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【無料】Schallenberg Engineering「Collision: Bongos」無償配布!3ポジション+11RR
+5段階レイヤーのボンゴ音源

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Schallenberg Engineeringが開発するボンゴ音源「Collision: Bongos」が無料配布中です!

この記事では、そんなCollision: Bongosの配布情報や概要などをご紹介します。

是非参考にしてください。

無料で手に入るおすすめのフリーソフト音源・プラグインエフェクト一覧はこちらの記事をご覧ください。

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1. Schallenberg Engineering「Collision: Bongos」とは?

Collision: Bongosは、1台のボンゴを部屋の3つの異なる位置でサンプリングし、それぞれを独立したNKIインストゥルメントとして収録したKontakt用ボンゴ音源です。

開発元のSchallenberg EngineeringはCOLLISION SERIESの制作にあたって多数のドラム・パーカッションを収録しており、その中で大きなパッケージには収まりきらなかった素材を無料でリリースするという方針を取っています。本製品もその一環として公開されたものです。3本のマイクポジションをまとめて扱えるMultiパッチ「Bongo Ensemble」も同梱されており、シンプルな構成ながら最大11段階のラウンドロビンと最大5段階のダイナミックレイヤーによって、連打時の機械的な繰り返し感を抑えた自然で表情豊かな演奏を再現できます。

主な特徴

  • インストゥルメント3種類(Bongo C/Bongo L/Bongo R)+Multi 1種類(Bongo Ensemble)を収録
  • 1台のボンゴを部屋の3ポジションで収録した3マイク構成
  • 最大11段階のRound Robinで連打時の不自然な繰り返しを回避
  • 最大5段階のDynamic Layerでベロシティに応じた強弱・音色変化を再現
  • マイクごとに個別のADSR設定が可能
  • Round Robinを個別にON/OFF可能
  • どのキーがどのサウンドをトリガーするかを自由に設定可能
  • 低い鍵盤=弱いダイナミクス、高い鍵盤=強いダイナミクスという代替サンプルマッピングにも対応
  • ディレイ補正付きのピッチ変更
  • Random Delayで発音タイミングにわずかなランダム性を付加
  • アジャスタブルオンセット(ネガティブトラックディレイ)
  • 出力アサインのカスタマイズが可能
動画使用サンプル|Splice Sounds
    • RKU_DNA_140_DRUMS_GROOVES_SHADOWBOXING_RHYTHM

▶ Splice公式

splice-sounds-thumbnails-2022 Splice Sounds(スプライス)の使い方!料金プランの違い・登録・解約・おすすめサンプルまで解説

2. Collision: Bongosダウンロード方法

Collision: Bongosは、カートに入れてチェックアウトすることでメールにてシリアルナンバーが送られてきます。そのシリアルナンバーを使ってPulse Downloaderからダウンロードできます。Native Instruments「Kontakt 6.7.1」以降のフルバージョンが必要で無料のKontakt Playerでは利用できませんのでご注意ください。

Collision: Bongosの無料配布情報をお届けしました。

弊サイトではCollision: Bongos以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

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