Line 6が開発するギター・ベース向けアンプ/エフェクトプラグイン「Helix Stadium Native Intro」が無料配布中です!
この記事では、そんなHelix Stadium Native Introの配布情報や概要などをご紹介します。
是非参考にしてください。
無料で手に入るおすすめのフリーアンプシミュレーター一覧はこちらの記事をご覧ください。
1. Line 6「Helix Stadium Native Intro」とは?
Helix Stadium Native Introは、Line 6の新しいアンプモデリング方式「Agoura」のサウンドと弾き心地を、時間制限なし・無料で体験できるHelix Stadium Nativeの永続無料版です。Helix Stadium Nativeは新しいHelix Stadiumハードウェアプラットフォームのプラグイン版で、従来のHelix/HXエコシステム向けのHelix Nativeとは別製品として提供されています。
Agouraは真空管やトランスの挙動、さらにスピーカーとキャビネットがアンプとダイナミックに相互作用する部分までより詳細に捉えることを目的とした、Line 6の新しいアンプモデリング方式です。無料版でありながらHelix Stadium ハードウェアで作成したProxyクローンの読み込みや、サードパーティ製キャビネットIRの読み込みにも対応しているため、DAW内での無料アンプ/キャビネット/クローンホストとしても活用できます。
主な特徴
- 5種類のアンプモデル(9アンプチャンネル)を収録。ヴィンテージからモダンまでカバーするギターアンプ4種に加え、Ampeg SVT-50th Anniversaryベースヘッドを搭載
- 5種類のマッチングスピーカーキャビネットモデル(Ampeg 810 SVT AVキャビネットを含む)
- ディストーション・モジュレーション・ディレイ・リバーブ・ダイナミクス・インプットゲート・7バンドパラメトリックEQなど16種類のスタジオクオリティエフェクト
- キャビネットIRの読み込みとProxyクローンの読み込みに対応(1プリセットあたり最大2つのProxyクローン)
- Hypeコントロールで「よりオーセンティックなアンプサウンド」と「理想化されたアンプサウンド」の間をモーフィング
- Focus Viewによる、従来のパラメーター編集だけでなく記述的なゾーンで操作できるコンテクスチュアルなトーンコントロール
- Preset Clips搭載。各ファクトリープリセットに録音済みのギター/ベース演奏が付属し、実際の演奏の中でサウンドを確認できる
- Preset Infoで自作プリセットにギターやピックアップの推奨設定、スナップショットの詳細、セットアップのコツなどをメモとして追加可能
- 内蔵チューナー(NeedleモードとStrobeモード)、スナップショット、MIDIコントロール、オートメーション/コントローラーアサインに対応
2. Helix Stadium Native Introダウンロード・インストール方法
Line 6のアカウントを作成することで、製品ページからダウンロード・インストールできます。起動時にLine 6のアカウントでログインする必要があります。
Helix Stadium Native Introの無料配布情報をお届けしました。
弊サイトではHelix Stadium Native Intro以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。
かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。
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