【1記事で網羅】最新セールまとめ

【随時更新】Synthesizer V 2セール!違いも解説!過去最安の値段やStudio Proアップグレード、歌声データベース、スターターパックなど

beat magazine 249 2026 10

話題の歌声合成ソフトウェアSynthesizer Vのバージョン2のセールが開催中です!

この記事では、Synthesizer V 2の最新セール情報や概要、前回バージョンとの違いやスターターパックなど解説します。

是非参考にしてください。この記事は新しいセールが開始され次第、随時更新していきます。

1. Synthesizer V 2最新セール・クーポン情報

Synthesizer V 2は現在以下のセールを開催中です。

Beat Magazine #249(2026年10月号):Synthesizer V Studio 2 Core付属

ドイツの音楽制作雑誌「Beat Magazine」の2026年10月号。付録としてDreamtonics「Synthesizer V Studio 2 Core」のフルバージョンが付属し、さらに歌声データベース1種を無料で入手できます。加えてSteinberg「Cubase LE 15」、JoMoX AirBase 99のサウンドを収録したドラムキット20種(Speedrum Beat Edition/Akai MPC用)、7GBのサンプルライブラリも同梱されています。

付属する「Synthesizer V Studio 2 Core」はBeat読者向けに配布されているエディター区分で、上位版の「Synthesizer V Studio 2 Pro」と同じエンジンを搭載しています。DAW上でInstまたはARAプラグインとして動作し、MIDIノートへのメロディ・歌詞入力、コントロールポイントによるピッチ調整、ビブラートや声色の調整、ユニゾン/コーラス生成、録音ボーカルのMIDI変換、クロスリンガル合成による多言語歌唱に対応します。

一方でマルチトラックのアレンジ、パラメータオートメーション、AIリテイク、内蔵エフェクト、スクリプト、高度なコーラスタイミング制御、およびスタンドアロン版はPro限定です。スタンドアロン版がないため、単体では動作せずDAWが必須という点は購入前に押さえておきましょう。Core→Proのアップグレードは79ドルで、Dreamtonicsアカウント内から直接申し込めます。

歌声データベースはLiam(英語/男声/Rock・Country・Electronic)、Mai 2(日本語/女声/Pop・Electronic)、Mo Xu(中国語標準語/女声/Pop・Soul・Electronic)の3種から選択します。それぞれ7日間の試用ができるので、全て試してから決めるのがおすすめです。日本語で仮歌を作るならMai 2一択でしょう。

ダウンロードとライセンス取得の手順

購入後はPDFの雑誌本体が手に入りますが、付属ソフトの入手には雑誌内の情報が必要になります。流れは以下の通りです。

  1. PDFに記載されているソフトウェアダウンロードページにアクセスする
  2. 雑誌内の指定された箇所の単語を入力すると、ダウンロード可能なファイル一覧が表示される
  3. ライセンスが必要な製品については、専用URLが案内されるのでそちらにアクセスする
  4. ライセンスが欲しい製品を選び、メールアドレスと雑誌内の指定された箇所の単語を入力する
  5. 届いたメール内のリンクを開いてメール認証を行う
  6. ライセンスキーがメールで届くので、製品サイト(Synthesizer V Studio 2 CoreならDreamtonicsアカウント)で登録する

雑誌本文を参照しないと先に進めない仕組みなので、PDFを開いた状態で作業してください。

2. Synthesizer V Studio 2 Proとは?

Synthesizer V Studio 2 Proは、最先端のAI歌声合成技術を搭載したソフトウェアです。直感的なユーザーインターフェースと高性能な音声処理エンジンにより、リアルで自然な歌声を簡単に作成できます。ピッチ編集の最適化や高速なレンダリングが特徴で、よりスムーズな制作環境を実現します。

付属の歌声データベース

「Synthesizer V Studio 2 Pro」には、Dreamtonics社製の歌声データベース1種類が無料で付属します。以下の3つの中から1つを選択できます。

  • Mai(マイ):日本語対応の女性ボーカル
  • Liam(リアム):英語対応の男性ボーカル
  • Mo Xu(モーシュー):中国語対応の女性ボーカル

また、別売りの専用歌声データベースを購入することで、より幅広い表現が可能になります。

スターターパックとは?

Synthesizer Vは、歌声データベースとセットになった「Synthesizer V Studio 2 Pro スターターパック」も販売されています。

有料版のSynthesizer V Studio 2 Proに、好きなSynthesizer V 2専用歌声データベース1種がダウンロードできるクーポンコードが付属したお得なパックです。

3. Synthesizer V Studio 2 Proや無料版との違い

synthesizer v 2 studio pro hiakaku 2026

株式会社AHS引用

Synthesizer V Studio 2 Proと前バージョンのSynthesizer V Studio Proにはいくつかの違いがあります。主な違いは以下の通りです。

  • AIリテイク機能:2では、歌声のピッチや声色を簡単かつ的確にリテイクできます。
  • スマートコントロールポイントの実装:これまで複雑だったピッチコントロールを統合し、直感的な編集が可能になりました。
  • 音素タイミングパネルの追加:歌声の発音タイミングを細かく調整できる新機能が搭載されています。
  • レンダリング速度の向上:マルチコア最適化により、より高速な処理が可能に。
  • ボーカルスタイルのカスタマイズ:歌声のピッチ表現や声色を個別に調整できる機能が追加。

4. 歌声データベースの違い

synthesizer v 2 studio pro hikaku 2026

株式会社AHS引用

Synthesizer V Studio 2 Proでは、旧バージョン(Synthesizer V Studio Pro)用の歌声データベースと、Synthesizer V 2専用の歌声データベースの両方を利用できます。ただし、それぞれ使用できる機能に違いがあります。

  • 対応エディター:旧バージョン用のデータベースは、「Synthesizer V Studio 2 Pro」でも使用可能ですが、互換性の制限があります。
  • 使用できる機能:旧バージョンのデータベースでは、最新のAIリテイク機能やボーカルスタイル調整機能などがフルに活用できない場合があります。
  • 無料提供の「SV2エディター互換版」:一部の旧バージョン用データベースは「SV2エディター互換版」として提供され、Synthesizer V Studio 2 Proでも利用可能。ただし、旧バージョン相当の機能のみ利用可能となります。

Synthesizer V 2のセール情報について解説しました。

Synthesizer V 2や歌声データベースは、無料でも利用することが可能ですので、試してみてから購入を検討することが可能です。

弊サイトではSynthesizer V以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

sale-thumbnails 【毎日更新】DTMセール情報まとめ!無料配布やおすすめVSTプラグイン、音源、ブラックフライデー時期も解説!

5. 過去セール参考価格・時期・最安値

Synthesizer V 2シリーズは過去に以下のようなセールを開催していました。

夏の音声合成ソフト割引キャンペーン!:2026年8月17日14時まで

15%OFFクーポンセール!:2026年8月17日まで

2本以上購入で10%OFFセット割キャンペーン!:2026年5月8日14時まで

PCソフトスプリングセール!:2026年5月8日14時まで

セット割 & ウィンターセール:2026年1月14日まで

  • 15%OFFクーポン:2026年1月7日まで
  • セット割10%OFF:2026年1月14日14時まで
  • PCソフトウィンターセール:2026年1月14日14時まで

キャンペーンとクーポンは併用可能です。

※クーポンは期間限定ですが、再度配布される可能性があります。

Plugin Boutique限定セール:2025年10月21日まで

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