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【無料】sq8l-revival「SQ8L」無償配布!Ensoniq SQ-80エミュレーションソフトシンセ

フリーソフトとして配布されていたEnsoniq SQ-80エミュレーションシンセ「SQ8L」の移植版がバージョンが無料配布中です!

この記事では、そんなSQ8Lの配布情報や概要などをご紹介します。

是非参考にしてください。

無料で手に入るおすすめのフリーソフトシンセ一覧はこちらの記事をご覧ください。

free-soft-synthesizer-thumbnails 【随時更新】フリーソフトシンセおすすめを厳選!無料VSTプラグイン(スタンドアロンあり)最新一覧


1. sq8l-revival「SQ8L」とは?

SQ8Lは、Siegfried Kullmann氏が2006〜2008年にフリーソフトとして公開していたEnsoniq SQ-80エミュレーション「SQ8L 0.91b」を、オリジナルのバイナリから再構築して現在のmacOS・Windows・Linuxで使えるようにした64bit移植版です。オリジナルはDelphiで書かれた32bit Windows専用のVSTで、ソースコードが公開されておらず、現在主流の64bit DAWでは読み込めないため使いにくい状態になっていました。この移植版は、168種類のファクトリープログラム×7種類のMIDIシナリオによる1,176回のテストレンダーでオリジナルと出力が完全に一致することが確認されています。開発はsq8l-revivalプロジェクトによるもので、オリジナルの作者であるSiegfried Kullmann氏やEnsoniqとは関係なく制作された移植版です。現在はプレリリース(ベータ版)としてGitHubで公開されています。

主な特徴

  • オリジナルのSQ8Lとビット単位で同一のサウンド
  • 同じVST2ユニークID・512プログラム・同じチャンク形式で、オリジナルで作ったプロジェクトもそのまま読み込み可能
  • ライブラリファイル(.8XL)、バンクファイル、SQ-80/ESQ-1のSysExの読み書きに対応
  • エディターを100%〜300%に拡大可能(ウィンドウの解像度で描画)
  • EMUページのVOICESパラメータでプログラムごとに1〜64ボイスを設定(デフォルトはSQ-80と同じ8ボイス)
動画使用サンプル|Splice Sounds
  • SD_VV_82_drum_movetheory

▶ Splice公式

splice-sounds-thumbnails-2022 Splice Sounds(スプライス)の使い方!料金プランの違い・登録・解約・おすすめサンプルまで解説

2. SQ8Lダウンロード・インストール方法

GitHubのReleasesページからお使いのOS用のアーカイブ(SQ8L-macOS-universal.zip、SQ8L-Windows-x64.zipなど)をダウンロードして解凍し、使用するフォーマットのファイルを各プラグインフォルダにコピーしてください。インストールは手動です。

macOS版はAppleの公証を受けていないため、コピー後にターミナルで隔離フラグを解除する必要があります(コマンドはReleasesページに記載されています)。

Windows

  • VSTフォルダ:C:\Program Files\VSTPlugins
  • VST3フォルダ:C:\Program Files\Common Files\VST3

macOS

  • VSTフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST/
  • VST3フォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST3/
  • AUフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/Components/

SQ8Lの無料配布情報をお届けしました。

弊サイトではSQ8L以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

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