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2021年ソフトシンセおすすめと比較!最強はどれ?フリーや選び方も解説

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ソフトウェア音源の中でもシンセサイザーは膨大な量があります。

初心者の方はどれから買えば良いのか悩みどころでしょう。また、これは持ってるけど、次買うべきなのはどれ?という方も多いかもしれません。

この記事ではおすすめのソフトシンセを無料のものから有料のものまで、それぞれの特徴を踏まえて解説します。

ぜひ参考にしてください。

1. ソフトシンセ(シンセサイザー音源)とは?

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ソフトウェアシンセサイザー略してソフトシンセ(シンセサイザー音源)とは、シンセサイザーをパソコンで使えるようにソフトウェア化したものです。

VST、AU、AAXなど作曲ソフトDAWの拡張機能「プラグイン」として利用できますが、単体で起動できる製品(スタンドアローン/スタンドアロン)もあります。

ソフトシンセ(シンセサイザー音源)は主にこのプラグインのことを指します。

シンセサイザーにはたくさんの種類がありますが、ソフトウェアではウェーブテーブルシンセサイザーが特に人気です。

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2. どれを買うべき?ソフトシンセの選び方

まだひとつもソフトシンセのプラグインを持っていない初心者の方が、選ぶ際に特にみるべきポイントは「実機がモデルのものかオリジナルのものか」だと思います。

ソフトウェアのシンセサイザーは大雑把に分けると主に以下の2種類あります。

  • ソフトウェアオリジナルのシンセサイザー
  • 実機を再現したシンセサイザー

ソフトウェアオリジナルのシンセサイザー(ウェーブテーブルなど)

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人気ソフトシンセの多くはソフトウェアオリジナルのウェーブテーブルシンセサイザーです。

ウェーブテーブルシンセサイザーとは、波形やサンプルデータなどを合成して音作りする方式で、比較的幅広い音作りができます。

ソフトウェアオリジナルのウェーブテーブルシンセサイザーは、デジタルよりなサウンドでEDMなどに合う場合が多いです。

メモ
ウェーブテーブルシンセサイザーは実機も存在し、下記にある実機を再現したシンセサイザー音源にもウェーブテーブルシンセサイザー音源はあります。

実機を再現したシンセサイザー

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オリジナルではなく、ビンテージの名機シンセサイザーをソフトウェア化して再現した音源もあります。実機のシンセサイザーは様々な種類がありますが、特にアナログシンセサイザーをモデルとしたソフトウェアが多いでしょう。

アナログシンセサイザーをモデルとした音源は、幅広い音色を鳴らすことは難しいですがそれぞれ個性のある唯一無二の太いサウンドを奏でることができます。

デジタル感が薄いので、オーディオ録音のものとも比較的に合わせやすい傾向があります。

他にも、実機のデジタルシンセサイザー(ウェーブテーブル、FM、PCMなど)をモデルとした音源もあります。こちらの場合は幅広い音色がありますが、アナログシンセサイザーをモデルとした音源と同じく、実機の個性あるサウンドが魅力でソフトウェア化されています。

これら実機を再現したシンセサイザー音源をはじめて手に入れる場合は、様々な名機の音源がまとめて手に入るパッケージ品がおすすめです。

例外はもちろんありますが、これらを踏まえた上で

  • EDMなどのジャンル、デジタルなサウンドが欲しい方はウェーブテーブルなどソフトウェアオリジナルのシンセサイザー
  • ビンテージ感が欲しい方や、オーディオ録音が多い方は実機を再現したシンセサイザー

を選んでおくと失敗する可能性は少なくなると思います。

メモ
マイク録音を中心の音源を作る方は、なかなか馴染む音が見つからない場合があります。私自身も、実機のシンセサイザーなどの録音と比べてどうしてもソフトシンセでは納得がいかない、音が馴染まないということに悩んでいた時期がありました。そういった方は実機がモデルのシンセサイザー音源を利用して、ミックスで馴染ませる処理を模索することをおすすめします。
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3. おすすめのソフトシンセ19選

