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【2024年モニターヘッドホンおすすめ】安いDTM初心者向けはこれ!普段使いやゲームではダメ?

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  • DTMで使えるモニターヘッドホン(ヘッドフォン)の定番は?どれがおすすめ?
  • 作曲で使ってるやつを普段使いしてOK?
  • 開放型と密閉型の違いは?

これからDTMで作曲を始めたいけどヘッドホンの種類が多すぎて悩んでいる方も多いのではないでしょうか?また、現役のヘッドホンに不満があり、より良いものを求めている方も多いと思います。それだけでなく、普段使いとしてモニターヘッドホンを利用しても大丈夫なのか?デメリットはないのか?心配になっている方もいるでしょう。

モニターヘッドホンは、高いものでは数十万円もしますが、この記事では、なるべく予算をおさえた安いにも関わらず評価の高い定番のおすすめヘッドホンをランキング形式でご紹介します。

結論を言いますと今定番となっているおすすめのモニターヘッドホンはYAMAHA HPH-MT8です。そこまで高くないにも関わらずプロも利用し、解像度、バランスともに良い扱いやすいヘッドホンでおすすめです。お値段は24,140円ほどになります。プロも使用している機材としてはかなり安い部類に入ります。他にも、なるべく安いモニターヘッドホンを厳選しましたがどうしても2万円前後はかかってしまいます、、それ以下の製品も実際に利用したり試聴したりしましたが、結局買い換えることになり出費が多くなる可能性があると感じました。

また、近年ではソフトウェアと組み合わせたモニター環境作り(キャリブレーションソフトなど)も主流となっていますので、その辺りも解説していきます。是非最後までご覧ください。

1. モニターヘッドホン(ヘッドフォン)とは?いらない?普段使いとの違いは?

ヘッドホン ミックス フラット DTM

まずリスニングなど普段使いで使用するヘッドホンとモニター向けのヘッドホンの違いを解説します。

モニター向けのヘッドホンは、音楽制作などで曲のバランス等を確かめるために使用するヘッドホンです。

つまり、低音域から高音域までバランスのとれた解像度の高いヘッドホンでなければいけません。例えば低音がよく鳴るヘッドホンでバランスを確認すると必要以上に低音が聴こえてくるのであまり低音を上げず、できる音源の低音が薄くなってしまいます。どんな再生環境にも合う音源を作るためのヘッドホンがモニター用ヘッドホンです。

そもそもいらない?イヤホンでミックスできる?

最近では、AppleのAirpodsでもミックスできる!という口コミも見受けられました。Airpods Proを所有していますが個人的にはこれでミックスは難しいと感じています。使っているものの特性を理解し、経験を持った方でないと難しいでしょう。ただし、サブの確認用として利用するのは大いにありでしょう。特にAirpodsはたくさんの方が使っているので、どう聞こえるか確認用として持っておくと良いです。

普段使いはできない?音楽鑑賞やゲームでの使用は?

普段使いでも十分に利用することができますが、フラットでナチュラル音を目指していますので重低音など迫力のある音を求める方にとっては物足りない可能性もあります。

ただし、解像度高く、前後左右の位置など定位感がわかりやすい場合が多いため、細かく音楽鑑賞したい方や、音が勝敗を左右するゲームの場合では重宝することもあります。

2. モニターヘッドホンおすすめランキング!安いものを厳選

ここからは実際におすすめのモニターヘッドホンをランキング形式でご紹介します。なるべく安いかつ長期的に使用でき、最終的にはコスパが良いものを厳選しています。

1位:YAMAHA HPH-MT8

YAMAHA HPH-MT8は、今まさに新定番となっているモニターヘッドホンです。お値段は24,140円ほどになります。プロも使用している機材としてはかなり安い部類に入ります。

同価格帯のヘッドホンと比べてもバランスや解像度が良くとても扱いやすいです。また、付け心地がとても良いのもメリットの一つです。DTMの作曲やミキシング作業は、長時間になることも多いので付け心地も重要視するべき項目でしょう。

