【1記事で網羅】最新セールまとめ

【随時更新】sonibleセール!過去最安値はここ!smart:EQ、limit、compなどプラグインエフェクトブラックフライデーも解説

sonible-sale-2026-7-13

この記事では、AI機能搭載エフェクトなどを開発するsonibleの最新セール情報をお届けします。

また、sonible製品の概要やインストール・アクティベーション方法も解説します。

是非参考にしてください。この記事は新しいセールが開始され次第、随時更新していきます。

1. sonible最新セール情報

現在、以下のsonible製品のセールが開催されています。

13周年記念セール:2026年7月13日まで

Plugin Boutique Summer Bundle:2026年9月1日まで

plugin-boutique-summer-bundle-sale-2026-9-1 Plugin Boutique「Summer Bundle」94%OFFセール!Loopmixや1176モデル、AI搭載EQなど音源/エフェクト/サンプル14製品収録バンドル
Audio Plugin DealsやPlugin Boutique、ADSR Soundsでは、購入者限定おまけの無料特典も付いてきます。無料特典に関する詳しい記事は以下を参考にしてください。

free-gift-2026-7 【随時更新】無料配布おまけの特典プラグインまとめ!Plugin Boutique(プラグインブティック)など

2. セール中製品などsonibleプラグイン一覧

まずは、sonibleプラグインを「smart:シリーズ」「pure:シリーズ」「その他(EQ・メータリング・ボーカル処理など)」の3グループに分けてご紹介します。

smart: シリーズ
AIが信号を解析し、各トラックに最適な設定を自動提示。可視化と細かなコントロールで追い込めるsonibleの中核ライン。

smart:comp 3

スペクトロダイナミック・コンプレッサー

smart:comp 3は、sonibleが開発するAIベースのインテリジェント・コンプレッサーの最新バージョンです。従来の数値や設定を追いかける作業から一歩踏み込み、「音楽的な意図」に沿ってコンプレッションを行えるよう設計されています。AI解析で入力信号を読み取り、音素材の特性に基づいて音楽的に有効なコンプレッション設定の全範囲をマッピング。最適値を探す反復作業が大幅に軽減され、より直感的なダイナミクス調整が可能になります。

独自技術のSpectral Compression/Spectral Duckingにより、必要な箇所にのみ追加のコンプレッション・ダッキングを適用。周波数帯域ごとに高解像度でゲインリダクションを配分するため、透明感・バランス・自然な音質を保ったコンプレッションを実現します。

主な特徴(公式)

  • Compression Matrix:コンプレッションのキャラクター間をスムーズに移行
  • Compression Scope:有効なコンプレッション範囲を可視化
  • Group Mode:最大7トラックを1つのウィンドウから一括編集
  • Zero-latency Mode(ライブ・録音向け)/リニアフェイズ・モード(ミックス・ポスプロ向け)
  • Style(Clean/Smooth/Aggressive)+調整可能なCustomスタイル

<使い方・レビューなど詳しい記事>

sonible-samrt-comp-3-review-thumbnails sonible「smart:comp 3」使い方やレビュー!AI機能だけじゃない!DTM初心者におすすめコンプレッサープラグイン

smart:reverb 2

コンテンツ認識型リバーブ

smart:reverb 2は、AIによるコンテンツ認識機能を備えた次世代のリバーブプラグインです。入力信号を解析し、その音のスペクトル的・時間的なコンテキストに自然になじむオーダーメイドのリバーブ・レスポンスを構築。マスキングや濁りを生まずに、一貫した空間演出を実現します。

特筆すべきは「グループモード」によるクロスチャンネル処理。複数のトラックを1つのインスタンスから自然かつ明瞭に配置でき、重複する周波数も整理できます。知覚ベースのSize/Width/Distanceパラメーターにより、「距離」「広さ」「明瞭さ」を感覚的に操作。Reverb Matrix(Room/Hall/Spring/Plate)で4種の典型的なリバーブスタイルを自由にブレンドできます。

主な特徴(公式)

