Polarityが開発するマルチバンドダイナミクスプラグイン「Polarity-MD」が無料配布中です!
この記事では、そんなPolarity-MDの配布情報や概要などをご紹介します。
是非参考にしてください。
無料で手に入るおすすめのフリーソフト音源・プラグインエフェクト一覧はこちらの記事をご覧ください。
1. Polarity「Polarity-MD」とは?
Polarity-MDは、アップワード/ダウンワード両対応のコンプレッションを備えた4バンドダイナミクスプロセッサーです。いわゆるOTTスタイルのマルチバンド処理をベースにしつつ、各バンドごとにクリッピングを行える設計となっており、ドラムバスやマスターを力強く、かつコントロールされた音量感に仕上げることができます。
グローバルAmountノブにより、すべてのバンドのコンプレッション量を一括で調整可能。さらに、Pre-FX/Post-FXステージを備えることで、分割前後の音量や質感まで含めた柔軟なダイナミクス設計が行えます。LUFSメーターも内蔵されており、処理前後のラウドネスを視覚的に把握できる点も特徴です。
主な特徴
- アップワード/ダウンワード両対応の4バンド・ダイナミクス処理
- OTTスタイルのマルチバンドコンプレッションを実現
- 各バンドに独立したクリッパーを搭載
- Pre-FX/Post-FXステージによる柔軟な信号設計
- グローバルAmountノブで全体の圧縮量を一括制御
- 処理前後を確認できるLUFSメーターを内蔵
- Linkwitz-Riley方式による高精度な4バンド分割
- Windows / macOS / Linuxに対応
- VST3 / CLAP / LV2 / AU形式に対応
2. Polarity-MDインストール方法
Polarity-MDはアカウント登録不要でダウンロード可能なフリープラグインです。インストーラーは用意されていないため、ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、各OSの指定フォルダに手動で配置します。
Windows
- VST3フォルダ:C:\Program Files\Common Files\VST3
- CLAPフォルダ:C:\Program Files\Common Files\CLAP
macOS
- VST3フォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST3/
- AUフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/Components/
- CLAPフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/CLAP/
Polarity-MDの無料配布情報をお届けしました。
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