ここからは厳選したおすすめの有料ソフトシンセを19種類ご紹介します。

表は横にスクロールできます▼

開発会社 Xfer Records Vengeance Sound UVI Native Instruments Reveal Sound Arturia reFX Korg u-he u-he Synapse Audio Sofware Synapse Audio Sofware UVI UVI Arturia IK Multimedia Roland Spectrasonics Output
serum wavetable-avenger uvi falcon 2 spire table Pigments_Screenshot_Main-PluginBoutique_(2) Nexus 3 korg-collection DIVAAMainImage obsession.preview.front thelegend.preview.front uvi-synth-anthology-3-overview uvi vintage vault 2 preset arturia v collection 7 syntronik-table Roland Cloud sounds Omnisphere-2 signal-overview
製品名 SERUM VPS Avenger Falcon 2 Massive X SPIRE Pigments 2 Nexus 3 Korg Collection 2 Repro Diva Obsession The Legend Synth Anthology 3 Vintage Vault 3 V Collection 8 Syntronik Roland Cloud Omnisphere 2 SIGNAL
価格(定価) 189ドル
Splice Plugins 9.99ドル / 19ヶ月
220ドル 349ドル 単体 ¥26,800
クロスグレード(Massiveから) ¥20,100
Komplete 13 ¥72,400
Komplete 13 ULTIMATE ¥144,400
Komplete 13 ULTIMATE Collector's Edition ¥204,800
189ドル 199ドル
Splice Plugins 9.99ドル / 20ヶ月
Starter:250ドル
Value:1,999ドル
Complete:3,989ドル
¥43,890
Splice Plugins 15.99ドル / 25ヶ月
149ユーロ 179ユーロ 99ドル 99ドル 149ドル 599ドル 599ドル
Splice Plugins 24.99ドル / 24ヶ月
Free:無料
通常版:299.99ユーロ
Deluxe:399.99ユーロ
Free $0
Core $2.99/月額 $29.99/年額
Pro $9.99/月額 $99.99/年額
Ultimate $19.99/月額 $199.99/年額
499ドル 0ドル/199ドル
詳細記事 詳細記事
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19種類の中にはたくさんのシンセサイザーがまとめて手に入るパッケージ品サブスクリプション(月額制)のものもあります。

それぞれ特徴や用途が異なる場合が多く、作る音楽のジャンルによってもおすすめできるものが変わってきます。ですので、ランキング形式ではなく、それぞれの特徴を一言でまとめています。

ソフトウェアオリジナルのものと実機がモデルのものに大雑把に分けていますが、どちらの機能も備えたもの、どちらとも言いにくいものもありますのでご注意ください。

 

SA:単体で起動できるスタンドアローン/スタンドアロン可能な製品。UVI「Vintage Vault 3」「Synth Anthology 3」はUVI Workstation(無料)もしくはUVI「Falcon」内で起動します。Output「SIGNAL」はNative Instruments「Kontakt(無料版Player可)」で起動します。

 

クリックするとそのシンセサイザーの項目に飛びます。

ソフトウェアオリジナルのシンセサイザー

初心者におすすめNo.1自由度が高いにもかかわらず、わかりやすい操作画面

音の口コミ・評判No.1音が良いと定評がある

他のUVIシンセをとりこめる様々な方式を網羅する万能音源

音作りが楽しいバリエーション豊かな

太めの強いサウンド

アナログ×ウェーブテーブル×サンプル

即戦力のプリセット

実機を再現したシンセサイザー

クオリティNo.1実機に近くこだわりぬかれた完成度

u-heにならぶクオリティ!

安い価格で近年のシンセも含むたくさんのハードウェアシンセを収録

シンセサイザー量No.1ビンテージシンセやリズムマシンをマニアックなものまで網羅した音源集

ビンテージシンセのみならずピアノやオルガンなど鍵盤楽器も網羅した音源集

一つのプラグインで扱いやすいビンテージシンセ音源集

Rolandマニア必見のサブスクリプション

Korgの名機シンセサイザーコレクション

例外!シンセのみならず様々な豊富すぎる音色

例外2!太いシンセと様々な楽器の融合

DTMer.infoレコメンド

SERUMやArturia製品はSplice Pluginsにて月額払いでも利用可能です。Splice Pluginsに関する詳しい記事はこちらをご覧ください。Splice Pluginsは通常の月額払いと違い、支払いの義務はなくいつでも停止することが可能です。

splice-plugins月額で欲しいプラグインを買えるSplice Pluginsを解説!無料トライアルの登録方法や買い方、利用するメリットも!

Xfer Records「SERUM」

SERUMはXfer Recordsが開発する大人気のウェーブテーブルシンセサイザー音源です。

最大の特徴はオシレーターです。デフォルトでもたくさんありますが、自分でオシレーターを作成することができます。

デジタルな冷たいサウンドが特徴で、自由度が高いにもかかわらず操作画面がわかりやすく、初心者から上級者までおすすめできます。

Splice Pluginsにて9.99ドル(1000円程度) / 19ヶ月の月額払いが可能です。

開発会社 Xfer Records
操作画面 serum
製品名 SERUM
仕様 ウェーブテーブルシンセサイザー
オシレーター(作成可能) Analog42種 / Digital56種
Spectral35種 / Vowel11種
プリセット 450以上
価格(定価) 189ドル
Splice Plugins 9.99ドル / 19ヶ月

<使い方など詳しい記事>

xfer-records-serum-thumbnailsXfer Recordsのソフトシンセ「SERUM」のレビューと使い方、無料プリセットまとめ!人気の秘訣とは?