  • AI処理によるコンテンツ認識型のリバーブ生成
  • クロスチャンネル処理で奥行き(depth staging)を管理
  • Reverb Matrix:Room/Hall/Spring/Plateをブレンド
  • 知覚ベースのSize/Width/Distanceコントロール
  • グループモードによる複数トラックの一括奥行き配置

<使い方・レビューなど詳しい記事>

smart-reverb-sonible-thumbnails-2 sonible「smart:reverb」使い方やレビューとセール情報!AIによる自動生成機能付きリバーブ

smart:limit

コンテンツ認識型リミッター

smart:limitは、わずか数秒の自動パラメーター設定と、広範なラウドネス&ダイナミクスのモニタリングが可能なリミッターです。信号を解析し、ミックスが息づくリミッティング・パラメーターを数秒で提示。インテリジェントな処理により、トラックのディテールを維持し、透明で妥協のないリミッティングを実現します。

広範なラウドネス/ダイナミクスのモニタリングを内蔵しているため、別途メータリングプラグインを使う必要がありません。Loudness(LUFS)、Loudness Range(LU)、Dynamics(dB)、True Peak(dBTP)、Gain Reduction(dB)を一覧表示。Instant Impact Predictionにより、パラメーターを変更しても測定をやり直さずに結果を即時反映します。ストリーミング配信向けの基準を満たせるよう、インタラクティブなQuality Checkがヒントを提示。ジャンルベースのプロファイルや、リファレンストラックのアップロードにも対応します。

主な特徴(公式)

  • 数秒で完了するAIベースの自動パラメーター設定
  • ラウドネス・ダイナミクスの広範なモニタリングを内蔵
  • インタラクティブなQuality Checkヒント
  • Instant Impact Prediction(測定の再スタート不要)
  • サウンドシェイピング:Style/Saturation/Balance/Bass Control

<使い方・レビューなど詳しい記事>

sonible-smart-limit-thumbnails sonible「smart:limit」使い方やレビュー!AI機能搭載リミッタープラグイン

smart:gate

コンテンツ認識型ゲート

smart:gateは、選択したターゲットソースの存在を自動的に検出し、ゲーティング時にそのソースへフォーカスできるプラグインです。従来のゲートとは異なり、入力信号全体のレベルによって開閉するのではなく、ターゲットに属する信号成分のみに反応します。従来のゲートよりもはるかに安定し、バックグラウンド信号がターゲットソースのレベルを超える場面でもゲートを使用できます。

ボーカル、エレキギター、ピアノなど、ドロップダウンからターゲットソースを選択するだけで簡単にゲーティングが可能。競合する楽器がキープしたい信号より大きい場面でも確実に動作します。周波数スペクトル全体でゲーティングの重み付けを行う3バンドのサプレッション・ネットワークや、トランジェント系ソースに有効なLevel biasなど、微調整のための機能も充実。ゲーティングとダッキングは密接に関連しているため、ゲートプラグインをダッキングモードに切り替えることもできます。コンテンツ認識AI機能をオフにして、従来型のゲートとして使うことも可能です。

主な特徴(公式)

  • インテリジェント・ソース検出によるコンテンツ認識型ゲート
  • 幅広い楽器・サウンドのプロファイルから選択
  • 3バンド・サプレッション・ネットワークによる重み付け
  • Level bias(トランジェント系に有効)/Duckingモード
  • AI機能をオフにして従来型ゲートとしても使用可能

<使い方・レビューなど詳しい記事>

smartgate-review-thumbnails sonible「smart:gate」使い方やレビュー!特定のサウンドソースに反応する新しいゲートプラグイン

smart:deess

コンテンツ認識型ディエッサー

他のディエッサーが単に音量を下げるだけであるのに対し、smart:deessはより深く、より自然にバランスの取れたサウンドを作り出します。フルトレーニング済みのニューラルネットワークを活用し、スレッショルドを設定することなく、音素の正確な開始点と終了点を識別。スペクトル処理により音素全体を処理できるため、従来のディエッサーとは大きく異なります。

