Vessel Audioが開発するベース音源プラグイン「Seismic Engine」が無料配布中です!
この記事では、そんなSeismic Engineの配布情報や概要などをご紹介します。
是非参考にしてください
無料で手に入るおすすめのベース音源一覧はこちらの記事をご覧ください。
1. Vessel Audio「Seismic Engine」とは?
Seismic Engineは、楽曲の土台となる低域を手軽に補強できる、サブベース中心のベース音源(ベースシンセ)です。複雑な音作りを前提としたシンセではなく、一般的なパラメータのみを備えたシンプル設計により、素早く使える点が特徴です。
操作は直感的で、ADSRやチューニング、パンニングなど基本的なコントロールのみを搭載。その代わり、音源のバリエーションが豊富に用意されており、好みの質感や楽曲に適した低音を選択することで、すぐに実用的なベースサウンドを得ることができます。
MIDIキーとチューニングがずれている場合がありますので、Tuneパラメータを設定する点だけご注意ください。
主な特徴
- サブベースを中心とした低域補強向けのベース音源
- 複雑な設定を必要としないシンプルな操作性
- ADSR、Tune、Stereo Panningなど基本的なパラメータを搭載
- 音源の種類が豊富で、楽曲に合った低音を選択可能
2. Seismic Engineインストール・アクティベーション方法
Seismic Engineは、0円と入力することでメールアドレスのみでチェックアウトできます。ダウンロードしたプラグインファイルは、DAWが読み込むことができる適切なフォルダに移動しましょう。
Windows
- VSTフォルダ:C:\Program Files\VSTPlugins
- VST3フォルダ:C:\Program Files\Common Files\VST3
macOS
- VSTフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST/
- VST3フォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST3/
- AUフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/Components/
DAWでプラグインを起動するとフォルダを選択する必要があります。ダウンロードした「instruments」フォルダを選択しましょう。
Seismic Engineの無料配布情報をお届けしました。
弊サイトではSeismic Engine以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。
かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。
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