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【無料】Pixelsncodes「Lumen」無償配布!画像の中を旅するように音が変化する画像変換ウェーブテーブルシンセ(Windowsのみ)

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Pixelsncodes(Kazi Ahmed)が開発する画像を音に変換するウェーブテーブルシンセサイザー「Lumen」が無料配布中です!

この記事では、そんなLumenの配布情報や概要などをご紹介します。

是非参考にしてください

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1. Pixelsncodes「Lumen」とは?

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Lumenは、写真や画像を読み込むと、その画像そのものを音色(ウェーブテーブル)に変換して演奏できるウェーブテーブルシンセサイザーです。画像をドロップすると、すべてのノートがその画像の中を旅するように音が変化していきます。フリー・アカウント登録やメール不要でダウンロードでき、オープンソースとして公開されています。現時点ではWindows専用(VST3+スタンドアロン、v1.0.0)で、macOS版は開発中とアナウンスされています。

主な特徴

  • The Lens(画像→音色エンジン):画像の実際のバイトデータを読み取り、ウェーブテーブル・倍音構成・マクロの動きへと変換します。同じ画像は常に同じ音になる決定論的な仕様です(Scan/Spectral/Colorsの各モードを搭載)。
  • 4つのライブマクロ:Tone/Motion/Space/Textureの4つのマクロが、一度のつまみ操作で数十のパラメーターを同時に動かし、パッチ全体を形作ります。
  • The Waterfall(ウォーターフォール表示):再生中の実際の出力スペクトルがリアルタイムで流れ落ちるように表示され、音を聴きながらその形を目で確認できます。
  • ウェーブテーブルエンジン:フレームを滑らかにモーフィングでき、ミップマップ処理で高音のエイリアスも抑制。ポリ/モノ/レガート/グライドの各ボイスモードに対応しています。
  • 32種類のファクトリープリセット:Bass/Leads/Pads/Keys/Texturesなどのカテゴリを収録。各プリセットは「無音のつまみがない」ことなどを自動テストで検証済みです。

2. Lumenダウンロード・インストール方法

公式サイトのダウンロードページからWindows 64bit版のZIP(VST3とスタンドアロンの2ビルドを同梱)を入手できます。ZIPを任意の場所に解凍し、VST3の場合は「Lumen.vst3」を下記のVST3フォルダにコピーしてDAWでプラグインを再スキャンしてください。WindowsのみでMacは現時点では対応していませんのでご注意ください。

Windows

  • VSTフォルダ:C:\Program Files\VSTPlugins
  • VST3フォルダ:C:\Program Files\Common Files\VST3

Lumenの無料配布情報をお届けしました。

弊サイトではLumen以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。

かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。

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