Tone Empireが開発するプリアンププラグイン「EDYN」が期間限定無料配布中です!
この記事では、そんなEDYNの無料配布情報や概要などご紹介します。
是非参考にしてください。
無料で手に入るおすすめのフリーソフト音源・プラグインエフェクト一覧はこちらの記事をご覧ください。
1. Tone Empire「EDYN」とは?
EDYNは、1960〜70年代のアメリカ製コンソールに搭載されていたディスクリートトランジスタ・プリアンプをモデリングしたプリアンプ/サチュレーションプラグインです。Tone Empireの「Enhanced Classics Series」に属する製品で、前に出るミッドレンジ、速いトランジェント応答、深く芯のあるローエンドという3つの特徴を軸に設計されています。倍音の豊かさとアナログ的な重みを加えられるため、ボーカルやドラムをはじめ、ミックスの中で埋もれさせたくないトラック全般に使えます。ゲインを浅めにすればトラックに密度と存在感を足す程度に留まり、DRIVEを深く突っ込めばサチュレーションからクランチまで積極的な質感付けも可能です。またNM2ニューラルテクノロジーによる最大192kHzの「Ultra-X」モデルを搭載しており、CPU負荷と引き換えにエイリアスノイズを抑えた高解像度な処理が行えます。
主な特徴
- 1960〜70年代のアメリカ製コンソールを象徴するディスクリートトランジスタ・プリアンプのモデリング
- DRIVE:プリアンプ回路への入力ゲイン。緩やかな色付けから強めのサチュレーション・コンプレッション・クランチまでを調整
- OUT:DRIVEで押し込んだ後の出力レベルを調整(-12〜+12dB)
- AGスイッチ:オートゲインコンペンセーション。DRIVEを上げても出力レベルの手動調整をほぼ不要にする
- OVDスイッチ:より深く歪ませられるオーバードライブモデルをロード。ギターやドラムなど強い歪みが欲しい場面向け
- φ(Phase)スイッチ:実機同様に位相を反転。ドライ信号とブレンドして使う小技も可能
- Z(Z-Impedance)スイッチ:50Ω/200Ωのインピーダンスモデルを切り替え。マイクとのマッチングを想定した2種類のキャラクター
- 上部バーにH(ハイパス)/L(ローパス)/I(インプットトリム)/O(アウトプットトリム)/M(ミックス)を搭載し、パラレル処理や不要帯域のカットにも対応
- Ultra-Xモード:NM2ニューラルテクノロジーによる最大192kHzモデルでエイリアスノイズを低減し、高域のレスポンスを拡張
- ボーカル、ドラム・パーカッション、ベース、シンセ、ギター、キー、生楽器、ミックスバスまで幅広く対応
2. EDYNのダウンロード・インストール方法
EDYNは、2026年8月29日までの期間限定で0円となっています。Tone Empireのアカウントを作成してカートに入れてチェックアウトすることで簡単にダウンロード・インストールできます。DAWで起動する際に、Tone Empireのアカウント(メールアドレスとパスワード)でログインすることでアクティベートが完了します。
EDYNの無料配布情報をお届けしました。
弊サイトではEDYN以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。
かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。
🔥 最新セール情報(随時更新)
質問等ございましたらコメント欄からどうぞ!