プラグインをロードすると入力音声信号の「声紋(voiceprint)」を作成し、存在する歯擦音や破裂音のバランスを取り始めます。S、Z、Sh、Ch、T、P…といった特定の音素をリアルタイムで識別し、それぞれの正確な開始点と終了点を判定。各音素は独立して認識・処理されるため、最終的な結果がより自然に聞こえます。Color(soft/balanced/sharp)で歯擦音のキャラクターを調整でき、鈍く舌足らずになったシビランスに新たな命を吹き込むことも可能です。

主な特徴(公式)

  • ニューラルネットワークによる音素検出+スペクトル・ディエッシング
  • ディエッシングと破裂音処理を1つのプラグインで
  • スレッショルド設定不要で各音素の開始・終了点を識別
  • S/Z/Sh/Ch/T/Pなどを音素ごとに独立処理
  • Colorコントロール(soft/balanced/sharp)

smart:EQ 4

インテリジェント・イコライザー

smart:EQ 4は、オーディオ素材を分析し、AIを使ってスペクトルの問題を補正し、トーンバランスを達成するためにそれをイコライズするインテリジェントなEQです。チャンネルをまたいで機能し、自動スペクトルミキシングによって複数のトラックを階層的にコントロール。ミックスのコンテクストを処理から除外する従来のEQとは異なり、smart:EQ 4は全体的なアプローチを推し進めます。

ワークフローを最適化するため、複数のインスタンスを1つのプラグインウィンドウからリモートコントロールでき、ミキシング時に常に全体像を念頭に置けます。中核となるsmart:filterは「Track(チャンネルをバランス)」「Group(マスキング低減のみ)」「Track and Group(両方)」の3モードを備え、最大10トラックをドラッグ&ドロップで階層制御。音のステージ上で各要素の優先順位(前面/中間/背景)を設定できます。ダイナミックEQ、Auto Gain、包括的なMid/Side処理、アナライザーも搭載しています。

主な特徴(公式)

  • smart:filterによるトーンバランスの自動補正
  • クロスチャンネル処理でspectral unmasking(最大10トラック)
  • smart:filterの3モード(Track/Group/Track and Group)
  • ダイナミックEQ・Auto Gain・Mid/Side処理・アナライザー
  • グループ内の同一インスタンスを別インスタンスからリモート制御

smart:EQ live

ライブ向けゼロレイテンシーEQ

smart:EQ liveは、オーディオ信号を継続的に分析し、リアルタイムに最適化するイコライザープラグインです。レイテンシーのないsmart:engineにより、あらゆるライブオーディオの状況に対応し、最適なバランスのサウンドを数秒で実現。ミキシングの手間を省く追加のセーフティネットとして機能します。

高精度なアダプティブフィルターが音声信号を解析し、音楽的に解釈してスペクトルの不均衡をリアルタイムに補正します。各サウンドソース向けにアルゴリズムを最適化する標準プロファイルに加え、ユーザー独自のプロファイルも作成可能。smart:filterがトーンバランスの変化に反応する速さを決める「Adaption speed」や、解析時に考慮するデシベル範囲を制限する「Threshold」など、ライブ現場での運用を想定した設定を備えています。

主な特徴(公式)

  • レイテンシーフリーのsmart:engineによるリアルタイム補正
  • サウンドソース別の標準プロファイル+ユーザープロファイル
  • Adaption speed(反応速度)の設定
  • Threshold(解析対象のデシベル範囲)の設定
pure: シリーズ
smart:シリーズのAI処理を“ワンノブ/ワンボタン”級のシンプル操作に凝縮。手早く高品質に仕上げたいクリエイター向けの軽快なライン。

pure:limit

AI搭載リミッター(クリエイター向け)

pure:limitは、ワンボタンでピークを抑え、ダイナミクスを整え、ミックスに最適なレベルを見つけられるAI搭載リミッターです。自動パラメーター設定により高品質な結果を手早く得られます。

