【1記事で網羅】最新セールまとめ

【随時更新】Pulsar Audioブラックフライデーセールまとめ!過去最安値はここ!人気のVM-COMP(Mu)や1178、IPA 25など

この記事では、人気の高い名機モデルコンプレッサープラグインなどでお馴染みPulsar Audio製品の最新セール情報をご紹介します。

また、加えて概要と購入後のアクティベート方法についても解説しますので、ぜひ参考してください。

この記事は新しいセールが開始され次第、随時更新していきます。

1. Pulsar Audio最新セール情報

Pulsar Audioは現在以下のセールを開催中です。

ブラックフライデーセール:2026年12月7日まで

Audio Plugin DealsやPlugin Boutique、ADSR Soundsでは、購入者限定おまけの無料特典も付いてきます。特典については下記の記事を参考にしてください。

【随時更新】無料配布おまけの特典プラグインまとめ!Plugin Boutique(プラグインブティック)など

2. インストール・アクティベーション方法

Pulsar Audio製品のアクティベート・オーソライズは以下の4STEPで完了しますが、iLokアカウント(USBは無くてもOK)が必要になります。

iLokに関する詳しい記事は以下をご覧ください。

iLokとは?USBドングルは必ず購入すべき?使い方やiLok License ManagerやiLok Cloudも解説!

  1. 製品をダウンロード・インストール
  2. iLok License Managerを起動してログイン
  3. 右上「・・・」からアクティベーションコードを入力
  4. 製品をアクティベート

3. セール中製品などPulsar Audioプラグイン一覧

セール中の製品など、Pulsar Audio製品の概要をご紹介します。

製品一覧(タイプ別)

製品名タイプ
VM-COMP真空管コンプレッサー/リミッター
1178FETコンプレッサー
SmasherFETコンプレッサー(オールボタンモード)
W4953バンドEQ
Vocal Studioボーカル用チャンネルストリップ
IPA 25VCAコンプレッサー
Primaveraスプリングリバーブ
8200パラメトリックEQ
MP-EQパッシブEQ
Echorec磁気ディスクディレイ
PoseidonコンソールEQ
DigiTapeテープサチュレーション(無料)

VM-COMP(Mu)

エフェクト|真空管コンプレッサー/リミッター

VM-COMPは、現代的でありながら伝説的な真空管コンプレッサー/リミッターを忠実にエミュレートしたコンプレッサーです。ミックスとマスタリングで、まとまり(グルー感)を生むのに向いています。

音は透明感があり、ほんのり温かみが加わります。FETやVCAのコンプレッサーと違い、極端な設定でもトランジェントを柔らかく音楽的に扱うため、素材の自然なダイナミクスを生かしたまま動きを加えられます。

主な特徴

  • Topology Preservation Technology:トランスの磁束の飽和、真空管の反応、わずかな調整誤差まで実機の振る舞いを再現
  • サイドチェインEQ:5種類のフィルタータイプ、バンドのソロ、サイドチェインの試聴機能を搭載
  • ミッド/サイド処理:中央とステレオ成分を別々の設定で処理でき、Listenボタンでそれぞれを単独で確認できる
  • Look-ahead/Look-behind:ゲインリダクションのタイミングを入力より前後にずらせる。先読みで完璧なリミッティング、遅らせれば速いトランジェントを残して後ろだけ圧縮できる
  • アタック・リリースの拡張:オリジナルより速い設定が可能で、より攻撃的で中域の前に出た音色も作れる
  • 外部サイドチェーン:ダッキング、ディエッサー、好みのEQで加工したサイドチェーン信号での動作など
  • 充実したメーター:波形とゲインリダクションをスクロール表示するメーター、VU風メーター、LED風の入出力メーター
  • 低いCPU負荷:最大384kHzのオーバーサンプリングにも対応

<レビューや使い方など詳しい記事>

pulsar-audio-mu-thumbnails Pulsar Audio「VM-COMP(Mu)」使い方やレビュー!名機モデルコンプレッサー・リミッタープラグインエフェクト pulsa-audio-vm-comp-sale-2025-12-8 【随時更新】Pulsar Audio「VM-COMP(Mu)」ブラックフライデーセール!過去最安値はここ!名機モデルコンプレッサープラグイン