Vengeance Sound「Avenger」

Avengerは音が良いと定評があるVengeance Soundが開発するシンセサイザー音源です。

最大の特徴は、ウェーブテーブルのみならず長い尺のサンプルやドラムなど幅広い音を出すことが可能で、パラメータも多い点です。ギターやドラムループのサンプルもあり使いこなせれば、何でもできるソフトシンセと言えます。ただその分、全てを使いこなすのが少々難しいので注意しましょう。

開発会社 Vengeance Sound
操作画面 wavetable-avenger
製品名 VPS Avenger
オシレーター・サンプル 620マルチサンプル / 154リサンプラーウェーブ
218スペシャルサンプル(アタック,ノイズなど)
168ドラム / 168ドラムシーケンス
596ウェーブテーブル / 219グラニュラーサンプル
プリセット 930以上
価格(定価) 220ドル

<使い方など詳しい記事>

vengeance-sound-avenger thumbnailsVengeance Soundのソフトシンセ「Avenger」をレビュー!インストールやアクティベーション方法まで解説!avenger-how-to-use-oscソフトシンセVengeance Sound「Avenger」の使い方①:オシレーター編avenger-vengeance-sound-editor-thumbnailsソフトシンセVengeance Sound「Avenger」使い方②:エディター編avenger-how-to-use-3-thumbnailsソフトシンセVengeance Sound「Avenger」使い方③:ドラム/シーケンサー/モジュレーション編

UVI「Falcon 2」

Falconはアナログ、FM、グラニュラー、ウェーブテーブル、サンプラーなど16もの種類のオシレーター方式に90種類以上ものエフェクトを搭載したシンセサイザー音源です。

シンセサイザーの枠にとらわれず、サンプラーとしてもドラムキットとしても利用できる万能音源です。ここまでオシレーターの方式があるシンセサイザー音源は他にないかもしれません。Falconだけで曲ができてしまいます。

下記で紹介するVintage ValutやSynth AnthologyなどのUVI製品はFlacon内でコントロールすることも可能です。

開発会社 UVI
操作画面 uvi falcon 2
製品名 Falcon 2
オシレーターの種類 ANALOG / DRUM
ANALOG STACK / FM / NOISE / ORGAN
PLUCK / WAVETABLE / ADDITIVE(加算合成オシレーター)
SAMPLE / SLICE / STRETCH / IRCAM GRANULAR
IRCAM MULTI GRANULAR / IRCAM STRETCH / IRCAM SCRUB
プリセット 1000以上
価格(定価) 349ドル

Native Instruments「Massive X」

Massive Xは、Native Instrumentsの人気ウェーブテーブルシンセサイザー音源です。

大人気だった「Massive」がさらに進化したバージョンです。EDM等で多用されていたMassiveは攻撃的なサウンドのイメージがありますが、Massive Xはオシレーターの種類が増えたこともありかなり幅広い音作りが可能です。

またオシレーターの変化する音が素晴らしく、変化させるバリエーションも豊富ですのでいじっていて楽しいです。

Native Instrumentsのさまざまな音源を網羅したパッケージKomplete 13に付属しているソフトシンセサイザーです。もちろん単体で購入することも可能です。

開発会社 Native Instruments
操作画面
製品名 Massive X
仕様 ウェーブテーブルシンセサイザー
オシレーター 計158種類
Basics 7種 / Operators 9種
Harmonics 14種 / Additive+FM 18種
Monster 32種 / Drift 21種
Filter 8種 / Formant 17種
FX 10種 / Mixed 8種 / Remastered 14種
ダウンロードサイズ 846MB
プリセット 600
価格(定価) 単体 ¥26,800
クロスグレード(Massiveから) ¥20,100
Komplete 13 ¥72,400
Komplete 13 ULTIMATE ¥144,400
Komplete 13 ULTIMATE Collector's Edition ¥204,800

<使い方など詳しい記事>

native-instruments-massive-x-thumbnailsNative Instruments(NI)のソフトシンセ「Massive X」のレビューと使い方!プリセットを無料配布!Serumとの比較まで

Reveal Sound「Spire」

SpireはReveal Soundが開発するウェーブテーブルシンセサイザー音源です。

ウェーブテーブルシンセサイザー音源の中では、比較的シンプルな操作性ですが必要なパラメータはしっかり詰まったソフトです。EDMなどで即戦力のプリセットが多数あり、強く太めサウンドが魅力のシンセサイザーです。

開発会社 Reveal Sound
操作画面 spire table
製品名 SPIRE
仕様 ウェーブテーブルシンセサイザー
プリセット 900以上
価格(定価) 189ドル

<使い方など詳しい記事>

reveal-sound-spire-thumbnails人気ソフトシンセReveal Sound「SPIRE」をレビュー!特徴や使い方も解説!

