【1記事で網羅】最新セールまとめ

【随時更新】Goodhertzセール!過去最安値はここ!Vulfpeck共同開発や映画Tenet使用プラグインなどブラックフライデーも解説

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Vulfpeckとの共同開発プラグインや映画Tenetで使用されたパンニングエフェクトなどでお馴染みのGoodhertzのセールが開催中です!

この記事では、そんなGoodhertzの最新セール情報や各プラグインの概要などご紹介します。

是非参考にしてください。

この記事はセールが開始され次第、随時更新していきます。

1. Goodhertz最新セール情報

Goodhertzは、現在以下のようなセールを開催中です。

Semiannualセール:2026年5月24日まで

2. Goodhertz製品ラインナップ完全ガイド

Goodhertzは現在、有償プラグイン15製品+無料プラグイン2製品+バンドル5種類を展開しています。各製品の見出しには「カテゴリタグ」を付けているので、目的に合った製品をすぐに見つけられます。

📌 カテゴリ早見表

  • ダイナミクス系:Vulf Compressor / VCME / VCME Soft Clip / Faraday Limiter
  • サチュレーション・カラー系:TUPE / Lossy / Wow Control / LA-210(無料)
  • EQ・フィルター系:Tone Control / Tiltshift / Lohi
  • ステレオ・空間系:Midside / Panpot / CanOpener Studio / Megaverb
  • モジュレーション・クリエイティブ系:DC19 / Trem Control
  • ユーティリティ・無料:Good Dither / Loudness(無料)

🔊 ダイナミクス系:コンプレッサー&リミッター

Vulf Compressor フラッグシップ

Vulf Compressorは、アメリカのファンクバンドVulfpeckと共同開発された、Goodhertzを象徴するキャラクターコンプレッサーです。アナログ的な色付けが非常に強く、単なるダイナミクスコントロールにとどまらず、楽曲全体のトーンや存在感までも大胆に変えることができます。ドラム、ピアノ、ベースなどのアコースティック系楽器に深みと暖かみを与える用途に向いており、世界中のプロエンジニアから愛用されている、まさに「Goodhertzの顔」とも言える1本です。

VCME(Vulf Compressor Mastering Edition)2025年12月発売

VCMEは、Vulf Compressorの10周年を記念して開発された、マスタリング/バス処理特化型の次世代コンプレッサーです。クラシックなコンプレッションパラメータに加え、独自のサイドチェインTilt機能や多彩なソフトクリッピングモードを搭載。トランスペアレントでありながら個性的な音作りを可能にし、サラウンドやM/S対応など最新の制作環境にもフィット。Goodhertzユーザーが待ち望んだ「マスター用のVulf」がついに登場しました。

VCME Soft Clip 2025年12月発売 / 新製品

VCME Soft Clipは、VCMEのソフトクリップセクションを単体プラグイン化し、さらに強力な「Saturation Emphasis」セクションを追加した独立型サチュレーター/クリッパーです。VCME購入者には無料で付属しますが、単体購入も可能。マスタリング前のピーク制御や、トラック単位での音色加工に最適で、Goodhertzらしい透明感のあるサチュレーションを手軽に導入できる1本です。

Faraday Limiter

Faraday Limiterは、単なるピークリミッターの枠を超え、ダイナミクス処理に温かみとアナログの個性を与える独創的なリミッターです。アナログモデリングされた入出力トランスによる豊かでパンチのある音が特徴で、独自の「Color」「Warmth」コントロールにより、従来のデジタルリミッターでは得られない音楽的な表現を可能にします。L/RやM/S処理にも対応し、トラックからバス、ナレーション、ボーカルまで幅広く活用できます。


🎨 サチュレーション・カラー系

TUPE

TUPEは、真空管アンプとアナログテープレコーディングのサチュレーションを1つに融合させたアナログエミュレーションツールです。9種類のチューブモデルと4種類のテープエミュレーションを自在に組み合わせ、微細なハーモニックエンハンスから強烈なファズ系ディストーションまで幅広く対応。ラダーフィルター、チルトEQ、Optスタイルのリミッター、バイアス調整など、多彩なパラメーターを統合し、現代のDAW環境でクラシカルなアナログサウンドを極めてリアルに再現します。

