Vessel Audioが開発するEDM/Hip-Hop向けシンセ音源プラグイン「Shockline VST Lite」が無料配布中です!
この記事では、そんなShockline VST Liteの配布情報や概要などをご紹介します。
是非参考にしてください
無料で手に入るおすすめのフリーソフト音源・プラグインエフェクト一覧はこちらの記事をご覧ください。
1. Vessel Audio「Shockline VST Lite」とは?
Shockline VST Liteは、EDMやHip-Hop向けに設計されたデジタルシンセシス音源「Shockline VST」の無料ライト版です。無償版でありながら、上位版と同じコアエンジンを採用しており、Vessel Audioならではのモダンでクリーンなトーンと、パンチのあるリードサウンドを手軽に扱える点が特徴です。
本Lite版には、フルバージョンから厳選された15種類の高品質プリセットを収録。EDMのリードやHip-Hopのビートに馴染む音色を中心に、クリーンなシンセトーンから空間的なテクスチャサウンドまで幅広くカバーします。
主な特徴
- EDM/Hip-Hop向けに設計された15種類の高品質プリセットを収録
- フル版と同一のデジタルシンセシスエンジンを搭載
- コーラス、ディレイ、リバーブ、ディストーションを内蔵
- デュアルADSRエンベロープによる柔軟な音作り
- ローパス/ハイパスフィルターを搭載
- Pan、Tune、Pitch、Ampコントロールに対応
- モジュレーションホイールおよびMIDIベロシティ対応
2. Shockline VST Liteインストール・アクティベーション方法
Shockline VST Liteは、0円と入力することでメールアドレスのみでチェックアウトできます。ダウンロードしたプラグインファイルは、DAWが読み込むことができる適切なフォルダに移動しましょう。
Windows
- VSTフォルダ:C:\Program Files\VSTPlugins
- VST3フォルダ:C:\Program Files\Common Files\VST3
macOS
- VSTフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST/
- VST3フォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST3/
- AUフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/Components/
DAWでプラグインを起動するとフォルダを選択する必要があります。ダウンロードした「instruments」フォルダを選択しましょう。
Shockline VST Liteの無料配布情報をお届けしました。
弊サイトではShockline VST Lite以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。
かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。
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