Samuel Ferraz-Leiteによるリバースプラグイン「RVRSE」が無料配布中です!
この記事では、そんなRVRSEの配布情報や概要などをご紹介します。
是非参考にしてください
無料で手に入るおすすめのフリーソフト音源・プラグインエフェクト一覧はこちらの記事をご覧ください。
1. Samuel Ferraz-Leite「RVRSE」とは?
RVRSEは、ワンショットサンプルを読み込むだけで、テンポシンクされたリバース・リバーブ・ライザーを瞬時に生成できるプラグインです。シンバル、ドラムヒット、ピアノの音など任意のワンショットサンプルを読み込むと、プロジェクトのテンポに合わせたリバース&リバーブのスウィープが自動生成され、元のヒットへ自然につながります。これまでDAW上でリバース・リバーブ・ライザーを手動制作していた複雑な工程を一発で完結できます。内蔵スタッター・エフェクトを使えば、リズミカルなテクスチャやグリッチ感のあるビルドアップなど、幅広いサウンドデザインも可能です。
主な特徴
- テンポシンクされたリバース・リバーブ・ライザーをワンショットサンプルから瞬時に生成(WAV・AIFF・MP3・FLACに対応)
- Lush(リバーブ量)・Length(ライザーの長さ:1/4拍〜16拍)・Fade In(フェードイン形状)の直感的な3コントロール
- 内蔵スタッター・エフェクト(Rate・Depth パラメータ)でリズミカル&グリッチなサウンドデザインが可能
- ヒット音量とライザー音量を独立して調整可能
- タイムストレッチの品質を2段階で切り替え(高品質モード推奨:最終レンダリング時)
- VST3・AU・スタンドアロンアプリとして動作
2. RVRSEインストール・ダウンロード方法
公式配布ページにアクセスし、価格欄を €0 のまま「Add to Cart」→「Proceed to Checkout」の順に進み、ダウンロードリンクを取得します。ZIPファイル(Mac用・Windows用の2種類)を解凍し、お使いのOSに合ったファイルをプラグインフォルダに配置してください。
Windows(プラグインの場合)
- VSTフォルダ:C:\Program Files\VSTPlugins
- VST3フォルダ:C:\Program Files\Common Files\VST3
macOS(プラグインの場合)
- VSTフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST/
- VST3フォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST3/
- AUフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/Components/
RVRSEの無料配布情報をお届けしました。
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