TiagoLrが開発する物理モデリングソフトシンセ「RipplerX」が無料配布中です!
この記事では、RipplerXの無料配布情報や概要などご紹介します。
是非参考にしてください。
無料で手に入るおすすめのフリーソフトシンセ一覧はこちらの記事をご覧ください。
1. TiagoLr「RipplerX」とは?
RipplerXは、物理モデリング合成を採用したソフトウェアシンセサイザーです。AAS ChromaphoneやAbleton Collisionといった既存の物理モデリングシンセと同様のサウンドを生成可能で、特に打楽器や弦楽器のリアルな音響を再現することに長けています。
このプロジェクトは、Reaper DAW用のプラグインRippler2の移植版としてスタートしました。もともとは物理モデリングによるドラムサウンドの研究プロジェクトでしたが、最終的にAAS ChromaphoneやSai’ke Partialsに強く影響を受けたシンセサイザーへと進化しました。
主な特徴
- 2つのレゾネーター(直列・並列の結合が可能)
- 9種類のアコースティックレゾネーターモデル(弦、プレートなど)
- 音色調整スライダー(インハーモニシティ、トーンなど)
- ノイズ & マレットジェネレーター搭載
- 最大64の部分音(Partials)を使用可能
2. RipplerXインストール・アクティベート方法
RipplerXは、GitHubにて配布されており、Windows、Mac、Linuxから選択して簡単にダウンロードできます。ダウンロードしたプラグインファイルは、DAWが読み込むことができる適切なフォルダに移動しましょう。
Windows
- VSTフォルダ:C:\Program Files\VSTPlugins
- VST3フォルダ:C:\Program Files\Common Files\VST3
macOS
- VSTフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST/
- VST3フォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST3/
- AUフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/Components/
TiagoLrは、他にも様々なフリーモジュレーションエフェクトを開発しています。
RipplerXの無料配布情報をお届けしました。
弊サイトではRipplerX以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。
かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。
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