【1記事で網羅】最新セールまとめ

【無料】OVNI Audio「TELESCOPE」無償配布!13種類の表示モード・自動レポート機能を備えたアナライザー/メーター

ovni audio telescope free 2026 9

OVNI Audioが開発するアナライザー/メータープラグイン「TELESCOPE」が無料配布中です!

この記事では、そんなTELESCOPEの配布情報や概要などをご紹介します。

是非参考にしてください。

無料で手に入るおすすめのフリーソフト音源・プラグインエフェクト一覧はこちらの記事をご覧ください。

free-instruments 【随時更新】DTM無料ソフト・VSTプラグインまとめ!おすすめフリー音源・エフェクト厳選!入れ方や場所・使い方も解説


1. OVNI Audio「TELESCOPE」とは?

telescope-overview

TELESCOPEは、1つの解析エンジンに13種類の「レンズ」(表示モード)を載せ、ラウドネス・ダイナミクス・スペクトラム・ステレオ・トーナルバランスなどを計測し、最後に「VERDICT」が計測結果を根拠となる数値とルールIDつきの文章にまとめてくれるオープンソース(AGPLv3)のアナライザープラグインです。レイテンシーは0サンプルで、オーディオにはビット単位で一切手を加えないパススルー設計となっています。ソースコードは恒久的に無料で、すぐ使えるインストーラーは2026年11月23日まで無料(以降は15ドルの有料パック)です。

主な特徴

  • LOUDNESS:ITU-R BS.1770準拠のインテグレーテッド/ショートターム/モーメンタリーLUFS、LRA、トゥルーピーク(チャンネルごとの表示も対応)
  • DYNAMICS:直近3秒のPSR、リセット以降のPLR、61ビンのショートタームヒストグラム、10分間タイムラインでのクリップイベント表示
  • SPECTRUM:1,024〜32,768ポイントのFFT(Hann/Blackman-Harris/Kaiser窓)、フリー・1/3オクターブ・Barkバンド表示
  • SPECTROGRAM/WATERFALL:20Hz〜20kHzを512行の対数表示、10/30/60秒の履歴、2.5Dの滝グラフ表示
  • CQT/SPIRAL:オクターブあたり24ビンの定Q変換によるノート表示、クロマグラム、Krumhansl & Kesslerプロファイルによるキー推定(信頼度つき)
  • SCOPE/BAND CORRELATION:相関・幅・バランス・モノ損失をリサージュ/POLAR表示、1/3オクターブごとのバンド別相関
  • STEREO SPECTROGRAM/FIELD:位相を色で表すソノグラム、パン方向×周波数のエネルギー分布を64×96グリッドで表示
  • TONAL BALANCE:読み込んだリファレンストラックと自分のミックスを同一LUFSで比較し、帯域ごとの差を表示
  • VERDICT:21個の決定論的ルールにより、計測結果を数値とルールIDつきの文章で提示(AIモデル・テレメトリーは不使用)
  • 0サンプルレイテンシー・ビット単位のパススルー、ファイルをドロップしてのオフライン解析にも対応
  • 対応フォーマット:VST3/AU(macOS 11以降、ユニバーサルバイナリ)、VST3(Windows 10以降、64bit)
  • 対応言語:英語・スペイン語(他ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・イタリア語はネイティブレビュー待ち)

2. TELESCOPEダウンロード・インストール方法

公式ページの「TELESCOPE — MAC ↓」または「TELESCOPE — WINDOWS ↓」からメールアドレスを入力してダウンロード・インストールできます。インストーラーの無料配布は2026年11月23日までです。

追記:インストーラーの期限は廃止され期限なしの無料になりました。

TELESCOPEの無料配布情報をお届けしました。

弊サイトではTELESCOPE以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

sale-thumbnails 【毎日更新】DTMセール情報まとめ!無料配布やおすすめVSTプラグイン、音源、ブラックフライデー時期も解説!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です