【1記事で網羅】最新セールまとめ

【随時更新】SSL「Native FlexVerb」セール!過去最安値はここ!多用途なフレキシブルリバーブプラグイン

solid state logic sale 2026 9 15

名機コンソールでお馴染みSSL(Solid State Logic)のリバーブプラグインFlexVerbのセールが開始されました!

この記事では、そんなFlexVerbのセール情報や概要から、ブラックフライデーなど過去セール価格、時期も解説します。是非参考にしてください。

この記事は新しいセールが開始され次第、随時更新していきます。

SSLに関するセール情報まとめは以下の記事を参考にしてください。

ssl x-dyneq sale 2026 9 13 【随時更新】SSLプラグインセール!Solid State Logic過去最安値も解説!名機モデルプラグインエフェクト

1. FlexVerb最新セール情報

FlexVerbは、現在以下のセールが開催されています。

AudioDeluxe限定セール:2026年9月15日まで

Audio Plugin DealsやPlugin Boutique、ADSR Soundsでは、購入者限定おまけの無料特典も付いてきます。特典については下記の記事を参考にしてください。

omake-thumb-1280x720 【随時更新】無料配布おまけの特典プラグインまとめ!Plugin Boutique(プラグインブティック)など

2. ブラックフライデーなど過去セール参考価格・時期・最安値

FlexVerbは、過去に以下のようなセールを開催していました。

SSL X-Delay & FlexVerbセール:2026年5月16日まで

3製品セール:2026年2月17日まで

Plugin Boutique限定セール:2026年3月15日まで

3. SSL「Native FlexVerb」とは?

FlexVerbは、プロフェッショナルなミックスレディのサウンドを素早く直感的に得られるように設計された、フル装備で非常に多用途なSSLのアルゴリズミックリバーブプラグインです。最大の特徴は、アーリーリフレクション(初期反射)とリバーブテール(残響)を分離して扱う「スプリット・アーリー/レイトリフレクション」構造。さまざまな部屋の初期反射がもたらす自然なボディとトーンに、豊かで広がりのあるリバーブテールを組み合わせて、1つのリバーブを組み立てられます。

さらに6バンドEQ、ハイパス/ローパスフィルター、3バンドのリバーブタイムマルチプライヤー、ドライ信号でサイドチェーンされる入力コンプレッサーを搭載しており、ミックスにぴったり収まるリバーブを作り込めます。アルゴリズミックなアーキテクチャーにより、プロフェッショナルなリバーブの深み・キャラクター・ディテールを、シンプルで扱いやすいインターフェイスで提供します。

主な特徴

  • 4種類のアルゴリズミックリバーブ:ルーム/ホール/プレート/チェンバー(各Small/Medium/Largeの3サイズ)
  • アーリーリフレクションとリバーブテールのタイプ・サイズを個別に選択可能(例:小さなルームの初期反射+大きなプレートのテール)
  • 6バンドのSSL EQと3バンドのリバーブタイムマルチプライヤー
  • リバーブ信号のみにかかる、ドライ入力信号でサイドチェーンされる出力コンプレッサー
  • プリセット切り替え時に固定できるロック可能なDry/Wetミックスコントロール
  • インフィニット(無限)リバーブタイムスイッチとリバーブテールキルスイッチ
  • EQとリバーブタイムマルチプライヤーをグラフィカルに表示し、アフターグロー付きFFTアナライザーを搭載

アーリーリフレクションとリバーブテールの選択

リバーブタイプはルーム、ホール、プレート、チェンバーの4種類で、それぞれにSmall、Medium、Largeの3サイズがあります。アーリーリフレクションとリバーブテールは、それぞれドロップダウンからタイプとサイズを選びます。

LINKスイッチ
LINKをオンにすると、アーリーリフレクションで選んだタイプとサイズがそのままリバーブテールにも割り当てられます。LINKをオフにすると、リバーブテールのタイプとサイズをアーリーリフレクションとは独立して設定でき、「小さな部屋の空間的なレスポンス」と「長く豊かなプレートのテール」のような組み合わせが作れます。
INFINITE/KILLスイッチ
INFINITEスイッチはリバーブタイムを無限に設定し、KILLスイッチはリバーブテールを切ります。劇的なエフェクトを作るためのスイッチです。

リバーブテールのコントロール

リバーブテールはフェーダーで調整します。Pre-Delay(プリディレイ)、Diffusion(ディフュージョン)、Size(サイズ)、Reverb Time(リバーブタイム)、Modulation(モジュレーション)を備えており、幅広いリバーブサウンドに対応。後述の3バンドリバーブタイムマルチプライヤーと組み合わせることで、独自のリバーブを作り込めます。

3バンドリバーブタイムマルチプライヤー

リバーブテールは、クロスオーバーポイントを調整できる3つの周波数帯域に分割されています。各帯域ごとにリバーブタイムを個別に調整でき、マルチプライヤーはリバーブテールセクションで設定したリバーブタイムを帯域ごとに増減させます。リバーブの音色を形作るのに便利な機能で、EQで削るよりも自然なサウンドが得られます。

6バンドEQ

リバーブテールには6バンドのEQをかけて全体のトーンを整えられます。内訳はパラメトリック2バンド、ハイシェルフとローシェルフ、そしてハイパスフィルターとローパスフィルターです。

EQがかかるのはリバーブ信号のみで、入力されるソース信号には影響しません。

入力サイドチェーンコンプレッサー

リバーブの出力にはコンプレッサーがかかります。アタック・リリース・レシオが固定された9種類のプリセットから選び、スレッショルドだけを調整するシンプルな仕様。コンプレッサーのサイドチェーンには「ドライ」の入力信号が送られます。

活用例:ボーカルの巨大なリバーブを、混み合ったミックスに収める
ボーカルが鳴っている間は、それに伴うリバーブの音量が自動的に下げられます。ボーカルが止まるとリバーブのレベルが上がるため、ボーカルの明瞭さをマスキングすることなく、「実際より大きなリバーブ」がかかっている印象を作れます。

グラフィカルディスプレイ

ディスプレイには次の3つが表示されます。

  • EQセクションの合成カーブ:円形のノードをドラッグして調整
  • リバーブタイムマルチプライヤーのクロスオーバーポイントと値:四角形のノードをドラッグして調整
  • アフターグロー付きのFFTアナライザー

EQは、ドラッグ可能なノード、ノブ、数値入力のいずれからでも操作できます。FFTは、ディスプレイを右クリック(Ctrl+クリック)して「off」を選ぶとオフにできます。

Dry/Wetミックスとロック機能

Dry/Wetコントロールにより、AUXセンド経由ではなく、チャンネルに直接インサートしてリバーブをかける使い方ができます。

ロック機能をオンにすると、ミックスコントロールのパラメータがプリセット管理システムの対象から外れます。ドライとウェットのバランスを好みの位置に決めておけば、ミックスを変えずにさまざまなリバーブプリセットを試聴して比較できます。

まとめ

FlexVerbの最新セール情報について解説しました。

また、弊サイトではFlexVerb以外のプラグイン等の機材の最新セール情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

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