1178

エフェクト|FETコンプレッサー

Pulsar 1178は、アナログFETコンプレッサーを忠実にエミュレートし、機能を強化したコンプレッサーです。速く、キャラクターがあり、用途を選ばず使えます。

1176より透明感があり、他のコンプレッサーと比べてトランジェントを非常に速くコントロールできます。オールボタンモードやPulsar Audioが追加したサチュレーションを使えば、色付けの強いサウンドも作れます。

主な特徴

  • Topology Preservation Technology:ダイオードやトランジスタの飽和、わずかな内部フィルタリング、調整誤差まで再現しつつ、回路全体をシミュレートしないのでCPU負荷を抑えられる
  • 4種類のサチュレーション:Tape(磁気テープ)、Warm(高域に合う控えめな歪み)、Triode(クラスA真空管アンプ)、Clip(デジタルクリップ)
  • ミッド/サイド処理:中央とステレオ成分を別々に処理でき、Listenボタンで単独試聴も可能
  • Look-ahead/Look-behind:検出を最大20ms早めたり、最大10ms遅らせてトランジェントを抜けさせたりできる
  • サイドチェインEQ:5種類のフィルタータイプ、バンドのソロ、サイドチェインの試聴機能を搭載
  • 外部サイドチェーンに対応
  • 充実したメーター:スクロール式のゲインリダクション、VU風メーター、LED風の入出力メーター
  • サイズ変更できるGUI:多くのDAWではモノラルトラックに挿すと1チャンネル分だけのシンプルな画面で開く

<レビューや使い方など詳しい記事>

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Smasher

エフェクト|FETコンプレッサー(オールボタンモード)

Smasherは、Urei 1176の「オールボタン(All buttons in)」、いわゆる「British」モードの極端なコンプレッションを再現したコンプレッサーです。

オリジナルの1176は4つのレシオから選ぶ仕様でしたが、エンジニアたちはすべてのボタンを同時に押すと、歪んで爆発的な強い圧縮サウンドになることを発見しました。Smasherは1176の回路を独自に改造したもので、オールボタン時にバイアス電圧が変わるなど回路内で起きる現象を再現しています。オリジナルに近いまま、トランジェントをはっきりさせ、より攻撃的な音色にします。

Vulfpeck、The Whitefield Brothers、The Black Keysなどを思わせる、生々しくざらついたサウンドが得意です。

主な特徴

  • Mixノブでパラレルコンプ:原音と混ぜられるので、極端に潰しても元のリズム感や明瞭さを残したまま、サステインと密度を加えられる
  • リンクしたサイドチェーン:ステレオトラックを1つの検出器で処理し、強く圧縮してもステレオイメージが崩れない
  • Topology Preservation Technology:インダクターの磁束の飽和、トランジスタの反応、調整誤差まで再現
  • 低いCPU負荷:最大384kHzのオーバーサンプリングにも対応

<詳しい記事>

pulsar-smasher-2026 【無料】Pulsar Audio「Smasher」期間限定無償配布中!オールボタンインFETコンプレッサープラグイン

W495

エフェクト|3バンドEQ

W495は、Neumann w495 3バンドEQを正確にエミュレートしたEQです。

w495は、1970年代から1990年代に製造されたレコードの90%のマスタリングに使われたEQで、今も多くのマスタリングエンジニアに愛用されています。幅の広いEQカーブは極端に押しても音楽的なままで、個々のトラックの音作りにも、ミックス全体の存在感や奥行きを出すのにも使えます。

部品単位で実機をモデリングしており、各バンドの繊細なサチュレーションや出力トランス(Haufe RK 756)による低域の色付けまで再現。ハイシェルフは耳障りにならずに明瞭さを出し、ローシフトはこもらずに重みを加え、ミッドバンドはパワーが足りない素材にエネルギーを与えます。

