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【無料】Stone Voices「Retro Radio」無償配布!ノイズから筐体特性まで細かく作り込める多機能AMラジオローファイプラグイン

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Stone Voicesが開発するAMラジオシミュレータープラグイン「Retro Radio」が無料配布中です!

この記事では、そんなRetro Radioの配布情報や概要などをご紹介します。

是非参考にしてください

無料で手に入るおすすめのフリーソフト音源・プラグインエフェクト一覧はこちらの記事をご覧ください。

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1. Stone Voices「Retro Radio」とは?

Retro Radioは、古いAMラジオ受信機の音を細部まで再現できる無料VSTエフェクトプラグインです。AM受信に特有のノイズ、パチパチ音(クラックル)、ガタつき(ラトル)、モールス信号、振幅・周波数特性の歪みや寄生変調までまとめて付加でき、据え置き型の大型ラジオから携帯ラジオまで様々な筐体サイズの音響特性もエミュレート可能です。プラグインのデザインは真空管ラジオをモチーフにしており、レベルインジケータには往年のラジオで広く使われていた陰極発光管「6E5S(マジックアイ)」を模した表示が組み込まれています。

主な特徴

  • 古いAMラジオ受信機特有のノイズ、クラックル、ラトル、モールス信号を付加
  • AM受信に伴う振幅・周波数特性の歪みと寄生変調をエミュレート
  • 据え置き型から携帯型まで多様なラジオ筐体の音響特性をシミュレート
  • 真空管ラジオ風のデザインと「マジックアイ(6E5S風)」レベルインジケータ

2. Retro Radioダウンロード・インストール方法

公式Stone Voicesの製品ページにアクセスし、お使いのOSに応じて「VST/VST3 для Windows」または「AU/VST3 для macOS」のダウンロードリンクをクリックしてZIPを取得してください。ZIPを解凍したあと、下記フォルダにプラグインファイルをコピーすると、DAWで読み込めるようになります。

Windows(Windows 7/8/8.1/10/11対応)

  • VSTフォルダ:C:\Program Files\VSTPlugins
  • VST3フォルダ:C:\Program Files\Common Files\VST3

macOS(macOS 10.12以降対応)

  • VSTフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST/
  • VST3フォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST3/
  • AUフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/Components/

Retro Radioの無料配布情報をお届けしました。

弊サイトではRetro Radio以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

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