【1記事で網羅】最新セールまとめ

【随時更新】Orra Audioセールまとめ!人気エフェクトOrra EQ・Press・Cream Limiterなど

高機能なエフェクトを開発するOrra Audioがセール中です!

この記事では、Orra Audioで現在開催中のセール情報と、ラインナップされている全製品の概要をまとめて解説します。EQ・コンプ・リバーブ・リミッターといった中核ツールから、無料で使える便利プラグインまで揃っています。

ぜひ参考にしてください。

1. Orra Audio最新セール情報

Orra Audioは現在、以下のようなセールを開催中です。

Orra Filterリリースセール!:2026年10月8日まで

2. Orra Audio製品一覧

Orra Audioだけで1曲ミックス

ここからは、Orra Audioの全製品の概要を1つずつ紹介します。まずは全体像をひと目で把握できるよう、製品の種類と役割を一覧にまとめました。

製品名種類ひとことで言うと無料
Orra EQ16バンドパラメトリックEQ+サチュレーションEQとサチュレーションを1つに
Orra Pressマルチモジュール・コンプレッサー6種のエンジンを1つの波形に
Orra Duckerスペクトラル・サイドチェーンダッカー信号全体ではなく衝突部分だけをダッキング
Orra Spaceリバーブ&テープディレイ5つのリバーブとテープディレイを並列で混ぜる
Orra Cream Limiterトゥルーピーク・マスタリングリミッター音圧を稼ぎつつトゥルーピークセーフ
Orra Colliderスペクトラル・コリジョン・シンセサイザーボタン1つでプロのサウンドデザイン
Orra Filterデュアルフィルター&モジュレーションマトリクス8回路×2セルを、あらゆるソースで動かす
Orra Tone Zoneトーナルカーブ補正ミックスのトーンバランスを分析・補正
Orra Pumpテンポ同期モジュレーションフィルター描いたカーブをビートにロック
Orra Deverbデリバーブ(部屋鳴り除去)録音トラックから部屋鳴りを取り除く
Orra Link 2サイドチェーン送信用コンパニオンどのDAWでも任意トラックを名前指定でサイドチェーン化。対応するOrra製品すべてに同梱

Orra EQ

16バンドパラメトリックEQ+サチュレーション

16バンドのパラメトリックEQに、バンドごとのダイナミックサチュレーションと17種のサチュレーションアルゴリズムを搭載したEQ+サチュレーションプラグインです。特定の帯域だけをEQし、別の帯域をサチュレートし、さらに別の帯域をダイナミクス処理する、といった柔軟な運用を1つのプラグインで実現します。

主な特徴

  • 16バンドのパラメトリックEQ+バンドごとのサチュレーション(17種のアルゴリズム)
  • 各バンドはStereo/Mid/Sideを個別に処理
  • スナップ・トゥ・ノート、Dynamic Mode、Dynamic Saturationを搭載
  • Orra Link同梱

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Orra Press

マルチモジュール・コンプレッサー

VCA・Optical・FET・Multiband・Spectral・Limiterという6種の異なるダイナミクスエンジンを、1つのウィンドウ内で6つの並べ替え可能なスロットに直列に積み上げられるマルチモジュール・シリアルコンプです。

主な特徴

  • VCA/Optical/FET/Multiband/Spectral/Limiterの6エンジン
  • 6つのスロットに直列で配置。順番は矢印ボタンで瞬時に入れ替え可能
  • 同じエンジンを複数スロットに重ねることも可能
  • 同梱のサイドチェーン送信用プラグイン「Orra Link」で、DAW内の任意トラックを最大36chでサイドチェーン化

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Orra Ducker

スペクトラル・サイドチェーンダッカー

信号全体を下げる通常のサイドチェーンコンプと違い、実際に衝突している周波数だけをダッキングするスペクトラル・サイドチェーンダッカーです。約1000本の周波数ビンごとに処理し、キックとベースがぶつかる低域だけを避ける、といった処理が可能です。

主な特徴

  • 約1000本の周波数ビンごとに、衝突している帯域だけをダッキング
  • Mid/Sideダッキングに対応
  • 削られた成分だけを聴くDeltaリッスン
  • Orra Link 2によるトラック名指定のサイドチェーン

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Orra Space

リバーブ&テープディレイ

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Room・Chamber・Plate・Hall・Springの5つのリバーブと、Mono/Stereo/Ping-Pong/Reverseモードを備えたテープディレイを搭載したリバーブ&ディレイです。2つのエンジンを直列ではなく並列で動かし、1つのBLENDノブでクロスフェードできます。

主な特徴

  • Room/Chamber/Plate/Hall/Springの5リバーブ+テープディレイ(Mono/Stereo/Ping-Pong/Reverse)
  • リバーブとディレイを並列で動かし、BLENDノブ1つでクロスフェード
  • X-Feedで両エンジンを相互に送り合い、新しいテクスチャを作る
  • FREEZEでテールを無限に保持
  • DUCK+Orra Link 2で、ソースを前に出したままウェットをダッキング
  • V1.1.0でトラック名指定のOrra Link 2ダッキングと、テープディレイのReverseモードに対応

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Orra Cream Limiter

トゥルーピーク・マスタリングリミッター

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マルチバンドエンジンを搭載したトゥルーピーク対応マスタリングリミッターです。サチュレーション「Cream」で波形を太らせ、リミッターを深くかけずに音圧を稼ぎます。

主な特徴

  • マルチバンドエンジン搭載のトゥルーピーク・ブリックウォールリミッター
  • サチュレーション「Cream」でリミッターを深くかけずに音圧を稼ぐ
  • 「Scout」:数秒のミックス解析で初期設定を自動生成
  • 「Auto Loudness」:指定したLUFSに自動で追従
  • Transparent/Punch/Warm/Smashの4スタイル
  • EBU R128準拠のラウドネス表示とBS.1770トゥルーピークメーター