主な特徴

  • 画面上のカーブエディター:下のノブと連動し、周波数・ゲイン・Qを連続的に設定できる
  • 3つのバンド:ローシェルフ、パラメトリックベル、ハイシェルフ。実機のように決まった値だけに切り替える設定も可能
  • バンドごとのミッド/サイド処理:例えばサイドの中域だけ削って中央に集中させる、ミッドの低域だけ持ち上げる、サイドの高域だけ上げるなど
  • オートゲイン:EQカーブに応じて音量差を補正(再生中には変化しない)
  • スペクトラムアナライザーとメーター:リアルタイム表示に加え、長時間の平均を表示するInfinite Spectrumにも対応
  • トップエンジニアによるプリセットを収録
  • オーバーサンプリング:最大384kHz。書き出し時だけ高い設定にすることも可能

<詳しい記事>

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Pulsar Vocal Studio

エフェクト|ボーカル用チャンネルストリップ

Pulsar Vocal Studioは、プロ品質のボーカル処理ツールを1つの画面にまとめた、オールインワンのボーカルミックスプラグインです。通常は複数のプラグインと複雑なルーティングが必要なボーカル処理を、数クリックで試せます。

1つのコンプやディエッサーに頼るのではなく、複数のダイナミクス処理を直列につなぎ、前の段で持ち上げた部分を次の段が抑える仕組みになっています。そのため、歌い手や声が変わっても、少ない調整でダイナミクスと周波数バランスが安定したボーカルに仕上がります。高級なオーディオシステムでも、小さなスピーカーやスマホのモノラル再生でも、まとまりを保つよう作られています。

主な特徴

  • 3種類のコンプレッション:伝説的なアナログコンプと最新のデジタルアルゴリズムに着想を得たタイプ
  • 3種類のサチュレーション:Tube(なめらかなビンテージの温かみ)、Germanium(エッジの効いたざらつき)、Solid-State(クリアでモダンなパンチ)
  • Focus EQ:ダイナミックに動くバンドで、耳障りにならずに空気感と存在感を加えられる
  • EQセクション:温かみ・明るさなどの音色をすぐに選べ、細かく詰めたいときは画面上のパラメトリックEQも使える
  • ディエッサー:歯擦音だけを狙って抑え、ほかの部分には影響を与えない
  • リバーブ&ディレイ:コンボリューションリバーブと、ビンテージのテープエコーからモダンなものまで多彩なディレイ
  • 11種類の特殊FX:Wide Stereo、HF Whisper、Classic Chorus、Ultra Large、Wide Octave、Phasy Motion、Soft Breath、Thick Octave、Wide Movement、Breathy Octave、Wide Whisper。ビンテージのワイドナー、オクターブ処理、独自のスペクトル処理をもとにしている
  • Constant Gain Monitoring:出力レベルを自動で揃え、「大きい方が良く聞こえる」錯覚に惑わされずに判断できる
  • 80以上のプリセット:Chris Tabron、Matt Sim、John Nathaniel、Ryan Sanchez、Digital Cut、Wheeliemix、Calvin Bennettのシグネチャープリセットを収録

IPA 25

エフェクト|VCAコンプレッサー

IPA 25は、クラシックなVCAコンプレッサーの挙動を再現し、回路の切り替えやクリッパー/リミッターなど現代的な機能を加えたマルチVCAダイナミクスプロセッサーです。

オリジナルのRMS検出、レシオに応じたニー、素材に応じて変わるリリースを再現したうえで、ハードウェアにはなかった機能を追加。マスタリング品質の正確なVCAから、真空管のような温かみ、ダイオードのざらつきまで、作業を止めずにキャラクターを切り替えられます。

