【1記事で網羅】最新セールまとめ

【随時更新】LiquidSonicsセール!過去最安値はここ!Cinematic Roomsなど高品質リバーブプラグイン

高品質なリバーブエフェクトを数多く開発するLiquidSonicsのセールが開催中です!

この記事では、そんなLiquidSonicsのセール情報や概要などをご紹介します。

この記事はセールが更新され次第、随時更新してきます。

1. LiquidSonics最新セール情報まとめ

LiquidSonicsは、現在以下のようなセールを開催中です。

日本限定Cinematic Roomsセール!:2025年9月18日まで

2. セール中プラグインなどLiquidSonics製品一覧・違い

LiquidSonicsは、主に以下のような製品を開発しています。

全製品共通:iLok(iLok 2/3ドングル・マシン認証・iLok Cloud)が必要。対応フォーマットは VST 2.4 / VST3 / AU (AUv2) / AAX Native。Windows 7以上・macOS 10.13以上。
上位版ライセンスの共通ルール:Cinematic Rooms Professional・Lustrous Plates Surround・Tai Chi(Standard)のライセンスは、それぞれ下位エディション(Standard / Lite)も同時にアンロックできます。

Cinematic Rooms Standard / Cinematic Rooms Professional

最大9.1.6 Atmosまで対応した、映画音楽・ポストプロダクション向けの、実在の空間を再現するサラウンド空間シミュレーションリバーブ
ステレオ〜9.1.6 Atmosアルゴリズム(変調式・一定密度リバーブ)映画音楽・ポスプロ・音楽ミックス

Cinematic Roomsは、サラウンドでの空間シミュレーションという厳しい要求に特化して設計されたリバーブです。ここでの「ルーム」は小さな部屋という意味ではなく、実在する部屋や環境の響きを再現するタイプのリバーブを指します。Alan Meyerson、Marti Humphrey、Steve Genewick、Scott Michael Smithといった業界トップの作曲家・ミキサー・ポスプロエンジニアの意見をもとにゼロから設計され、Hans Zimmerも「これまで使った中で最も音楽的なリバーブ」とコメントしています。

  • StandardとProfessionalは同じリバーブ/リフレクションエンジンを共有。音質面での妥協はなし
  • Professionalはサラウンド編集プレーンを搭載。前・後・側・センター・上方の各プレーンごとにマスタープリセットからパラメータを個別に変化させられる(例:リアだけテールを伸ばす、フロントだけ反射を強調する)
  • Professionalはクロスフィード制御により、全チャンネルに均一に広がる従来型サラウンドリバーブと異なり、パンニングに自然に追従するリバーブを作れる
  • Professionalにはダッキング/コンプレッサー/ゲートのダイナミクスセクションを搭載(外部サイドチェイン対応)
  • Standardは音楽ミックスや素早いワークフロー向けにシンプル化したエディション
機能StandardProfessional
対応チャンネルStereo、LCR、Quad、5.1、7.1〜7.1.6、9.1.6Stereo、LCR、Quad、5.0〜5.1.4、7.0〜7.1.6、9.0.4〜9.1.6
ディケイ最大45秒/無限最大45秒/無限
プリセット数80480(ポスプロ用ルーム80種を含む)+アーティストプリセット(Alvin Wee、Scott M Smith、Simon Franglenほか)
リバーブコンタリング標準高度なコンタリング
サラウンドプレーン編集
リフレクション/リバーブ コーラスエンジン
リバーブエコー
幅(Width)コントロール
クロスフィード制御
ダッカー/コンプレッサー(外部サイドチェイン対応)
ゲート(wet / dry / サイドチェイントリガー)
共通機能リバーブ&リフレクションのロールオフ、テンポ同期プリディレイ、レベルメーター、Surround / True Stereo(+LCR)/ Multi-Mono伝搬

Standard→Professionalへのアップグレードあり(Standardライセンスを返却して差し替える方式)。

Seventh Heaven / Seventh Heaven Professional

伝説のハードウェアリバーブ「Bricasti M7」を、独自のFusion-IR技術でDAW内に再現したリバーブ
Pro:モノ〜9.1.6 Atmos / Standard:モノ・ステレオFusion-IR(変調コンボリューション)リアルなホール・ルーム・プレート全般