Arturia「Pigments 2」

Arturiaが開発するソフトシンセPigmentsのバージョン2です。

バージョン1はアナログとウェーブテーブルをかけ合わせたハイブリットシンセサイザーで、アナログシンセサイザーのオシレーターだけでなくフィルターなどもエミュレートしたシンセサイザーでした。

そんなPigmentsがv2となり新たにサンプルが追加され、さらに幅広い音を出すことが可能となりました。もちろんデジタルなサウンドも出せますが、味のあるアナログよりなサウンドを出すことも可能です。

時間軸で変化する音が魅力で、定番というよりアバンギャルドな音で他と差をつけることができる音源だと思います。

Splice Pluginsにて9.99ドル(1000円程度) / 20ヶ月の月額払いが可能です。

開発会社 Arturia
操作画面 Pigments_Screenshot_Main-PluginBoutique_(2)
製品名 Pigments 2
オシレーターの種類 アナログ / ウェーブテーブル
サンプル(GRANULAR機能あり)
価格(定価) 199ドル
Splice Plugins 9.99ドル / 20ヶ月

<使い方など詳しい記事>

arturia-pigments-2-thumbnailsArturiaのソフトシンセサイザー「Pigments 2」をレビュー!使い方やインストール、アクティベーション方法も解説!

reFX「Nexus 3」

こちらも大人気のシンセサイザー音源です。サンプルベースでプリセットが重要となるシンセサイザー音源ですので、音作りを細かくしたい方よりパッと良い音を鳴らしたい方向きと言えるでしょう。

プリセット、サンプル数の違うStarter、Value、Completeの3種類あり、追加プリセットは単体でも販売されています。

開発会社 reFX
操作画面 Nexus 3
製品名 Nexus 3
サンプル Starter:18GB
Value:50GB以上
Complete:130GB以上
プリセット Starter:2,750以上
Value:8,500以上
Complete:16,000以上
価格(定価) Starter:250ドル
Value:1,999ドル
Complete:3,989ドル

u-he「Repro」

Reproはu-heが開発するソフトシンセサイザー音源です。

Repro-1と表記されている場合がありますが、実際は「Repro-1」「Repro-5」二つのプラグインが同梱されています。

それぞれビンテージシンセサイザー

  • Repro-1はSequential Circuits(SCI)「Pro-One」
  • Repro-5はSequential Circuits(SCI)「Prophet-5」

をモデルとしています。

Repro-1、Repro-5ともに実機の音に近くとても良い音ですが、重い点だけ注意が必要です。

開発会社 u-he
操作画面
製品名 Repro
モデル Repro-1:Sequential Circuits(SCI)「Pro-One」
Repro-5:Sequential Circuits(SCI)「Prophet-5」
プリセット 500以上
価格(定価) 149ユーロ

<使い方など詳しい記事>

u-he-repro-synth-thumbnailsu-heの高評価ソフトシンセ「Repro-1」「Repro-5」をレビュー!重いって本当?使い方も解説!

u-he「Diva」

DivaはKorgやRoland、Moogなど名機のシンセサイザーをモデルとし、5種類に分かれたオシレーターが搭載されたシンセサイザー音源です。Repro同様に質の高さは異常です。

ReproはSequential Circuits製品のみがモデルですが、こちらは複数の名機オシレーターやフィルター、エンベロープがモデルとなっており、切り替え可能ですのでReproより幅広い音作りができ、実機ではできないような組み合わせも可能です。

以下がモデルのオシレーターだとされています。

  • Triple VCO:Moog Minimoog
  • Dual VCO:analog1=Roland Jupiter 6, analog2=Roland Jupiter 8
  • DCO:Roland Alpha Juno 2, Juno 60
  • Dual DCO Eco:Korg MS-20
  • Digital:Roland JP-8000

※フィルターにはOberheimモデルもあります。

ただし、Repro同様に負荷は重い傾向にあります。

開発会社 u-he
操作画面 DIVAAMainImage
製品名 Diva
モデル Moog / Roland / Korgなど部位によって変わります。
詳しくは下記の記事をご覧ください。
オシレーター 5種類
Triple VCO / Dual VCO
DCO / Dual VCO Eco / Digital
プリセット 1200以上
価格(定価) 179ユーロ

<使い方など詳しい記事>

u-he-diva-thumbnailsu-he「Diva」のレビューと使い方!名機モデルを組み合わせる最強シンセu-he-diva-how-to-useu-he「Diva」の使い方②/重い負荷を軽くする設定

Synapse Audio「Obsession」

Obesessionは、2020年発売しかなり話題となったOberheim OB-Xaをモデルとしたソフトシンセです。

u-he同様に実機を再現したソフトシンセの中では一二を争う高評価のシンセサイザーです。

各ボイスそれぞれエンベロープやフィルター、ピッチなど別々にコントロールすることができ、シルキーで分厚いサウンドが鳴ります。

開発会社 Synapse Audio Sofware
操作画面 obsession.preview.front
製品名 Obsession
モデル Oberheim OB-Xa
価格(定価) 99ドル

<使い方など詳しい記事>

synapse-audio-obsession-thumbnails名機モデルの高評価ソフトシンセSynapse Audio「Obsession」レビューと機能や使い方

Synapse Audio「The Legend」

Legendは、ビンテージシンセのスペシャリストであるBigtone Studiosの協力を得て開発されました。有名なビンテージアナログシンセのMoogをモデルとして設計されていますが、全く新しいサウンドを作ることも可能です。

開発会社 Synapse Audio Sofware
操作画面 thelegend.preview.front
製品名 The Legend
モデル Moog Minimoog
価格(定価) 99ドル

UVI「Synth Anthology 3」

Synth Anthology 3は、UVIが開発するシンセサイザーコレクション音源です。

名機ハードウェアシンセサイザーをたくさん収録しつつ、後で紹介するIK Multimedia「Syntronik」同様に全ての音源を同じパラメータで操作可能な音源です。

今でも手に入る近年のシンセNordLeadやProphet 6、MiniLogueなども収録されている点も特徴のシンセサイザーです。

Synth Anthology 3リリース!

