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UVIのソフト音源「Vintage Vault 3」は使えるのか?レビューしました!ビンテージシンセサイザーを網羅した音源の実力とは?

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  • Vintage Vault 3めちゃくちゃ内容量あるけど実際使える音源なの?
  • Vintage Vault 3だけで曲は作れる?
  • Vintage Vault 3は重い?

このように思いってこの記事を読んでいるのではないでしょうか?

Vintage Vault 2からさらにバージョンアップしたVintage Vault 3

今回は、名機ビンテージシンセサイザー、リズムマシンを網羅したソフト音源UVI「Vintage Vault 3」をレビューします。

ビンテージシンセサイザー、リズムマシン音源がまとめて欲しい方にはオススメのソフト音源です。

この記事は、そんなUVIの「Vintage Vault 3」を導入すべきメリットや使用する上での注意点。そして、各音源について解説していきます。

ぜひ、参考にしてくださいね。

ソフトシンセに関するまとめ記事はこちらをご覧ください。

software-synthesizer-2020-free【2020年版】ソフトシンセ(フリーも含む)おすすめと比較!最強はどれ?選び方も解説!

1. UVI「Vintage Vault 3」とは?

Vintage Vault 3はUVIが開発するビンテージのシンセサイザー、リズムマシンをモデルとしたプラグインソフト音源集です。

3となりさらに多くのシンセサイザーを網羅する音源となりました。

それぞれのソフト音源は単体でも販売されています。

<Vintage Vault 3の概要>

※太字はVintage Vault 3から新たに収録された音源

開発会社 UVI
価格(定価) 定価599USD(約65,000円)
ソフト音源(63種) Cameo(3種) / Digital Synsations Vol. 2(3種) / OB Legacy(6種) / PX Apollo / UVS-3200 / UVX80 / BeatBox Anthology 2 / Darklight IIx(3種) / Digital Synsations(4種) / Emulation One(2種) / Emulation II(2種) / Mello / String Machines 2The Beast(3種) / UltraMini(2種) / UVX-10P / UVX-3P / Vector Pro(3種) / Vintage Legends(5種) / WaveRunner(7種) / FM Suite(5種) / JP Legacy(4種) / PX P10 / PX V8 / UVX 670
発売日 2020年1月10日

こんな人には特にオススメ!

  • ビンテージシンセ、リズムマシンをまとめてたくさんほしい

2. 導入するメリット

UVI Vintage Vault 3の導入をおすすめするのには次のような点があるからです。

  1. 名機ビンテージシンセサイザー、リズムマシンを網羅
  2. 生楽器を必要としない曲であればVintage Vault 2のみで完結可能
  3. 質が高い
  4. 内容量の割に安い

メリット1. 名機ビンテージシンセサイザー、リズムマシンを網羅

uvi vintage vault 2 preset

名機ビンテージシンセ、リズムマシンをマニアックなものまで網羅しています。

Vintage Vault 2でも十分な内容量でしたが、3となりさらにパワーアップ。Vintage Vault 3一つでかなりの量のシンセサイザーが手に入ります

ビンテージシンセサイザーの音源をまだ一つも持っていない方は一気に手に入るのでとてもオススメです。

ArturiaのV Collection 7のように、生音に近いピアノ、エレピ、オルガンなどの音源はありませんが、シンセサイザーの種類でいえばVintage Vault 3が圧倒的に多いです。

arturia v collection 7 thumbnailArturiaのソフト音源「V Collection 7」を全て使ってレビュー!重いの?導入するメリットと注意点まで解説!