ソウルフルなボーカル、低音の多いサンプル、歪んだギター、ポッドキャストの声など、オーディオ素材の種類に関わらず、あらゆるスピーカーシステムで素晴らしいサウンドを出力するには「適切な量のリミッティング」が不可欠です。ジャンルに応じた幅広いプロファイル、即時再生、Styleセレクター(Soft/neutral/hard)やinflateパラメーターによる音作りが可能で、ミックスに最終的な磨きをかけつつクリエイティブなフローを維持できます。

主な特徴(公式)

  • 高品質な結果のための自動パラメーター設定
  • インテリジェント処理とジャンル別プロファイル
  • Styleセレクター(Soft/neutral/hard)とinflateパラメーター
  • ワンボタンで完結する操作

<使い方・レビューなど詳しい記事>

sonible-pure-limit-thumbnails sonible「pure:limit」使い方やレビューとセール情報!smart:limitとの違いも解説!リミッタープラグイン

pure:deess

AI搭載ディエッサー(クリエイター向け)

pure:deessは、AI搭載のディエッサープラグインです。ボーカルやナレーションの録音から発生する歯擦音(s、shなどの鋭い音)を自動検出し、簡単な操作で抑制できるのが特長。従来のディエッサーは設定が複雑なものが多いですが、pure:deessはSuppression、Color、Shapingという3つの主要コントロールのみで直感的に調整できるため、初心者からプロフェッショナルまで幅広く利用できます。

このプラグインには、上位モデルであるsmart:deessの分析・処理技術が活用されており、ニューラルネットワークが入力信号を解析し、歯擦音の種類を識別します。数秒でシビランスを解析して「声紋(voiceprint)」プロファイルを構築し、Z、Sh、Ch、Tといった各音素ごとにターゲットプロファイルを計算。歯擦音を抑えるだけでなく、音の明瞭度を保ちながら適切に補正することで、元のボーカルのニュアンスを損なわずに仕上げられます。

主な特徴(公式)

  • AI(ニューラルネットワーク)による検出と処理
  • ナチュラルな音のための自動パラメーター設定
  • Suppressionダイヤルで抑制量を調整
  • Color(Soft/Balanced/Sharp)とShapingで質感を調整
  • 1つのダイヤルで整える「one-dial de-essing」

pure:unmask

AI搭載アンマスキング(クリエイター向け)

pure:unmaskは、2つのトラック間の周波数スペクトルの衝突を防ぐことで、ミックスを簡単に整理するプラグインです。バックグラウンドトラックの競合する周波数の音量を動的に下げることで、常に脚光を浴びるべき優先トラックのためのスペースを作ります。

このプラグインは、スペースを空けたいチャンネルに配置し、マスク解除され優先されるべきトラックからサイドチェイン入力を受け取ります。ルーティングが接続されると、プラグインは両方の信号を分析し、AI分析とスペクトル処理を組み合わせて、オーディオの問題を引き起こすことなく、2つのチャンネル間の明瞭度を正確に作り出します。サイドチェイン信号の種類に応じて、関連性の高い周波数帯域へ自動的にフォーカスします。

主な特徴(公式)

  • 高品質な結果のための自動パラメーター設定
  • AI搭載処理とサイドチェーン別プロファイル
  • スペクトル・アンマスキングとレンジコントロール
  • 解像度とスピードの適応設定
  • 最小限のセットアップで導入可能

pure:comp

AI搭載コンプレッサー(クリエイター向け)

pure:compは、シングルボタンのワンタッチでトラックのダイナミクスを即座にコントロールできる、AI搭載のシンプルなコンプレッサーです。あらゆる楽器や音声トラックにコンプレッションを適用するプロセスを簡素化します。

インテリジェントなアルゴリズム、ユニークな学習機能、入力固有のプロファイルにより、アーティファクトやかけすぎのないプロフェッショナルなシグナルシェーピングを提供。単一のコンプレッションパラメーターでthreshold/ratio/attack/releaseを統合的に操作でき、Style(clean/mixed/dirty)でコンプレッションの質感を選択できます。Clarityパラメーターはスペクトルコンプレッションを適用し、音色の不均衡を動的に平滑化します。808をパンチのある音にしたり、キックの濁りを取り除いたりと、一般的なコンプレッションパラメーターをすべて組み合わせた使い勝手の良さが魅力です。