主な特徴

  • 4つのキャラクター:V-Mu(真空管風で低中域がふくらみ角が取れる)、IPA 25(オリジナルVCA。パンチがあり正確)、N-Diode(非対称クリップでざらつきと中域の押し出し)、Clean VCA(透明なコントロール)。検出部と設定はそのままで、ゲインリダクション段の倍音だけが変わり、各モードは音量を揃えてある
  • サイドチェーンの作り込み:オリジナルのNORM/MID/LOUDのPunchモード、4バンドの視覚的なサイドチェインEQ、ステレオリンクの調整、外部サイドチェーン
  • アダプティブ・クリッパー/リミッター:リミッターははみ出した部分だけに働き、低域のサステインはそのまま通す。クリッパーはピークを瞬時に削る。配置はコンプ前/パラレル経路内/ミックス後から選べる
  • タイミング調整:Lookahead、Lookbehind、フィードフォワード/フィードバックの切り替え
  • ゼロレイテンシーとオーバーサンプリング:録音時はゼロレイテンシー、ミックス・マスタリング時はオーバーサンプリング
  • CPU効率:大きなセッションで複数立ち上げてもCPU負荷が跳ね上がりにくい
  • リアルタイム表示:コンプレッション、スペクトラム、検出部の動きを見ながら調整できる

Primavera

エフェクト|スプリングリバーブ

Primaveraは、数々のヒット曲で使われてきたスプリングリバーブ6台分を1つにまとめたリバーブです。ローファイからハイファイまで、各タンクがオリジナル機の電子的・機械的な挙動を正確にエミュレートしています。

実機をサンプリングするのではなく、リアルタイムの物理モデリングで鳴らしているため、スプリングの張りや揺れといった物理的なパラメータを操作できます。サチュレーション、フィルター、プレゼンス、ダッキングも内蔵したリバーブチェーンになっています。

6種類のスプリングタンク

  • TWANG “CUSTOM”:Fenderなどのギターアンプに着想を得た、色の濃いローファイなサウンド
  • Great British Spring:密度が高く開けた音。6種類の中で最もクリーンで、ボーカルなどミックスの上で輝かせたい素材に
  • HR12:60年代後半に日本で作られたローファイなリバーブ。低域が少なく、スプリング特有の「ボイン」という音がはっきり聞こえる
  • RE201:RolandのEcho RE201がベース。濃く拡散した残響で最も汎用性が高く、リードボーカルにも合う
  • SR202:伝説的な民生用ハイファイリバーブがベース。暗めで、残響のうなりが目立つ最も密度の低いタイプ
  • TUBBY “CUSTOM”:オールドスクールなダブの色合い。丸く水っぽい音で、ブラス、裏打ちの鍵盤、ギターに

主な機能

  • Tension:スプリングの張りを変える。張るほど残響のうなりが速く高域寄りに、緩めるとうなりが遅く低域寄りになる
  • Excitation:入力のトランジェントに反応してスプリングを自動で揺らし、スプリング特有の「ボイン」を強調
  • スプリングを叩く:マウスクリックでスプリングを揺らせる。モジュレーションやオートメーションにも対応
  • DriveとTube/Ger切り替え:五極管タイプの真空管か、ゲルマニウムトランジスタのプリアンプでサチュレーション。ドライ音にもかかる
  • Ducking:入力(または外部サイドチェーン)に合わせて残響を下げ、ミックスをすっきりさせる
  • Presence、Width、Predelay、Decay:残響の存在感、ステレオ幅、立ち上がりまでの間、長さを調整
  • 12dB/octのハイパス・ローパスフィルター
  • 数百のプリセット:Matt Sim、Craig Bauerらが制作

8200

エフェクト|パラメトリックEQ

Pulsar 8200は、パラメトリックEQの発明者ジョージ・マッセンバーグが設計した伝説のGML 8200を忠実にエミュレートしたEQです。

実機と同じく、タイトでソリッドな低域、澄んだ高域、周波数を細かく狙えるコントロールが特徴です。80年代に名を上げた、ディスクリート構成のクラスAアナログ回路を再現。パラレル構成と独特のフィルター形状により、一般的なデジタルEQよりなめらかで自然なカーブになります。

主な特徴

  • 画面上のカーブエディター:下のパネルに触れずに、フィルターの名前を含むすべての設定を編集できる
  • ディエッサー内蔵:周波数・量・フィルタータイプ(ベル/シェルフ)で歯擦音や高域のトランジェントを抑える
  • Tiltフィルター:6ポールのTiltフィルターで、ノブ1つで全体の音色バランスを調整
  • Sub&Airバンド、ハイカット/ローカット:帯域の両端を濁りや耳障りさなく調整できる
  • ミッド/サイド処理:Listenボタンで単独試聴も可能
  • オートゲイン、Gain Scale(EQカーブ全体の強さを一括で調整)
  • スペクトラムアナライザーとメーター:Infinite Spectrum表示にも対応

