Woodstock Audioが開発する高解像度ウェーブフォーム表示付きコンプレッサー「Waveform Compressor」が無料配布中です!
この記事では、そんなWaveform Compressorの配布情報や概要などをご紹介します。
是非参考にしてください。
無料で手に入るおすすめのフリーソフト音源・プラグインエフェクト一覧はこちらの記事をご覧ください。
1. Woodstock Audio「Waveform Compressor」とは?
Waveform Compressorは、コンプレッション前後の波形をリアルタイムで可視化できる高解像度ダイナミック・ビジュアライザーを搭載したフリーのコンプレッサープラグインです。音がどのように圧縮されているのかを視覚的に確認できるため、初心者から上級者まで直感的に理解しながら調整できます。
ウェーブフォーム表示では、圧縮前後の波形に加え、ゲインリダクション量やスレッショルド位置も確認可能。ズーム、停止、拍・小節ラインの表示切り替えにも対応しており、細かな挙動まで把握できます。さらに、VCA的なフィードフォワード設計に加え、ワンタッチで切り替え可能なオプティカルモードも搭載し、用途に応じたキャラクターの切り替えが可能です。
主な特徴
- 圧縮前後の波形を表示する高解像度ウェーブフォーム・ビジュアライザーを搭載
- ゲインリダクションラインとスレッショルドラインを視覚的に確認可能
- アタック20μs〜250ms、リリース25ms〜5秒まで対応する柔軟な設定幅
- レシオ1:1〜24:1、ニー0dB〜18dBまで調整可能
- VCA的な挙動のレギュラーモードと、音楽的なオプティカルモードを搭載
- オプティカルモードでは素材に応じて挙動が変化するメモリーエフェクトを採用
- 低域への反応を制御できるDetector HPFを搭載
- 外部サイドチェイン入力に対応(HPF / LPF / Lookahead適用可)
- 差分のみを確認できるDelta Solo(デルタリッスン)機能を搭載
- 10種類の無料プリセットを収録
- GPUを活用した軽快な描画と低CPU負荷設計
- VST3 / AU / AAX対応(Windows / macOS)
Open Compressorとの違い
Waveform Compressorは、必要最低限の機能に絞ったシンプルで直感的なコンプレッサーとして設計されています。一方、Open Compressorは同社の有料版コンプレッサーで、より高度で多機能なダイナミクス処理ツールです。
Waveform Compressorでは、フィードフォワード方式によるVCA的な挙動と、オプティカルモードによる音楽的な圧縮を手軽に切り替えられる点が特徴で、視覚的なウェーブフォーム表示を活用しながら、基本的なコンプレッションを素早く行えます。対してOpen Compressorは、フィードバック/RMSモード、ルックアヘッド、オートゲイン、サチュレーション、アップワードコンプレッション、ミッド/サイド処理、オーバーサンプリングなど、オールインワンのダイナミクス処理を可能にする拡張機能を多数搭載しています。
2. Waveform Compressorインストール方法
Waveform Compressorは、カートに入れて0円でチェックアウトすることで簡単にダウンロード・インストールできます。
Waveform Compressorの無料配布情報をお届けしました。
弊サイトではWaveform Compressor以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。
かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。
質問等ございましたらコメント欄からどうぞ!

