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【無料】Soundins「PhaXer」無償配布!相関メーターで問題帯域を探して補正するステレオ位相補正プラグイン

Soundinsが開発する位相補正プラグイン「PhaXer」が無料配布中です!

この記事では、そんなPhaXerの配布情報や概要などをご紹介します。

是非参考にしてください。

無料で手に入るおすすめのフリーソフト音源・プラグインエフェクト一覧はこちらの記事をご覧ください。

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1. Soundins「PhaXer」とは?

PhaXerは、ステレオトラックの左右チャンネル間で特定の周波数に生じる位相相関の問題を補正し、モノラル互換性を改善するステレオ位相最適化プラグインです。ステレオのベースや、ステレオ処理を多用したトラックでモノラル再生時に低域が痩せてしまうといった問題を、マスタリング前の段階で補正するために設計されています。2023年に初登場したプラグインで、バージョン2.0で検出・補正コントロール・メーター・インターフェースが大幅に刷新され、最新のv2.1ではリニアフィルタリング処理が追加されました。

1本のステレオトラックやミックスの中で問題のある帯域を狙って補正する仕組みです。補正する場所(周波数・帯域幅・チャンネル)をユーザーが指定すると、その帯域の左右の相関が高くなるようにPhaXerが補正を行います。

使い方の基本は、内蔵の相関メーターで低域の値が低い帯域を探してFrequencyを合わせ、Channelを左右で切り替えて相関が+1に近づく方を選ぶだけです。相関は+1に近いほど左右が揃っている状態で、0付近やマイナス(-1に近いほど逆相)の場合はモノラル再生時に音が打ち消し合い、低域が痩せる原因になります。中高域はステレオの広がりがあるため+1未満でも問題ありませんが、キックやベースが集まる低域は+1付近を目指すのが目安です。ThresholdとFocusはその後の微調整に使い、Mode(Stereo / Mono)とバイパスの切り替えで効果を耳で確認できます。

主な特徴

  • Frequencyで補正帯域の中心周波数、Focusで帯域幅を設定
  • 補正を左右どちらのチャンネルに適用するかを切り替え可能
  • Thresholdで補正が作動するタイミングを設定(1にすると常時補正)
  • 帯域ごとの左右の相関を-1〜+1で表示する相関メーターを内蔵(1/1・1/3・1/6オクターブの解像度切り替え、折りたたみ表示に対応)
  • モニター設定:Mode(Stereo / Mono)、Band(Full:20Hz〜22kHz / Low)で試聴方法を切り替え可能
  • メーターを動かしたまま補正だけをバイパス可能
  • Advanced Settingsで Hold(200〜1500ms)、Low Pass Cutoff(50〜500Hz)、相関メーターの平均化時間(1〜3000ms)を調整可能
  • A/Bスロット比較、Undo / Redo、プリセット保存、ツールチップ表示に対応

2. PhaXerダウンロード・インストール方法

Soundins公式サイトのPhaXerページから、macOS版またはWindows版のインストーラーを簡単にダウンロード・インストールできます。

PhaXerの無料配布情報をお届けしました。

弊サイトではPhaXer以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

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