YAMAHA HPH-MT8の口コミ・評判

900STはハイ上がりで硬い音質なので
聴こえたまま作ってしまうと地味になりがちです
これはモニタースピーカーでも同じような事が起こります
その特徴を掴んで脳内補正が必要だと思います

僕はYAMAHA HPH-MT8を使ってます
新しいFOCALも気になります

ヘッドフォン比較視聴
YAMAHA HPH-MT8
解像度高くて前後左右見やすい。めっちゃいい!これ、ほんと好き。
Sony MDR CD3000
柔らかくて温かい音色で聴き疲れしない。レンジはめちゃくちゃ広い!って感じじゃ無いけど、もう10年以上愛用してる個人的名機。

ヘッドフォンの話。これまでレコーディングスタジオど定番のSONY MDR-900ST使ってたけど、評判のよいYAMAHA HPH-MT8に変更してみたところ・・・確かにイイ!!900ST神話崩壊だな

引用:Twitter

<YAMAHA HPH-MT8の主な仕様>

見た目yamaha-hph-mt8 2024
型式密閉ダイナミック型
最大入力1,600mW
インピーダンス37Ω
出力音圧レベル(1kHz)102dB SPL/mW
再生周波数帯域15~28,000Hz
コード長3.0mストレート / 1.2mコイル
プラグ3.5mmステレオミニ(6.3mmステレオ標準変換プラグ付)
質量約350g

2位:SONY MDR-M1ST

2019年にSONYの新たなスタジオモニターヘッドホン「MDR-M1ST」が発売しました。

価格は28,700円ほどとYAMAHA HPH-MT-8より少し高いですが、こちらも評価が高いヘッドホンになります。SONYらしい音ではありますが、解像度が高くおすすめです。昔定番であったSONY MDR-CD900STを買うのであればこちらを購入することをおすすめします。MDR-900STは、修理できることや安く手に入るというメリットは確かにありますが、壊れやすく硬い音で耳が痛いという理由でおすすめできません。MDR-M1STは、MDR-CD900STに比べて高音域がこもっているように感じるという意見もありますが、刺さるような高音域のMDR-900STより長時間使用しても耳が疲れにくいです。

追記

少しマニアックな話になりますが、プロのエンジニアさんがとても興味深いツイートをしてらっしゃったので参考にしてください。

SONY MDR-CD900STは周波数特性ではなくトランジェントを聴くためのヘッドフォンですね。YAMAHA NS10Mと音の聴くポイントは同じです。EQとCOMPを操作した時の反応の速さこそ、このヘッドフォンの最大の魅力です!

引用:Twitter

痛いと言われる音はトランジェントをとらえるという点では優秀で、そこが魅力だとのことです。

MDR-900STは、ミックスやマスタリングではなく、演奏用モニターなど反応の速さを重要視する作業に使うべきでしょう。

SONY MDR-M1STの口コミ・評判

高音域が刺さらなくなっているという口コミが多いですが、逆にマイルドになりすぎているという意見もありますね。

今日、SONYの新しいモニターヘッドフォンを初めてつかってみたけれど、900STより良かった。ちょっと解像度が高い感じ。欲しいけど、値段が倍以上するんだよなぁ。

SONYのM1STを買いました(*´ω`*)

低域がすごく伸びてて、高域もマイルドに刺さらなくなってますね…!!

好きじゃないみたいな意見も結構見ましたが、俺は聴きやすくて好きでした☺さて今日も朝方まで働くぞい……

ちょっと前に、MDR-M1STを買ったんだよね。数曲これで作曲からマスタリングまでしてみたのだけど、CD900STに馴染みすぎているせいか、どうも高音が聞きづらいと申しますか、こもっているように感じてしまいますな

引用:Twitter

<MDR-M1STの主な仕様>

見た目SONY-MDR-M1ST 2024
型式密閉ダイナミック型
最大入力1,500mW
インピーダンス24Ω
感度103dB/mW
再生周波数帯域5~80,000Hz
コード長2.5m
プラグ6.3mmステレオ標準プラグ
質量約215g

