Heath Audioが開発するMarshall JCM800回路ベースのアンプシミュレーションプラグイン「AmpBender」ベータ版が無料配布中です!
この記事では、そんなAmpBenderの配布情報や概要などをご紹介します。
是非参考にしてください。
無料で手に入るおすすめのフリーアンプシミュレーター一覧はこちらの記事をご覧ください。
1. Heath Audio「AmpBender」とは?
AmpBenderは、伝説的なMarshall JCM800回路をベースに設計されたチューブアンプ・シミュレーションプラグインです。クラシックなアンプ設計の中に潜む新たなトーンを発見することを目的としており、従来のアンプシミュでは難しい信号経路の操作や実験的な音作りを可能にします。
最大の特徴は、ゲインステージへ直接アクセスしてルーティングできる「Bending Patchbay」を搭載している点です。信号の流れをリアルタイムで可視化しながら、内部回路のポイント同士を接続してアンプの挙動を変化させることができ、さらにカスタムIRを読み込んだキャビネットシミュレーションにも対応しています。また、31バンドのリアルタイムスペクトラム表示により、音の変化を視覚的に確認しながら調整できる点も特徴です。
主な特徴
- ゲインステージへ直接アクセスしてルーティングできる「Bending Patchbay」
- ドラッグ&ドロップ対応のIRローダー(波形プレビュー付き)と内蔵4×12″キャビネットIR
- 高度なWave Digital Filters(WDF)によるチューブアンプ・モデリング
- JCM800の人気モッドを再現したGain BoostおよびInput Warmthスイッチ
- 電圧サグやVARIAC制御による本物のチューブコンプレッション特性
- HIGH/LOW入力切替によるゲインの違いを再現
- 31バンドのリアルタイムスペクトラムアナライザー搭載
2. AmpBenderインストール方法
AmpBenderはMacもしくはWindowsを選択して、簡単にダウンロード・インストールできます。
現在ベータ版として提供されています。
AmpBenderの無料配布情報をお届けしました。
弊サイトではAmpBender以外のプラグイン等機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。
かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。
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