MP-EQ(Massive)

エフェクト|パッシブEQ

MP-EQは、世界中のほぼすべてのマスタリングスタジオにある伝説的なアナログパッシブEQをエミュレートしたEQです。以前の製品名は「Massive」で、MassiveのユーザーはMP-EQに無料でアップデートできます。

過去70年の優れたパッシブEQを総合して設計された実機は、完全なパラレル構成のため、同じ設定のデジタルEQとはまったく違う音楽的な反応をします。パラレルEQでは各バンドのゲインが単純に積み重ならず、組み合わさって自然な補正になります。手巻きのインダクター、真空管、トランスによる磁気飽和で、クリーミーな高域、バランスの良い中域、有機的な温かみが得られます。

主な特徴

  • リニアフェーズ補正:EQ後にすべての周波数のずれを揃える処理を選べ、アナログ系のEQを本物のリニアフェーズEQとして使える。トランジェントがにじまず、低域のこもりも防げる
  • Driveコントロール:トランス、真空管、インダクターのモデルが、素材に応じた繊細な低域のコンプレッション感を生む
  • 3種類の出力トランス:実機どおりの「オリジナル」、それより色付けが強く低域が温かいタイプ、トランスなし
  • 画面上のカーブエディター:下のパネルに触れずにフィルターの設定をすべて編集できる
  • ミッド/サイド処理:Listenボタンで単独試聴も可能
  • オートゲイン、スペクトラムアナライザーとメーター
  • オーバーサンプリング:最大384kHz。書き出し時だけ高い設定にすることも可能

Echorec

エフェクト|磁気ディスクディレイ

Pulsar Echorecは、1960年代にイタリアのBinsonが製造した同名の名機エコー/ディレイを、真空管回路まで含めて再現した磁気ディスクディレイです。

当時主流だったテープディレイとは違う磁気ディスク方式のサウンドで、Pink Floyd、The Shadows、ジミー・ペイジなど多くの70年代のバンドの音を形作りました。ビンテージのEchorecはサチュレーション、自己発振、独特の音のかぶりで知られる一方、壊れやすくメンテナンスが難しい機材でもあります。

ディレイ、リバーブ、サチュレーションの中間のような密度の高い音で、サンプルへの奥行き付け、リズムや音程の変化、ライザー/フォーラー作りなど、サウンドデザインにも使えます。

主な特徴

  • 3台分の状態をモデリング:状態の異なる3台を選んでモデリングし、最もクリーンな磁気ディレイから最も荒れたサウンドまでカバー
  • モーター速度の変更とテンポ同期:ディレイタイムをリアルタイムで変えられ、タップテンポを含む任意のテンポに同期できる
  • 真空管の入力部:オールチューブの入力部を、プリエンファシスフィルターまで含めて再現
  • 磁気の再現:ディスク内の磁気飽和やヒステリシスをモデリング
  • Stereo Drift:左右をわずかにずらし、反復の位置がはっきりした広がりのあるステレオエコーに
  • クリエイティブなモジュレーション:指でディスクを遅らせるようなピッチ変化やワウ・フラッターを再現
  • Offモード:ディレイなしで、真空管と磁気によるサウンドの色とざらつきだけを加えられる

Poseidon

エフェクト|コンソールEQ

Poseidonは、希少で伝説的なコンソールのインダクター式EQをモデルにし、扱いやすい現代のツールにしたEQです。このコンソールのEQは、Queen、The Beatles、David Bowie、The Rolling Stonesなどのレコードのサウンドを作ってきました。

音楽性の高さの大きな理由はバンド同士の独特な相互作用で、1つのバンドのゲインを上げるだけで、パラメトリックEQなら3〜4バンド必要なカーブになります。その分扱いが難しいEQですが、Poseidonは実機のクセどおりに動くカーブを画面に表示するので、すぐに使いこなせます。

