オペレーター1と2のエンベロープ(右でなめらかなパッド、左でパーカッシブなプラック)、FX。プログラミング不要ですが、各オペレーターのパラメータにはすべてアクセスでき、必要なときだけエンジンを開いて細かく追い込めます。

MAP

MAPは、SergeやBuchla、1970年代モジュラーシンセの実験精神に着想を得た、探求するためのシンセです。きらめくオシレーターと豊富なモジュレーション、個性的なエフェクトを組み合わせた「音の遊び場」として設計されています。

方式 ウエストコースト流のウェーブシェイピングとFMを備えたオシレーター×3(うち1基はモジュレーション専用)+9種類のノイズ
フィルター 5バンド・レゾナントEQ+マルチモードフィルター(直列/並列切り替え)
プリセット 300以上+オシレーター/フィルター/LFO/エフェクト個別のプリセットライブラリ
エフェクト Colour(周波数を分割・加工・破壊)、Time(4系統のディレイ)、Space(グラニュラー+リバーブ)
主な特徴 ループ可能なエンベロープ×3、描画できるLFO×3、ノイズ駆動のランダムLFO、オシレーター/フィルター部のXYパッドマクロ、生成型ポリフォニック・アルペジエーター、MPE対応、ダーク/ライトUI

MAPはパッチケーブル式のモジュラーではありません。すべてのデスティネーションがすべてのソースにあらかじめ配線され、ほぼ全箇所にアッテヌバーターとインバーターが付いています。パラメータを選び、モジュレーション画面のフェーダーを動かすだけで、セットアップもパッチングも不要です。

3つのエフェクトは仕上げ用ではなく楽器の一部として設計されており、Colourは周波数を分割・彫刻・破壊し、Timeは柔軟なクアッドディレイでリズムを作り変え、Spaceはグレインとリバーブの海で没入感と広がりを与えます。

テープ・ストリングス系音源(Mellotron/ストリングマシン)

テープ再生式のMellotronと、70年代のストリングマシンをサンプリングした音源群です。M-Tron Pro IVとVSM IVは共通して、2レイヤーのスプリット/スタック、Wow & Flutter(Instability付き)、追加のステートバリアブルフィルター、LFOシェイピング、個別のFXロック、Undo/Redoを備えています。

M-TRON PRO Ⅳ

M-Tron Pro IVは、The BeatlesからRadiohead、Nils Frahmまでが使ったテープ式キーボード「Mellotron M400」の、デジタル領域における最高のライブラリ音源です。2001年以来、M-Tronはトッププロデューサーとメロトロン愛好家の双方に信頼されてきたソフトウェア・メロトロンの定番です。

元になった機材 Mellotron M400(オリジナルのマスターテープからStreetly Electronicsと共同で編集)
ライブラリ 約200のテープバンク、3.5GBのサンプル、テープごとに35音を個別サンプリング
プリセット 800以上(うち新規100以上)
エフェクト アンプシミュレーション(Warmth/Noise/Saturate)、アンサンブル×2、ディレイ、Matrix Reverb(個別ロック付き)
主な特徴 Layer A/Bのスプリット・スタック、Wow & Flutter(Instability付き)、Reverse、Half Speed、Brake、追加のステートバリアブルフィルター、LFO(Pitch/Filter/Pan/Level)、鍵盤レンジを下に7半音拡張、ポリアフタータッチ、MIDI Learn

「Strawberry Fields Forever」の冒頭のフルートからThe Moody Blues、David Bowie、The Rolling Stones、そしてRadiohead、Oasis、Nine Inch Nails、Muse、Sigur Rós、AIRまで、Mellotronの音は音楽史を貫いています。ライブラリは1960年代初頭の機材と直接のつながりを持つStreetly Electronicsと共同で、オリジナルのマスターテープから1音ずつ録音・編集されました。

テープの「揺れ」はすべて制御下にあります。Instability付きのWow & Flutter、Reverse、Half Speed、そしてテープ再生速度を落として独特のピッチシフト効果を生むBrake。2つのレイヤーはLinkで一括編集でき、デュアルレイヤーでもキーボードスプリットでも使え、独自のローファイ・ハイブリッドパッチを作れます。Streetly、Chamberlin、Optigan、Orchestronの拡張パックも用意されています。

M-TRON MKⅡ

M-Tron MkIIは、1963年に「究極のホームエンターテインメント・コンソール」として作られたデュアルマニュアル式のMellotron MkI/MkII(およびChamberlin)を再現した音源です。左手鍵盤でリズムと伴奏、右手鍵盤でリード音を鳴らすという、M400とはまったく違う構造の初代「トロン」をファミリーに迎えました。

