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【2019年版】おすすめのキーボード楽器(シンセサイザー)5選!初心者からプロまで!

キーボード 楽器 シンセサイザー

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「大学のサークルで軽音デビュー!」「趣味でバンドをしたいけど、キーボードどれを買えば良いのかわからない」「そもそもキーボードって何ができるの?」「電子ピアノとの違いは?」

など気になっていますね!

そこでこの記事では、実際にキーボーディストとしても活動する私が、電子ピアノやシンセサイザーとの違いにも触れながら、オススメのキーボードをご紹介します。

ぜひ、参考にしてくださいね!

1. 前提:キーボード、シンセサイザー、電子ピアノって何が違うの?

キーボード 楽器 電子ピアノ シンセサイザー 違い

結論をお伝えしますと、決まった分類があるわけではないので鍵盤があれば広義の上ではどれもキーボードだと思います。

ただしおおよそですが次のようなニュアンスで分類され使われることが多いです。

キーボード

鍵盤があれば全てキーボードとなりますが、主にバンド演奏等で利用する鍵盤に使うことが多いです。バンド演奏等で利用されるキーボードは様々な音が鳴らせるデジタルシンセサイザーが多いので、これをキーボードと呼ぶことが多いイメージがあります。

シンセサイザー

上記のキーボードもシンセサイザーの枠組みに入るのですが、シンセサイザーにはたくさんの種類があります。

ピアノなどあらかじめ決められた音色ではなく波形からいじるアナログシンセサイザーが代表格です。他にも鍵盤のない音源(音源モジュール等)もシンセサイザーに含まれます。

音作りができればほぼシンセサイザーだと思っていただいて大丈夫だと思います。

電子ピアノ

その名の通りピアノの代わりになるようなもので、ピアノに特化し音色は少なくいじることもあまりできない持ち運びの難しいものを指すことが多いです。

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2. キーボードを選ぶ上で重要な3つのポイント

さて、それではどのような点に注目してキーボードを選べばいいかを解説していきます。

キーボードを選ぶ際は次の3点に注目しましょう!

  • 鍵盤数
  • 音色の数
  • 同時発音数

順番に見ていきましょう!

(1)鍵盤数に注目しよう!

キーボード 61 76 88 鍵盤

まず、悩む点は鍵盤数が少なめか多い方がいいのかでしょう?

特に多いのは61鍵、76鍵、88鍵で悩むパターンです。

持ち運びを考えるのであれば61鍵が良いでしょう。これ以上のものは台車が必要な場合が多く持ち運びには少し面倒かもしれません。

基本オクターブ(キーの高さを1オクターブごと上下させる)を変えれるので鍵盤数以上の音域を出すことが可能です。キーボードによってはワンタッチでオクターブを変えれるものもあり、演奏しながらオクターブを変えることが可能な場合もあります。

オクターブ切り替えが面倒な方やクラシックなど鍵盤数を必要とするジャンルの場合は大き目のものを買いましょう。

(2)音色の数に注目しよう!

キーボード 音色数 ピアノ オルガン

音色が多いものor音色が少なく特化したものがあります。一概に音色が多い方が良いとは言えません。良い音のキーボードが欲しい場合は特化したものの方が良い場合もあります。

なので「音色数はいらないけどピアノに特化したい!」など、どのような音が欲しいかによって決めれば良いと思います。

(3)同時発音数をみよう!

キーボード 楽器 モノフォニック

同時発音数とはその名の通り同時に音が出せる数です。

デジタルシンセサイザーを見る際はどれもかなりの数同時に発音できるのでそこまで気にする必要はありませんが、アナログシンセサイザーなどでは完全モノフォニック(同時に1音しか発音できない)のものもあります。

完全モノなものを購入してしまうと、後々「あ、和音弾けない・・・」となることもあるので注意です。

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3. キーボードの購入時に注意すべき2点

購入時に注意するポイントも2点ご紹介!

注意点1. ペダルはメーカーごとに違う!

キーボード ペダル メーカー

ペダルはメーカーによって異なります。それぞれのメーカーのペダルを買う必要があるので注意しましょう。

注意点2. キーボードケースも一緒に調べよう!