Synth Anthology 3がリリースされました。Synth Anthology 2との主な違い、アップデート点は以下になります。

  • 55モデルのハードシンセサウンドが新たに仲間入り
  • 追加のハードウェアから生み出した542波形を装備
  • ユーザーインターフェイスの更新
  • EQを含むFXセクションの更新
  • ChordとPhraseモードを含むアルペジエーターの更新
  • 新ファクトリープリセットを1000+追加

Synth Anthology 3になり、サンプル数など内容量が倍近くまで増えており、デジタルからアナログまでかなり充実した仕様に進化しました。

UVI Workstation(無料)もしくはUVI「Falcon」内で起動します。

開発会社 UVI
操作画面 uvi-synth-anthology-3-overview
製品名 Synth Antology 3
モデル Access Virus C / Akai AX80 / Alesis Andromeda / Alesis Fusion / ARP 2600ARP Chroma Polaris / ARP Odyssey / ARP Quadra / Casio CZ-1 / Casio VZ-1 / Casio HZ-600
Casio VZ1 / Cavagnolo Exagone / Clavia NordLead / Clavia NordLead 3 / Crumar Spirit / Dave Smith Prophet 6 / Davoli Davolisint / Dotcom Modular / Elka EK44 / Elka Synthex
EML ElectroComp 101 / EML SynKey / EML Synthi AKS / Emu Emax / E-MU Emulator 2 / Ensoniq ESQ-M / Ensoniq Fizmo / Ensoniq SQ80 / Ensoniq VFX / Fairlight CMI IIx / Formanta Polivoks / JEN SX1000 / Kawai K3 / Kawai K4R / Kawai K5000 / Kawai Synthesizer-100F / Korg 800DV / Korg DS8 / Korg DSS1 / Korg DW8000
Korg M3 / Korg Minilogue / Korg MS20 / Korg MS-50 / Korg M1 / Korg Polysix / Korg Prologue / Korg PS3100 / Korg PS-3200 / Korg 01RW / Korg Triton / Korg Wavestation / Korg X3R / Mellotron M400 / M-Liberation / M-Memory / M-Mini / M-Modular 3p / M-One / M-Poly / M-Sonic Six / M-Source / M-Subsequent 37 / M-37 / NED Synclavier 2
Novation Basstation 2 / Novation Peak / Novation Nova / Novation Ultranova / Oberheim Matrix 6 / Oberheim Matrix-12 / Oberheim OB6 / Oberheim OB-X / Oberheim SEM / Oberheim Xpander / OSC OSCar / Powertran Transcendent 2000 / PPG 1020 / PPG Modular / PPG Wave 2.3 / RLD D-110 • RLD D-Fifty
RLD Fantom-G6 / RLD JD800 / RLD J-6 / RLD J 60 / RLD JD-990 / RLD J 106 / RLD Jup 4 / RLD Jup 8 / RLD JX8P / RLD SH-5 / RLD System-100 / RLD System-700 / RLD 3o3 / RLD VP330 / RSF BlackBox / RSF Kobol / RSF Modular / SCI Prophet 5 / SCI Prophet VS / Seiko DS301 / Siel DK80
Sequential Circuits Six-trak / Studio Electronics ATC / Studio Electronics Boomstar 5089 / Studiologic Sledge / Teenage Engineering OP-1 / Vermona Synthesizer / Vermona Tiracon 6V / Teenage Engineering OP-Z / Teenage Engineering PO-14 / Teenage Engineering PO-16
Waldorf MicrowaveXT / Waldorf Pulse / Waldorf Pulse 2 / Waldorf Q / Waldorf Wave / Waldorf Quantum / Yamaha AN1X / Yamaha CS-80 / Yamaha CS20m / Yamaha DX7 / Yamaha DX100 / Yamaha FS1R / Yamaha SY-2 / Yamaha SY77 / Yamaha SY22 / Yamaha V50 / Yusynth
サンプル/プリセット 30331サンプル/3554プリセット
容量 14.47GB(FLACロスレス圧縮済、非圧縮WAVサイズは29.84GB)
価格(定価) 149ドル

<使い方など詳しい記事>

uvi-synth-anthology-3-thumbnailsハードウェアシンセコレクションUVI「Synth Anthology 3」レビュー!使い方やVintage Vault 3との違いも解説

