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【無料】Aeons Light「Harmonic EQ」無償配布!基音を自動検出し音程の変化に
倍音バンドが追従するハーモニックEQ

Aeons Lightが開発する追従型のハーモニックEQプラグイン「Harmonic EQ」が無料配布中です!

この記事では、そんなHarmonic EQの配布情報や概要などをご紹介します。

是非参考にしてください。

無料で手に入るおすすめのフリーソフト音源・プラグインエフェクト一覧はこちらの記事をご覧ください。

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1. Aeons Light「Harmonic EQ」とは?

Harmonic EQは、音声の基音を自動で検出し、倍音の位置にEQバンドを配置して、音程が変わってもリアルタイムに追従しながら個々の倍音を調整できるEQプラグインです。ボーカルやベース、メロディーの音程が動いても、周波数のオートメーションを描かずにEQを狙った倍音に当て続けられます。

無料版はすべての音声機能が使え、使用期限もありません。ただし無料版では、プラグインを開いたときに最初に10秒のカウントダウン画面が表示されます。カウントダウンが終われば通常どおり使用でき、ライフタイムライセンス(通常50ドル)を購入するとこの画面が表示されなくなります。ライセンスを購入しても追加のEQ機能はありません。

主な特徴

  • 基音と倍音列にバンドが追従し、音程の変化に合わせてリアルタイムにEQ
  • 8つの独立したバンド。倍音(×2〜×48)、サブハーモニクス、音程(インターバル)、カスタム倍率を割り当て可能
  • バンドタイプ:ベル、シェルフ、ノッチ、ハイパス、ローパス(6/12/18/24/48dB/oct)
  • ダイナミックモード:バンドごとのスレッショルドで、倍音が設定レベルを超えたときだけEQを適用
  • プリ/ポストのFFTスペクトラムアナライザー(ノードのドラッグ操作に対応)
  • ソロ機能で個々の倍音だけを試聴し、フォルマントや隠れた倍音を抽出
  • ピッチ検出はオーディオ/MIDIノート/サイドチェーン入力から選択、手動で周波数を固定するFrequency Lockも搭載
  • 小さな音や部屋鳴りでEQが誤って追従しないようにするDetector Gate
  • ピッチ検出範囲20〜5000Hz、感度調整・オートバイパス、Dry/Wet(0〜200%)
  • ボーカル・ギター・ベース・ドラム・クリエイティブ処理向けなど75種類のファクトリープリセット
  • バージョン:1.1.3
  • 対応フォーマット:Windows VST3 / CLAP、macOS VST3 / CLAP / AU、Linux VST3 / CLAP
  • 動作環境:Windows 10以降(64bit)、macOS 11以降(Intel・Apple Silicon)、Ubuntu 22.04以降または同等のLinux(64bit)
動画使用サンプル|Splice Sounds
  • NF_172_Synth_Bass_Drift_DRY_G
  • SS_CABJ2_172_drums_full_lofi_intro_destroy
  • VSN_NOISIA_V3_172_drum_loop_prodigyesque_hybrid_drums

▶ Splice公式

splice-sounds-thumbnails-2022 Splice Sounds(スプライス)の使い方!料金プランの違い・登録・解約・おすすめサンプルまで解説

2. Harmonic EQダウンロード・インストール方法

公式ページの「Download Free」からダウンロードページを開き、Windows・macOSなどお使いのOSを選ぶだけでインストーラーをダウンロードできます。

Harmonic EQの無料配布情報をお届けしました。

弊サイトではHarmonic EQ以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

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