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簡単スロー再生プラグインInitial Audio「SlowMo」レビューと使い方

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簡単ワンクリックでスロー再生ができるInitial AudioのワンボタンプラグインエフェクトSlowMo。

DAWでもできちゃう処理ですが、ワンクリックで完了し原音と混ぜることも可能です。

そんなSlowMoをレビュー。導入するメリットやデメリット・注意点から使い方まで解説します。

是非参考にしてください。

1. Initial Audio「SlowMo」とは?

SlowMoは、ミックス、インストゥルメント、ボーカル、そしてエフェクトチャンネルをリアルタイムで100%スローダウンさせます。簡単操作で、すべてをハーフスピードで再生できます。

SlowMoに搭載されたオーバーサンプリング機能で、ハーフスピードバージョンのオーディオを可能な限り高品質にします。

開発会社 Initial Audio
操作画面 slowmo-initial-audio
製品名 SlowMo
価格(定価) 49.99ドル
主な仕様 スロー再生エフェクト

2. 導入するメリット

SlowMoを導入するメリットは主に以下の点が考えられます。

簡単操作でライブやDJでも使えるエフェクト

オンオフとループする小節数、DRY / WETのパラメータのみで誰でも簡単に使用することができます。

オンオフで簡単にハーフスピードループができるので、ライブやDJなどでも使いやすいエフェクトだと思います。

また、DRY / WETでハーフスピードと原音をミックスできるのも面白いです。

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3. 利用する前に知っておくべき注意点・デメリット

しかしながら、SlowMoを利用する前に知っておくべき注意点もあります。

細かな設定ができない

スピードはハーフスピードのみで調整することができません。これは正直痛いですね。

スピード調整可能もしくは、スピードのフェードインフェードアウトができれば嬉しかったです。ループする範囲も決められた5つから選択する必要があります。

DAWでもハーフスピードはできる

ワンクリックでハーフスピードループする、もしくは原音に混ぜたい場合はSlowMoは使えますが、おそらくほぼ全てのDAWでハーフスピードにすることは可能です。

4. SlowMoに関するセール情報

Initial Audioはセールで80%OFFなどかなり安くなります。

割引率が高いので、セール以外で購入することは基本的におすすめできません。

セールに関する詳しい記事は以下をご覧ください。

sale-thumbnails【2021年6月毎日更新】セール中のおすすめプラグイン・無料プラグイン・DTM機材まとめ

5. 使い方を解説

ここからは実際にSlow Moの使い方を解説します。

bar:上部5つのボタンは、スロー再生する小節数を決定します。決められた小節数のスロー再生をループします。

ON / OFF:スロー再生をオンオフします。オンにした段階からbarの長さが数えられます。

DRY / WET:オンオフボタンのまわりを上下にドラッグすることで原音とスロー再生を混ぜることができます。

まとめ

SlowMoは、ワンクリックでスロー再生できるのでMIDIコントローラーなどを使用してライブやDJで利用できるエフェクトだと思います。

ただし、編集する場合はDAWでもスロー再生することは可能ですので安いとはいえ一度本当にいるのか考える必要があるでしょう。

この記事が参考になれば幸いです。

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