UVI「Vintage Vault 3」

Vintage Vault 3はUVIが開発するビンテージシンセサイザー、リズムマシンをモデルとしたプラグインソフト音源集です。それぞれのプラグインソフト音源は単体でも販売されています。

Vintage Vault 2でも十分な内容量でしたが、3となりさらにパワーアップ。Vintage Vault 3一つでかなりの量のシンセサイザーが手に入ります。ビンテージシンセサイザーの音源をまだ一つも持っていない方は一気に手に入るのでとてもおすすめです。

下記で紹介しているArturiaのV Collection 8のように、生音に近いピアノ、エレピ、オルガンなどの音源はありませんが、シンセサイザーの種類でいえばVintage Vault 3が多いです。

UVI Workstation(無料)もしくはUVI「Falcon」内で起動します。

開発会社 UVI
操作画面(一部製品のぞく) uvi vintage vault 2 preset
製品名 Vintage Vault 3
モデル(シンセごとに区切り) Casio CZシリーズ / MSR-2 / OB-12、OB6 / Oberheim OB-1、SEM / Xpander、Matrix-12 / Matrix-6、6R、Matrix-1000 / OB-X、OB-Xa、OB-SX
YAMAHA SY 22 / Prophet VS / YAMAHA CS-80などCSシリーズ / Elka Synthex / Rhodes Chroma / Kurzweil K250、K1000 / DK Synergy / PPG 360 WaveComputer / Waldorf MicroWave XT / PPG WAVE 2 / PPG WAVE 2.3 / YAMAHA SY77
KORG M1 / Ensoniq VFX / Roland D50 / KAWAI K5000 / Roland JD-800、JD-990 / Fizimo / E-mu Emulator / E-mu Emulator II / Fairlight CMI IIx / Synclavier Ⅱ / Mini Moog、Mini Moog Voyager / Mellotron / Poly Moog / KORG PS-3200 / AKAI AX80
Roland JX-10、MSK-70、JX-8P / Roland JX-3P / リズムマシン100モデル以上 / YAMAHA DX1 / YAMAHA DX21、TQ5、Korg DS8 / YAMAHA FVX-1 / YAMAHA TX81Z、DX100 / YAMAHA GS2 / Roland Jupiter 4 / Roland Jupiter 6
Roland Jupiter 8 / Roland MKS-80 / Prophet 10 / Voyetra 8 / Solina他62モデル / Ensoniq ESQ-1 / AKAI VX600、AX73
サンプル/プリセット 641484サンプル / 11587プリセット
容量 218GB
価格(定価) 599ドル

<詳しい記事>

vintage-vault-3-thumbnailsUVIのソフト音源「Vintage Vault 3」は使えるのか?レビューしました!ビンテージシンセサイザーを網羅した音源の実力とは?

Arturia「V Collection 8」

V Collection 8とはArturiaからでている鍵盤楽器のプラグインソフト音源集です。ビンテージの鍵盤楽器などをエミュレート。それぞれのプラグインソフト音源は単体でも販売されています。名機と呼ばれるシンセサイザー、ピアノ、エレクトリックピアノ、オルガンなどの主要な鍵盤楽器をほぼ網羅しています。

まだプラグインソフト音源を一つも持っていない方はこれ一つで鍵盤楽器を網羅できるので特におすすめです。

サンプリングやウェーブテーブルベースではなく、音符が演奏されたときに0から生成されるソフトです。(仕様上サンプルを利用するものもあります。)

V Collection 8になり、追加されたVocoder Vは入力だけでなくサンプルを使ってボコーダーでき、誰でもダフトパンクになれるおすすめシンセです。

Splice Pluginsにて24.99ドル(2500円程度) / 24ヶ月の月額払いが可能です。

開発会社 Arturia
操作画面 arturia v collection 7
製品名 V Collection 8
モデル(シンセや鍵盤ごとに区切り) Mellotron / EMS Synthi AKS / Casio SZシリーズ
Hammond-B3 / Hohner Clavinet / Fairlight CMI /YAMAHA DX7
BUCHLA Music Easel / Synclavier / Mini Moog / ピアノ12種
Rhodes / Oberheim Matrix 12 / Farfisa Compact Deluxe Combo Organ
Vox Continental 300 / Solina / Oberheim Sem / Wurlitzer
Roland Jupiter-8 / ARP 2600 / Yamaha CS 80 / Prophet 5、Prophet VS
Moog IIIc / E-Mu Emulator II / Oberheim OB-Xa / Roland Juno-6 / Moog 16 Channel Vocoder
プリセット 10000以上
価格(定価) 599ドル
Splice Plugins 24.99ドル / 24ヶ月

<詳しい記事>

v-collection-8-thumbnailsArturiaのソフト音源「V Collection 8」を全て使ってレビュー!重いの?導入するメリットと注意点まで解説!