Bricasti M7は長年「プラグインで再現するのは不可能」と言われてきたハードウェアです。LiquidSonicsはM7のために変調コンボリューション技術「Fusion-IR」を開発し、初期反射・低域リバーブ・後期リバーブを個別に、何ヶ月もかけて自動キャプチャすることでこれを実現しました。サンプリング系でありながら、アルゴリズムリバーブのように空間を自由に編集できるのが特徴です。

  • ProfessionalはM7の全プリセット(v1/v2ファームウェア、ノンリニア、さらにハードウェアにはない追加インテリアプリセットまで)を収録
  • StandardはProfessionalから厳選した30プリセットを1つのダイヤルで選べる、シンプルさと低価格重視のエディション
  • どちらもディケイタイムをM7のフルレンジ(200ms〜30秒)で編集でき、プリディレイ/ディレイのDAWテンポ同期に対応
  • Professionalは初期反射パターンの差し替え、5バンドEQ、周波数帯域ごとのディケイタイム調整、ダッキングも搭載
  • Professionalはステレオキャプチャをサラウンドでも使用可能(独自のデコリレーション技術によりフォールドダウン互換性も確保)
機能Seventh HeavenSeventh Heaven Professional
プリセット数30236
M7アルゴリズムv1のみv1、v2、ノンリニア
ディケイ200ms〜30秒200ms〜30秒
Low/Early/Late レベル調整
EQ2バンド(LP / HP)5バンド(LP / HP / Shelf / Bell)
ディレイベーシックアドバンスド
テンポ同期/低CPUモード
初期反射パターン固定選択可能
マルチバンドディケイ固定調整可能
Early/Lateフィルター固定編集可能
対応チャンネルモノ、ステレオモノ〜9.1.6サラウンド

Standard→Professionalへのアップグレードあり(Standardライセンスは返却が必要なため、公式は両方を持てる「Seventh Heaven with Pro Bundle」への移行を推奨)。

Tai Chi / Tai Chi Lite

シンセ・ギター・エレピ・ボーカルに最適な、コーラスのかかった豊かな響きが得意な次世代「アンサンブル」キャラクターリバーブ
Tai Chi:モノ〜9.1.6 Atmos / Lite:モノ・ステレオアルゴリズムシンセ・ギター・エレピ・ボーカル・サウンドデザイン

複数のヘリテージ機材にインスパイアされたTai Chiは、ユニゾンコーラス、シマー、マルチバンドディケイなど、シンセに映える機能を詰め込んだリバーブです。往年の名機の深い編集性と現代的な使いやすさを両立し、「ヴィンテージの雰囲気と現代的な上品さの完璧な組み合わせ」と位置づけられています。

  • リバーブ全体に分散された多数の同期変調リードにより、古いコーラスリバーブ特有のピッチの揺れ(シャープ/フラットへの引きずり)を避けつつ厚みを加える
  • 「wander」タイプの変調で、往年の有名なホールリバーブの厚くざらついた質感も再現可能
  • 最大4バンドのディケイタイム制御、Spread / Shape / Profileによるエンベロープ定義、2つのコンタリングフィルター、ローダンピングフィルターを搭載(公式は「業界で最も柔軟なアルゴリズムリバーブディケイ」と表現)
  • ダッキング/コンプレッションはウェット全体またはリバーブのみに適用可能。反射エンジンによる空間定位を損なわずに強いダッキングができる
  • Liteは同じコーラス/リバーブ/リフレクションエンジンを持ちつつ、サラウンド・マルチバンド・Fidelity・ダイナミクスの各エンジンを省いた低価格版
機能Tai Chi LiteTai Chi
プリセット数42284(Efficiency/Signatureプリセットを含む)
対応チャンネルモノ、ステレオモノ、ステレオ、LCR、4.0、5.0〜5.1.4、7.0〜7.1.6、9.0.4〜9.1.6
ユニゾンコーラス
ノンリニア反射
ディケイ制御シンプルなコンタリングマルチバンドディケイ+コンタリング
4バンドマスターEQ
コンプレッション/ダッキング
Fidelityコントロール(シマー含む)

Lite→Standardへのアップグレードあり。

Lustrous Plates / Lustrous Plates Surround

10種類のクラシックなプレートリバーブの音色を、独自技術TASMで再現したプレートリバーブ
Stereo版:モノ・ステレオ / Surround版:〜9.1.6 AtmosTASM+Fusion-IR Synthesisボーカル・ギター・パーカッション・Atmos音楽ミックス

