Jonas Erikssonによる時間系アレンジエフェクト「Tape Fiasco」が無料配布中です!
この記事ではそんなTape Fiascoの無料配布情報や概要などご紹介します。
是非参考にしてください。
無料で手に入るおすすめのフリーソフト音源・プラグインエフェクト一覧はこちらの記事をご覧ください。
1. Jonas Eriksson「Tape Fiasco」とは?
Tape Fiascoは、Stretch(グラニュラー・タイムストレッチ)、Varispeed(テープスピード操作)、Stutter(リズミック・スライス)という3種類の時間系エフェクトを1つに統合したリアルタイム・サウンドデザイン向けのクリエイティブオーディオエフェクトプラグインです。各エフェクトは単独でも組み合わせても使用でき、信号ルーティングも柔軟に設定可能。テンポ同期動作を基本とし、エンベロープフォロワーによるモジュレーションや、細かく作り込まれたパラメータ群により、演奏的な操作から実験的な音作りまで幅広く対応します。
Stretchでは、入力音声をバッファに取り込み、重なり合うグレインとして再生することで、ピッチと再生速度を独立してコントロール可能。フリーズ、リバース、ランダマイズなどを組み合わせることで、アンビエントからグリッチ的なテクスチャまで自在に生成できます。
Stutterは、音声スライスをリズミカルに繰り返すエフェクトで、拍ベースの同期動作に加え、ピッチ変化、確率制御、リトリガー、フィルター、パターン変化などを搭載。単純なスタッターだけでなく、予測不能なリズム変化や破壊的なグリッチ表現も可能です。
Varispeedは、テープマシン特有のスピード操作を再現したセクションで、スローダウン、テープストップ、ワウ・フラッター、スクラッチ操作、アナログライクなサチュレーションやコンプレッションまで網羅。往年のテープ表現から大胆なピッチ変化まで、表情豊かな音作りを実現します。
主な特徴
- Stretch、Varispeed、Stutterの3系統の時間系エフェクトを統合
- 各エフェクトは独立使用・同時使用・自由なルーティングが可能
- グラニュラー方式によるピッチ非依存のタイムストレッチ処理
- テープスピード操作、テープストップ、ワウ・フラッターを再現
- リズミカルなスタッターと確率・パターン制御による変化表現
- ホストテンポ同期に対応した安定したリアルタイム動作
- エンベロープフォロワーによる多彩なパラメーターモジュレーション
- グリッチ、アンビエント、Lo-Fi、実験音響まで幅広い音作りに対応
2. Tape Fiascoインストール方法
Tape Fiascoは、ページ下部にあるMacもしくはWindowsボタンを選択してDropboxからダウンロードできます。ダウンロードしたプラグインファイルは、DAWが読み込むことができる適切なフォルダに移動しましょう。
Windows
- VSTフォルダ:C:\Program Files\VSTPlugins
- VST3フォルダ:C:\Program Files\Common Files\VST3
macOS
- VSTフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST/
- VST3フォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST3/
- AUフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/Components/
Tape Fiascoの無料配布情報をお届けしました。
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