【1記事で網羅】セール情報まとめ

Goodhertz最新セールまとめ!映画Tenetで使用されたプラグインやVulfpeckとの共同開発プラグインなど

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Vulfpeckとの共同開発プラグインや映画Tenetで使用されたパンニングエフェクトなどでお馴染みのGoodhertz。

この記事では、そんなGoodhertzの最新セール情報や概要などご紹介します。

是非参考にしてください。

1. Goodhertz最新セール情報

Goodhertzのバンドル含む全ての製品が31%オフのセールが開始されました。

このセールは、2023年3月18日の正午までとなっています。

コンプレッサー・リミッター

イコライザー

リバーブ

パンニング・ステレオイメージャー

モジュレーション・フィルター

歪み・ローファイエフェクト

ディザー

モニター環境シミュレーション

バンドル

arcade

2. ブラックフライデーなど過去セール参考価格・時期

Goodhertzは、過去に以下のようなセールが開催されていました。

2022年12月6日までブラックフライデーセール

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3. おすすめの人気プラグイン

Goodhertz製品の中で特に人気のおすすめプラグインをご紹介します。

Vulf Compressor

ある日本人DSPエンジニアがBoss SP-303 Dr. Sample Sampler用に独創的な圧縮アルゴリズムを開発しました。多くの年月が経過し、「Vinyl Sim」という圧縮方式は忘れられ、J DillaやMadlibのようなプロデューサーたちだけが知る術となっていました。しかし、Vulfpeckのジャックストラットンはフォーラムでその圧縮アルゴリズムについて読み、2人の友人、デビンカーとロブステンソン(Goodhertzの共同創設者)にそのアルゴリズムをデジタル化するように依頼しました。

しかし、デビンは単にアルゴリズムをデジタル化するだけでなく、アルゴリズムを拡張し、サウンドを微調整し、その奇妙さを完璧に仕上げました。

そしてできたコンプレッサープラグインがVulf Compressorです。

Panpot

人間が空間的に聞き分ける、つまり空間における音の大きさ、位置、距離を識別するためには、いくつかの異なる聴覚的な手がかりがあります。これらの手がかりは、主に4つのカテゴリーに分類されます。

  • レベル差(ILD)
  • 時差(ITD)
  • スペクトルの手がかり
  • 距離効果

従来のオーディオレベルパンナー(1970年代以降、ほとんどすべてのオーディオコンソールに搭載されているもの)は、エンジニアがこれらの手がかりのうちの1つ、レベル差だけをコントロールすることができます。レベルパニングは、ある種のものには十分に機能しますが、しばしば物足りなくなり、ステレオフィールドの深みと明瞭さを得るために、他のツール(ディレイ、リバーブ、ステレオワイドニング、EQなど)に頼らざるを得ないことがあります。

レベルパンとは、白黒のパンニングのようなもので、明暗の感覚を伝えることはできますが、カラーで作業する場合のような深み、ニュアンス、レンジを利用することはできません。Panpotは、ステレオオーディオキューのためのフルカラースペクトラムを提供します。

TUPE

1970年代以前は、たくさんの真空管とテープがなければ、レコードを作ることはほとんど不可能でした。アナログテープマシンは音楽を録音する主な手段であり、真空管はプリアンプ、ミキサー(EMI REDD1コンソールなど)、パワードマイク(Neumann U67など)、ギター&ベースアンプ(Ampeg、Fender、Voxなど)で使用されている最も一般的なアンプ技術でした。

真空管とテープが一緒に作る音は、調和的なサチュレーションと非線形歪みの独自のフレーバーを持っています。1960年代にモータウン、マッスルショールズ、アビーロード、スタックスレコード、ゴールドスタースタジオで録音されたものを聴けば、そのサウンドを聴くことができます。ファットでクランチー、豊かで存在感のあるトーンです。

Tupeは、これらのアナログサウンドをデジタルの世界に持ち込み、各要素の色付けを好きなだけ、あるいは少なく混ぜることができます。また、入力ドライブを極限まで高めることで、実際のアナログエレクトロニクスが簡単に壊れてしまうような、より強烈なアナログクリッピングが可能です。真空管とテープの処理を1つの効率的なプラグインに統合することで、Tupeは別々のプラグインでは不可能なレベルの柔軟性と忠実性を実現することができます。

Lossy

Lossyは、MP3、壊れた携帯電話、ストリーミングビデオなどのサウンドを再現できるローファイエフェクトプラグインです。

2014年6月、プロデューサーでGoodhertzの友人でもあるTyler Duncanは、あるドラムフィルを低ビットレートのデジタルMP3のように鳴らしてほしいと言いました。

そこで、Lossyが生まれました。重圧化されたオーディオのアーティファクトを、高度に調整可能なリアルタイムプラグインで再現します。

まとめ

Goodhertzの最新セール情報をお届けしました。

弊サイトではGoodhertz以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

この記事が参考になれば幸いです。

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