IK Multimedia「Syntronik」

SyntronikはIK Multimediaが開発する名機ビンテージシンセサイザーがまとまった音源集です。

3つのバージョンFree・通常版・Deluxeがあり、無料でも利用可能です。

レイヤーやスプリットも可能で、一つのプラグインで4つの音源を鳴らすことができます。

ただし、各音源はパラメータが一緒で1つのプラグインでまとめて操作するシンプルな仕様となっています。上記のSynth Anthology 3が近い仕様になります。

開発会社 IK Multimedia
操作画面(1例) parameta-syntronik
製品名 Syntronik
モデル Modular Moog, Minimoog Model D, Moog Voyager / ARP 2600 / Roland Juno-60 / Oberheim OB-X, OB-Xa / Roland Jupiter-8, Jupiter-6, Jupiter-4 / Sequential Circuits Prophet-5, Prophet-10 / Yamaha CS-80, GX-1, CS-01II
Roland TB-303 Bassline / PPG Wave 2.3 / Moog Taurus I, II, 3 / Alesis Andromeda / Oberheim SEM (Synthesizer Expander Module) / ARP String Ensemble (Solina) / Elka Rhapsody 490 / Hohner String Performer
Roland RS-505 Paraphonic / Roland RS-09 Organ/Strings / Moog Polymoog / Opus 3 / Rogue, Realistic Concertmate MG-1 / Yamaha SY99 / Roland JX-10 / JX-8P / JX-3P / Multimoog / Micromoog / Moog Prodigy
Deluxeのみ
EMS VCS3 (the Putney) / Memorymoog / Korg Mono/Poly / Polysix / Roland SH-5 / SH-2 / Modular Moog / EMS VCS3 / Alesis Andromeda
プリセット 2100以上
容量 62GB以上のサウンドがベース
価格(定価) Free:無料
通常版:299.99ユーロ
Deluxe:399.99ユーロ

<使い方など詳しい記事>

syntronik-IK-Multimedia-thumbnailsビンテージシンセを網羅IK Multimedia「Syntronik」をレビュー!Free/通常版/Deluxeの違いや使い方も解説

Roland Cloud

Roland CloudとはRoland本家が出している月額制ソフト音源サービスです。

Rolandといえば、シンセサイザーやリズムマシンの実機が有名ですが、それをパソコンでも使えるようにしました。80年代、90年代のRolandシンセサイザーを使いたい方、実機はビンテージで高いし買えないという方にはおすすめです。

2020年ついに日本での対応も開始し、一部無料でも利用でき名機モデルのソフトシンセなどは単体で購入することも可能になりました。

サブスクリプションの場合、Roland Cloudに次々追加されるソフトウェアを月額で利用することができます。

また、FANTOMやJupiter-Xなどハードウェアシンセサイザーの拡張音源もあり、ハードウェア用の拡張音源はZENOLOGYというソフトウェアでも使用できます。

名機モデルソフトシンセなどの単体価格

  • D-50:149ドル
  • JX-3P:129ドル
  • SH-2:99ドル
  • PROMARS:99ドル
  • SH-101:99ドル
  • JUNO-106:
  • SYSTEM 100:129ドル
  • TB-303:149ドル
  • JUPITER-8:149ドル
  • JV-1080:129ドル
  • Sound Canvas VA:69ドル
  • XV-5080:129ドル
  • JUNO-60:149ドル
  • SYSTEM-1:99ドル
  • SYSTEM -8:129ドル
  • SRXシリーズ:69ドル
開発会社 Roland
モデル(Legendaryシリーズ) TR-606, D-50, JX-3P, SH-2
PROMARS, SH-101, JUNO-106, SYSTEM 100, TR-909
TB-303, TR-808, JUPITER-8, JV-1080
Sound Canvas VA, XV-5080, JUNO-60
価格(サブスクリプション) Free 0ドル
Core 2.99ドル/月額 29.99ドル/年額
Pro 9.99ドル/月額 99.99ドル/年額
Ultimate 19.99ドル/月額 199.99ドル/年額

<詳しい記事>

Roland Cloud ThumbnailRoland Cloudをレビュー!重いって本当?月額制でRolandの名機などソフト音源が使えるサービスの魅力とは?

Korg「Korg Collection 2」

Roland同様、Korgも名機シンセサイザーをソフトウェア化しています。

バンドルになったKorg Collection 2には以下のモデルがあり、それぞれ単体でも購入することが可能です。

  • TRITON
  • ARP ODYSSEY
  • MS-20
  • Polysix
  • Mono/Poly
  • M1
  • WAVESTATION
  • MDE-X

Splice Pluginsにて15.99ドル(1600円程度) / 25ヶ月の月額払いが可能です。

開発会社 Korg
操作画面 korg-collection
製品名 Korg Collection 2
モデル TRITON, MS-20, Mono/Poly
ARP ODYSSEY, Polysix, M1
WAVESTATION, MDE-X
価格(定価) ¥43,890

Spectrasonics「Omnisphere 2」

高クオリティ大容量の音源を数々開発するSpectrasonicsのシンセサイザー音源。こちらの音源は一応、実機を再現したシンセサイザー音源に入れましたが、その枠にはおさまっていません。

