UJAMの新製品パーカッションがかなり安かったのでポチってみました。
実際に使ってみるとパーカッションの種類は正直少ないですが、すでに作られたエフェクトプリセットやMIDIパターンが使えて瞬時にいい感じにできる音源だと思います。
この記事では、そんなGroovemate ONEをレビュー、導入するメリットやデメリット・注意点からインストール・アクティベーション方法、使い方まで解説します。
是非参考にしてください。
1. UJAM「Groovemate ONE」とは?
Groovemate ONEは、 UJAMが開発するパーカッション音源です。
シェイカーやクラップ、タンバリンがC〜F#7つのキーにアサインされており、G〜BではMIDIパターンをコントロールすることができます。
30のプリセットそれぞれにMIDIパターンが3種類+フィルがありDAWに簡単にドラッグ&ドロップすることができます。また、9種類の作られたエフェクトや4種類のリバーブ・ディレイも利用できます。
作曲ソフトDAWの拡張機能VST、AU、AAXプラグインとして利用できます。
開発会社 | UJAM |
操作画面 | ![]() |
製品名 | Groovemate ONE |
価格(定価) | 19ユーロ |
主な仕様 | パーカッション音源 |
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2. 導入するメリット
Groovemate ONEを導入するメリットは主に以下のような点があげられます。
- ワンノブエフェクトで簡単に色付けできる
- MIDIパターンを利用できる
ワンノブエフェクトで簡単に色付けできる
MixやReverbはワンノブで簡単に適用できます。細かくエフェクトの設定はできませんが、プリセットが良いので便利です。
特にMixノブはビンテージの色付けや広がりを簡単に付け加えることができるので初心者の方でも良いサウンドにアレンジできます。
MIDIパターンを利用できる
それぞれのプリセットでは、MIDIパターンを利用することができます。
Groovemate ONEを使ってコントロールすることもできますし、ドラッグ&ドロップしてDAWに貼り付けることも簡単にできます。
3. 利用する前に知っておくべき注意点・デメリット
しかしながら、利用する前に知っておくべき注意点・デメリットもあります。
パーカッションの種類が少ない
パーカッションの種類はかなり少ないです。アクセントなど発音が違うものがありますが基本的にはシェイカー、クラップ、タンバリン、ワンショットシェイカーの4種類のみになります。
パーカッションが良いというより、MIDIパターンやエフェクトが魅力の音源だと思います。
4. 口コミ・評判を紹介!
Groovemate ONEに関する口コミ・評判をまとめました。
評価は高く、初心者の方から上級者まで使用されています。
昨晩UJAM嬢とお話ししてたら手が滑ってGroovemate ONEを買ってしまったので、# おいでよUJAMワンの沼 も気になって覗いてみたら、レベルが高すぎて心折れかけてる…
UJAMの「Groovemate ONE」
今作ってる曲の華やかさマシマシになった🥰 これはくせになりそうや
日頃の行いがいいのでセール+ポイントで0円で買えた
沼に片足突っ込んでる気がする
今作ってるビートに重ねてみたけど好い感じにゃ〜👏👏😸😸🔈🔈
引用:Twitter
5. Groovemate ONEに関するセール情報
UJAMはブラックフライデーのみならず頻繁にセールを行います。
Groovemate ONEはセール価格で¥1,000程度とかなり安価で手に入れることができます。
最新のセール情報は以下をご覧ください。




6. インストール・アクティベーション方法
UJAM製品のオーソライズは以下の4STEPで完了します。
- UJAMでユーザー登録
- https://www.ujam.com/partner-checkout/でシリアルナンバー入力
- 製品をダウンロード・インストール
- 起動してUJAMアカウントでログイン
※新しく管理用アプリUJAM Appがリリースされました。UJAM Appでサインインするだけで、アクティベートが完了します。
7. 使い方を解説!
ここからは実際に使い方を解説します。
公式の英語マニュアルはこちらをご覧ください。
真ん中ロゴ下からプリセットを選択できます。←→からもプリセットを変更できます。
C〜F#(どの位置でもOK)まで、それぞれ単体のパーカッションが鳴ります。
- C:ワンショットシェイカー
- C#:タンバリン
- D:タンバリンアクセント
- D#:タンバリン
- E:クラップ
- F:シェイク
- F#:シェイク
G〜Bはそれぞれフレーズやそれをコントロールするキーです。
- G:ソフトフレーズ
- G#:フィルフレーズ
- A:フルフレーズ
- A#:ストップ
- B:ビジーフレーズ
ソフト、フル、ビジーの3種のフレーズを押して、フィルフレーズを押すことでフィルが追加されます。ストップで停止します。フレーズは上半分部分をDAWにドラッグすることでMIDIを貼り付けることができます。
ロックボタン:MIXとREVERBの設定を固定してプリセットを変更します。
メトロノームマーク:現在のグリッド(Song Position)、1/4、1/8、1/16ノートにクオンタイズします。Note Onの場合は、フレーズを開始するとすぐに再生されます。
Swing:スウィングさせます。8分音符または16分音符のオフビートが影響を受けます。100%にすると、オフビートは3連符の最後の音と同じタイミングになります。
Latch:鍵盤を離しても音が鳴り続けます。Latchをオフにする、Stopボタン(A#)を押す、DAWの再生を止めるなどの操作で停止することができます。
Mix:すでにデザインされた9種類のエフェクトプリセットをミックスできます。
Reverb:4種類のリバーブ・ディレイエフェクトのマスターレベルを調整することができます。
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まとめ
Groovemate ONEは、安いだけあってかなり小規模な音源ですがMIDIパターンやエフェクトを簡単に使えるため初心者でも使いやすい音源だと思います。
逆に自分で全て細かく調整したい方は物足りない場合もあるので注意が必要かもしれません。
この記事が参考になれば幸いです。
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