TiagoLrが開発する物理モデリングソフトシンセ「Rippler」ベータ版が無料公開中です!
この記事では、Ripplerの情報や概要などご紹介します。
現在ベータ版で、ビルド日から約3ヶ月後に使用できなくなる可能性があります。バージョン1.0.0の公開を待つよう案内されていますが、将来的に提供形態(有料化など)が変更される可能性もあるためご注意ください。
無料で手に入るおすすめのフリーソフトシンセ一覧はこちらの記事をご覧ください。
1. TiagoLr「Ripper」とは?
Ripperは、物理モデルに基づいて音を生成するフィジカルモデリング方式のソフトシンセです。複数の物理モデルを組み合わせたレゾネーター構造を採用し、2つのレイヤーそれぞれに2基のレゾネーターを備えることで、複雑で有機的なサウンドを生成できます。
さらに、内蔵エフェクトやモジュレーション機能により、単純な打撃音や共鳴音から、パーカッシブな音色、金属的な響き、持続的なテクスチャまで幅広い音作りが可能。既存のモデルを利用するだけでなく、独自の物理モデルを構築できる柔軟性も特徴です。
主な特徴
- フィジカルモデリング方式によるサウンド生成
- 2レイヤー構成(各レイヤーに2基のレゾネーターを搭載)
- 複数の物理モデルを組み合わせた音作りが可能
- 豊富な内蔵エフェクトを搭載
- 柔軟なモジュレーション機能
- パーカッシブから持続音まで幅広いサウンドに対応
- 独自の物理モデルの作成にも対応
2. Ripperインストール方法
Ripperは、GitHubにて配布されており、Windows、Mac、Linuxから選択して簡単にダウンロードできます。ダウンロードしたプラグインファイルは、DAWが読み込むことができる適切なフォルダに移動しましょう。
Windows
- VSTフォルダ:C:\Program Files\VSTPlugins
- VST3フォルダ:C:\Program Files\Common Files\VST3
macOS
- VSTフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST/
- VST3フォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST3/
- AUフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/Components/
現在ベータ版で、ビルド日から約3ヶ月後に使用できなくなる可能性があります。バージョン1.0.0の公開を待つよう案内されていますが、将来的に提供形態(有料化など)が変更される可能性もあるためご注意ください。
TiagoLrは、他にも様々なフリーモジュレーションエフェクトを開発しています。
Ripplerの無料配布情報をお届けしました。
弊サイトではRippler以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。
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