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【無料】Audionerdz「VECTRA Free」無償配布!素材を掛け合わせて波形をフォージする多機能シンセ

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Audionerdzが開発する素材を掛け合わせてオリジナル波形を作り出せる多機能シンセ「VECTRA」のFreeエディションが無料配布中です!

この記事では、そんなVECTRAの配布情報や概要、そして有料版(Standard・Deluxe)との違いなどをご紹介します。

是非参考にしてください。

無料で手に入るおすすめのフリーソフトシンセ一覧はこちらの記事をご覧ください。

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1. Audionerdz「VECTRA」とは?

VECTRAは、自分で選んだ素材を掛け合わせて、オリジナルの波形(ウェーブテーブル)を作り出せる多機能シンセです。

一般的なウェーブテーブルシンセは、あらかじめ用意された波形の中から音を選んで使います。一方VECTRAは、公式が「Forge(フォージ)」と呼ぶ独自の仕組みで波形そのものを作れるのが最大の特徴です。具体的には、種となる4つの素材(=ペアレント/プリセット化されたレシピ)を選び、それらをXYパッド(Incubator)上でブレンドし、Z-Morphで質感を変化させたり、DNA Inspectorで細部を調整したりしながら、256フレームのオリジナル波形を作り上げていきます。

オシレーターも多彩で2基のオシレーター(OSC 1/OSC 2)はそれぞれ「バーチャルアナログ」「ウェーブテーブル」「Forge(生成した波形)」「サンプル再生」の4タイプから選べるハイブリッド構成で、アナログ系のオシレーターとして使うことも、Forgeで作った波形やサンプルを鳴らすこともできます(※サンプル再生エンジンはStandard以上のエディションに含まれます)。さらにDelta/FluxルーターによるシンクやFM/PM的なクロスモジュレーションも用意されており、アナログ系からデジタル・実験的なサウンドまで1つのパッチで作り込めます。

主な特徴(Freeエディション)

  • Freeエディションは0ユーロ(EUR 0)で提供され、機能を絞ったデモではなく波形生成(Forge)を含む本物の本体をそのまま利用可能
  • 7つのペアレントエンジンによるコアForge
  • 4ペアレントのIncubator、DNA Inspector、ミューテーション、フィニッシュモード
  • 生成したForgeマテリアルをOSC 1、OSC 2、またはその両方へ送信可能
  • Delta、Living Matrix、Helios、フィルター、Maelstrom、Atlasを搭載
  • プロシージャルウェーブテーブル5種、Forgeペアレントエンジン7基
  • LFO 4基、MSEGエンベロープアクセスはAmp+Filter、オシレーターあたりユニゾンボイス最大2、ユニゾントポロジーはClassic、フィルターモデル5種

有料版(Standard・Deluxe)との違い

Free・Standard・Deluxeの主な違いは以下の通りです(Standardは75ユーロ、Deluxeは149ユーロ)。

  • 価格:Free=EUR 0/Standard=EUR 75/Deluxe=EUR 149
  • プロシージャルウェーブテーブル:Free=5/Standard=合計8/Deluxe=合計33
  • Forgeペアレントエンジン:Free=7/Standard=7/Deluxe=合計23
  • in-instrument Forgeフロー&OSC送信:全エディションに含まれる
  • Sample Engine:Free=非搭載/Standard=搭載/Deluxe=搭載
  • Sample-to-wavetable(サンプルからウェーブテーブル化):Free=非搭載/Standard=Single Cycle+Texture64/Deluxe=Single Cycle+Texture64
  • LFO:Free=4/Standard=8/Deluxe=8
  • MSEGエンベロープアクセス:Free=Amp+Filter/Standard=Mod 1を追加/Deluxe=Mod 2追加+フルMSEGアクセス
  • オシレーターあたりのユニゾンボイス:Free=最大2/Standard=最大8/Deluxe=最大16
  • ユニゾントポロジー:Free=Classic/Standard=Classic・Hyper・Diffused・Binaural/Deluxe=全7種(Chaos・Shadow・Fifthを追加)
  • Helios:Free=Core/Standard=Core/Deluxe=Advanced(ステップごとの高度な挙動)
  • Warp:Free=Bend・Sync/Standard=Mirror・FM・Quantizeを追加/Deluxe=Formant Shift・Soft Syncを追加
  • フィルターモデル:Free=5/Standard=7/Deluxe=13
  • リバーブアルゴリズム:Free=Core Legacy/Standard=Prismを追加/Deluxe=Event Horizon+Singularityを追加
  • ディストーションアルゴリズム:Free=Core Tape/Standard=Diodeを追加/Deluxe=Tube・Hard Clip・Bit Crush・Rate Reduce・Wavefoldを追加
  • コミュニティプリセットのブラウジング:全エディションに含まれる
  • コミュニティへのエクスポート/投稿:Free=非搭載/Standard=搭載/Deluxe=搭載
  • ビジュアルシステム/テーマ:Free=Coreセット/Standard=拡張セット/Deluxe=コンプリートセット
  • 4xオーバーサンプリング/プレミアムMaelstrom/プレミアムビジュアル:Deluxeのみ
動画使用サンプル|Splice Sounds
  • KMRBI_DNBR_174_drum_loop_journey

▶ Splice公式

splice-sounds-thumbnails-2022 Splice Sounds(スプライス)の使い方!料金プランの違い・登録・解約・おすすめサンプルまで解説

2. VECTRA Freeダウンロード・インストール方法

公式からMacもしくはWindowsを選択して簡単にチェックアウトでき、ダウンロード・インストールできます。

VECTRAの無料配布情報をお届けしました。

弊サイトではVECTRA以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

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