キーボード ケース

どのキーボードを購入するかを決めたら、キーボードケースも一緒に調べて購入することをおすすめします。キーボードによって大きさが違いますので入るケースがあるか調べておいた方が良いです。

メーカー正規のものが安心ですが高い場合もあり、正規ではないものを買う方がお得なこともありますのでご注意ください。ただし、キーボードケースはなるべく質の良いものを買うことをおすすめします。キーボードケースは割と壊れやすいので買い直すことになります。

4. 入門用:初心者におすすめのキーボード

上記の項目を含めて、実際にバンド演奏等で使える持ち運び可能なオススメな入門用キーボードを厳選しました。

最初のキーボード選びとして参考にして下さいね!

大人気!Roland JUNO DS 61

キーボード Roland JUNO DS 61

軽音サークルやバンドで必ず1台はみるキーボードです。

価格はケースやペダル、キーボードスタンド付きで80000円程度。

価格や初心者セット、軽さ、電池駆動可能など初心者の方に優しいです。どれを買おうか迷ったら、とりあえずはRoland JUNO DS 61で良いと思いますがみんな持っているためかわり映えがないです。逆にそれが利点でもあり持っている人に教えてもらったり、付属品等忘れた際に貸してもらうこともできます。

「Roland JUNO DS」の口コミ

Roland JUNO DSは、人気なだけあって評価も高いです。

KORG KROSS2

キーボード korg kross 2 61

Roland JUNO DS 61とほぼ同じ価格のキーボードです。

価格はケースやペダル付きで79000円程度。

操作性はRolandの方が良いと思いますが、音はKORGの方が個人的に好きです。

「KORG KROSS2」の口コミ

新しいカラーバリエーションがかわいいと女子に人気です。

安い!軽い!YAMAHA MX 61

キーボード YAMAHA MX 61

YAMAHAのMXはRolandやKorgに比べると安いし軽いです。

価格は70000円程度。

また61鍵よりさらに減らした49鍵もあり、専用のケースも付いてくるのでお得ですね!

「YAMAHA MX」の口コミ

YAMAHA MXは安いのでしょうがないかもしれませんが、口コミの評価はあまり高くありません。

5. プロ仕様!良質なおすすめのキーボード

上記の3種類はどこでもみるもので、入門用としてはオススメですが、質が高いわけではなくプロ仕様として物足りなく思います。

ここからは質の高いプロ仕様のおすすめのキーボードをご紹介したいと思います。

音色数、使い勝手、音質も最強KORG KRONOS2 61

キーボード korg kronos 2 61

こちらは私も所持しているもので、アーティストの方々もライブで使っているのをよくみます

金額は220000円程度。

タッチパネル画面があり、ほぼiPadとキーボードが合体した様な仕様です。音色数も異常かつ音質もかなり良いです。特にピアノの音の評価が高いです。

一つ難点をあげるとすれば起動時間が長く1分~2分程度かかります。また持ち運びを考えるなら61鍵でしょう。

「KORG KRONOS2」の口コミ

当然ながら口コミも良いです。

最高の音質NORD ELECTRO 6D 61

キーボード nord electro d6 61

赤い見た目が印象的なオルガン、ピアノ、サンプルシンセからなるキーボードです。

金額は240000円程度。

KRONOS2ほどの音色はないものの音はとても良いです。他の音色も出ますが主にオルガン、ピアノ系に特化したキーボードです。

さらにワンランク上にいきたい人はNord Stage 3もありますがかなり高いです。シンセサイザーの音色も本格的に使いたい場合はNord Stage 3にした方が良いと思います。

「NORD ELECTRO 6D」の口コミ

こちらも評価高く低評価の口コミは見当たりませんでした。

まとめ

キーボードに関する簡単な概要説明とオススメのキーボードについて解説しました。

バンドなどで使われがちなキーボード(シンセサイザー)はある程度種類が決まっています。初心者の方や学生など、趣味としてある程度の演奏ができるものでよければ、Roland JUNO DSKORG KROSS2YAMAHA MXでよいでしょう。

ライバルと差をつけたい方やプロを目指す方であればKORG KRONOSNORD ELECTROがおすすめです。

あなたのキーボード選びの参考になったのなら幸いです。

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