「Pulsar Audio製品のセール情報、レビュー使い方やおすすめ」の記事一覧

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Pulsar Audioとは?

15年以上かけてオーディオ業界の大手企業のために高品質のツールを作ってきたヴィンセント、ニコロ、フランソワは知識と創造性、想像力を結集し、自分たちのブランドを立ち上げました。

それが2017年に誕生したPulsar Audioです。

高品質なオーディオプラグインを作るためにチームを組むことを決めてから、最初に生まれたのがPulsar Echorecで、これはすぐに世界的な成功を収めました。その後、Mu、Smasher、Pulsar 1178と次々に高品質なプラグインエフェクトをリリースしています。

自社のプラグインエフェクトだけでなく、Pulsar Digitalとしてデジタル信号処理(DSP)とクロスプラットフォームC++プログラミングの有能な専門家チームによって、開発のためのツールも提供しています。

Massive

Pulsar Massiveは、世界中のほぼすべてのマスタリングスタジオに存在するManley Massive Passive EQをエミュレーションしたものです。本機は過去70年間の最高のパッシブイコライザーを合成して設計されており、そのデザインにはいくつかの明確な特徴があるため、絶対的にユニークなサウンドを実現しています。

まず、完全にパラレルなトポロジーを持つEQは、同じ設定のデジタルイコライザーとは全く異なる種類のレスポンスを与えます。パラレルイコライザーの音色補正は累積的ではなく、互いに影響し合う傾向があるため、周波数スペクトルをより直感的かつ流動的に形成することができます。

また、オリジナルのハードウェアのイコライザー回路は全体がパッシブであるため、いくつかのインダクターが搭載されています。これらのインダクターは、メーカーが特別に加工・巻線したもので、磁気飽和をもたらすことにより、クリーミーでノンリニアかつオーガニックなサウンドを実現しています。

Smasher

Smasherは、クラシックなUrei 1176コンプレッサー回路に前例のないカスタムを施したもので、Pulsarチームが他のアルゴリズムを微調整している間に偶然発見したユニークな方式です。

オリジナルの1176コンプレッサーハードウェアは4つのレシオを選択できますが、スタジオエンジニアはすぐに、それらをすべて一度に押すと歪んだ爆発的な高圧縮サウンドになることを発見しました。Smasherは、この「All buttons in」または「British」モードを再現するために、丹念に設計されました。

Smasherは、Vulfpeck、The Whitefield Brothers、The Black Keysなどのバンドを思い起こさせるような、生々しく硬質なサウンドを得意とします。

Echorec

Pulsar Echorecは、1960年代にイタリアのブランドBinsonが製造した同名の象徴的なエコー/ディレイユニットをソフトウェアでエミュレートしたものです。

この磁気ディスクディレイのサウンドは、当時使用されていたテープディレイとは異なり、ピンクフロイド、ジミーペイジなど多くの70年代バンドのオーディオシグネチャーに大きく貢献してきました。

ビンテージのEchorecは、サチュレーション、自己発振、オーバーサウンドなどの特徴を持ち、70年代の音楽を形成してきたデバイスとして知られています。しかし、その反面、壊れやすく、メンテナンスが難しいという欠点があります。

Pulsar Echorecは、この伝説的なエコーユニットを忠実にエミュレーションします。さらに、モーター速度(ディレイタイム)をリアルタイムで変更したり、タップテンポを含む任意のテンポに同期させる機能など、オリジナルに多くのワークフロー改良が加えられています。

また、3種類の異なるコンディションのユニットを精密にモデリングし、最もクリーンなマグネットディレイから最もグランジなサウンドまで、あらゆるサウンドを実現しています。

Mu

Muは、現代的でありながら伝説的な真空管コンプレッサー/リミッターの忠実なエミュレーションのプラグインです。Manleyの名機をモデルとしています。

Pulsar Muは、Left/RightまたはMid/Sideモードで動作するステレオコンプレッサーで、ミキシングとマスタリング用途を念頭に置いて設計されていますが、トラッキングにも柔軟に対応します。レベリングやリミッターに使用したり、エミュレートされたチューブ信号経路でアナログの暖かみを加えたりすることができます。

オリジナル・ユニットの正確なSIFAMメーターを再現する一方で、Pulsar Muはコンプレッション設定を微調整するため、より現代的な視覚化モードを備えており、波形とゲインの減少を時間経過と瞬時の両方で表示します。

また、サイドチェインシグナルに適用される様々なオプションも提供しています。オリジナルデバイスの人気改造はハイパスフィルターの追加でしたが、Muはさらに進んでより完全なイコライゼーションセクションを提供し、4つのノブだけでコンプレッサーの低音、中音、高音へのレスポンスを正確に調整することが可能になっています。

<レビューや使い方など詳しい記事>

pulsar-audio-mu-thumbnailsPulsar Audio「Mu」レビューと使い方やセール情報!名機モデルコンプレッサー・リミッタープラグインエフェクト

1178

Pulsar 1178は、Pulsar Audioが開発するFETコンプレッサーの名機をモデルとしたプラグインエフェクトです。

FET方式のコンプレッサーはUniversal Recording Electronics Industries(Urei)の1176が代名詞です。真空管コンプレッサーが全盛の時代にUniversal Audioの創設者Milton Tasker “Bill” Putnamによって設立されたUreiより発売されました。

1980年に発売された1178は、世界中のスタジオに存在する伝説的な1176のステレオバージョンです。1176 Rev. H(オリジナルの1176は製造された時代でRev.A〜Hまであります)をベースにしており、伝説的なパンチ力を維持しながらも、暖かみはなくより透明で多用途なものとなっています。

そんな1178ハードウェアの音色とコンプレッションキャラクターを細やかに再現し、コントロール性を高めるフルサイドチェインEQ、温かみと特徴を与えるオプションのサチュレーションステージ、正確なメーターなども搭載されています。

<レビューや使い方など詳しい記事>

pulsar-1178-thumbnailsPulsar Audio「Pulsar 1178」レビューと使い方やセール情報!名機モデルFETコンプレッサープラグイン

Pulsar Audio製品のインストール・アクティベーション方法

Pulsar Audio製品のインストール・オーソライズは以下の4STEPで完了しますが、iLokアカウント(USBは無くてもOK)が必要になります。

iLokに関する詳しい記事は以下をご覧ください。

ilok-license-manager-cloud-thumbnailsiLokとは?USBドングルは必ず購入すべき?使い方やiLok License ManagerやiLok Cloudも解説!

  1. 製品をダウンロード・インストール
  2. iLok License Managerを起動してログイン
  3. 右上「・・・」からアクティベーションコードを入力
  4. 製品をアクティベート

Pulsar Audio製品に関するセール情報

Pulsar Audio製品はブラックフライデーのみならずセールで安くなる場合があります。

割引率も高い場合があり、半額以下になることもあります。

最新のセール情報は以下の記事を参考にしてください。

sale-thumbnails【2022年毎日更新】DTMセール情報まとめ!おすすめVSTプラグイン(無料配布フリープラグイン含む)・DAW・機材など

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