元になった機材 Mellotron MkI/MkII、Chamberlin(1960年代のデュアルマニュアル機)
ライブラリ 132テープバンク、Streetly ArchivesからMartin Smithが選んだ4,500以上のサンプル(未発表のものを含む)
プリセット 150以上
エフェクト リバーブ(モダン/スプリング)、ディレイ
主な特徴 ループなしのテープ、2秒の巻き戻し、フライホイールを減速させるBrake、Rhythm/Accompaniment & Leadモード、Dual Rhythm/Accompanimentモード、ホストシンク、トランスポーズ、Half Speed、Reverse、キーごとの編集、Chord Finder、88鍵1台または鍵盤2台での演奏

実機と同じくテープはループされておらず、2秒のリワインドやブレーキ、ピッチベンドとモジュレーションの挙動まで当時のままです。リズム/伴奏はホストに同期させてトランスポーズでき、Parallel Triggerオプションでリズムと伴奏を同時に鳴らせます。

Chord Finderは、組み合わせの合うリズムと伴奏を見つけるための視覚的な補助機能。1950年代から60年代後半のひとときを切り取ったリズムと伴奏の音にアクセスしたいプロデューサーや作曲家のための、本物のMkIIです。

VSM(Virtual String Machine) IV

VSM IVは、46台のクラシック&レアなストリングマシンを1音ずつサンプリングした、ストリングマシンの定番音源です。最初期の商用ストリングアンサンブルからSolina、Elka Rhapsody、Logan String Melodyまでを網羅しています。

収録機材 46台。Eminent 310、Freeman String Symphonizer、Solina、Elka Rhapsody、Logan String Melody、Korg PE2000、Polymoog、CS-80、Xpander、Mellotron MkIIなど
ライブラリ 11.5GB以上、49音域を1音ずつサンプリング&ループ
プリセット 1,900以上(うち新規200以上。Robin Rimbaud (Scanner)、Polydata、Lightbathほか)、旧VSMのプリセットも使用可
エフェクト ビンテージ風アンサンブル&フェイザー、第2のアンサンブル、アナログ風コーラス、Matrix Reverb(個別ロック付き)
主な特徴 2レイヤーのスプリット・スタック、Wow & Flutter(Instability付き)、追加のステートバリアブルフィルター、3バンドEQ、LFO(Pitch/Filter/Pan/Level)、ポリアフタータッチ、ポリピッチベンド、MIDI Learn

Bowieの「Low」やPink Floydの「Shine On You Crazy Diamond」、Airの「Moon Safari」のSolina、Jarreの「Oxygène」のEminent 310、Joy DivisionやKraftwerkのARP Omni、Ultravoxの「Vienna」のElka Rhapsody。50年分のレコードの土台になった音が揃っています。

任意の2台をレイヤーまたはスプリットで組み合わせられるため、往年のストリングトーンを数秒で再現することも、70年代イタリアのアンサンブルと日本製ポリシンセのパッドを融合させることもできます。Instability付きのWow & Flutterで音を汚し、古びさせることも自由です。

ドラムマシン

1980年代のドラムマシンをもとにした2製品です。どちらもGMマッピング、MIDI Learn、ベロシティ対応、DAWへのマルチアウト出力、クラシック/モダン/ハイブリッドのキット構成、往年の名曲を再現したMIDIパターンファイルを備えています。

Oberheim DMX

Oberheim DMXは、1981年に登場し、初期ヒップホップ・エレクトロ・シンセポップの鼓動となったドラムマシン「Oberheim DMX」の公式ソフトウェア版です。交換式EPROMにドラムサンプルを収めた実機のサウンドを、クラシックな魂を失わずにクリアな音質で再構築しています。

収録サウンド DMX/DXの288サウンド(1981年のオリジナルDMX、1983年のアップデート版DMX、1982年のDX、DMXで鳴らしたSequential Drumtraks、当時EPROMで出回っていたサウンド)
キット 60以上(クラシック/モダン/ハイブリッド)
MIDIパターン 85以上(名曲の再現を多数収録)
トラック 8トラック。各トラックにパン、ソロ、ミュート、ピッチ、ディケイ、ゲイン、ディレイセンド、リバーブセンド
マスターエフェクト マルチモードSEMフィルター、ディストーション、コンプレッサー