主な特徴(公式)

  • 高品質な結果のための自動パラメーター設定
  • インテリジェント処理と入力別プロファイル
  • Styleコントロール(clean/mixed/dirty)
  • コンプレッション強度とClarityパラメーター
  • シングルボタンのワンタッチ操作

pure:verb

AI搭載リバーブ(クリエイター向け)

pure:verbは、どんな入力信号にも完璧にフィットするリバーブ効果を生み出し、サウンドシェイプのためのシンプルかつ強力なコントロールセットを提供するAI搭載リバーブです。ユニークな学習機能と入力固有のプロファイルを備え、プラグインによって計算されたすべてのリバーブが入力信号のスペクトルと時間的特性に一致することを保証します。

このリバーブプラグインを使えば、リバーブエフェクトに付随する技術的に厄介な部分と戦う必要はありません。プロファイルを選択してボタンを押すと、pure:verbが自動的にブーミーなローエンド、マッディなミッド、ハーシュなハイエンドをケアします。3つのリバーブモード(Infinite/Reverse/Bounce)で、空間と深みを加えながらクリエイティブなフローを維持。仮想リバーブ空間の大きさをコントロールするだけで、どんな雰囲気も強調できます。

主な特徴(公式)

  • 高品質な結果のための自動パラメーター設定
  • インテリジェント処理と入力別プロファイル
  • Syntheticコントロールとリバーブサイズパラメーター
  • 3つのリバーブモード(Infinite/Reverse/Bounce)

pure:level

AI搭載レベルライダー(クリエイター向け)

pure:levelは、トラックの音量を自動的に安定させ、ミックス時の基準を素早く整えられるレベルコントロール・プラグインです。インテリジェントなオーディオレベリングとレベルライディングにより、ダイナミクスをナチュラルかつ表現豊かに保ちながら、トラックのレベルを一定に保ちます。

AIによる解析で、ボーカルやダイアログ、楽器などの音量変動をリアルタイムで補正。少ない操作で自然な音量バランスを実現でき、ミックスの土台作りを効率化します。さらに、複数トラックをひとつの要素として扱うグループ機能を搭載しており、バッキングボーカルやギターレイヤー、シンセスタックなどを1つのインスタンスウィンドウからまとめてコントロール可能。各トラックは個別に安定化しつつ、最終的な出力レベルをまとめてコントロールできます。素材本来のダイナミクスを損なわずに安定化する、実用性の高いレベル調整ツールです。

主な特徴(公式)

  • AIによる解析と処理(content-aware leveling)
  • ナチュラルな音のための自動レベリング/レベルライディング
  • 複数トラックのレベルを揃えるグループ機能
  • レベル安定化とミックス配置のデュアルアプローチ
  • ワンノブで扱えるシンプルな操作性
その他のシリーズ
EQ、メータリング、ボーカル処理、学習用バンドルなど、用途特化型の製品群。

learn:bundle

学習&実践支援バンドル(5製品)

learn:bundleは、AIを駆使してミックス技術の学習と実践を支援する5つのプラグインを統合した、sonibleによる次世代ミキシングツールセットです。音響エンジニアやミキシング初心者にとって、従来のトレーニング教材とは一線を画す「インタラクティブで教育的な設計」が最大の魅力です。

このバンドルには、EQ、コンプレッサー、リミッター、リバーブ、アンマスキング(マスキング解消)という5つの主要な処理カテゴリが含まれており、それぞれにAIによる自動解析・ガイド機能が搭載されています。ユーザーはプラグインが示す視覚的フィードバックや推奨パラメーターを参考にしながら、ミックスの意味を理解し、耳を鍛え、プロのミキサーに近づくことができます。すべてのプラグインには「Assistive(Assisted)View」と「Advanced View」の2種類の操作モードが用意されており、初心者はガイド付きで始められ、上級者は細かくパラメーターを調整することも可能です。

