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ベース特化音源Loopmasters Plugins「Bass Master」レビューと使い方!

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12/7まで月額サンプルサービスLoopCloudに登録すると無料でもらえるBass Master。

この記事では、無料特典であるBass Masterはもらう価値があるものなのか?レビュー。使い方も解説します。

是非参考にしてください。

LoopCloudに関する詳しい記事はこちらをご覧ください。

loopcloud-6-thumbnailsLoopcloud 6のレビューと使い方!料金プランや無料登録の方法まで丁寧に解説!

1. Loopmasters Plugins「Bass Master」とは?

Bass Masterはその名の通り、ベース(特にシンセベース)を中心としたモノフォニック音源です。

たくさんのベースプリセットが一気に手に入りますが、パラメータ自体はそこまで充実しているわけではなく、完成された音を手軽に扱える音源です。

基本的には、シンセ系のベース音源ですが、生っぽい音もあり様々なExpansion Packで拡張することもできます。

開発会社 Loopmasters
操作画面 bass-master-loopmasters-gui
価格(定価) 89ドル
主な仕様 ベース音源
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2. 導入するメリット

Bass Masterを導入するメリットは以下の点が考えられます。

パパッと使えるたくさんのベースが手に入る

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たくさんのベースプリセットが手に入り、手軽に扱うことができます。

プリセットは以下の種類があります。

  • INTRODUCTION:18種類
  • SIMPLE:58種類
  • SUB:30種類
  • SWAGGY:42種類
  • LOW:38種類
  • MID:48種類
  • HARSH:45種類
  • SMOOTH:18種類
  • MODULATED:24種類
  • PERCUSSIVE:31種類
  • OTHER:16種類

さらにFuture BassやCinematic BassなどたくさんのExpansion Packも販売しており、プリセットを拡張していくこともできます。

プリセットを選んだ後も、「TOP LAYER」「SUB LAYER」2つのサンプルの組み合わせを変えることで音作りできます。

パパッとできたベースの音がほしい時には便利ですね。

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3. 利用する前に知っておくべき注意点・デメリット

しかしながら、利用する前に知っておくべき注意点・デメリットもあります。

音作りの幅はせまい

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音作りの幅は普通のソフトシンセなどに比べるとせまいです。波形ではなくサンプルを操る音源といったイメージです。

ですので、細かく音作りしたい方には物足りない可能性もあります。

4. インストール・アクティベーション方法

Bass Masterのインストール・オーソライズ方法は簡単で以下の3STEPで完了します。Plugin Boutiqueにて解説されています。

  1. Plugin Boutiqueで購入(クーポンがある場合は適用)
  2. Plugin Boutiqueのマイアカウントからダウンロード・シリアルナンバーをコピー
  3. Bass Masterをインストール後、DAWで起動してシリアルナンバーを貼り付け

5. 使い方を解説!

ここからは実際にBass Masterの使い方を解説します。公式の英語マニュアルはこちらをご覧ください。

上部からプリセットを選び左上から2つのレイヤーを選択します。

SAMPLE:TOP LAYER / SUB LAYERともに同じサンプルの種類から選択できます。クロスした矢印マークはランダムにサンプルを変更します。

SAMPLE START:TOP LAYERのサンプルのスタート位置を設定します。

OCT:SUB LAYERのオクターブを設定します。

ADSR / AR:TOP LAYERのASDR(アタック/ディケイ/サスティン/リリース)、SUB LAYERのAR(アタック/リリース)を調整できます。

mixer-bass-master

MIXER:TOP LAYER / SUB LAYERのレベルバランスを調整できます。SUB LAYERは「DIRECT OUT」からフィルターなどを通さずダイレクトに出力できます。

メモ

DIRECT OUTに設定すると、MASTER FXのみが適用されます。

filter-bass-master

FILTER:黄色のボタンでオンオフできる13種類のフィルターは、カットオフ、レゾナンス、PRE-DRIVE(フィルター前の歪み)、AMOUNTノブでフィルターエンベロープ(ADSR)でのモジュレーション量を調整できます。

FILTER LFO:フィルターのみLFOがあります。AMOUNTで量を調整し、RATEでLFOの速さを決定します。SYNCを押すことでDAWと同期した速さで調整できます。PHASEはLFOの位相位置を調整し、TRIGGERをオンにするとノートオンでLFOをトリガーできます。

range-glide-bass-master

GLIDE:ノート間の移動時間をコントロールできます。Legato(レガートした場合のみ) / Porta(常に)から選べます。

RANGE:ピッチベンドの範囲を設定します。RANGE下にある3つのノブは指定した3つパラメータと量をモジュレーションホイールでコントロールすることができます。

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LAYER FX:ディストーション、コーラス、リバーブ(SEND)は、それぞれ上部の黄色ボタンでオンオフし、メニューからいくつかの種類が選べます。

master-fx-bass-master

FREQUENCY BOOSTER:右隣のノブ「TOP」「MIDDLE」「BOTTOM」で設定した量をフェーダーでブーストすることができます。

まとめ

Bass Masterはパパッと使える便利なベース音源です。

ただし、基本的にはシンセベースを中心としており音作りも細かくすることは難しいです。

作曲するジャンルによっては不要な可能性もあるかもしれませんが、LoopCloudに登録するだけでもらえるので検討してみてはいかがでしょうか?

この記事が参考になれば幸いです。

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