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Excite Audio「Evolve Dark Matter」リリースセール!Lite版クーポンで¥534!ダークで重厚な質感を追求したサンプルベースシンセ音源

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Excite Audioのダーク系サンプルベースシンセ音源「Evolve Dark Matter」のセールが開催中です!

この記事では、Evolve Dark Matterの最新セール・クーポン情報から、Full版とLite版の違い、製品の概要までを解説します。

ぜひ参考にしてください。

1. Evolve Dark Matter最新セール・クーポン情報

Evolve Dark Matterは、現在以下のようなセールを開催中です。

Evolve Dark Matterリリースセール:2026年7月31日まで

Audio Plugin DealsやPlugin Boutique、ADSR Soundsでも購入者限定おまけの無料特典も付いてきます。特典については下記の記事を参考にしてください。

free-gift-2026-6 【随時更新】無料配布おまけの特典プラグインまとめ!Plugin Boutique(プラグインブティック)など

2. Excite Audio「Evolve Dark Matter」とは?

Evolve Dark Matterは、Excite Audioが展開するEvolveシリーズの最新作として、密度の高い重厚なサウンドソースとシンセシスを核に、“ダークマター(暗黒物質)”の重く謎めいた質感を追求したサンプルベース・シンセサイザーです。

サブが唸るドローン、地殻変動のような低域テクスチャ、不穏なサウンドスケープなどを得意とし、ダークなドラムンベース、アトモスフェリックなテクノ、実験的なエレクトロニックミュージックに向けて設計されています。Skrillex、Burial、Jon Hopkinsといったアーティストにインスパイアされており、4つのレイヤーをブレンドするクアッドエンジンと表現力豊かなXY Padを中心に、重く奥行きのあるサウンドを生み出します。

POINT

4つのレイヤーをリアルタイムでブレンドできるXY Pad、ドラッグ&ドロップ式モジュレーション、そして重厚で得体の知れない質感を引き出す4つのマクロエフェクト(Quanta / Entropy / Orbit / Infinite)が中核を担う、サンプル+シンセのハイブリッドインストゥルメント。

サウンドの4つの次元 ― クアッドレイヤーエンジン

Evolve Dark Matterのサウンドソースは、4レイヤー構成のクアッドエンジンです。各レイヤーには、250種類のソースから選べる収録済みサンプル(Acoustic / Bass / Chords / FX / Multisamples / Synths / Textures / Vocals)またはシンセオシレーターを自由に配置できます。さらに、自分のサンプルをインポートして新しいパッチを作ったり、既存パッチのソースを差し替えることも可能です。

Sample Source
Pitch / Fine / Tone、再生方向(Forward/Backward)、Keytracking、Pan、Velocity Sensitivity、Volume
Synth Source
Sine / Triangle / Saw / Square / Pulseのシェイプスライダー、Unison Detune、Pitch / Fine、Pan、Velocity Sensitivity、Volume
XY Pad ― Sounds Mode
4つのサウンドソース間をリアルタイムでブレンド
XY Pad ― FX Mode
任意のパラメータをXY位置でモジュレーション
Randomise(サイコロ)
レイヤー単位でサンプルをランダム選択、ヘッダーのサイコロでサウンドソース・パラメータ・エフェクトまで含めて全体をランダマイズ

4つのマクロエフェクト

Dark Matterの出力を整えるために専用設計された、4つのマクロエフェクトを搭載しています。

Quanta
波と粒子の二重性(wave-particle duality)にインスパイアされ、波打つようなモジュレーションと、オーディオを離散的なパケットへとダウンサンプリングする処理を組み合わせる
Entropy
重厚なディストーション、ノイズ、カオスを重ねるエフェクト
Orbit
ゆっくり揺れるフェイザーと、より速いフラッター系のピッチモジュレーションを組み合わせる
Infinite
無限ディレイと、宇宙の深淵にインスパイアされた広大なリバーブをミックスするエフェクト

滑らかなモジュレーション

モジュレーションは設計の根幹に組み込まれており、リアクティブなビジュアルフィードバックと一緒に直感的にルーティングできます。

6つのADSRエンベロープ(Delay / Hold付き)、2つのLFO(Retrigger・Offset対応)、Velocity / Keytracking(カーブ調整可)、XY PadのX / Y位置などを含む12種類のモジュレーションソースを搭載。フル機能のモジュレーションマトリクスにより、アサインしたルーティングを一覧管理しながら、モジュレーションカーブやポラリティを細かく調整できます。

デュアルフィルター&16種類のエフェクトモジュール

A / B / C / Dの各サウンドソースを自由にルーティングできるデュアルフィルターを搭載。パラレル/シリーズの両方に対応し、各フィルターはHPF、LPF、BP、Peakなどのカーブと、Cutoff、Resonance、Drive、Mixを備えています。

さらに、並べ替え可能な3つのエフェクトスロットに、以下の16種類のエフェクトを自由に組み込めます。

Saturation
Tape / Tube / Fuzz
Feedback
Amount / Frequency / Mix
Bitcrush
Bit Depth / Sample Rate / Mix
Delay
Ping-Pong / Stereo、Sync対応
Reverb
Hall / Plate / Spring
Compressor
Threshold / Attack / Release / Mix
Transient
Attack / Release / Gate / Mix
Modulation
Chorus / Vibrato / Flanger
Phaser
1 / 2 / 3 Notch Modes
Auto-Wah
Amount / Rate / Mix
Speaker
Device / Cabinet / Hi-Fi / No Speaker
Width
Haas / Mid-Side / Detune
Noise
Amp Hiss / Amp Hum / Beach / Campfire / Cassette Static / Crowd ほか
EQ
Lo / Mid / Hi
Pitch Drift
Sine / Tri Up / Tri Down / Random
Filter
LPF / HPF / Peak

その他の主な機能

ユーザーサンプルインポート対応、250種類のサウンドソース、Voice数1〜32、Legato、Glide Time(0〜5000ms)、Pitch Bend(1〜12半音)、Global Pitch(±100cent)、Macro Routing(Pre / Post FX)、Eco Modeなどを搭載しています。

Full版 vs Lite版 ― 2バージョンの違い

Evolve Dark Matterには、フル機能を搭載したFull版と、コア機能を凝縮したLite版の2バージョンが用意されています。下記の比較表で違いを確認してください。

機能Full版Lite版
サウンドソース数250125
プリセット数25075
4レイヤークアッドエンジン
XY Pad(Sounds / FX モード)
4マクロ(Quanta / Entropy / Orbit / Infinite)
Randomise(サウンド / パラメータ / エフェクト)
ユーザーサンプルインポート
12モジュレーションソース+モジュレーションマトリクス
デュアルフィルター
3スロット × 16種類のエフェクトモジュール

Evolve Dark Matterに関するセール情報をお届けしました。

弊サイトではEvolve Dark Matter以外のプラグイン等の機材の最新セール情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

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