Temporal Acoustic Spectral Mapping(TASM)は、独自のマルチバンド・ダイナミックキャプチャ/解析手法で各プレートの自然な減衰を周波数ごとにプロファイリングし、それをリバーブ合成アルゴリズムにマッピングする技術です。実機プレートの均一な拡散と美しいスペクトル減衰を再現しつつ、周波数分散・幅・変調といったアルゴリズムリバーブならではのパラメータで細かく調整できます。

  • 収録プレートは10モデル:Chrome、Silver、Steel、Rhodium、Beryllium、Corbomite、Iridium、Osmium、Platinum、Gold(希少な「ゴールドフォイル」コンパクトプレートのシミュレーション)
  • プレート特有の「周波数分散」(低域ほど遅れて伝わる性質)を1つのパラメータで制御でき、パーカッションでの鞭のようなアタック感を再現
  • ダッカー・ゲート・コンプレッサーを含むダイナミクスモジュール、テンポ同期プリディレイ、モノからフルデコリレートのトゥルーステレオまで設定できるWidthコントロールを搭載
  • Surround版はサラウンド/Atmos音楽ミックス向けに設計された「唯一のマルチチャンネル・プレートリバーブ」で、位相アーティファクトのないフォールドダウンが特徴
  • Surround版はクロスフィード、Bloom(サラウンドフィールドに徐々に広がる)、マルチチャンネルディレイなどサラウンド専用機能を追加
機能Lustrous PlatesLustrous Plates Surround
対応チャンネルモノ、ステレオモノ、ステレオ、LCR、Quad、5.0〜5.1.4、7.0〜7.1.6、9.0.4〜9.1.6
プレートモデル1010
プリセット数4775
変調Fusion-IR変調Fusion-IR+拡張変調モード
メータリングVUバー+VU
クロスフィード(レベル/ディレイ/Low・High cut EQ)
Bloomコントロール
マルチチャンネル ディレイ/レベル(テンポ同期対応)
パンディレイ/レベルディレイ
VLF(超低域)リバーブ(オプション)
共通機能テンポ同期プリディレイ、分散モデリング、Low/High cut EQ、Low/High shelf EQ、ダイナミクスモジュール、パラメータロック

Stereo版→Surround版へのアップグレードあり。

Illusion

ホール・チェンバー・ルームからノンリニア・プレートまで、多様な空間を「Fusion-IR | Synthesis」で合成するリバーブ
64bit DAW専用Fusion-IR | Synthesisドラム・ギター・シンセ・ボーカル・オーケストラ

Fusion-IR | Synthesisは、Fusion-IR変調コンボリューション技術を発展させた新しいリバーブ合成アプローチです。従来のアルゴリズムリバーブでは実現できない技術群により、リッチで変化し続けるルーム・空間・プレート・屋外環境を生み出します。

  • 初期反射は一般的な「拡散ポイントディレイ」とは異なる手法で合成され、位相・フランジ・コーラスといった不要な色付けのないクリアな反射を実現。音源との距離や部屋の反射率/吸音率も自由に設定可能
  • 複数の動き効果を1つの「flux」コントロールに統合。オフで完全に静止したリバーブ、低めで自然な変調、最大でフルコーラス状態に
  • 小空間(チェンバー・ルーム)、大空間(教会・大聖堂・ホール)、クラシックプレート、ノンリニア(80年代パーカッション系。初期反射プロセッサーとして他タイプと組み合わせ可)をシミュレート
  • ダイナミクスは反射・VLF・リバーブ・ウェットを個別にコンプレッション/ダッキング可能。反射を維持したままテールだけを抑えられる
  • 最大3つのテンポ同期エコー、トゥルーステレオWidth、6〜36dB/octのアナログ風ロールオフフィルター、70〜80年代デジタルリバーブ風のブリックウォールフィルター、Early/Late各5バンドEQ+マスター5バンドEQ、スペクトラムアナライザーを搭載

Reverberate 3

手持ちのインパルスレスポンス(IR)を蘇らせる、変調対応トゥルーステレオ・デュアルエンジン コンボリューションリバーブ
ステレオ/トゥルーステレオコンボリューション+Fusion-IRIRコレクター・サウンドデザイン