3位:Audio Technica ATH-50X

上記のYAMAHA HPH-MT-8、SONY MDR-M1STよりさらに安い価格で良いヘッドホンがないか探した結果見つかったのが、このAudio Technica ATH-50Xでした。

価格は、¥19,000ほどと3つの中で一番安いです。2万円を切るにも関わらず、解像度やバランスが比較的良く、長時間でも疲れないフィット感のヘッドホンです。アメリカでは、こちらのATH-50Xが定番のモニターヘッドホンになっているようです。個人的に1点気になった点が、低音域です。心地良い豊かな低音がありますが、逆にいうと特性をしっかり理解した上で使用しないと調整しづらい場合もあるかもしれません。上位機種がありますが、それを買うなら上記のYAMAHA HPH-MT-8、SONY MDR-M1STの方がおすすめです。

Audio Technica ATH-50Xの口コミ・評判

ATH-50xの臨場感良き

久しぶりにATH-50xで音楽聴いてるけどチビりそうなくらい音が良いからイヤホンのコスパの悪さに気づいてしまって失神しそう

ふと思ったんだけどオーテクって日本メーカーなのにATH-50xとかまさに海外の現場で使われまくってんのすごいな

引用:Twitter

<ATH-50Xの主な仕様>

見た目Audio-Technica-ATH-50X 2024
型式密閉ダイナミック型
最大入力1,600mW
インピーダンス38Ω
感度99dB/mW
再生周波数帯域15~28,000Hz
コード長1.2mカール(伸長時3m) / 3.0mストレート / 1.2mストレート
プラグ3.5mmステレオミニ(6.3mmステレオ標準変換プラグ付)
質量約285g
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3. それ以外のおすすめヘッドホン

上記のランキング3製品に比べると、価格が高くなってしまいますが、他にもおすすめのヘッドホンがあります。

TAGO STUDIO TAKASAKI T3-01

他にもおすすめなヘッドホンとしてTAGO STUDIO TAKASAKI T3-01も挙げられます。一番高頻度で使用しており、かなり満足しています。

木を使った見た目もデザイン性が高くかなり良いです。解像度が高く定位感もよくナチュラルなサウンドでとても重宝しています。ちなみに、TAGO STUDIOは作曲家の多胡邦夫氏が運営するスタジオです。スガシカオさんをはじめ、有名なアーティストやエンジニアの方々がこのヘッドホンを絶賛しています。

ただし、62,073円ほどしますので初心者の方にとっては高めのヘッドホンになります。

TAGO STUDIO TAKASAKI T3-01の口コミ・評判

このTAGO STUDIO T3-01ってヘッドホン、めちゃいいね
デジタルの高いハイも、シンベとかのスパーローも
程よく見えるしバランスもいい
でも高いなー
プロユースだからしょうがないか…

eイヤホンで色んなの視聴したけどやっぱりこれだったので購入 TAGO STUDIO T3-01

去年の年末Needle Lightのスタジオ作業でコロムビア柏谷さんからこれどうですかと試聴勧められたのがこのヘッドホンTAGO STUDIO T3-01。密閉型なのに音像広くて自然!音の細部が本当に見えやすくてEQとかコンプの違いとか凄くわかる。打てば響く感じ。良いです。出会えてよかった…

TAGO STUDIO T3-01評判高いですよね。6万弱は消耗品であるHPには少々高い気がしますが、どちらも目指している音は同じ方向だと考えます。 HPで大事なのはメインスピーカーで鳴ってるテンポ感と変わらないテンポ感で聞こえる事です。とりあえずMT8は店頭で聞けると思うので聞きに行ってみたらどうでしょう。

引用:Twitter

<TAGO STUDIO TAKASAKI T3-01の主な仕様>

見た目TAGO-STUDIO-TAKASAKI-T3-01-2024
型式密閉ダイナミック型
最大入力1,000mW
インピーダンス70Ω
感度100dB/mW
再生周波数帯域5~40,000Hz
コード長1.8m
プラグ3.5mmステレオミニ(ステレオ標準変換プラグ付)
質量約321g

4. 開放型と密閉型どちらが良い?