それぞれの元となったシンセサイザーは以下です。

Vintage Vault 2にも収録されていた音源
Cameo(3種) Cameo CM、Cameo CX、Cameo CZ→Casio CZシリーズ
OB Legacy(6種) UV-1→OB-1、SEM
XP-12→Xpander、Matrix-12
M-6k→Matrix-6、6R、Matrix-1000
UV-XXX→OB-X、OB-Xa、OB-SX
UVSR-2→MSR-2
Six-12→OB-12、OB6
Vector Pro(3種) Vector Pro 22→YAMAHA SY 22
Vector Pro VS、Vector Pro VX→Prophet VS
Vintage Legends(6種) CS-M→YAMAHA CS-80などCSシリーズ
Synthox→Elka Synthex
Kroma→Rhodes Chroma
FMX1→YAMAHA DX1
U1250→Kurzweil K250、K1000
ENERGY→DK Synergy
WaveRunner(7種) WaveRunner 360→PPG 360 WaveComputer
WaveRunner Orange→Waldorf MicroWave XT
WaveRunner 2.0→PPG WAVE 2
WaveRunner 2.3→PPG WAVE 2.3
WaveRunner X
WaveRunner Terminal D
WaveRunner Terminal U
Digital Synsations(4種) DS77→YAMAHA SY77
DS1→KORG M1
DSX→Ensoniq VFX
DS90s→Roland D50
Digital Synsations Vol. 2(3種) DK5S→KAWAI K5000
DS-890→Roland JD-800、JD-990
DZmo→Fizimo
Emulation One(2種) Emulation One、Drumulation One→E-mu Emulator
Emulation II(2種) Emulation II、Drumulation→E-mu Emulator II
Darklight IIx(3種) Page B、Page P、Page U→Fairlight CMI IIx
The Beast(3種) The Beast FM II、The Beast Terminal、The Beast Box→Synclavier Ⅱ
UltraMini(2種) Classic、XL→Mini Moog、Mini Moog Voyager
Mello→Mellotron
String Machines→Solina他11モデル
PX Apollo→Poly Moog
UVS-3200→KORG PS-3200
UVX80→AKAI AX80
UVX-10P→Roland JX-10、MSK-70、JX-8P
UVX-3P→Roland JX-3P
BeatBox Anthology 2→リズムマシン100モデル以上
Vintage Vault 3で新たに追加された音源
FM Suite(5種) FMX1-XL→YAMAHA DX1

FMX2-XL→YAMAHA DX21、TQ5、Korg DS8

FMX-80P→YAMAHA FVX-1

FMX40P→YAMAHA TX81Z、DX100

FMX-GS→YAMAHA GS2

JP Legacy(4種) SATURN 4→Roland Jupiter 4

SATURN 6→Roland Jupiter 6

SATURN 8→Roland Jupiter 8

MERCURY 80→Roland MKS-80

PX P10→Prophet 10

PX V8→Voyetra 8

String Machines 2→Solina他62モデル

USQ-1→Ensoniq ESQ-1

UVX 670→AKAI VX600、AX73

メリット2. 生楽器を必要としない曲であれば、Vintage Vault 3のみで完結可能

uvi vintage vault 2 例

リズムマシンも豊富にあり、テクノ・エレクトロなどリアルな生楽器を必要としない楽曲であれば、全てのパートがVintage Vault 3だけで揃うので、作曲を完結させることができます

メリット3. サンプルベースで質が高い

これは完全に個人的意見ですが、質が高いと感じることが多いです。

他のメーカーが出している名機ビンテージシンセサイザーをモデルとしたプラグインソフト音源もありますが、比べるとより質の高さが目立ちます。

さらにマニアックなモデルもあり、シンセサイザーマニアも唸るラインナップでしょう。

メリット4. 内容量の割に安い

価格は定価599USD(約65,000円)。パッケージされたプラグインソフト音源集全てに言えることかもしれませんが、この内容量であれば安い値段だと思います。

実際に単品で全て買うと総額3,450ドル(約40万円)かかります。

Vintage Vault 3だけで、比較的リーズナブルにソフト音源が揃うのが良い点です。

3. 利用する前に知っておきたい注意点・デメリット

しかしながら、扱う上で注意点もあるとわかりました。

具体的には、次のような点があります。

  1. ビンテージシンセ、リズムマシンのみ収録なので、生楽器音源は入っていない
  2. UVI WorkstationもしくはFalconで管理される
  3. 同時発音数が多くなれば重くなる

しっかり確認しておきましょう!