Reverberate 3は「IR愛好家のためのリバーブ」です。伝説的なスタジオハードウェアのキャプチャや見過ごされた名機のIRを、豊富なエディット・変調ツールでオリジナル以上の音に仕上げます。ある名機の初期反射に別の名機のテールを組み合わせたり、ステレオの名機をトゥルーステレオで鳴らしたりといったことが可能です。

  • Fusion-IRは初期反射と後期リバーブを別々にサンプリングしているため、ハードウェアと同様に両者のバランスを独立して調整可能
  • 後期リバーブのプリディレイを、初期反射を崩さずに独立して前後にシフトできる(Reverberate 3の新機能)
  • リディケイ機能でリバーブタイムを元の0.25倍〜1.75倍までストレッチアーティファクトなしで調整。2つのクロスオーバーで低域/高域のリバーブタイムも制御
  • 2チャンネルのステレオIRからトゥルーステレオをシミュレートし、クロスフィードチャンネルに変調をかけて空気感を追加(ダイレクトチャンネルは非変調で原音の性格を維持)
  • IRを任意の位置で2分割して各半分を別々のエンジンに読み込み、個別に変調する「スプリット変調」。ピッチ変化あり/なしの変調モードを独立して選択可能
  • 変調EQ、ディレイ、ダッカー、コーラス、プレートの分散モデリングなどのエフェクトを内蔵
  • 高解像度対応のスケーラブルUI、VST3対応、FS-24x/FS-48/FS-91 Fusion-IRパック、Apple Siliconネイティブ対応

HD Cart

往年の名機デジタルリバーブ用「最も希少な拡張カートリッジ」を再現し、9.1.6 Atmosまで拡張したヴィンテージデジタルリバーブ
モノ〜9.1.6 Atmosアルゴリズム(ヴィンテージ再現)ヘリテージな空間・低CPU負荷のサラウンドリバーブ

オリジナルはクアッドと5.1のみでしたが、HD Cartでは7.1および9.1.6まで対応し、Atmos互換でありながら時代感のあるリバーブを得られます。四音場での初期反射/後期反射を考慮した最初期のサラウンドアルゴリズムの一つで、オリジナルの高密度ステレオモード、クアッド、特殊な5.0ルーティングに加え、さらに高密度なステレオと9.1.6サラウンドへの拡張が含まれます。

  • メモリ・CPU負荷が低く、多数のサラウンドインスタンスを立ち上げられる
  • 名物の「spin」「wander」効果を忠実に再現。さらに反射/リバーブそれぞれに独立したコーラスを追加可能
  • サラウンドモードではリバーブを前方に寄せる・中央(最高反射密度)に置く・後方に移すといった配置が可能
  • Early/Lateロールオフは6dB/octに加え12・18・24dBスロープを追加
  • ダイナミクス(ダッカー・ゲート・コンプレッサー、外部サイドチェイン対応)、Low/Mid/High EQ、パラメータロック、テンポ同期プリディレイを搭載
  • 2022年の大型アップデート(既存ユーザーは無料)でAtmos対応、200以上のプリセット追加、新コーラスタイプ、UIのスケーラブル化などを実装

M7 Link

ハードウェアのBricasti M7をDAWからMIDIで完全制御・リコールするコントローラープラグイン(リバーブ本体ではない)
Bricasti M7 / M7M実機が必要MIDIコントロールM7オーナー

M7のMIDI入出力を対応MIDIデバイス経由で接続し、M7 Linkでポートを選択するだけで、実機リバーブをプラグインのように操作できます。オーディオはオーディオインターフェース経由で別途ルーティングします。

  • M7のパッチ全体の保存/リコール、ライブオートメーション、輝度やI/Oなどのシステム設定制御に対応
  • 複数台のM7を持つ場合は、台数分のインスタンスを立ち上げてすべてDAWから制御可能
  • ハードウェアは別売。対応MIDIデバイスのリストはユーザーガイドに記載

LiquidSonicsの最新セール情報について解説しました。

また、弊サイトではLiquidSonics以外のプラグイン等の機材の最新セール情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

sale-thumbnails 【毎日更新】DTMセール情報まとめ!無料配布やおすすめVSTプラグイン、音源、ブラックフライデー時期も解説!

3. 過去セール参考価格・時期・最安値

LiquidSonicsは過去に以下のようなセールを行っていました。

ブラックフライデーセール最大70%OFF!:2025年12月8日まで

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です