ヘッドホンには密閉型、開放型がありそれぞれ大雑把にですが、特徴があります。

密閉型:遮音性が高い、パンチがある音、こもる

 

開放型:音場が広い、音の抜けが良い、音漏れする

おすすめのヘッドホンは全て密閉型のものになります。

開放型を使用する場合は、音漏れするためレコーディング時と使い分けが必要です。

5. ソフトと組み合わせて改善・補正するモニターヘッドホン新時代!

近年では、モニターヘッドホンとソフトウェアを組み合わせて名スタジオの環境を再現したり、改善や補正をするソフトウェアが次々とリリースされています。

作曲ソフトDAWの拡張機能であるVST、AUなどのプラグインとして利用可能なソフトが多いです。

使っているヘッドホンに応じて特性を調整したり、そもそもヘッドホン自体をプラグインと統合して販売している製品もあります。技術の発展によってヘッドホンでミックスは不可能と言われる時代が終わるかも?しれません。

Sonaworks「SoundID Reference Speaker & Headphone Calibration」

SonarworksのSoundIDは、測定マイクを使用して自分のモニター環境を測定し、自分の環境に最適化した補正をほどこしてくれるキャリブレーションソフトです。モニタースピーカー環境を改善する「スピーカーキャリブレーション」の他にモニターヘッドホン環境を改善する「ヘッドホンキャリブレーション」もあります。

ヘッドホンキャリブレーションでは、サポートされているヘッドフォンモデルがソフトに収録されており、ニュートラルなサウンドのスピーカーをエミュレートするように設計されています。

Sonarworks「SoundID Reference」の口コミ・評判

ヘッドホンキャリブレーションも評判は良いですが、なんといっても専用測定マイクを使ってモニター環境を補正するスピーカーキャリブレーションの評価がとても高いです。

ヘッドホンの周波数特性フラットにするとどうなるのか?すごく気になったので、調べてみました🤔

やっぱり Sonarworks さんの「SoundID Reference Speaker & Headphone Calibration」がベターですよね🎧

スピーカーとヘッドフォンを、正確なサウンドにしてくれるソフト

ヘッドフォンキャリブレーション・プラグインです。ヘッドフォンでしかミックスやマスタリングができない方のために、手持ちのヘッドフォンを補正してくれます。デモ版あり

Sonarworks 「SoundID Reference」ではこれだけの種類のヘッドフォンのデータを取り込んでおり、お持ちのヘッドフォンに合わせてアウトプットをフラットな状態にしてくれます。
ヘッドフォンでミックスするときは必須ですね。

引用:Twitter

<詳しい記事>

※SoundIDの旧バージョンであるReference 4に関する記事です。

sonarworks-reference-4-thumbnails Sonarworks「Reference 4」をレビュー!セール情報も解説!モニタースピーカー、ヘッドフォンを最適化

Waves「Nxシリーズ」

WavesのNxシリーズは数々の名スタジオを再現するプラグインと、頭の動きを感知するヘッドトラック機材などがあります。

Abbey Road、Oceanway、そしてグラミー賞受賞のミックスエンジニア、クリスロードアルジと共同開発したMix LAコントロールルームモデルなどがあります。

Waves「Nxシリーズ」の口コミ・評判

Wavesは、プラグインエフェクトなどでかなり有名なメーカーですがNxシリーズはそこまで火がついていない感じが見受けられます。

Waves NXで一番リアルに聴こえるのはクリックの音!