同梱される5製品(公式)

  • learn:EQ — smart:filter技術で問題のある周波数帯を特定・補正するEQ
  • learn:comp — リアルタイムのメータリングと波形ビジュアルで圧縮を可視化するコンプレッサー
  • learn:limit — 入力信号を自動解析し、最新ラウドネス基準に基づくトランスペアレントなリミッティングを提案
  • learn:reverb — ソースを認識するAI処理でリバーブテイルを提案、「space」可視化付きリバーブ
  • learn:unmask — 2つのソースを聴き取り、必要な箇所だけインテリジェントなダッキングでマスキングを解消

prime:vocal

インテリジェント・ボーカル・エンハンサー

prime:vocalは、スタジオ品質のボーカル処理を実現するAI搭載のボーカル・エンハンスメントツールです。スタンドアロンソフトウェアおよびARAプラグイン(Beta)として利用でき、録音環境が整っていない音源でもプロフェッショナルな品質へと変換します。AI技術により、リバーブの除去、ノイズ削減、スペクトルバランスとダイナミクスの調整を数秒で行うことが可能です。

特に、レコーディング環境が制限される場面や、スマートフォンや屋外で録音した音声を後処理する必要がある場面で威力を発揮します。バズ、機械的なノイズ、残響反射、過剰なサ行(シビランス)・破裂音の除去を行い、クリアでバランスの取れたボーカルを提供します。AIシステムが音声を解析し、セクションごとにエンハンスメントを適用。AI搭載のde-essing機能も含まれます。

主な特徴(公式)

  • ボーカル専用にトレーニングされたAI技術
  • クリーンアップ、ノイズ除去、ルーム(残響)リダクション
  • スペクトラルバランスとダイナミクスを数秒で改善
  • バズ・機械ノイズ・残響・サ行・破裂音などを除去
  • スタンドアロン/ARAプラグイン(Beta)として提供

Proximity:EQ+

音源の距離感を編集するEQ

Proximity:EQ+は、ポストプロダクションで音源の空間的な位置を再配置できるEQプラグインです。音を近づけることも、遠くして馴染ませることもできる「アコースティック・ズーム」が特長です。

直接音と残響音の調整が可能なこのプラグインを使えば、部屋の音響効果を思いのままに再現できます。曇った録音を鮮明な表現に変えたり、シンガーを後ろに追いやったり、こもったベースに必要なキックを与えたりすることができます。8バンドのリニアフェイズEQ(うち4バンドにproximity機能)を備え、周波数選択的なディリバーブによって直接音と間接音を精密に分離。映画のポストプロダクション向けに、アコースティック・フェードアウト(atmospheric ambience効果)を自動生成する機能も搭載しています。

主な特徴(公式)

  • 音源の距離感を調整する「acoustic zoom」技術
  • 周波数選択的なディリバーブ(直接音と間接音を分離)
  • 自然な残響の編集、ルームモードの分離・除去
  • 8バンド・リニアフェイズEQ(4バンドにproximity機能)
  • アコースティック・フェードアウトの自動生成、blind:flugモード

entropy:EQ+

倍音/ノイズ成分を分離するEQ

entropy:EQ+は、各周波数帯域の高調波(倍音・ハーモニクス)成分と非高調波成分のバランスを個別に調整できる、新次元のEQです。録音の倍音成分とノイズ成分を周波数選択的に編集し、サウンドの「解剖学的構造」を外科的精度で操作します。

オーディオトラックのさまざまなサウンドコンポーネントを検出することで、アタックとサステインを完全にコントロールできます。各周波数帯のトーナル成分とノイズ成分を別々に処理できるため、ドラムセット内の単一ドラムやパーカッショングループの分離、音声の明瞭度の改善など、従来のEQでは難しかった調整が可能になります。8バンドのリニアフェイズEQを備えています。

主な特徴(公式)

