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【無料】AOFN Audio「Grizzly」無償配布!1979年ペダル回路インスパイアのVCA・VCFモジュレーション

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AOFN Audioが開発するモジュレーションプラグイン「Grizzly」が無料配布中です!

この記事では、そんなGrizzlyの配布情報や概要などをご紹介します。

是非参考にしてください。

無料で手に入るおすすめのフリーソフト音源・プラグインエフェクト一覧はこちらの記事をご覧ください。

free-instruments 【随時更新】DTM無料ソフト・VSTプラグインまとめ!おすすめフリー音源・エフェクト厳選!入れ方や場所・使い方も解説


1. AOFN Audio「Grizzly」とは?

Grizzlyは、1979年のクラシックなエフェクトペダル回路「Gristleizer」にインスパイアされたステレオモジュレーションエフェクトプラグインです。ドラム、ギター、シンセ、ボーカル、バス全体など、あらゆる素材に使用できます。内蔵LFO(三角波、矩形波、ノコギリ波アップ/ダウン)がモデリングされたJFETステージを駆動し、入力の振幅をダッキングするVCAモードと、ローパスフィルターを開閉させるVCFモードを切り替えられます。VCAモードではトレモロ、リズミカルなゲート、8分音符のパンプ、ゆっくりとしたスウェル、約20Hz以上ではリングモジュレーションに近いざらついたトーンが得られ、VCFモードではオートワウ、フィルタースイープ、ダブ的なカットオフパルスなどが得られます。1979年にDavid SimpsonがElectronics & Music Makerで発表した回路です。

主な特徴

  • 1979年のGristleizer回路をモデリングしたステレオモジュレーションエフェクト
  • VCAモード(振幅)とVCFモード(フィルター)を切替可能
  • LFO波形:三角波、矩形波、ノコギリ波アップ、ノコギリ波ダウン
  • SPEED:0.01Hz〜30Hz、またはホストシンク(1/1〜1/32の音符分割)
  • DRIVE:−12〜+24dBのプリゲインでオリジナル回路のような温かみとグリットを付加
  • SPREAD:左右チャンネルのLFO位相をずらしてステレオ幅の拡張やオートパンを実現
  • その他のコントロール:DEPTH、SHAPE、OFFSET、BIAS、LEVEL、BYPASS
動画使用サンプル|Splice Sounds
  • 91V_DIY_150_electric_guitar_yesterdays_lead_F#m
  • NH_ESG_150_drum_break_dime
  • PHT_loop_snare_roll_fill_07_150

▶ Splice公式

splice-sounds-thumbnails-2022 Splice Sounds(スプライス)の使い方!料金プランの違い・登録・解約・おすすめサンプルまで解説

2. Grizzlyダウンロード・インストール方法

Grizzlyは、0円と入力することで簡単にダウンロードできます。ダウンロードしたプラグインファイルはDAWが読み込めるフォルダに移動しましょう。

Windows

  • VSTフォルダ:C:\Program Files\VSTPlugins
  • VST3フォルダ:C:\Program Files\Common Files\VST3

macOS

  • VSTフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST/
  • VST3フォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST3/
  • AUフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/Components/

Grizzlyの無料配布情報をお届けしました。

弊サイトではGrizzly以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

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