Lossy

Lossyは、90年代の低ビットレート配信を思わせるローファイなデジタルアーティファクトを再現するユニークなローファイサウンドプロセッサーです。MP3圧縮、ビデオノイズ、8bit風の歪んだ質感など、かつてのネット音楽文化やテクスチャをリアルタイムで呼び起こせます。デジタルリバーブも内蔵し、単なるローファイ化に留まらず空間演出にも対応。ローファイヒップホップやベッドルームポップを制作するプロデューサーから熱狂的に支持されている1本です。

Wow Control

Wow Controlは、アナログテープ再生に伴うワウ&フラッター(揺れ・ブレ)を忠実に再現するモジュレーションプラグインです。自然なピッチ変動と磁気テープ特有のサチュレーションを組み合わせ、音源に暖かみや個性を加えます。極端な設定ではグリッチやノイズ的な演出もでき、マスターやループ素材への味付けにも最適。Sound on Soundレビューでも「お気に入りの1本」として挙げられる、Goodhertzの隠れた名作です。

LA-210 2026年5月リリース / 無料

LA-210は、Goodhertzの人気プラグインの「いいとこ取り」を集めた完全無料のサチュレーションプラグインです。TUPEのオプトコンプレッサー、VCMEの「Chino」ソフトクリップサチュレーション、Tupe WowのFE90カセットテープモデル、そしてVCMEのブリックウォールリミッターという4つのセクションを、南カリフォルニアのフリーウェイマップを模したユニークなUIで操作可能。「Goodhertzサウンドを試してみたい」というユーザーに最適な、究極の入門プラグインです。

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🎛️ EQ・フィルター系

Tone Control

Tone Controlは、クラシックなBaxandall型EQを現代的に再構築したイコライザープラグインです。1950年代に確立されたアナログ回路設計をベースに、現代のデジタル環境でスムーズかつ直感的な操作性を実現。必要最小限のパラメーターで素早く美しいトーンバランスが得られ、マスターからトラック処理まで幅広く活用可能です。Master AirやMaster Mixといった独自機能により、高域の空気感や全体の音色バランスも緻密にコントロールできます。

Tiltshift

Tiltshiftは、極めてシンプルながら直感的で革新的なアプローチを可能にするチルトEQで、ミックスからマスタリングまで幅広く対応します。1つのスライダーでサウンドの傾きを変えながらも、知覚ラウドネスを一定に保つ独自技術により、EQの比較やオートメーション操作が極めてスムーズ。下部のフィルター部ではハイ/ローの独立制御や可変スロープ、レゾナンス調整も可能で、CPU負荷も低く大規模プロジェクトでも安心して使えます。

Lohi

Lohiは、リアルタイム性と操作性に優れたモダンなフィルタープラグインで、ロー/ハイ/バンドパスフィルターをベースに、直感的かつ高精度なスイープ操作を可能にします。96dB/Octまで可変可能なスロープ、個別調整可能なレゾナンス、アナログ風サチュレーションとリミッターを統合した設計により、滑らかなオートメーションやライブ演奏にも対応。シンプルでありながらプロユースの性能を備えています。


🌐 ステレオ・空間系

Midside

Midsideは、精緻なステレオイメージ制御とシンプルな操作性を融合したミッド/サイド処理専用プラグインです。プロのマスタリング環境から初心者のステレオイメージ学習まで対応し、ワイドな空間演出からナローなモノ化まで自在に制御可能。M/S EQやステレオシャッフラーなど高度な機能を備えつつ、1トラックで完結する簡潔な設計が魅力です。

Panpot

Panpotは、従来の左右レベル差によるパンニング概念を大きく超えた、4種類のモードで空間定位と広がりを自在に操る革新的なステレオパンナーです。レベル、ディレイ、スペクトラル、フェーズという4つのパンニングアルゴリズムを搭載し、人間の聴覚に基づいた自然な音像移動や深みのあるステレオフィールドを構築可能。ヘッドフォンでもスピーカーでも3D的な印象を作り出します。

