【1記事で網羅】最新セールまとめ

Three-Body Technology「UNMASK」リリースセール!トーンバランスを向上させる音響心理学に基づいたダイナミックEQ

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高評価エフェクトを開発するThree-Body TechnologyからダイナミックEQ「UNMASK」がセール中です!

この記事では、そんなUNMASKの概要や特徴などをご紹介します。

この記事は、セールが開始され次第、随時更新していきます。

是非参考にしてください。

1. UNMASK最新セール情報

UNMASKは、現在以下のようなセールを開催中です。

UNMASKイントロセール:2026年7月29日まで

2. Three-Body Technology「UNMASK」とは?

UNMASKは、音響心理学に基づいたダイナミックEQです。入力信号を常に分析し、リアルタイムに補正を加えることで、ディティールを明確にし、トーンバランスと透明感を向上させます。

「スペクトル(周波数)」「トーン(スペクトルエンベロープ)」「時間(トランジェント)」という3つの知覚的次元で動作し、それぞれを司る専用モジュール(SPECTILTTIME)を1つのノブ「Depth」コントロールで制御します。「Depth」の値を大きくしていくと、サウンドがより広がりを感じさせるものになります。

Basics: Mix Bus(基本/ミックスバス)動画

Advanced Techniques 1: Guitar(ギター)動画

Advanced Techniques 2: Vocal(ボーカル)動画

Sidechain Features(サイドチェーン機能)動画

SPEC:周波数領域のアンマスク

埋もれた音を引き上げ、大きすぎる音を抑え込む

SPECモジュールは、マスキングされた「埋もれている音」をダイナミックにブーストしつつ、「出すぎているピーク」を抑え込む処理を、連続的かつダイナミックに行います。その結果、よりクリアで、輪郭がはっきりし、ディティール豊かなサウンドが得られ、入力された音以上の表現が引き出されます。

処理の解像度を調整するSmoothパラメータを持ち、高めに設定するとアコースティック楽器に適した自然な補正になり、低めに設定するとシンセサイザー等のより微細なマスキング問題に対処できます。

TILT:スペクトル・エンベロープ・シェイピング

耳が求めるスペクトルを形作る

TILTモジュールは、スペクトル・エンベロープをリアルタイムで分析し、指定した勾配(-3、-4.5、または-6 dB/oct)へと全体のトーンバランスが自然に近づくよう誘導します。広範囲なEQカーブと格闘することなく、バランスの取れた音色の基盤が得られます。生録音の素材は-9 ~ -6 dB/octの自然な傾斜を持つことが多いため、自然な音を保ちたい場合は「-6 dB/oct」付近が適しています。

また、TILTが分析する帯域を制限し、アルゴリズムが不要な周波数の影響を受けることを防ぐDetection Frequency Range機能を備えています。

TIME:時間領域のアンマスク

トランジェントの背後に隠された音を明らかにする

TIMEモジュールは、トランジェントの背後に隠された音(スネアのテールやピッキングの後ろに続くサステイン、リバーブの余韻など)を全帯域にわたって検出/復元することで、EQやコンプレッサーでは到達できない深みとディテールを明らかにします。

処理の反応速度を調整するSpeedパラメータを備え、ドラムなど動きの速い素材(Fast)から、マスタリングや持続音など滑らかな処理(Slow)まで対応します。

EXT Glue:音響心理学的な融合

トラック同士を自然に融合させる

従来のサイドチェーン処理(ダッキングやコンプレッション)とは異なり、外部サイドチェーン信号とUNMASKを挿入したトラック間の相互マスキング関係を分析し、音響心理学的な衝突を解決します。

例えば、ボーカルトラックにUNMASKをインサートし、インストをEXT Glueの入力にルーティング(外部サイドチェーンとしてルーティング)すると、「Depth」を上げるにつれて、ボーカルは単にインストの上に載るだけでなく、ボーカルとインストがより自然に溶け込むように調整されます。それはボーカルの個性を失うのではなく、「分離している」ように聞こえていたマスキングの矛盾が解消され、よりまとまりのあるミックスが得られます。

主な機能

  • 簡単な操作性:3つの「Depth」ノブ(SPEC、TILT、TIME各モジュールに1つずつ)を回すだけでサウンドを改善可能。各モジュールはそれぞれ実用的なデフォルト値からスタートするため、多くのセッションではこの3つのノブを調整するだけで対応できます。
  • Gain Range:UNMASKがブーストおよびカットできる最大量を独立して設定し、過度な処理を防ぐ、あるいはより積極的な処理を行えます。モジュールごと、またはグローバルに設定可能。
  • Processing Frequency Range:UNMASKが処理を適用する帯域を限定可能。分析範囲とは設定が独立しているため、信号全体を分析しながら指定した範囲のみを処理可能。
  • Priority Curve:帯域ごとにUNMASKの処理強度を調整可能。ボーカルの明瞭度に関わる中音域では処理を強め、重みをそのまま残したい低域では処理を弱めるといった調整ができます。
  • Monitor Modes:各モジュールのブースト、カット、またはそれらの差分(デルタ)をソロで聴き、UNMASKが具体的にどのような処理を行っているかを確認可能。
  • Master Controls:Scale、Smooth、Attack、Release、Gain Range、Processing Frequency Range、Priority Curveなどの設定を、グローバルレベルで全モジュールに適用可能。MASTER / SPEC / TILT / TIMEのビューセレクターで切り替えながら独立した調整も可能。
  • ゼロレイテンシー・モード:デフォルトではリニアフェーズフィルターを使用(ミキシングに最適)。レイテンシーが懸念されるライブパフォーマンスやトラッキング時には、遅延のないミニマムフェイズ・フィルターを使用するゼロレイテンシー・モードに切替可能。
  • 柔軟なルーティング:LR / MS / Midのみ / Sideのみ / M2S(MidでSideをトリガー)/ S2M(SideでMidをトリガー)といったチャンネルモードをサポート。ステレオの処理独立性を調整するLinkコントロール、エフェクト信号とオリジナル信号をブレンドできるDry Mixノブも搭載。
  • その他:グローバル・デルタ・スケール/タイム・アジャストメント/ミックス・コントロール、リアルタイム・スペクトラム・アナライザー、サイドチェイン・モニタリング、外部サイドチェイン対応、オーバー・サンプリング、アンドゥ/リドゥ、A/B切り替え、ユーザー定義のデフォルト設定、カスタマイズ可能な動作設定、テーマおよびスキンのサポート、CPU最適化、GPUによるグラフィックス処理の高速化、Appleシリコンのネイティブサポート、Retina/高DPI対応。

3. Three-Body Technology最新セール情報まとめ

Three-Body Technologyの最新セール情報まとめは以下の記事を参考にしてください。

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UNMASKのセール情報をお届けしました。

弊サイトではUNMASK以外のプラグイン等機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

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