注意点1. ビンテージシンセ、リズムマシンのみ収録なので、生楽器音源は入っていない

Vintage Vault 3はビンテージシンセ、リズムマシンのみが収録されていますので、Vintage Vault 3のみで全ての楽器音源を網羅することはできません

全ての音源を網羅という意味では、Native Instrumentsの「Komplete」が一番と言えます。しかし、網羅しているのと質が高いのは別ということを覚えておきましょう。

また、当然、ドラムならドラムのみ、ベースならベースのみなど一つの音源に特化した単体プラグインを買ったほうが良い場合があります。

vintage-vault-3-uvi-synth

パッケージされたプラグインソフト音源集3つの主な収録音源は以下です。

    • Arturia V Collection 7 定価499ドル
      鍵盤楽器(ピアノ、エレピ、オルガンなど)、ビンテージシンセ
    • UVI Vintage Vault 3 定価599ドル
      ビンテージシンセ、リズムマシン
    • Native Instruments Komplete 12 定価599ドル
      ほぼ全ての音源を網羅。ただしシンセサイザーは独自のものがほとんどで、ビンテージシンセは少ない。

Native Instruments KOMPLETE START THUMBNAIL無償提供中!Native Instruments「Komplete Start」をレビュー!使える音源は?

注意点2. UVI WorkstationもしくはUVI Falconで管理される

UVI Workstation

Vintage Vault 3は一つ一つのプラグインとして表示されるわけではなく、UVI Workstation(無料)もしくはUVI Falconで管理されます。

UVI Workstationで、それぞれプリセットがバラバラに表示されるものシンセサイザー起動後、画面でプリセットを変える仕様のものがありますので注意しましょう。

注意点3. 同時発音数が多くなれば重くなる

uvi workstation cpu voices

UVI Workstationの右下で同時発音数(Voices)、負荷(CPU)がわかります。基本的に、同時発音数が多くなればなるほど重くなる傾向にあります。

Mono(モノフォニック)だと基本軽いですが、Poly(ポリフォニック)で発音数が多い場合は負荷が大きくなりますので注意してください。

ただしこれはメリットとも言えます。実機のビンテージシンセサイザーの場合は、発音数が限られているものが多いですが、名機の音を制限なく発音することが可能です。

4. Vintage Vault 3に関するセール情報

UVI製品は、頻繁にセールをおこないます。

ただし、Vintage Vault 3がセール対象となるタイミングはかぎられているので、ご注意ください。Vintage Vault 3に含まれる単体音源もセール対象になる場合があります。

最新のセール情報はこちらの記事をご覧ください。

【2020年5月毎日更新】セール中のおすすめプラグイン・DTM機材一覧(サウンドハウス、Plugin Boutique、PluginFox、beatcloud、Rock oN eStore)

5. Vintage Vault 3の各ソフト音源をレビュー!

ここからは一つ一つソフト音源をレビューしていきたいと思います。

下記の順番で解説します。

  1. Cameo(3種)
  2. OB Legacy(6種)
  3. Vector Pro(3種)
  4. Vintage Legends(6種)
  5. WaveRunner(7種)
  6. Digital Synsations(4種)、Digital Synsations Vol. 2(3種)
  7. Emulation One(2種)、Emulation II(2種)
  8. Darklight IIx(3種)
  9. The Beast(3種)
  10. UltraMini(2種)
  11. Mello
  12. String Machines
  13. PX Apollo
  14. UVS-3200
  15. UVX80
  16. UVX-3P、UVX-10P
  17. BeatBox Anthology 2
  18. FM Suite(5種)
  19. JP Legacy(4種)
  20. PX P10
  21. PX V8
  22. USQ-1
  23. UVX 670

(1)Cameo(3種)

