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【無料】Vessel Audio「Sigma Engine」無償配布!往年の名機シンセとモダンな音作りを融合させた総合音源

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Vessel Audioが開発するソフト音源「Sigma Engine」が無料配布中です!

この記事では、そんなSigma Engineの無料配布情報や概要などをご紹介します。

是非参考にしてください。

無料で手に入るおすすめのフリーソフト音源・プラグインエフェクト一覧はこちらの記事をご覧ください。

free-instruments 【随時更新】DTM無料ソフト・VSTプラグインまとめ!おすすめフリー音源・エフェクト厳選!入れ方や場所・使い方も解説


1. Vessel Audio「Sigma Engine」とは?

Sigma Engineは、ヒップホップ/ラップ/トラップ向けに設計された次世代型ハイブリッドVST音源です。Vessel Audioが開発した本プラグインは、往年の名機ハードウェアが持つサウンドキャラクターと、現代的で攻撃的な音作りを融合させたワークステーションとして設計されています。

最大の特徴は、25種類のプリセットすべてが高解像度マルチサンプルによって構築されている点です。各ハードウェアを複数のピッチやベロシティで収録することで、808の重低音からリードサウンドまで、元機材の倍音や質感を忠実に再現しています。

サウンドキャラクターは、90年代のデジタルシンセを彷彿とさせるクリアでガラス質な質感、80年代アナログシンセ由来の太く温かいサウンド、そして現代チャート向けのアグレッシブな音色まで幅広くカバー。さらに、LFO、エンベロープ、フィルター、内蔵エフェクトを活用することで、細かな音作りにも対応します。

主な特徴

  • 25種類の高品質マルチサンプルプリセットを収録
  • 90sデジタル、80sアナログ、モダンシンセを融合した音源設計
  • LFOによるモジュレーションとアタック/リリース調整
  • ハイパス/ローパスフィルターによる周波数コントロール
  • コーラス、ディレイ、リバーブ、ディストーション内蔵
  • 低CPU設計で複数インスタンスの使用にも対応

2. Sigma Engineインストール・アクティベーション方法

Sigma Engineは、0円と入力することでメールアドレスのみでチェックアウトできます。ダウンロードしたプラグインファイルは、DAWが読み込むことができる適切なフォルダに移動しましょう。

Windows

  • VSTフォルダ:C:\Program Files\VSTPlugins
  • VST3フォルダ:C:\Program Files\Common Files\VST3

macOS

  • VSTフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST/
  • VST3フォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST3/
  • AUフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/Components/

DAWでプラグインを起動するとフォルダを選択する必要があります。ダウンロードした「instruments」フォルダを選択しましょう。

Sigma Engineの無料配布情報をお届けしました。

弊サイトではSigma Engine以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

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