  • 周波数選択的なトランジェント/音色バランス調整
  • 倍音成分とノイズ成分を別々に処理
  • ドラム・パーカッションの分離、音声の明瞭度改善
  • 8バンド・リニアフェイズEQ、blind:flugモード

true:level

ラウドネス&ダイナミクス計測ツール

true:levelは、ラウドネスとダイナミクスの相互作用を意味のある形で可視化し、ミックスが公開できる状態かどうかを即座に明らかにするメータリングプラグインです。

true peak、ラウドネス、ダイナミクスをリアルタイムに計測し、配信プラットフォームのラウドネス基準やジャンル別のダイナミクス基準といったプリセットされたリファレンスと比較できます。リファレンストラックを最大8つロードして比較したり、テキストベースの提案を行う「Level Check」機能を使ったりすることも可能です。Loudness(LUFS/integrated・short-term・momentary)、Loudness Range(LU)、Dynamics(dB)、True Peak(dBTP)といった主要な指標を表示します。

主な特徴(公式)

  • true peak・ラウドネス・ダイナミクスのリアルタイム計測
  • 配信基準・ジャンル別基準などのプリセット+カスタムリファレンス
  • リファレンストラックを最大8つロードして比較
  • テキストで提案する「Level Check」機能
  • mono/stereo/Dolby Surround 5.1に対応

true:balance

スペクトラルバランス分析・計測ツール

true:balanceは、ミックスのスペクトラルバランスとモノラルの互換性を最適化するために、必要なすべての情報とガイダンスを提供するメータリングプラグインです。

バランスの良いミックスに必要なすべての情報とガイダンスにアクセスできます。リアルタイム・スペクトラムアナライザーと平均スペクトラム表示の両方を備え、ジャンルベースのリファレンスやカスタムリファレンスと比較可能。リファレンストラックを最大8つロードできるほか、ステレオ幅・ステレオ相関の情報表示、スペクトラル分布を解析してテキストで提案する「Balance Check」、モノ互換性の問題を指摘する「Mono Check」など、ミックスの仕上げに役立つ機能を備えています。

主な特徴(公式)

  • リアルタイム・スペクトラムアナライザー+平均スペクトラム表示
  • ジャンルベース+カスタムのリファレンス比較
  • ステレオ幅・ステレオ相関の情報表示
  • 「Balance Check」「Mono Check」による提案
  • リファレンストラックを最大8つロード可能

3. sonible製品のインストール・アクティベーション方法

Plugin BoutiqueのINSTALLATION INSTRUCTIONSからインストール・オーソライズ方法が確認できます。

sonible製品のアクティベートは簡単で以下の2STEPで完了します。

  1. Sonible製品をダウンロード
  2. DAWでSonible製品を起動し、シリアルナンバーを入力(設定マークからライセンスキーの入力エリアがあります。)

ただし、マシンベースとiLok(USBドングル)の2種類から選択することも可能です。iLokで管理したい場合は、sonible公式のユーザーアカウントダッシュボードにて、ライセンスを追加しtransfer to iLokを選択して、iLokアカウントと紐付けます。

sonibleの最新セールについて解説しました。

また、弊サイトではsonible以外のプラグイン等の機材の最新セール情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

sale-thumbnails 【毎日更新】DTMセール情報まとめ!無料配布やおすすめVSTプラグイン、音源、ブラックフライデー時期も解説!

4. ブラックフライデーなど過去セール参考価格・最安値・時期

sonibleは、過去に以下のようなセールを開催していました。

2026年5月11日までスプリング&クロスグレードクーポンセール

2026年4月20日までpure:levelリリースセール

2026年4月17日までsmart:essentials Bundleセール

2026年4月16日までSSL x sonibleバンドルセール

2026年3月31日まで3月セール

2026年2月28日まで2月セール

2026年1月12日までsmart:comp 3リリースセール

2026年1月12日までホリデーセール

2026年1月12日までlearn:bundleリリースセール

2025年12月5日までブラックフライデー&サイバーウィークセール

2025年11月20日までpure:bundleセール

2025年11月3日までVoxtoberセール

2025年9月22日までエンドオブサマーセール

2025年7月17日までsmart:reverb 2リリースセール

2025年6月2日までアニバーサリーセール

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