Casio CZシリーズをモデルとした3種類の音源。

Cameo CMはスタンダードな音源、Cameo CXはデュアルレイヤー音源でアルペジエーターが多めです。Cameo CZはWavetable方式に波形を詰め込んだ新しい音源です。

Cameo CZのみUVI Workstationでプリセットがバラバラであり、Cameo CMとCameo CXは起動してからプリセットを選べます。

(2)OB Legacy(6種)

Oberheimのシンセサイザーをモデルとした音源。UV-1はOB-1、SEMをXP-12はXpander、Matrix-12をM-6kはMatrix-6、6R、Matrix-1000をUV-XXXはOB-X、OB-Xa、OB-SXをUVSR-2はMSR-2をSix-12はOB-12、OB6をモデルとしています。

こちらはSix-12のみUVI Workstationでプリセットがバラバラであり他は起動後にプリセットを選べます。全体的に分厚い音が特徴です。

(3)Vector Pro(3種)

ベクトルシンセシスという加算方式のシンセサイザーProphet VSをモデルにしたVector Pro VS、Vector Pro VX。

Vector Pro VSがスタンダードな音源で、Vector Pro VXがデュアルレイヤー音源です。

そしてもう一つVector Pro 22はYAMAHA SY 22がモデルの音源です。

YAMAHA SY 22はSequentialがYamahaに買収された後にProphet VSを基に作られたシンセサイザーです。

Vector Pro VXのみ起動後プリセットを選びます。

(4)Vintage Legends(6種)

CS-MはYAMAHA CS-80などCSシリーズ、SynthoxはElka Synthex、KromaはRhodes Chroma、FMX1はYAMAHA DX1、U1250はKurzweil K250、K1000、ENERGYはDK Synergyがモデルの音源です。

こちらは、Vintage Legendsの名前でまとめられていません。それぞれの名前でリストにありますのでご注意ください。

CS-M、Synthoxのみ起動後にプリセットを選びます。

Vintage Vault 3となりFMX1はFM SuiteにFMX1-XLとして収録されています。

(5)WaveRunner(7種)

ウェーブテーブル方式のシンセサイザーをモデルとした音源です。

WaveRunner 360はPPG 360 WaveComputer、WaveRunner OrangeはWaldorf MicroWave XT、WaveRunner 2.0はPPG WAVE 2、WaveRunner 2.3はPPG WAVE 2.3をモデルとしています。

WaveRunner X、WaveRunner Terminal D、WaveRunner Terminal Uのみ起動後にプリセットを選びます。

WaveRunner Terminal Dはドラム音源になります。

(6)Digital Synsations(4種)、Digital Synsations Vol. 2(3種)

90年代のデジタルシンセサイザーを網羅。

Digital SynsationsはDS77がYAMAHA SY77、DS1がKORG M1、DSXがEnsoniq VFX、DS90sがRoland D50をモデルとしています。

Digital Synsations Vol. 2はDK5SがKAWAI K5000、DS-890がRoland JD-800、JD-990、DZmoがFizimoをモデルとしています。

全てUVI Workstationにプリセットがバラバラにあります。

(7)Emulation One(2種)、Emulation II(2種)

それぞれE-mu Emulator、E-mu Emulator IIをモデルとした音源です。

Emulation Oneの中にドラムのみのDrumulation OneとEmulation Oneに分かれています。

しかし、Emulation II(2種)のEmulation IIとDrumulationは完全別物で表示されていますのでお気をつけください。

(8)Darklight IIx(3種)

Fairlight CMI IIxをモデルとした音源です。

Page B、Page P、Page Uに分かれておりPage PはUVI Workstationでバラバラのプリセットがある音源。

Page Bはドラムシーケンサー、Page Uは3トラックのシーケンサーで起動後にプリセットを選びます。

(9)The Beast(3種)

Synclavier Ⅱをモデルとした音源です。

The Beast FM II、The Beast Terminal、The Beast Boxに分かれておりThe Beast FM IIがスタンダードな音源です。