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Orra Collider

スペクトラル・コリジョン・シンセサイザー

2つの音源をスペクトル衝突チャンバー内で周波数ビンごとにぶつけ合わせる、Orra Audio初のシンセサイザーです。Impact・Fuse・Absorb・Fractureなど8つのコリジョンモードが衝突の挙動を決め、通常のシンセにはない倍音を生み出します。

主な特徴

  • 2つの音源を周波数ビンごとに衝突させる8つのコリジョンモード(Impact・Fuse・Absorb・Fractureなど)
  • カテゴリを選んでボタンを押すだけでパッチを自動生成
  • Drift・Space・Darkness・Aggressionなど6つのバイアスダイヤルで方向性を調整。気に入ったセクションだけロックして再生成も可能
  • 12種のオシレーターと256フレームのウェーブテーブルエンジン
  • 18のモジュレーションソース、9オーダーのアルペジエーター、MPE対応

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Orra Filter

デュアルフィルター&モジュレーションマトリクス

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Moog・SVF・Comb・Formant・Diode・MS-20・Resonator・Spectralの8種のフィルター回路を2つのセルに搭載し、6通りのルーティングで組み合わせるデュアルフィルターです。LFOやエンベロープフォロワー、シーケンサー、Orra Link経由の他トラックなど多彩なソースを、あらゆるカットオフ・レゾナンス・ドライブ・モーフに割り当てられるモジュレーションマトリクスが核になっています。

主な特徴

  • 各セルで8回路から選択(Moog/SVF/Comb/Formant/Diode/MS-20/Resonator/描画可能なSpectral)。スロープは12〜48dB
  • ルーティングはOff/Series/Parallel/Mid-Side/Stereo Split/Morphの6種
  • モジュレーションソース:4基のLFO、エンベロープフォロワー、16ステップシーケンサー、ADSR、MIDIベロシティ、入力のピッチ、4つのマクロ、Orra Link経由の他トラック。ソースが別のソースを変調することも可能
  • ルート作成はMOD MATRIXタブ、ノブへのドラッグ、右クリックメニューの3通り
  • DRIVE、キートラッキング、オーディオレートFM、ANALOG、OSC(自己発振)、STEREOなどの付加機能
  • Orra Link 2同梱:最大4トラックを名前指定でサイドチェーン化
  • DICE:6つのレシピからパッチを自動生成。7カテゴリ44のファクトリープリセット(各プリセットに用途メモ付き)
  • A/B/C/Dスナップショット、アンドゥ/リドゥ、2x/4xオーバーサンプリング、7言語のホバーチップ

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【無料】Orra Tone Zone

トーナルカーブ補正

ミックスのトーナルカーブを分析・補正・微調整まで1つのプラグインで完結できる無料プラグインです。40バンドのスペクトル分析で、自分のミックスをプロのターゲットカーブと比較し、FFTベースの自動補正EQでターゲットに近づけられます。

主な特徴

  • 40バンドのスペクトル分析でプロのターゲットカーブと比較
  • FFTベースの自動補正EQ
  • 24ジャンルのターゲットカーブ、リファレンストラック学習
  • 6バンドのパラメトリックEQとバンドごとのアナログサチュレーション(Tube/VCA/British)

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【無料】Orra Pump

テンポ同期モジュレーションフィルター

自由に描いたカーブでフィルター・トレモロ・オートパンを駆動する、ドローアブルなテンポ同期モジュレーションエンジンです。コントロールポイントを置いて任意の形を描き、それをループ/テンポ同期/サイドチェーントリガーで動かせます。

主な特徴

  • コントロールポイントで自由にカーブを描き、ループ/テンポ同期/サイドチェーントリガーで駆動
  • low/high/band-pass/notchフィルター+volume+panの6ターゲット
  • Stereo/Mid/Sideルーティング、スインググリッド対応

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【無料】Orra Deverb

デリバーブ(部屋鳴り除去)

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録音に含まれる部屋鳴り(音の後に続くリバーブテールと、その下に敷かれたアンビエンス)を軽減する無料のデリバーブプラグインです。モノ/ステレオの1トラックだけで動作し、リファレンス信号は不要。「Scout」を押すと素材そのものから部屋を計測してコントロールを設定してくれるので、あとは耳でバランスを決めるだけです。直接音は元の位相とステレオイメージを保ったまま、レベルだけが変化します。

主な特徴

  • Scout:トラックから部屋を計測し、Room DecayやReverb Levelなどを自動設定(使えるテールが足りない場合は推測せず何も変更しない)
  • Reduction/Room Decay/Reverb Level/Preserve/Focus/Smoothing/Max Reduction/Outputの8ノブ
  • Removed:除去されている成分だけをモニターして効きすぎを確認できる
  • 3つのディスプレイ(スペクトラム、周波数ごとの削減量、短くなっていくテール)
  • 6つのスターティングポイント、A/B比較、7言語のツールチップ
  • ノイズリダクションではなく、初期反射は残す設計

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Orra Audioのセール情報と全製品ラインナップをお届けしました。

弊サイトではOrra Audio以外のプラグイン等の機材の最新セール情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

3. 過去セール参考価格・時期最安値

Orra Audioは、過去に以下のようなセールを行っていました。

Orra Audioレイバーデーセール!:2026年9月8日15時59分まで

3製品クーポンセール:2026年8月7日まで

Orra Cream Limiterイントロセール:2026年8月8日まで

Orra Pressクーポンセール:2026年8月28日16時まで

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