New Order「Blue Monday」、Madonna「Holiday」、Run-D.M.C.「It’s Like That」、Phil Collins「Sussudio」、Davy DMX「One For The Treble」、Eurythmicsの1983年のアルバム、さらにはDaft Punk「Discovery」まで、DMXに何かしらの影響を受けています。

実機の生々しい未加工の音を捉えたキットと、すぐに使えるプロ仕様のキットが並び、キット・センド・マスターエフェクトの組み合わせを1つのプリセットとして保存できます。マスターにはSEMのマルチモードフィルターが載っており、ビンテージ機材ならではの深み・温かみ・パンチをドラムに加えられます。

IconDrum

IconDrumは、「1999」「Thriller」「Take On Me」を支えた伝説のLinnドラムマシンへのオマージュとして、80年代初頭の象徴的なサウンドを現代のリズム制作に橋渡しするドラムマシンです。Prince、Michael Jackson、The Human League、a-ha、Madonna、Billy Idol、Peter Gabriel、Stevie Nicksらがこの機材でレコードを作りました。

収録サウンド 100サウンド(すべて再現・リファインし、クラシックなデジタルの温かみを維持)
キット 70以上(クラシック/モダン/ハイブリッド)
MIDIパターン 70以上(名曲の再現を多数収録)
トラック 12チャンネル(Bass、Snare、Sidekick、Hi-Hat、Toms、Ride、Crash、Cabasa、Tambourine、Conga、Cowbell、Claps)、各チャンネル最大3サウンド。パン、ソロ、ミュート、ピッチ、ディケイ、ゲイン、HPF/LPF、ディレイセンド、リバーブセンド
マスターエフェクト 3スロット選択式。ディストーション、マルチモードフィルター、コンプレッサー、EQ、ビットクラッシャー、ゲート、フェイザーから選択

100のサウンドはそれぞれ、名曲を駆動したキャラクターを保ったまま、現代のミックスに必要なクリアさに磨き上げられています。ノスタルジックな再現にも新しいプロダクションにも使える代替サウンドも幅広く用意されています。

実機そのままの生の音を収めたキットと、ミックスにすぐ馴染むプロ処理済みのキットが並び、マスターの3スロットエフェクトは好きな順番で組めるため、温かみとパンチの追加から徹底的な破壊までこなします。

3. インストール・アクティベーション方法

GForce Software製品のオーソライズは以下の5STEPで完了します。

  1. GForce Software公式でサインアップ
  2. ログインしてアカウントのMY INSTRUMENTSを選択
  3. PRODUCT REGISTRATIONから製品選択・シリアルナンバー(アクティベーションコード)を入力してREGISTERをクリックし製品登録
  4. MY INSTRUMENTSの登録製品VIEW INSTRUMENTから製品をダウンロード・インストール
  5. 起動してReg Codeを貼り付け(Reg Codeは登録製品VIEW PRODUCTから確認できます)

product-registration-gforce

GForce Software製品の最新のセール情報について解説しました。

また、弊サイトではGForce Software製品以外のプラグイン等の機材の最新セール情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

software-synthesizer-sale-2024 ソフトシンセ最新セールまとめ!おすすめプラグインの最安値や過去セール時期も解説 sale-thumbnails 【毎日更新】DTMセール情報まとめ!無料配布やおすすめVSTプラグイン、音源、ブラックフライデー時期も解説!

4. ブラックフライデーなど過去のセール参考価格・時期・最安値

GForce Softwareは、過去に以下のようなセールを行なっていました。

2026年10月19日までProphet~5セール

2026年9月30日までM-Tron Pro IVセール

2026年9月21日までOberheim OB-Eセール

2026年9月20日までOberheim TVS Proセール

2026年9月14日までimpOSCar3セール

2026年9月7日までOB-Xセール

2026年8月31日までIconDrumセール

2026年8月3日までサマーセール

2026年7月30日までProphet~5発売記念セール

2026年5月18日まで5月セール

2026年4月30日までドラムマシンセール

2026年3月31日まで3月セール

2026年3月1日までセール

2026年1月19日まで年始セール

2026年1月6日までホリデーセール

2025年12月2日までブラックフライデーセール

2025年11月29日までMAPリリースセール

2025年10月20日まで3製品セール

2025年10月5日まで3製品セール

2025年9月28日までSynth Monthセール

2025年7月31日までサマーセール

2025年7月31日までHalogen FMリリースセール

2025年5月31日までスプリングセール

2025年5月30日までOberheim TVS Proリリースセール

2025年5月28日までPlugin Boutique限定セール

2025年3月1日までPlugin Boutique限定セール

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