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【無料】audiodev. blog「Orbinator」無償配布!円を描いて波形を生み出す変化するウェーブテーブルシンセ

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audiodev.blogが開発する円を描くユニークなウェーブテーブルシンセ「Orbinator」が無料配布中です!

この記事では、そんなOrbinatorの配布情報や概要などをご紹介します。

是非参考にしてください

無料で手に入るおすすめのフリーソフトシンセ一覧はこちらの記事をご覧ください。

free-soft-synthesizer-thumbnails 【随時更新】フリーソフトシンセおすすめを厳選!無料VSTプラグイン(スタンドアロンあり)最新一覧


1. audiodev.blog「Orbinator」とは?

Orbinatorは、常に変化し続けるユニークなウェーブテーブルシンセプラグインです。画面上に最大8個のオーブ(球)を配置し、それぞれにスピード・回転方向・回転半径を設定すると、オーブ同士を結ぶ線が波形の1サイクルとして再生されます。オーブが動き続けるため、波形は常に形を変え続けます。

主な特徴

  • 最大8個のオーブを配置可能(ウィンドウ内のダブルクリックで追加)
  • 各オーブの回転スピード(SPEED)・位置(MOVE)・円の半径(SIZE)を円の中心付近のホバーで表示されるコントロールから調整可能
  • SYNC:オーブの回転スピードをBPMに同期(16分音符1回転の高速から16小節の低速まで)
  • UNISON:デチューンされたボイスを追加して音を分厚く
  • SMOOTH:オーブ位置の補間をスムーズ/リニアで切り替え
  • TUNING:オクターブ・半音・セント単位のピッチ調整
  • ADSRエンベロープ、ピッチベンド量(BEND)、ベロシティ感度(VEL)
  • SPD:シミュレーション速度を0.1〜10倍で調整(モッドホイールでもコントロール可能)
動画使用サンプル|Splice Sounds
  • RKU_JC_beat_loop_sowlow_172

▶ Splice公式

splice-sounds-thumbnails-2022 Splice Sounds(スプライス)の使い方!料金プランの違い・登録・解約・おすすめサンプルまで解説

2. Orbinatorダウンロード・インストール方法

KVR Audioの製品ページにあるDownloadsから、Mac・Windows・Linux用のZIPファイルをダウンロードし、収録されているプラグインファイルをお使いの環境のプラグインフォルダに配置してください。

Windows

  • VSTフォルダ:C:\Program Files\VSTPlugins
  • VST3フォルダ:C:\Program Files\Common Files\VST3

macOS

  • VSTフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST/
  • VST3フォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST3/
  • AUフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/Components/

Orbinatorの無料配布情報をお届けしました。

弊サイトではOrbinator以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

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