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【無料】AudioFB「RoomDiY」フリー版無償配布!AIプロンプトと描画で自由に空間を作るルームシミュレーションプラグイン

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AudioFBが開発する音響ルームシミュレーションプラグイン「RoomDiY」フリーバージョンが無料配布中です!

この記事では、そんなRoomDiYの配布情報や概要などをご紹介します。

是非参考にしてください。

無料で手に入るおすすめのフリーリバーブプラグイン一覧はこちらの記事をご覧ください。

free-reverb-plugin-thumbnails 【随時更新】フリーリバーブプラグインおすすめを厳選!無料VSTソフトルーム、ホール、プレート、スプリングなど最新一覧


1. AudioFB「RoomDiY」とは?

RoomDiYは、事前録音されたインパルスレスポンスではなく、ルームジオメトリ・素材特性・音源位置からリアルタイムに音響空間を生成するルームシミュレーションプラグインです。100%オフラインで動作するニューラルネットワーク(LLM)を内蔵し、ルームの寸法・表面材質・容積からRT60(残響時間)、高域減衰、ディフュージョンを自動算出します。フリー版でも利用可能で、最大100㎡までの部屋作成や、ルーム数など一部制限があります。

主な特徴

  • カスタム2Dルームビルダー:ダイナミックなキャンバスにルームレイアウトを直感的に描画
  • 吸音材(Absorbers)・反射材(Reflectors)・ディフューザー(Diffusers)を配置してDSPリバーブエンジンに反映
  • 奥行き・距離・パンを音響的精度をもってビジュアルにミックス
  • 100%オフラインAI音響エンジン:内蔵LLMにより自然言語のルーム記述からアコースティックレポートを生成
  • RT60解析:低・中・高域ごとに60dB減衰までの時間を計測
  • ルームモード検出:ルーム寸法による定在波の共鳴周波数を特定
  • 周波数特性表示:オーディオスペクトル全体でルームの応答を可視化
  • AIによる問題周波数検出・トリートメント配置提案・リスニングポジション評価

2. RoomDiYダウンロード・インストール方法

公式サイトの「Get RoomDiY Free」セクションから、macOS用「DOWNLOAD FOR MACOS」もしくはWindows用「DOWNLOAD FOR WINDOWS」のインストーラーを取得し実行して簡単にダウンロード・インストールできます。

RoomDiYの基本操作・部屋の作り方

RoomDiYは「部屋を作ってから音響シミュレーションが始まる」設計のため、最初に必ず部屋を作成する必要があります。フリー版は同時に作成できる部屋が1つまでに制限されているので、起動時にデフォルトの部屋がすでに入っている場合は先に既存の部屋を削除(Delete)してから新規作成に入ってください。これをやらないと描画ボタンやプロンプト入力が反応しないので注意です。

部屋作成の手順

  1. 既存の部屋がある場合はまず削除してスロットを空ける
  2. 画面左上の描画(Draw)ボタンをクリックして描画モードに入る
  3. 2Dキャンバス上をクリックして頂点を順番に置いていく(四角なら4点)
  4. 描き終わったらダブルクリックでフロアを確定し、ルーム作成を終了
  5. ルームが確定するとプロンプト入力欄で部屋設定(例:「Small dry studio with foam walls」)をしてGenerate Acousticsボタンをクリック

ルームを確定したあとは、Absorber・Reflector・Diffuserを配置していきます。音源とリスナーもXY座標で自由に配置可能です。

RoomDiYの無料配布情報をお届けしました。

弊サイトではRoomDiY以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

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