Waves Nx、普通に有名なんだけれどなあ。。
(意外にもトラッキングしたところで本質的なヘッドホンの不快感は然して変わらんし、寧ろヘッドホンをしているのに音源の存在しない部屋のある位置に定位するのもそれはそれで不毛なんだなと思いました 笑)

引用:Twitter

Steven Slate Audio「VSX」

Steven Slate Audio「VSX」はそもそも他社のヘッドホンに頼らず、プラグインソフトウェアと一緒に開発されたヘッドホンです。

名スタジオだけでなく、カーステレオやナイトクラブ、ラジカセやポピュラーなヘッドホンモデルなど様々な環境でのモニタリングをシミュレートします。

Steven Slate Audio「VSX」の口コミ・評判

絶賛する方もおり、かなり売れて現状完売しているところが多いです。

ですが、やはり普通のヘッドホンとは違う仕様ですので慣れない方もいるようでした。

Steven Slate VSX アップデートでモデリング増えるかなーと思ったらまさかの外耳道の大きさを選択できるようになるっていう激渋具合・・・。たまらん。

steven slate VSX借りてちょっと聴きました。ホームスタジオ環境で作業するなら良いねって感じでした。時間をかけて慣れて向き合えば良いツール。とはいえ絶賛するほどでもないかな、といったところ。

引用:Twitter

dSONIQ「Realphones」

Sonarworks同様に対応ヘッドホンでスタジオなどで自分の楽曲がどのように聞こえるかを理解し、ヘッドホンの周波数特性を補正することができます。

スタジオのコントロールルームをエミュレートし、ニアフィールドとファーフィールドのプロフェッショナルなモニタリングを実現します。

dSONIQ「Realphones」の口コミ・評判

他の製品に比べるとそこまで有名ではないかもしれませんが、評価は高いソフトです。

とりあえずrealphonesは買いということで…

dSONIQ Realphones感動した。今のうちに買っておこ。

引用:Twitter

Acustica Audio「SIENNA」

Siennaは、ヘッドホンのレスポンスを補正しミキシングやマスタリングルーム、ハイエンドモニター、Hi-Fiシステム、カーステレオ、テレビ、ラジオ、ラップトップスピーカーなどをエミュレートします。

Siennaは、スピーカーのハーモニクスと歪みを正確にエミュレートするプラグインです。

Acustica Audio「SIENNA」の口コミ・評判

Acustica Audioはプラグインエフェクトの評価が高いメーカーですが、SIENNAに関してはあまり良くない評判もありました。

Acustica audio – SIENNA
楽しい!
Acusticaのスタジオの音もわかるし自分のスピーカーの音色とHPとの関係も詰められる
詰めれば詰めるほど自分のSPに近づくのも自分の環境に改めて感謝
HPH-MT8との互換はないので注文しておいた
詰めればそれぞれのHPでアーティスト確認用にVSXよ使えるかも
安いし

VSXが復活したので早速AcusticaのSiennaを試してみた(おい)が、何故か半分以上のモデリングでLR差異が一切生じてないというバグ?にあったので、もうやる気なくなった。仕様なのかDLミスなのか分からないけど。こういうのが未だアクアを導入する気にならない理由かもしれない。

Acustica Sienna
こういうスピーカー環境モデリングプラグインの中で、最もアーリーリフレクションが発生しないし、音もセンターに寄りまくる。

モデリング方式明らかになってないけど、ツマミいじってみた感じ普通にスピーカーのIRとってMatchEQしているだけなのでは・・・。

引用:Twitter

まとめ

ヘッドホンはかなり種類が多くどの価格帯のものを選ぶべきか悩むところだと思います。

基本的には、YAMAHA HPH-MT8をおすすめします。特に初心者の方はこのヘッドホンで間違いありません。理由は安いかつプロも使用するものだからです。あまり安すぎるものを買っても後々変えることになるでしょう。

ただし、必ず視聴してから買いましょう。プロが使っているからあなたに合っているとは限りません。また初心者の方でこれより高いヘッドホンを買うのであれば他機材にお金を回した方が良い場合もあるかもしれません。

また、近年ではモニターヘッドホンとソフトウェアを組み合わせる製品が数多くリリースされています。それらを活用して幅広い環境をシミュレートすることもおすすめです。

この記事が参考になれば幸いです。

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