高評価エフェクトを開発するThree-Body Technologyから新作マルチバンドダイナミクスプロセッサー「Future MB」がセール中です!
この記事では、そんなFuture MBの概要や特徴などをご紹介します。
この記事は、セールが開始され次第、随時更新していきます。
是非参考にしてください。
1. Future MB最新セール情報
Future MBは、現在以下のようなセールを開催中です。
Future MBリリースセール:2026年5月6日まで
Audio Plugin DealsやPlugin Boutique、ADSR Soundsでは、購入者限定おまけの無料特典も付いてきます。無料特典に関する詳しい記事は以下を参考にしてください。
2. Three-Body Technology「Future MB」とは?
Future MBは、時間軸と周波数軸の両面からサウンドを制御する次世代マルチバンドダイナミクスプロセッサーです。各バンドに3つの独立した処理ステージを備え、ダイナミクスと周波数コンテンツを同時に、かつ精密にコントロールすることができます。
最大6つまで自由に配置できるダイナミックバンドにより、従来の固定クロスオーバーに縛られない柔軟な帯域設計が可能。必要な周波数帯域だけをピンポイントで処理することも、連続したクロスオーバーネットワークとして構築することもできます。スロープは6dB/octから48dB/octまで選択でき、音楽的なブレンドから鋭い分離まで自在に対応します。
各バンドにはGate、Upward/Spike、Compressor/Duckingの3つの処理ステージを搭載。ピークの抑制だけでなく、低レベル成分の持ち上げやテールの整理など、エンベロープ全体を再構築することが可能です。
さらに、Delta Matrixテクノロジーにより、各バンドで発生したゲイン変化量を他のバンドへルーティングすることも可能。帯域間のエネルギーバランスを動的に再設計できる拡張的なコントロールを備えています。
フェーズモードはMinimum Phase、Linear Phase、Liquid Phaseの3種類を搭載。Liquid Phaseモードでは、ゲイン変化時のみ動的に位相補正を行うことで、ゼロレイテンシーかつプリリンギングなしの透明な処理を実現します。
主な機能
- 最大6バンドの自由配置ダイナミックバンド:従来の固定クロスオーバーに縛られず、必要な周波数帯域のみを独立して処理可能。バンド同士を連結してクラシックなクロスオーバー構成として使用することもできます。
- 3ステージダイナミクス処理:各バンドにGate、Upward/Spike、Compressor/Duckingの3つの独立ステージを搭載。不要なテールの整理、ピークのコントロール、低レベル成分の持ち上げなど、自在なエンベロープ形成が可能です。
- Liquid Phaseモード:ゼロレイテンシーかつプリリンギングなしを実現する独自のフェーズ処理。Linear Phaseの透明感とMinimum Phaseの即応性を両立します。
- Delta Matrixテクノロジー:バンド間でゲイン差分をルーティングし、従来にないダイナミックバランスの再構築を実現。
- 高精度処理と解析機能:64-bit内部処理、リアルタイムスペクトラムアナライザー、L/R/M/Sモニタリング、サイドチェーンモニタリングに対応。
- 高度な操作機能:Lookahead、オーバーサンプリング、A/B比較、Undo/Redo、プリセットブラウザ、外部サイドチェーン対応。
- 快適な動作環境:Apple Siliconネイティブ対応、GPUアクセラレーション、リサイズ可能GUI、フルスクリーンモード、CPU最適化設計。
基本機能動画
Delta Matrix(ミックスバス)動画
Delta Matrix & Spectralモード(女性ボーカル)動画
Compactモード・テーマ動画
3. Three-Body Technology最新セール情報まとめ
Three-Body Technologyの最新セール情報まとめは以下の記事を参考にしてください。
弊サイトではTrinity Shaper以外のプラグイン等機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。
かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。
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