「Leapwing Audio製品のセール情報、レビュー使い方やおすすめ」の記事一覧

Leapwing Audioとは?

Leapwing Audioはプラグインエフェクトを開発するメーカーです。

製品の数はかなり少なく

  • DynOne 3
  • StageOne
  • CenterOne
  • RootOne
  • AI Schmitt

のみになりますが、どれもかなり高品質のエフェクトでプロからの評価も高いメーカーです。

AI Schmitt

AI Schmittは、伝説のプロデューサー兼エンジニアであるアル・シュミット氏と共同で開発されました。微妙なハーモニック特性からエコー、コンプレッション、EQまで、過去数十年間のアルのワークフロー、ギア、プロセスを分析した彼のサウンドを決定づける特徴的な機能を生み出すマルチエフェクトです。

AI Schmittには

  • ボーカル
  • ピアノ
  • ベース
  • ブラス
  • ストリングス
  • ミックス(バス)

の6つの異なるプロファイルがあります。それぞれのプロファイルは、Alのワークフローと各楽器の認識に基づいて、異なる音の特性とパラメータを持っています。

RootOne

RootOneは、完璧なトーンバランスのために3つのバンドのサブハーモニックコンテンツを追加、形成することができます。

クリーンで位相の揃ったサブハーモニクスでローエンドを完成させるので、周波数の干渉や剥離を心配する必要はなくローエンドをコントロールすることができます。

DynOne

DynOneは、5バンドの高品質なパラレルコンプレッサーです。ナチュラルにコンプレッションでき、評価の高いエフェクトです。

変動するRMSとピークの検出、ステレオリンクコントロール、独自の重み付けアルゴリズムなど、精密なミキシングとマスタリングのための包括的なオプションを提供します。

<使い方・レビューなど詳しい記事>

leapwing-audio-dynone-3-settings thumbnails【高評価】Leapwing Audio「DynOne 3」のレビューと使い方やセール情報!重いは本当?

CenterOne

CenterOneは、ステレオソースのファントムセンターレベルを調整したり、センターとサイドの信号を分離することができます。

ステレオコンテンツを変えずにリードボーカルを際立たせたい場合や、センターとパンのオーディオを分離したい場合など、CenterOneの独自のアプローチにより、比類のないコントロールが可能です。

独自のアルゴリズムにより、新しいオーディオ信号と元のソースの間で音質を損なうことなくセンターレベルを調整するので、ミックスの各パートにクリーンなオーディオを期待でき、自信を持って様々な状況でこのプラグインを適用できます。

StageOne

StageOneは、ステレオオーディオの幅を広げたり、奥行きを追加したり、モノラル信号にステレオイメージを与えてミックスにフィットさせたりと、ステレオフィールドをコントロールできるエフェクトです。

幅、奥行き、モノラルの広がりを調整しても、位相やモノラルの互換性に問題はなく、常にクリーンな結果が得られる独自のアルゴリズムが採用されています。

Leapwing Audio製品のインストール・アクティベーション方法

Plugin Boutiqueにてインストール・オーソライズ方法が解説されていますが、簡単で以下の3STEPで完了します。

  1. Leapwing Audioでシリアルコードを入力
  2. ユーザー情報入力してログイン
  3. インストールし、DAWでLeapwing Audio製品を立ち上げた際、再度メールアドレスとシリアルコードを入力して完了

Leapwing Audio製品に関するセール情報

Leapwing Audio製品は、割引率はそこまで高くない場合が多いですが、たまにセールをおこないます。

最新のセール情報はこちらの記事をご覧ください。

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