主な特徴

  • バンド間の相互作用を再現:1つのフィルターの形がほかの設定に左右され、非対称なベルや独特なカーブが生まれる。それを画面で確認しながら使える
  • 周波数の連続可変・範囲拡張:実機は決まった周波数だけだったが、連続的に設定でき、範囲も広げてある
  • 2種類のサチュレーション:元のコンソール回路の再現と、よりモダンで攻撃的なPulsar Audioオリジナル
  • 2種類の出力トランス:元のコンソールにはなかった出力トランスを追加。昔のNeveプリアンプのMarinairに着想を得たものと、低域の倍音を強調するオリジナル
  • バンドごとのミッド/サイド処理
  • オートゲイン、Gain Scale、スペクトラムアナライザーとメーター
  • オーバーサンプリング:最大384kHz

DigiTape

エフェクト|テープサチュレーション(無料)

DigiTapeは、2000年代の初期デジタルテープアルゴリズム2種類を1つにまとめた無料のテープサチュレーションです。永続ライセンスで使えます。

2000年代の初期のテーププラグインは、今の高精度なテープモデルにはない独特のキャラクターで、当時のサウンドを形作りました。処理能力が限られていた時代に、テープマシンを知り尽くしたエンジニアたちが、耳と音楽的な判断で何を残し何を省くかを決めて作ったアルゴリズムです。DigiTapeはその取り組みに敬意を表し、相性の良い2つのアルゴリズムを、CPU負荷の軽いプラグインにまとめています。

2つのモード

  • CONTOUR:サチュレーションの前に高域を持ち上げて先に飽和させ、後のフィルターで音色バランスを戻す。高域が圧縮され、トランジェントが丸くなる
  • GRAIN:信号を3バンドに分け、低域と中域を飽和させて元の高域を減らす。低い帯域で生まれた倍音が高域を補い、厚みと質感が加わる

CONTOURの5つのType

  • HALO:最もニュートラル。バランスへの影響を抑えてCONTOURの色を加える
  • GASOLINE:HALOに近く、低域と中域に重みがある
  • FLARE:より強いコンプレッションカーブで、トランジェントと密度への効果が強い
  • SHEEN:少量では穏やかで、Mixを上げるほど強くなる。最大ではSHADE並みのキャラクターに
  • SHADE:FLAREよりさらに強いコンプレッションで、色付けがより広い帯域に及ぶ

主なパラメータ

  • Drive:サチュレーションの強さ。控えめな温かみからざらついた歪みまで
  • Brightness:高域の色をDarkからBrightまで調整
  • Processing(Dry/Wet):処理の量。CONTOURでは飽和段の関わり方も変わり、色とトランジェントの形に影響する
  • Group:複数のDigiTapeをリンクし、オートメーションの親を選べる

Pulsar Audioの最新セール情報について解説しました。

また、弊サイトではPulsar Audio以外のプラグイン等の機材の最新セール情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

sale-thumbnails 【毎日更新】DTMセール情報まとめ!無料配布やおすすめVSTプラグイン、音源、ブラックフライデー時期も解説!

4. ブラックフライデーなど過去セール参考価格・時期・最安値

Pulsar Audioは、過去に以下のようなセールを開催していました。

2026年10月25日まで秋のセール

2026年8月31日までサマーセール第2弾

2026年7月16日までサマーセール

2026年5月31日までPulsar Vocal Studioセール

2026年5月31日までバンドルセール

2026年5月24日までMP-EQ & VM-COMPセール

2026年4月28日までスプリングセール

2026年3月31日まで3月セール

2026年3月2日まで2月セール

2026年2月1日までNEW YEARセール

2026年1月6日までホリデーセール

2025年12月8日までブラックフライデーセール

2025年9月17日までPulsar Vocal Studioリリースセール

2025年8月31日までセール

2025年6月5日まで全製品セール

2025年4月27日までスプリングセール

2025年3月14日まで3製品セール

2025年2月28日までウィンターセール

2025年2月10日まで3製品セール

2025年1月6日までブラックフライデー&ホリデーセール

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