The Beast FM IIはFM音源の音であるのに対し、The Beast Terminalはサンプラーの音です。

The Beast Boxはリズムマシン音源です。

(10)UltraMini(2種)

Mini Moog、Mini Moog Voyagerをモデルとした音源です。

こちらはプリセットを起動後に選びますが、MonoもしくはPolyは起動前に選択します。実機ではできないPolyでめちゃくちゃ分厚いサウンドが可能です。

(11)Mello

Mellotronをモデルとした音源です。

こちらはプリセット数12の中から選びます。

機能面では、Arturia V Collection 7に入っているMellotronより劣ります。

(12)String Machines 2

こちらはプリセット別と起動後にプリセットを選ぶもの2つに分かれています。

String Machines 2となり、なんと62ものシンセをモデルとした音源となりました。

(13)PX Apollo

完全ポリフォニックのPoly Moogをモデルとした音源です。起動後プリセットを選びます。

Poly Moogはクラフトワークや坂本龍一も使用した名機です。

(14)UVS-3200

KORG PS-3200をモデルとした音源です。KORG PS-3200はPoly Moogと同じく完全ポリフォニックのシンセです。

220以上のプリセットがあります。起動後プリセットを選びます。

(15)UVX80

AKAI AX80をモデルとした音源です。

サンプラーで有名なAKAIが80年代に作ったシンセサイザーです。

起動後プリセットを選びます。

(16)UVX-3P、UVX-10P

UVX-3PはRoland JX-3Pを、UVX-10PはRoland JX-10、MSK-70、JX-8Pをモデルとした音源です。

起動前にプリセットを選びます。

(17)BeatBox Anthology 2

リズムマシン100モデル以上を収録した音源です。

有名なモデルからかなりマイナーなものまで網羅しています。

Multi Outがプリセットにありこれはかなり便利です。

(18)FM Suite(5種)

今まで1つしか収録されていなかったYAMAHAのFMシンセをモデルとした音源がたくさん追加されました。

FMX1-XLはYAMAHA DX1、FMX2-XLはYAMAHA DX21、TQ5、Korg DS8、FMX-80PはYAMAHA FVX-1、FMX40PはYAMAHA TX81Z、DX100、FMX-GSはYAMAHA GS2をモデルとしています。

(19)JP Legacy(4種)

今まで収録されていなかったのが不思議ですが、名機Roland Jupiterシリーズを網羅した音源です。Jupiter-8のみならずJupiter-4や6など全て音源化されています。

SATURN 4はRoland Jupiter 4、SATURN 6はRoland Jupiter 6、SATURN 8はRoland Jupiter 8、MERCURY 80はRoland MKS-80をモデルとしています。

JUPITER-8に関する詳しい記事は下記をご覧ください。

prophet-5-sci-thumbnailsSequential Circuits(SCI)「Prophet-5」とは?中古での入手方法や復刻版、ソフトシンセ(VSTプラグイン)まで解説!

(20)PX P10

Prophet 10をモデルとした音源です。Prophet-5が2段になったようなシンセサイザーです。生産数も少ないレアなシンセサイザーです。

(21)PX V8

Octave-Plateau Electronicsから1982年にリリースされたVoyetra 8がモデルとなっています。力強いサウンドが魅力です。

(22)USQ-1

シーケンサーが内蔵されたデジタル/アナログのハイブリットシンセサイザーEnsoniq ESQ-1がモデルです。ワークステーション型シンセサイザーの草分けとして有名です。

(23)UVX 670

AKAI VX600、AX73がモデルとなった音源です。内蔵コーラスを含んだサウンドもあります。

まとめ

UVI「Vintage Vault」はこれでもかと言うほどマニアックなシンセサイザーやリズムマシンまで網羅しています。音のクオリティもかなり高くおすすめです。

質が高く、生楽器を必要としない曲であればVintage Vault 2のみで完結も可能だと思います。

特に80’s、90’sなどレトロなサウンドが欲しい方は購入して間違いないと思います。

この記事が参考になったのなら幸いです。

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