Audiolatryが開発するレトロシンセ音源「RetroSynth」が期間限定無料配布中です!
この記事ではそんなRetroSynthの無料配布情報や概要などご紹介します。
是非参考にしてください。
無料で手に入るおすすめのフリーソフトシンセ一覧はこちらの記事をご覧ください。

1. Audiolatry「RetroSynth」とは?
RetroSynthは、ビンテージシンセサイザーのクラシックなサウンドを現代的に再構築した、シンプルかつ多用途なレトロシンセVSTプラグインです。全87種類のマルチサンプリングプリセット(キー、リード、プラック、パッドなど)が収録されており、シンセウェーブ、ポップ、EDMといったジャンルに簡単にレトロな魅力を加えることができます。
操作性も非常に優れており、ADSRエンベロープやローパス/ハイパスフィルターカットオフ、LFOモジュレーションを使った直感的な音作りが可能です。加えて、リバーブ、コーラス、ディレイ、ディストーションなどの内蔵エフェクトを活用すれば、奥行きや空間感、温かみのあるビンテージ感を自在に調整できます。
主な特徴
- 87種類のマルチサンプリングプリセット(キー、シンセ、パッド、リード、プラック、ベル)
- 直感的なユーザーインターフェースとADSR、フィルター、LFO搭載
- リバーブ、コーラス、ディレイ、ディストーションなど多彩な内蔵エフェクト
- 容量: 799MB(展開後)、692MB(ダウンロード)
2. RetroSynthダウンロード・インストール方法
RetroSynthは 記載されているプロモーションコードを使って「GET THE PLUGIN」のリンク先で無料でダウンロードすることが可能です。ダウンロードしたプラグインファイルは、DAWが読み込むことができる適切なフォルダに移動しましょう。
Windows
- VSTフォルダ:C:\Program Files\VSTPlugins
- VST3フォルダ:C:\Program Files\Common Files\VST3
macOS
- VSTフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST/
- VST3フォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST3/
- AUフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/Components/
プラグインを起動した後、instrumentsフォルダを選択することで使えるようになります。
RetroSynthの無料配布情報をお届けしました。
弊サイトではRetroSynth以外のプラグイン等機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。
かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

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