CanOpener Studio

CanOpener Studioは、ヘッドフォンモニタリングをスピーカーライクに近づけるリスニング最適化プラグインです。クロスフィード処理や周波数補正により、ヘッドフォンの不自然な定位や空間の乏しさを補正し、ミックスチェックやマスタリング時の判断精度を大幅に向上。音量に応じた周波数損失を補完する補償機能も追加され、長時間の制作でも耳への負担を軽減しながら、正確な判断ができる信頼性の高いツールです。

Megaverb

Megaverbは、1980年代のクラシックなリバーブサウンドを現代に蘇らせた極めて個性的なリバーブプラグインです。当時のデジタルリバーブ特有のゲートリバーブ、デジタルヒスが混ざったアンビエンス、ギターやシンセが空間に溶け込む質感を最新技術でリアルに再現。現代的なUIで操作性も抜群で、80年代らしい煌びやかでパンチのあるリバーブ効果から、繊細な空間演出まで自在にコントロールできます。


✨ モジュレーション・クリエイティブ系

DC19

DC19は、従来のディレイ概念を覆す「演奏可能なディレイプラグイン」で、独特なスライダー操作とアナログ風味のエフェクト処理を融合させた斬新なツールです。単なるテンポ同期ディレイにとどまらず、テープエコー、スプリングリバーブ、空間パンニング、ローファイ処理など多層的な音響表現を1つのインターフェースで実現。ライブ演奏からサウンドデザイン、ローファイビート制作まで、創造性を強力に刺激します。

Trem Control

Trem Controlは、クラシックなトレモロ効果を21世紀の音楽制作環境に最適化した革新的なトレモロプラグインです。エレクトリックピアノ、ギター、シンセパッドなどに自然で豊かな揺れを与えるだけでなく、微細な調整や複雑なモジュレーションにも対応。アナログ感のある心地よい揺れを再現しつつ、ローファイ系やシティポップにもぴったりの個性的な質感を付加できます。


🔧 ユーティリティ・無料プラグイン

Good Dither

Good Ditherは、マスタリングやフォーマット変換時のビット深度調整に欠かせない、滑らかで知覚的に優れたディザー処理を提供するユーティリティプラグインです。ビットレート変換時の量子化誤差や歪みを効果的に防ぎながら、過度な高周波ノイズを避け、自然で高解像度なサウンドを実現。ノイズシェーピングの強度を選択可能で、すべてのサンプルレートに対応し、無音時の自動ミュート機能も搭載。価格以上のパフォーマンスを発揮するプロ品質のディザーソリューションです。

Loudness 無料

Loudnessは、ITU-R BS.1770規格に準拠した、Goodhertz Free Series所属の完全無料ラウドネスメーター/ボリュームコントロールプラグインです。LUFS、RMS、Peak、True Peakの4種類のメータータイプと、Momentary(瞬時値)/Short Term(短期)/Long Term(長期)の3種類の時間ウィンドウに対応し、トラックのラウドネス状態を一目で把握可能。さらにターゲットレベルを設定して「Apply」を押すだけでフェーダーが自動で適正位置にスナップする機能、クリック/ポップノイズの出ないクリーンなボリューム調整、ステレオフィールドを0.01dB単位で自動調整する「Apply Balance」など、単なるメーターを超えた多機能ユーティリティとして設計されています。

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3. ブラックフライデーなど過去セール参考価格・時期・最安値

Goodhertzは、過去に以下のようなセールが開催されていました。

ブラックフライデーセール:2025年12月7日まで

Vulf Compressorセール:2025年8月17日まで

DC19半額セール:2025年6月23日まで

Vulf Compressor Mastering Edition(VCME)ベータ版リリースセール:2025年4月30日まで

毎年恒例 πセール:2025年3月24日まで

Vulf Compressor Mastering Edition(VCME)予約セール

10周年記念ブラックフライデーセール

beatcloud限定Megaverbセール:2024年6月30日まで

毎年恒例 πセール:2024年3月18日まで

まとめ

Goodhertzの最新セール情報をお届けしました。

弊サイトではGoodhertz以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

この記事が参考になれば幸いです。

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