音色はそもそもシンセサイザーの枠にとどまっておらず、様々な音色(一般的な楽器から民族楽器、環境音まで)で他とは桁違いの音色で、Spectrasonicsらしい深い音を鳴らすことが可能です。

同社の定番ベース音源Trilianや、鍵盤楽器を網羅したKeyscapeは、Omnisphereの拡張機能としてコントロールすることもできます。

開発会社 Spectrasonics
操作画面 Omnisphere-2
製品名 Omnisphere 2
収録内容 計14000以上のサウンド
9223Patches / 5439Soundsources / 144Multis
価格(定価) 499ドル

Output「SIGNAL」(無料版あり)

SIGNALはOutputが開発する2つのエンジン、4つのリズムジェネレーターが搭載された音源です。

太いアナログシンセから生楽器までサウンドソース50種類から選択し、それらを組み合わせてリズムジェネレーターで動きのある生々しく荒々しいサウンドが作成できます。Native Instruments「Kontakt」で起動する音源で、無料の「Kontakt Player」でも利用することができます。

SIGNALは、フリーバージョンがあります。無料版の場合は、4つの音源と25種類のプリセットを利用することができます。数は少ないですが、音源以外の部分で大きな制限はありません。

開発会社 Output
操作画面 signal-overview
価格(定価) 0ドル / 199ドル
プリセット 25 / 500以上
サウンドソース 4 / 50
主な仕様 シンセと楽器のリズムジェネレーター音源

<使い方など詳しい記事>

output-signal-thumbnails様々な楽器と太いシンセの融合Output「SIGNAL(無料版あり)」レビューと使い方

4. 無料(フリー)で使えるソフトシンセ

上記でもいくつか無料版のあるものを紹介しましたが、ここからはデフォルトが完全無料なソフトシンセをいくつかご紹介します。

Vital Audio「Vital」

かなり話題となっているウェーブテーブルシンセサイザーです。

無料版SERUMといわれているシンセで

  • Basic:無料
  • Plus:25ドル
  • Pro:80ドル
  • Subscribe:月額5ドル

のプランがあります。

無料版でも十分すぎる充実したパラメータで、拡張性もかなり高いです。

無料の場合は、75のプリセットと25のウェーブテーブルが利用できます。

少なく感じるかもしれませんが、無料配布プリセットなども多数あり下記の詳細記事にてまとめていますので参考にしてください。

プラン Subscribe Basic Plus Pro
価格 月5ドル 無料 25ドル 80ドル
プリセット 定期的なプリセットパックを無料で提供 75 250 400以上
ウェーブテーブル数 5ドル/月のクレジットでストア購入 25 70 150
テキストからウェーブテーブル作成 無制限 1日5リクエスト 1日5リクエスト 無制限
操作画面カスタマイズ 追加スキンあり なし なし 追加スキンあり
プライベートDiscord あり なし なし あり
優先的なサポート あり なし なし あり

<使い方など詳しい記事>

vital-audio-vital-thnumbnails無料で使える人気ソフトシンセVital Audio「Vital」レビュー・使い方・無料配布プリセットまとめvital-audio-vital-howtouse-2無料で使えるソフトシンセVital Audio「Vital」の使い方②

Native Instruments「Komplete Start」

Native Instruments Komplete Start free

Native Instrumentsが開発する全ての音源を網羅した人気のパッケージKomplete。その簡易版がKomplete Startです。なんと15もの音源やエフェクトが無料で手に入ります。

ここまでの数のフリー音源はなかなかありませんので、もらっておくべきでしょう。

<詳しい記事>

Native Instruments KOMPLETE START THUMBNAIL無償提供中!Native Instruments「Komplete Start」をレビュー!使える音源は?

u-he「Zebralette」「Podolski」「Triple Cheese」

zebralette-podolski-triple-cheese-u-he

上記で紹介した実機を再現した高クオリティのシンセサイザー音源を開発するu-heは無料のプラグインも数々開発しています。無料にも関わらずしっかりとしたパラメータがついたシンセサイザーです。

5. ソフトシンセに関するセール情報

ソフトシンセはセールで安くなる場合があります。

最新のセール情報はこちらの記事をご覧ください。

【2021年4月毎日更新】セール中のおすすめプラグイン・DTM機材一覧(無料あり)

まとめ

ソフトシンセはここで紹介したもの以外にも、山のようにあります。

たくさんある中で選ぶことが難しいですが、あなたが作る音楽のジャンルに合った音のものを選択するべきだと思います。

ただし、すでにソフトシンセやハードシンセをいくつか持っている方は、逆に持っていないような音源を手に入れるのも一つの手だと思います。例えば、デジタルよりなサウンドのものをすでに持っている場合は、アナログよりなサウンドのものを購入するなどすると音のバリエーションを持つことができ、使い分けできます。

この記事が参考になれば幸いです。

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